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デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 アバドン王

総合感想

なかなかに新しい感覚のメガテンでした。戦闘の形式がほぼアクションなのは独特ですわいのう。
というわけで、戦闘面について。

とにかく弱点をついて斬りまくるのが基本。大技にはガード。あとは転がりまくれと。
弱点さえわかってしまえば怖くないというのが多いですねぇ。たまに弱点がないやつがいるのが怖かったが。
銃撃はあまり威力もないので、足止めと気休めのために撃ってる感じ。
仲魔の技としては、とにかくブレスが強すぎる。ファイアブレスや真空波といった技は必ず継承させていました。
Hit数が増えるたびに威力があがるのだから、直線系で多段のブレス系は一回の発動で1000を越える威力。
くらってる間は相手の動きも止まってるから斬りたい放題。弱点ならそのまましとめれるという。
ボスなどはひるまなかったりするけどダメージはやはりでるので有効と。
ともかくブレスの有無が勝敗の鍵といえなくもなかったぐらいですねぇ。

次はストーリー面について
少な目な人数でよく話を回しているなぁと関心。地方も帝都と村だけで回してましたしねぇ。
あきらめない心が、かえって絶望を生む。深い話ではありますが、だからといって諦めてちゃぁ主人公は名乗れない。
途中の選択肢はほぼカオスルート向きな回答ばかりになってしまっています。
まあ、正直に答えるとそうなっちゃうのよね。誰も僕を責めることはできない。ん、これはロウルートのタイトルだ。
最終的にはハッピーエンドで終われた感があるのが一番よかったですのう。

キャラクター達について
やはりゲイリンと凪の喋りが一番印象深いという話をせねばならぬセオリーだ。
凪は最初の印象とはかなり違ってたなぁ。もう少しクールな感じになるかと思ったが・・いや、これはこれでよい。
鳴海は思ったより働いている感じがしていた。前評判ではもっと役に立たない印象だったんだけどなぁ。
まさか、人修羅になる夢を応援してくれるとは思わなかったぜ!
ラスボスのシナドさんは・・あんまり強くないくせにグダグダうっさいねん。さっさと倒させいやーって感じか。
あとゴウトの反応がなんとも楽しかった。

不満に感じた部分について
最初に仲魔になった、タム・リンとアルラウネ。後に仲魔になってもコメントなしとは残念すぎる。
個体が違うというんでしょうけど、期待してしまっただけに残念だったなぁ。
同じような話ではアマツミカボシ。あれだけ大きな話の敵としてでてきたのに、倒し終わったあとはすぐ仲魔にできるとかなんなん。
地味に強かったりするから長く一緒に旅したりしちゃうし、ゴウトも大変だな!
あとは新月に現れる魔人だが、新月が過ぎたあとでも現れたのは少し納得がいかないものが・・頑張って倒したけどね。

総評
なんだかんだでしっかり楽しめましたねぇ。
ストーリー的には長すぎず短すぎずでまとまってる感じでした。エンカウントは少し高めだけど、バランスはとれてたかな。
仲魔を作る関係上、レベルはある程度欲しくなるから戦闘の回数も増えるし、エンカウントは高めでもよいのか。
サブクエストの数は充実してたけど、割とわかりにくいのが多かった印象。半分くらいしか終わってないです。
戦闘のコツさえつかめればサクサク進めれるのがよいですね。
単独操作や変身などはあまり使いこなせなかった感じ。各所にある小さな道や井戸は結局なんだったのだろうか・・

葛葉ライドウは主人公が続けて登場する珍しいシリーズです。次のライドウさんの活躍に期待したいとこですな。


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