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週刊少年チャンピオン感想(2010年 16〜26号)

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2010年 26号


・弱虫ペダル
弱ペダ祭り開催!6号連続表紙&カラー大増ページの第1弾である。
総北一同、ゼッケンをつけての堂々の入場。しまった、ジャージが黄色いからイエローゼッケンが目立たない!
2枚あるから前後につけるのかと思ったら2枚とも後ろにつけるのね。後続に見せ付けるためか。

2日目の開始、の前に写真撮影だ。1日目で1位をとった総北は注目されている。
箱学と並んでの写真撮影。横長すぎないかね。というか、京都の人たちはスルーですかね?
御堂筋君以外は目立ってないせいかも。というか御堂筋君が加わるだけで雑誌の色が変わる恐れがあるか。
京都の3年、石垣さんにいたっては大ゴマで出てきた割にただの驚き役とは。

さて、今度こそ2日目のスタート。スタートは前日の着順である。ちゃんと1日目に結果出すのに意味あるのね。
2日目の道のりは起伏の少ないロングステージとのこと。坂道の見せ場は少なそうだな。
最初に登りがあるので、開幕は坂道が引っ張り、ローテーションで先頭を変えていくとのこと。
スタート!ダッシュ!しかしいきなりトラブル発生。田所さーん!
かなり余裕見せてたからしばらくは問題ないかと思ったらいきなりですかい。最初からクライマックスであるな。

・バチバチ
阿形、吽形の兄弟子として名前が出てきたのは、若竹部屋の天雷。改名前の名は村神裕也。あの村神の兄である。
この人もこのブタフグに壊されたのか・・ていうか、相撲は本気で壊しにかかると危ない技多いよな。
にしてもむかつきますね、このブタフグは。阿吽にボコられて番付落として村神弟にボコられていただきたい。
さて、そんな村神弟と鯉太郎の激突である。まあ、今の鯉太郎では勝てないと思うけどねぇ。

・範馬刃牙 SON OF OGRE
渋川先生に続き、今度は愚地独歩の出番である。達人の考えていることは同じということなのか。迷惑な。
街の喧嘩自慢に喧嘩を売りつける。が、同席していたハゲにかっさらわれる。
しかし空手の達人で虎殺しとまでヒントを出しているのに気づかれないとは・・
まあ、武の道に入っていない一般人ではさすがに知らない人もいるということかねぇ。
そして、ブランドもののハゲは独歩の一撃で倒される。もう少し楽しめばよいのに。
一方的にド突くのがいいと独歩はいうが、トーナメントの様子見てる限りそんなでもなさそうだよね。
こういうのを見る限り、徳川さんのマッチメイクは必要不可欠なんだな。

・元祖!浦安鉄筋家族
小鉄のジーンズクラッシュは親父以上である。しかし、こういうのがいいもんなのかねぇ。僕にはわからないよ。
それにしても小鉄の海パンは頑丈なのだろうか・・ジーンズに穴が空いても平気そうにいしている。
しかし、最後のコマは小鉄の表情と合わせてなんともシュールな絵になってるな。

・みつどもえ
アニメが7月に始まるということで、情報が続々入ってきております。
今回は三つ子の声優達による座談会。さらに、他のキャラの声優も発表である。
高垣さんの描いたみつばがうますぎる。めずぶた女・・女をつけると何か違うな!

本編。
ひとはも結構絵がうまいな。そういえば絵日記の回もファンシーな絵を描いてた。
そういえばアニメではふたばの描く絵はどうなるんだろう。絵によるおっぱい丸出しは問題ない・・のか?
杉ちゃんのぴょんぴょんは確かに描くのめんどくさそうだ。
しかし、2人組みを決めるのに率先して話しかけられるひとは・・昔ではなかった光景でしょうなぁ。
そして宮尾さんは相変わらずウザったい方向で一生懸命であるな。
ちょっとひぐらしっぽい表情になっているな。この状態のポスターは確かに怖い。

・はみどる!
アガリそっくりの新人アイドル・・って弟かよ!変装前はちゃんと男の体型なのに・・
背に腹は変えられないとか言ってるが、弟の演技がうますぎるな。目覚めなければよいが。

・侵略!イカ娘
ショート系のマンガが連続で並ぶのもどうなんだろう。濃い漫画の中の清涼剤的な役割もあるのに。
まあ、はみどるも濃い方の漫画かもしれないから、イカ娘はここでもいいのか。
しかし、最初の子供たちのやる気のないラジオ体操の絵が怖い。本当に何かの儀式に見えるぜ。
簡単にハンコを押したり押されたりしてはいけないという意識はちゃんとイカ娘にもあるらしい。
相沢家の教育の賜物であるかな。他の常識的な部分も教えておいてあげてほしいでゲソ。

・ケルベロス
冒頭の会話がなんともおかしい。
いや、そうじゃなくて。ソウジャナクテ!?ゴメン、もういいや。そう言いたくなるのもわかる。
さて、金屋ちゃんと祈ちゃんの逃避行である。む、手と手を取り合っての逃避行でございますな!
祈ちゃんの狗骸の名前は律理。纏った姿は一番カッコイイかもしれない。でも弱い。腹減ってリキがでないらしい。
墓がなくても纏えるが、喰わないと力がでないのか。厳しいな。
2人がピンチなところで現れる景。おやおや、山王さんピンチっすよ。ひゃぁ。

・ナンバデッドエンド
鼻水をたらす藤田さん・・バカっぽいな。
それはともかく、校庭に不良が乗り込んできた。3年たってようやく校内に敵を入れてしまいました。
校長は経歴に傷がつくのを嫌がって警察を呼ばない。駄目な人だ。
というか、先生が呼ばなくても普通に生徒が呼ぶ気がするがね。携帯とか持ち込めない学校なんだっけ?
目の前は市松だし、伍大たちの援軍に期待したいところですな。

・ハンザスカイ
勝利した半座はトイレに駆け込む。そこで敗者の峰岸と対話。
精一杯やって勝ったが、途中から何をやってたのかほとんどわからなかったという。
峰岸は言う。俺の空手は負けてからが強い。半座も戦う前に穂波嬢に言われたことを思い出す。
ここで負けたぐらいで潰える空手道ではないということですわな。
峰岸も最初はどうかと思ったがいいキャラになりましたね。再戦が楽しみである。
さて、トイレから戻ったら野田が負けていた。野田ー!そういえば、彼も一応黒帯なんだな。でもあっさり負けた。
続いては番場さんの出番。どうでもいいが、蓮城の中堅以上の連中は番場さん並におっさん顔が多いぞ。

・クローバー
ゲンゲンと鳴我の勝利。鳴我さんかなり強いみたいッスね。
ケジメつけたんだからもう帰っていいと言ってくれたんだから帰ればいいのに。

・ドカベン スーパースターズ編
味方が打ちはじめて気をよくしたのか剣がノリにのってきている。
逆に光のツキが落ち始めてきているところに代打、中西。
中西から感じる強打者の戦慄・・実際打撃センスいいですしねぇ。一気に逆転されるかな。

・釣り屋ナガレ
釣り上げた魚から命を学ばせていただく。そしてありがたくいただく。
生きているものの命をいただき、自らの体にする。いただきますの意味でありますな。
名前が名前なだけにこういったことを学ぶのは琴線に触れるものがあるでしょうなぁ。
顔つきもなんだか変わった感じに見える。最初に比べて女の子っぽくなった感じだ。
それにしても風呂場のシーンで視線に驚いているシーンはあったが、覗かれていたわけか。
とりあえずそれ以上まではいかなくてよかったというべきでしょうな。

・シュガーレス
三田にとってエクレアは水。ないと心が渇く。だから大切なものであるとのこと。
しかし三田も強いな。エモノ持った複数人をボコれるんだから。
このまま主人公達不在のまま話は進むのだろうか・・?

・仁侠姫レイラ
師弟VS親子のタッグマッチ。試合前のブックでは、レイラのフォール勝ちで話は決まったが・・はてさて。
2組の入場シーンである。若者の方に劣らず年寄り2人も人気あるみたいですね。
しかし、軽量級の2人より、重量級の年寄り2人の勝負の方が気になっていけませんな。
踏まれた状態のブリッジであれだけレイラを持ち上げるキッドは凄いと言える。
うまくすればマッスルスパークできるぞ。と思ったらレイラの最後の技もマッスルスパークの入りっぽいな。
キン肉マンばりの派手な技を決めて欲しいものである。

・クローズZERO
無意識に起き上がる源治。さて、最後のド突きあいである。
2ページ6分割での殴りあいは結構迫力があった。ようやく次号決着か。

・ヘレンesp
ヘレンさんがついに帰ってきた!いやぁ、長く間があいたなぁ。
この4部で単行本の2巻も出そうな流れですやね。
さて、今回登場の御堂君。名前からして既に厄いな。筋には気をつけるんだ!
500円を出しているヘレンさんが可愛い。
そんな話の次のページでいきなり頭に刺さるボウガンの矢。こういうことが突然起こるからこの漫画は怖い。
ボウガンにやられて目が見えなくなる御堂。確かに恐ろしいだろうなぁ。
しかし、ヘレンさんが抜き取った虫はどこに行くのかねぇ。処分しておいたほうがよかったのかも。

・聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
パンドラ様がいきなり技を使ったぞ!ノーブルベノム。高貴な毒っすか。そんなだから毒婦言われるのさ。
そして反撃を受ける。スウィートショコラーテ!
聞くからにおいしそうな技名であったが、なるほどこういう技だったか!
召喚したハーピーにより、生命力や魂をおいしくいただかれるパンドラ様。
しかし今回はここでは終わらない。技から逃れ反撃してみせる。おお、珍しく強いぞ?
まあ、次回のラダマンティスがどういった態度で来るかによってパンドラ様の姿も変わりそうだな。
しかし、チェシャは本当にただの賑やかしになってるな。でも、この状態は可愛いのでよし!

・ANGEL VOICE
今までずっと控えだった丹羽さんがついに出場だ・・おでこ狭ーっい!!
バンダナとったら特徴薄れるんじゃないかと危惧されていた丹羽さんだが、より大きな特徴を持っていやがった。
あなどれない。それにしても、バンダナ取ると凄いゴリラ顔だな、おい。
それはそれとして、尾上と百瀬のポジションチェンジである。先の尾上の突破でマークがくっつくのを見越してのこと。
尾上がボール持つ→マークがつきに来る→百瀬フリー→百瀬センタリング→シンゴがシュート外す
この流れがくっきり見えたぞ!いや、そろそろ1点は返しておかんとまずいか。

・ギャンブルフィッシュ
ついに決勝を残すのみ。アヴィとの決戦を前に杜夢はうかない表情。
そこにもたらされたのは周王銘の手紙。そこには父親の死が書かれていた。
この大会の決勝は毎年同じ種目で、敗者は必ず死ぬ!マジっすか。本気っすか。
なんにしても、父の残したセリフに勇気付けられる杜夢。
さらにかつて戦った面々が続々と詰め掛けてきたぞ!オールスターだ。決戦っぽいなぁ。
下手するとこのまま、さぁ行くぞ!ご愛読ありがとうございました!になりそうな流れだぜ・・
とりあえずその流れは回避。そういえばゴキ島がいないな。まあ、最終戦には出張ってくるだろう。

・ツギハギ生徒会
これは見事なゴミ屋敷。でも、ゴミ袋につめるところまでやってるなら回収に出せばよいのにね。
そして、千両さんはおっぱいキャラというキャラ付けができて少し目立ち始めた気がする。よい傾向だ!

・AL
さすがはエド爺。はやくも風衆は自分を殺すことができないことに気づいたようだ。
カブさんを守るように動く。アルとジャノンはうまく身を交わしている間にどうにか1匹仕留めたいところ。
エド爺がいう、白い肌とともに持って生まれた運命を切り拓く力・・それは一体!ラッキーすか?
実際思わぬ展開で1匹撃破。さらに襲い掛かった1匹をホシカブトさんが吹き飛ばす。おー飛びゆう飛びゆう。
ってホシカブトさん!先週の感想で早く来てーゆうたら本当に来てくれた!すげー。

・木曜日のフルット
人間たちが頭をさげて歩く置物の猫。鯨井先輩も頭を下げるのを見てアイツまで!と驚かれるのが、いとおかし。



2010年 25号


・みつどもえ
今週はアニメの声優発表である。とりあえず3つ子の発表だ!
みつば・・高垣彩陽
ふたば・・明坂聡美
ひとは・・戸松遥

ほう・・明坂聡美さんは知ってる。デモンパラサイトのTRPGリプレイでも出ておられてますなぁ。
他の2人は残念ながら・・最近の声優さんはよく知らなくてなぁ。そのためにリスト化を始めたわけですが。
ところで、ドラマCDなんて出るんですな。それももうすぐじゃあないですか。
しかしこのイラスト・・うーん。なんだか妙な感じ。真ん中の杉ちゃんが特に妙な感じだ。
ほっぺの赤さが気になるのか。原作の絵でも赤みがかってることが多いわけだが、なんか・・妙だな。

本編。
ふたばは気が利かない・・わけではなく、凄い別の方向に気をまわしすぎているのでありまして・・
まあ、辱めを受けた佐藤君の気持ちは計り知れない。
それにしてもやはり加藤さんの嗅覚は3人の中でも一番優れてますのかねぇ。他の部分はまともなのに。

・弱虫ペダル
最近坂道の顔がどんどん丸くなってきたなぁと思っていた。ママはさらに丸くなっていた。
相変わらず部活の内容を理解していないママ。しかし良いことを言ってくれる。
落車したことを伝えたあとのママの表情がとてもよい。ヨイヨイ。
イケメンで評判な金城主将の笑顔もかなわない。
さて、2日目は過酷なレースになりそうですなぁ。坂道はかなり超人なので突破しそうであるけど。
そして、来週から6週連続巻頭カラーだ!本当に航先生は超人やで!
それはよいが、大増ページが週ごとに減っていくのは・・逆になんか寂しいな!

・ナンバデッドエンド
登校前に湯飲みが割れる。天気も悪そうな上に仏滅だ。いろいろ嫌な気配フラグがたっております。
さて、コッテリアにいった島崎と肉マン。えらいことになった!
でも、凄い怖いだろうに精一杯頑張ってシラをきろうとする肉マンに泣ける。

・範馬刃牙 SON OF OGRE
徳川さんと栗谷川さんが地下闘技場で語り合う。
栗谷川さん曰く、喧嘩をしたのはせいぜい2、3回とのこと。
割った電灯で脅しをかけたりするのは喧嘩のうちには入らないということなんですかね。
まあ、闘技者が闘争心を抑えきれないというのはわからないでもない。
でも、街のチンピラ相手にするのもいかがなもんだろう。実践の雰囲気をいつも感じたいのだろうけど。
闘う時間より逃走する時間の方が長そうだ。
ともかくそんな不自由している闘技者達に闘いの場所を与えようとするのが徳川さんの役目、天命である。
またトーナメントですかねぇ。思い切ってリーグ戦にしてしまえば10年以上できるぜ。

・元祖!浦安鉄筋家族
相変わらず何を考えているのかわからない赤門。それもまたよし。刑事の格好似合うな。
わざわざアングルを変えてのオチはさすがというべきであろう。カッコイー

・バチバチ
お互いが空っぽになるまで力を振り絞った一番。観客もあっけにとられておる。
まあ、親方々が言われるように相撲とは違う意地の張り合いの勝負ですけどね。
勝ち星の潰しあいということなら、次は村神とやることになるのだろうか。勝てるのか・・?
さて、阿形、吽形の2人は危なげない相撲。
吽形さんが怪我をした原因はこれか・・どうみてもわざとじゃねーか。痛そうだ。
スタイルを投げから押しに変えたのも怪我による影響かもねぇ。
兄弟子の話もでてきたし、いろいろ興味はつきませんな。

・ブラック・ジャック2010
なんとも無味な感じで話が進んだ気がするなぁ。
ところで、グローバルなヤツだとはどういう意味なんだろうか。普通の意味では言葉が通じないのだが。
死は抗うものか、受け入れるものか。という命題はわかりました。

・侵略!イカ娘
南風のおっさんの回。うむ、悪い人ではないんだろうけど・・うむ。
無駄を省くとこういうキャラができあがるというわけですな。無駄って割と必要だよね!

さて。アニメの情報です。
監督は水島努。xxxHOLiCやおおきく振りかぶってなどの監督である。
アニメ化するときは、イカ娘をとにかく可愛く、ひたすら可愛くを強く意識するとのこと。わかってやがるぜ!
シリーズ構成は横手美智子。代表作はxxxHOLiCやげんしけんなど。
イカ娘の第一印象は「あ〜この子、怒るか拗ねるか涙目になるかするまで、いじりたおしたーい」だそうな。
基本的にそういう目に会う漫画であるが、なんとも素直な印象を語る人じゃなイカ。
アニメーション製作はこどものじかんシリーズなどを出しているディオメディアである。
キャラクターデサインも同じくこどものじかんシリーズを手がけた石川雅一
なかなか、イカ娘のことをわかっていそうな面子が集まっていそうで期待が持てますなぁ〜

・ケルベロス
本物の狗骸を食べればよい。それを信じて今まで生き延びてきた。
しかしそれは自分達がすがるものを得るために生み出した虚構だった。うーむ。
虚構を思い起こされたことと、景があくまで自分を人間として扱うことから、仇喰は負けを認めた。
悲しい話ではありますが、とりあえず戦いは終わったようでなにより。
しかし・・景は本当に可愛いな。ポコポコ。そしてやはり生身では弱いな。
そして、外では金屋ちゃんと祈ちゃんが逃亡中。まあ、山王さんですし、あんまり怖くはないな。

・ミッチェル田中の美少女探訪 小池里奈編
三代目明智小五郎〜今日も明智が殺される〜
深夜にやっているドラマらしいけど、今回の紹介を見るとなんだか面白そうだな。
しかしコスプレまでしてきたのにほとんど話もできなかったミッチェル。まあ、ミッチェルだし・・ということで。

・クローバー
真田とゲンゲン。鳴我と菊池。それぞれがタイマンを始める。
真田、菊池は押されている模様。それを見て何か企む男。そういう企みはよくないな。
でも展開的にはそういうのを企みが入ってくれるとまとまりやすくなってよいね。

・魚屋レジェンド スーパーバイトJ
アイデアマンの店長がなかなか格好良い。
しかし朝礼で漫画描きであることをバラされるのは凄い恥ずかしいと思う。
それにしても、マンガの主人公のポーズをとる主任が可愛い。よい人であるなー
つづく・・かも、とあるがこのまま続いて本格連載とかなったりしないかなー。ネタ的に厳しいだろうけど。

・ハンザスカイ
ポイントは2点差。残り20秒。1本取れれば逆転という状況である。
1人では勝てない。勝つためには学んだことを出すしかない。
見て学び、戦って学んだことを出していく。うむ、空手家らしくなってきたじゃないですか。
番場さんの踏み込みを、穂波嬢から受けた倒してからの突きを。見事に決める半座。
倒し技からの攻撃が有効と見なされた場合は一本となる。これで逆転だ!
最後までお互いは戦い続けそのまま時間終了。半座の勝利である。
最後のページの、大喜びして、それに気づいて居住まいを正す穂波嬢が凄い可愛い。イイヨイイヨー

・ドカベン スーパースターズ編
さすがに3順目ともなれば光も打たれるようになる。連打を浴びて一気に1点差。
光自身にはともかく、両親にはいい気味である。ハハハ。
さて、次の攻撃では怒りの山田の力が見えたりするのかねぇ。

・シュガーレス
先週バットで吹っ飛ばされたかのような終わり方だったが、メットで打ち返していたという。
三田もなかなかの強者のようである。しかし、やはり主義はそれぞれで持たなくちゃいけない。
マリモのマネをしてもなかなかねぇ。あれは見た目からして強そうだし。
しかしケンカしたくてエクレアに入ったというが、そういう集まりじゃないだろこの集団。

・仁侠姫レイラ
キッドの告白に対し、マスク剥ぎデスマッチを申し出るレイラ。
お互い運動神経は凄まじいもんだから見ているほうには楽しかろう。
まあ、レイラ自身は御立腹。プロレスにハンパな愛で関わるんじゃねーよ。
というわけで、レイラとキッドの対決が正式に決まりました。
昭和プロレスの生き残りである帝都と北海も参戦。2対2のタッグマッチである。
割と帝都たちが参戦するのは楽しみであるぜ。

・はみどる!
天地さんと西城プロデューサーは何やらいわくありげであるが・・まあ、そのうち明かされるだろう。
しかし今回はずっと勘違いで通しましたが少々強引に過ぎる気も。
バストショットやラップタイムぐらい知っておきましょうぜ。まあ、思い込みが先にあったのだろうけど。
半裸で現れた3人にちょっと引く西城。この流れではこっちの方がまともに見えちゃうじゃないですか。
次回の展開に期待・・なのか?

・釣り屋ナガレ
これはムカつきますな。殴れと言われたのだから殴ればよかったんですよ。
殴って何が悪いか!そんな子供修正してやる!
大人が本気で子供に怒れない状況が出来上がっているのは嫌な話でございますなぁ。
でも先生の自爆は逆に効くかもね。見た目に痛そうで引きそうになった。
さて、ナガレの主張。釣りと虐待の違いは対象に対する「感謝」の不在。
戦って得るということに対しての感謝の念のようなもんですかねぇ。いただきますの精神にも繋がるな。
そして、釣ったものは食すのが礼儀であるゆえ、締める。これもまた感謝の念である。
しかし、ナイフを手渡すナガレの表情は怖い。

・クローズZERO
ついに戦いに決着が・・ついたのかどうか。もう少しだけ続くんじゃよな気配がするのがなんとも。

・ツギハギ生徒会
円さんのナルシーっぷりは歯止めが利きませんな。ハハハ。恨みの連鎖は不毛である。

・ぷちワル
13、14号で銀河刑事を描かれた中村哲先生の再登場でございます。
今回は悪の幹部だ。2人の姉妹がアピールしながら悪さをしようとし失敗する。
流れ的にはベタな感じだが、しっかりキャラ立てがされ、オチもつけれるあたりはなかなかよい。
女性を描くのは苦手とのことだったが、これはなかなかどうして。
前に書いた銀河刑事と泡さればひとつの作品にできあがっていきそうな感じである。
でも行く末はマイティハートになりそうな予感もあるのがアレであるな。

・ANGEL VOICE
後半開始早々、丹羽がアップを始める。他のメンツを発奮させるため・・というわけでもないようだ。
追加点を取ることは諦め、システムを変更する美幕。それにたいするテツの策とは・・
それはそれとして、最近は所沢が活躍してますねぇ。舟学の皆川と比べられるとは。
おじいちゃんも嬉しそうに昔語りしてくれる。というか、マイちゃんと話す姿はただの爺さんである。

・AL
NHK BS2でも取り上げられた超本格恐竜まんがでございます。
しかし、この風衆は本当に厄介だな。早いし強い。
トリケラの武器である角を前に出せばフリルがずれて首元があく。そこに飛び込める脚力がある。
牙も厳しいし蹴りはえらい破壊力。このメンツで果たして勝ち目はあるんかいな?
ホシカブトさん戻ってきてー

・ギャンブルフィッシュ
溺死デスマッチは決着。やはりアビィの勝ちはゆるがなかったか。
水の中で力なく浮かぶジャスミン。さすがに10分以上は蘇生するには無理がある。
しかし、運ばれていった先で蘇生しないとは限らない。
父親の周も死んだことにされてるけどまだ生死不明ですしなぁ。
しかし、アビィにもまだ悲しむ心はあったんですね。学園長とは違うということなのかどうなのか。

・木曜日のフルット
ええ、まったくもってその問題は解決してませんですよ。
風刺も入れてくるとは、なかなかにあなどれないマンガでございますなぁ。



2010年 24号


・ケルベロス
2号連続巻頭カラーの第2弾。コミックスの表紙もそうだけど、カラーだとカッコヨサが映えるな。
景と仇喰の戦いは続く。その最中に封が剥がれ目を覚ます崩・山王。なんという小物っぷり。ひゃあじゃないよ。
そして、仇喰の回想でございます。
7年前。父親は狗骸の生成を研究していたという。しかも、どこかの組織に属しているようだ。
いろいろと裏で動いているのが多そうですなぁ。
兄が狗骸をまとえず父親から怒られているのを見かねた妹、祈が代わりに狗骸をまとう。うわぁ。
兄は妹を救うために別の狗骸を解放。喰われて喰っての末、身に宿す。うわぁ
こうやって7年間霊を喰らいつつ生きてきたわけか。うーむ、凄まじい。
ところで最後のページの金屋ちゃんの存在感が凄まじい
コミックス読み返したが、1話のころのモブっぷりが嘘のようである。なんというヒロイン力か。

・弱虫ペダル
田所先輩がダウン。巻島さんも動揺が隠せない。
チームに心配はかけたくないので、他のみんなには伏せることになった。
そんな中、今泉君の様子がおかしい。まあ、確かに御堂筋君に完敗したわけですしね。
金城さんが声をかけたことでどうにか取り乱さずにはすんだようだが・・ハラハラ。
2日目はいろいろドラマが生まれそうな流れですな。

・バチバチ
足を止めて真っ向からのド突き合い。こんな一番が見れるとは、今日の客は幸運だな!
腕があがらず段々威力が落ちてくるところがなんとも言えん。死力を振り絞っているのがよくわかるな。
わずかな差であるが、石川が先に力尽き鯉太郎の勝利。行司もあっけにとられておるわい。

・範馬刃牙 SON OF OGRE
今日も刃牙は親父とトレーニング。そして、親父が作った朝食をいただき、味に文句をつけて喧嘩に・・
失礼ですが、何をされているんですか?
親子喧嘩のイメージトレーニングということなんだろうが、これを日常にしだしたら普通に危ない人である。
せっかくだから母親もイメージしたらどうだろう。一家団欒だが、これはイメージし辛いな。
あんまり幸せな光景を想定すると実体化しないかもしれんし、できたらできたで引きこもりそうだ。
家を出る刃牙に問いただす梢江。久しぶりに出てきたから名前これでよかったっけとか思ったり。
梢江は誰か泊めてるんじゃないかと言うが、どうしてそう思ったんだろう?
家庭的な匂いを感じたんだろうか。イメージで雰囲気まで生み出し外に匂わせるとは大したもんだ。
さて、最後のページは街をうろつく渋川老。松尾象山のように暴れておるのだろうか?

・みつどもえ
佐藤君とみつばの絡み。幼馴染ということもあり、初期は結構絡みがあったんですよねぇ。
家にいってみつばのパンツはかされたり・・そりゃとんでもない変態と思われるさね。
しかし佐藤君が出るとかなりの確率でパンツネタになるな。まあ、しょうがないか。
みつば「結局パンツの話じゃないの!
佐藤君だししょうがないんですよ。
しかし、履いている状態のパンツは出さないが、それ以外は問題ないというスタイルは健在のようですな。
最後はひとはと佐藤君のツーショット。この2人は本当に絡みが薄いな。千葉氏との方が多いぞ。
今回微妙に短いと思ったら7ページしかないんですな。
アニメの設定画が2ページになっている。詩織さんの絵がちょいと妙な感じだな・・
対比表では、キャラの身長が。宮下さんはもっと大きいかと思ったがそこまでではないのか。
というか、名前の一覧・・宮下が吉岡になっとる!ゲーッ吉岡が2人!

・ブラック・ジャック2010
B・Jとb・jリーグのコラボでございます。定期的に掲載されるね。
試合終了と共に飛び込んだブラックジャックのメスが選手の喉を切り裂いた!
てなスタートでありますが、今回のお話はドクター・キリコの登場です。
バスケの応援をするキリコ・・ゴー!アパッチゴー!
いや、この絵はない。ないない。
患者はバスケのスター選手。ボールを頭に乗せて瞑想している。変なやつだ。
ユニフォーム着てコートに立っているときも頭に乗せている。変すぎるぞ。
キリコの笑みで後編に続く。前編ではあんまりキリコ存在感なかったな。バスケの応援の姿以外・・いや、あれはないない。

・元祖!浦安鉄筋家族
TBS(タバコバカスペシャル)達による隠れ家つくりの話。べーやんの店長は可愛いですなぁ。
しかし、この連中のダバコ芸はすさまじい領域に達しておるな。

・シュガーレス
コミックス発売に伴い、センターカラー&増ページだ!
飾るのは新キャラの三田実。バイクかっこいいな!
マリモに出会った三田は学校をサボってつきあえよという。アイスおごるから。いいだろう。いいのかよ。
マリモを狙って来たのかと思いきや、昔の仲間で会いに来ただけのようだ。ヒラオリは殴られ損か。
エクレアとはフランス語で稲妻。マリモのチーム名である。
昔はゆるいチームだったエクレア。仲間達が集まって遊んでた感じっぽいしな。
それが、トップが代わり、武闘派のチームになったようだ。
地元に帰ろうとする三田が新しくトップになった嘉上に襲われる・・マリモが主役になりそうな流れですね!

・ハンザスカイ
こちらもコミックスが発売されたばかりのハンザスカイ。センターカラーで登場だ。
峰岸の上段蹴りに逆転され焦る半座。中段突きだけでは勝てない!今頃気づいたか!
負けず嫌いな性質による頑張りが、無意識に連突きを行わせ、上段突きが決まる。でもこれも1Pか。
残り20秒で2P差。1本、3Pが取れれば逆転ではあるが・・どうすればよいのやら。
穂波嬢が最後に、それだ!と言っておられるが、どれだ?

・ナンバデッドエンド
シャバい剛の髪型をいろんな人に突っ込まれる。でも兄貴は髪おろしたほうがカッコイイと思うの。
しかし、剛の挨拶は相変わらず軽いな。いいのか生徒会長。
弟の姿を見た兄貴は、就職雑誌を手に取った。ついに働く気になったのか!?
一時期ペットショップで働いたこともあるんだし、やればできなくはないでしょうにねぇ。
そして、グリグラは池袋の連中と手を組んで復讐をはかろうとしていた・・
関東をしめたはずの兄貴の威光はもう消え去ってしまっておるのかのう。

・侵略!イカ娘
イカれ姉ちゃーん。前ページのナンバのおかげで一文字加えただけでやばい言葉になると気づいてしまったでゲソ。
最近(というか当初から)ゆるゆるだったイカ娘であるが、久しぶりに海を守る者の言葉が聞けました。いい話である。

・仁侠姫レイラ
Jrヘビーのタイトルマッチ。そこに乱入したのは前回レイラに告白した男。ホエル・ザ・キッドだ!
名前は北海吠。北部プロレスオーナー北海の息子である。
吠でホエールで鯨でございますか。小さな鯨ってやつですな。小さな巨人と違って反語になってないな。
小さい体ながら、常人離れした動きを見せるホエル。ははぁ、ルチャですか。
身体能力はかなりのものと記者からも太鼓判が押されるが、何かが足りないとも言われる。決定的な何かが。
やはり、あれかなプロレス愛というやつですかな?
というわけで、プロレス愛がどんなものか確かめるために仁侠姫も乱入。
しかし、その髪ってそんなに簡単に色変わるものなのかね?ナンバでも思わなくもなかったけど。

・ドカベン スーパースターズ編
剣は続投。この試合絶対に変えないと宣言される。
その宣言を受けた直後、星王にホームランを打たれる剣。星王が活躍したの初めて見た気がする!
5点とられた所でようやくチェンジ。それにしても、光の両親。父親もアレだったが母親も・・ヤナ感じだ。
その後、剣は疲れながらも抑えつづける。ベンチに帰ったところで打線の情けなさを非難する。
それを聞いた中西球道ブチギレ。確かに生意気な非難だ。でもルーキーに1案打は情けないと思いますよ。実際。

・ミッチェル田中の美少女探訪 大島麻衣編
あいかわらずミッチェルは暴走気味だな。嫁がいるとは思えない勢いである。
しかし、かなり女の子が可愛く描けるようになっているなぁ。
次号も登場する予定らしい。まためんどくさいミッチェルの姿がでてきそうだ。

・クローバー
ケジメをつけるために、仲間と戦うゲンゲン。うーむ、決着のつき方が気になるな。
真田や菊池とどっちが強いかというのも地味に気になるとこではある。

・はみどる!
今回はマネージャー安斉さんのお話。1話から見ている限り・・かなりダメな人という印象だが。
一応タレントを守るという姿と、身を捨てての謝罪を見せるという姿は見れました。ふむ。
でもスポットが当たった時以外もそういったフォローを入れていて欲しかったッス。
しかし、Jrトップアイドルのはずの、ののかちゃん。暇なのかい・・

・クローズZERO
各所で戦いに決着が着き始めた。頂上決戦の決着ももうすぐか・・?

・AL
洞窟を抜けたところでホシカブトは不動山に帰るらしい。帰っちゃうの?
つむじ3兄弟も故郷に帰る。そして牙王と戦うために仲間を連れてくるとのこと。
どうでもいいが、3兄弟が並んで喋っているだけで笑えて来るんだがどうにかしてください。
よく見たら角の形がそれぞれ違うんだな・・名前3種類そのものが覚えれないので区別できてもしょうがないぜ!
さて、残ったアル達のところに風衆の3体が現れる。こりゃピンチだ。
ホシカブト達がいなくなったところで襲撃とは・・どうなるんだろ、ホントに。

・聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
アローンのところにまっすぐ向かうと思ったパンドラだったが、行き先は魔宮・土星。
そこにはパンドラに最も従順な犬がいるという。ラダマンティスもえらい言われようだな。
チェシャは生意気な口をたたいてた時はキライだったが・・今回のようにゾワゾワしてる姿はよいな。
魔宮では、ラダマンティスとパンドラを合わせないよう、バレンタインが控えていた。
バレンタイン「もう関わるなと言っているのです
いやまったく。そういいたくもなるでしょうな。
ラダマンティスは部下からの忠誠心が厚く、よい上司であるんだがなぁ・・女性の趣味がな。
尊敬する上司が尊敬できない上司に忠誠を見せてしまっている。そりゃあ部下としてはたまらない。
というわけで、尊敬されない上司パンドラですが、尊敬されないなら調教してしまえばいいという発想。うわぁ。
というわけで、次回は男子屈辱の調教タイム!パンドラVSバレンタインだ。なんだこのアオリ。
パンドラ様が調子にのっております。これは後にひどく突き落とされるための前振りと受け取ってよいのでしょうか。
より強く落とすためにはまず持ち上げるべし!

・魚屋レジェンド スーパーバイトJ
沼田先生によるイカ娘か・・商品に描いていけば売れる・・かどうかは保証しません。
パートのコジマさん可愛いなぁ。ノリがトンボーのようになっておるぞ。

・ANGEL VOICE
さすがは二宮さん。ボールを持ちすぎていることが前線に送り込めない原因と気づいていたようだ。
しかし、尾上は考えを改めるつもりはなさそう。元々我の強い人だしな。
さて、この試合いつものプレーができていないものがいる。百瀬、お前やー!
百瀬にはいつもの熱さが足りない。なるほど、そう来ましたか。
それを受けて百瀬。後半は前半の10倍熱くなるつもりだと宣言してくれる。
怒られ役をやっていると言うよりも、こういう宣言ができる百瀬はカッコイイと私は思いますよ!

・ツギハギ生徒会
円ちゃんのナルシストぶりがどんどん加速していく・・そのまま宇宙を一周してしまえ!
人間関係がややこしくはなったが、発展したりはしないと思う。たぶん。

・ギャンブルフィッシュ
完全に水中に没した状態での潜水デスマッチ!
1局目は流局。というわけで延長戦である。しかしもう4分以上経過しているという。
学園長「酸素がなくば闘えぬようでは勝負師失格!」
もはやこのエクストリーム学園長に正論は無駄なようだ。
さて、この一打で勝負が決まりそうな流れだが・・果たしてどうなるか。
勝敗も気になるし、どうやって生き残るかも気になる話ですな。

・釣り屋ナガレ
児童養護施設に転入生がやってきた。桐山命でございます。髪型変えたナガレではないでよ。
しかしいろいろヤバイ話でございますな。動物や、街の子供達に発砲とは・・
そんなことして何が楽しかったのかな?かな?てなこと将来言われてしまいそうな状態である。

・木曜日のフルット
ラーメン富竹。福富さんに続く新たなトミーが!
それにしても鯨井先輩は悪魔やで!珍しく黒くない服を着て見せたりしたというのに。



2010年 23号


・ケルベロス
2号連続巻頭カラーの第1弾!良い具合にプッシュされておりますな。
単行本1巻も発売中でございます。なかなかカッコイイ表紙だ。

さて、本編。
墓守と仇喰との戦い。いきなり仇喰さんヒートアップ。
雪房の考えているところから読み取ると、墓守が墓所を失うと仇喰になるらしい。
墓所から力を得てあの再生能力などを得ているわけか。
その力の源を失ったならば、力を補給するために喰い続ける必要がでてくると、ふむ。
確かに契約時にそういった話が出ないのは不手際と言えなくはないですな。
でも、そんな場合じゃなかったしなぁ。全て話しているヒマもなく景はOK出してましたし。
景自身、それで恨みを言うつもりもなく、感謝の意を雪房に示す。
うーん。いい話だ。雪房の目もそりゃうるむ。
しかし景はやはり熱い主人公だねぇ。戦ってないときは回りからいじられるキャラなのに。

・みつどもえ
保護者がもし、ひわいなお仕事をしていたらどうするか!
なるほど。これは気になるテーマだ。小学生がひわいなお仕事の内容をクラスで発表するとか。おお、ひわいひわい。
ひとはが絵本のよさをアピールしようとするが、可愛いところがあると言われて真っ赤になる。
ひわいな本より絵本を読むほうが恥ずかしいというのは流石である。
そしてひわいな本をまじまじと見る宮下&ゆきちゃん。これは・・いや、ノーコメントで。
ともかく、ひわい本のおかげで母と娘の関係は深まった。パパは・・頑張ってくださいナマコちゃん。

・範馬刃牙 SON OF OGRE
カイザーに見事チカラを見せ付けた烈海王。だが、烈先生は悔いていた。
派手なアピールをしやすいように簡単なグローブを選んだことを卑怯に思っているらしい。さすがに常人とは違うな。
その行いに恥じた烈先生。今日でボクシングは辞めようと考える。
しかしカイザーは大いに気に入ったようだ。逃げ出したくなるようなモンスターとの戦いを約束してくれる。
というわけで、烈海王はアメリカ合衆国に旅立つ。コーチと共に・・あれ、何、巻き込まれてるんっすかコーチ。

・ツギハギ生徒会
千両さんが胸のあるキャラだと今頃気づいた。なんて影の薄さだい!
アピールポイントがあるのに活かせれていないのは本人の責任ということではあるがね。

・ブラックジャック創作秘話
いきなり名物編集長カベさんこと壁村耐三による水虫を焼き殺す絵から始まる。激しいな。
今回は現在、幻冬舎コミックス代表取締役社長、伊藤嘉彦さんが手塚治虫担当だったころのお話。
まずはカベさんのお話。居留守を使ったら電柱登って窓から入ってくるとか・・
雨戸を閉めていてもぶち破って入ってきそうだな。どこの恐怖新聞だよ
さらに、他社の仕事の後になって間に合いそうに無いから先の仕事をやめさせろとか・・
さすがに新人にそんな指令は御無体というものでありましょう。
前の仕事を終えた手塚先生との打ち合わせ。
ブラックジャックを描く場合、たいてい案を4つ考え、その中のひとつを相談して決める。
全部ダメならさらに4つ考えて決めるという。さすがというべきか。
今回の読みきりは、232話「虚像」小学校時代の恩師を治療し、同窓会に参加させるお話。これ面白かったなぁ。
この話を、100ページの長丁場を終えたすぐあとに1日半で書き上げたというのだから・・いやはや。
本気で真面目に進んでいったという熱気が感じられるお話でした。次回のお話が待ち遠しいな。

・弱虫ペダル
表彰式。史上初の3校同着ゴールである。御堂筋君の姿勢がまたエヴァっぽくなっとる。
さらに、スプリンター賞。ファーストリザルトをとった田所さんが表彰式に。おーカッケー。
マイクパフォーマンスも十分である。
鳴子「なんか今ワイ、あの人メッチャコロしたいわ」
なんかぶっそうなこと言ってる!コロコロするぐらいで勘弁してください。
山岳賞の東堂もマイクパフォーマンス。巻ちゃん巻ちゃーん。相変わらずっショ。
でもしっかり坂道を褒めに来る辺り東堂はよいやつである。
賞を取り、ゼッケンを得る。そのゼッケンがレースでは生きてくるという。
しかし、そのゼッケンを得た田所さんにトラブルが・・こいつは過酷なレースになりそうだぜ。

・元祖!浦安鉄筋家族
時には童心に返り子供と遊ぶのは大切なことだとは思うけど、傍から見たら危ない人でございます。
というかピンポンダッシュはダメですよ。
でも、それで清美ちゃんと友達になれるならやってもいいかなーとか思ったりしないでもないでゲソ。

・バチバチ
鯉太郎VS石川。似たもの同士の意地の張り合いだ。ハリで意地の張り合いっすか。ハハハ。
そういえば、顔面にぶちかまし食らった王虎は、コミックスでは出血してましたなぁ。
あんな小物とは違うんだよという石川は出血していない。コミックスではしてるかもしれないけど。
なんにしても、この対決どういう決着になるか予想がつきづらいですなぁ。楽しみだ。

・侵略!イカ娘
どっきりで笑ってしまうのは、安心したり、笑うしかないじゃないですかの状況になることが多いからである。
というわけで、行き過ぎるといけないというお話。
それよりも、渚ちゃんの言葉に胸をえぐられるイカ娘がいとおかし。言っちゃった言っちゃった。

・仁侠姫レイラ
さて、レイラは早くも北の王国で大人気。って北の王国は地名なのか?
最初の関節技がどう決まってるのか分かりづらいとか、北のマスクマンは碌なマスクがないとか、
ノース嵐さん、また敗北っすかとかいろいろ突っ込みたいがまあ、それはそれ。
北部プロレスは西部プロレスの傘下にある。西部プロレスは前の戦いでエースがやられ、復讐戦を狙っているとのこと。
このままタダではすまないかもしれませんねぇ。でも、西部としては復讐の前にマイナーな所で潰されても困る気がするが。
それ以上に、帝都やレイラ達に好きに動き回られるのが気に入らないらしい。ふーむ。
それはそれとして。
どじっ子学生レイラのターン!そのメガネ、度がきつ過ぎて見えなくなってるんじゃないか。
北の王国が舞台になったから、学校のターンはないかと思ったが、転校生ときたか。
そして、その転校生にいきなり告る男。ふむ、なんだか王道な気がする。
女は不良3人をあっという間にのし、男は雪が積もっているとはいえ屋上から飛び降りてきたりするという流れだが。
しかしこの男が深海に住まうという鯨なのかねぇ?鯨というにしては小さい気がするが。

・ナンバデッドエンド
両親に白百合のことを許されたことを長谷川先生に報告。
先生は涙を流して喜んでくれる。剛も思わず涙。いやいや、いい話じゃないですか。
それに水をさすようにグリとグラが登場。もうお前ら終わったキャラでしょうに。

・ハンザスカイ
ここでようやく組み手競技のルール説明。
・制限時間内に8ポイント差をつける
・時間終了時にポイント差が大きい
上記2つが勝利条件となる。中段の突きは1ポイントとのこと。安いんだな。
それでも連続で突きを決める半座。沸きあがる御門部員。なんだかいい雰囲気ですな。
場外で忠告を受けたときのありゃーもなんかいい感じ。ありゃー
ここまではうまく言っていたが、相手の峰岸もそう簡単に終わるわけではない。
変身!
ライダー派か。
姿が変わるわけではないが、大技狙いのスタイルから、揺さぶりをかけた着実なスタイルに。
さらにポーズを決めることで集中力を増そうという考えなのであろうな。
上段蹴りは決めにくいのか3ポイント。一気に逆転である。
これで8ポイント差をつけるのってかなり実力差がないと難しそうだなぁ。

・シュガーレス
新展開突入。そのトップを飾るのは・・お、お前は・・ヒラオリー!
ヒラオリ「僕が風車の頂点を取るのは、ハハッ無理だ」
あのまま消え去るかと思ったヒラオリがまさかの復活。いいところでキャラを立ててきやがった。さすがは知性派だな。
ヒラオリが語る1年の強者。シロ、岳、卜部、丸母。おお・・卜部も岳もちゃんと強者に入っている。
マリモを探す新たな強者の前にヒラオリ撃沈。次の出番を待ってます。
ところ変わって主人公達。
コンビニにて、岳の目はひわいな本のコーナーに。吉岡さんでも買えたのに情けないやつだ。
ここで卜部がさっと取り出して買ってしまえば、尊敬の目で見られたかもしれんなぁ。
卜部「このえろ本をくれ!
店員「あの・・未成年の方に販売は・・」
卜部「うるせぇ売れぇ
あれ、なんかあんまりかっこよくないな。
ところで、岳はすっかり犬と呼ばれるのが板についてきたな。柴犬か。松と同じだな!
マリモの過去のグループ名はエクレア。甘そうだな。新キャラの三田実はその関係者かね?
それにしても卜部はそのまま消えるかとも危惧されたが髪型を変えて、すっかり主人公グループと仲良くなって・・
刈り上げた部分はどうなったんだ。

・ドカベン スーパースターズ編
岩鬼はホームラン。うむ、前回予想した通りの流れではないか。まあ、予想した人多かったと思うけど。
殿馬は出塁。微笑さんはデッドボールで進塁。ってデッドボールかよ。ツーアウトで三振できないからって。
しかしさすがにぶつけてその態度はない。
山田さんは普通にホームラン。怒りの山田にしては普通でつまらんな。

・クローズZERO
筒本は昔柔道をやっていたとのこと。柔道家から不良になって世界が広がった!
半座や石川とは逆パターンですね。まあ、世界によって強者がいる場所って違うから。

・はみどる!
オーディションでございます。これはまた定番ですな。
はみどるな3人によるオーディション。審査は西城と錦野。名前を聞くとスターっぽいっスね!
しかしやはりアガリ症なのは致命的にすぎるな。チンコチンコいってんじゃないよ。
というわけで、3人一緒に使った方が面白そうというのが結論でございました。
まともなアイドル路線でなければ、いろいろいじりがいはありそうですがねぇ。

・魚屋レジェンド スーパーバイトJ
寝る前に今日の出来事を思い出し、悶える。あるある・・リーインカーネーション!
■十代のササキさん、コジマさんは相変わらず可愛いですなぁ。コジマさんが特によい。
にやけ面を指摘されたりなんかしたらそりゃ悶えるしかないわけで・・リーインカーネーション。恐ろしい技よ!

・聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
輝火は死ぬまで一人。なので童虎と共に死ぬのはお断りということです。
童虎を地上に吹き飛ばし、そのまま天に登る輝火。
いつか輝火も不死鳥の如く蘇るのでございましょうなぁ。200年後くらいに。
弟とハーデスのつながりなど、リンクしている部分が多いのはさすがというべきか。
オチはパンドラ様。また露出があがっているー!
というか、これは冥衣をまとっているのか?それっぽい何かなのか。
輝炎が往復してるのにまだ着いていないと思ったら、着替えた上に馬車を用立ててたからなんですな。

・クローバー
久しぶりにでてきたユイちゃんだが、久しぶりゆえかなんか変だ。
さて、いいやつなゲンゲンが敵に回りそうな雰囲気ですが、どうなりますかねぇ。

・釣り屋ナガレ
なんと、優勝はお嬢!これは予想外だ。と思ったらわかりやすい夢落ちである。
優勝はナガレ。リズには勝者の権利として裸踊り・・は無しにして、フライフィッシングを習うことに。
そして、雪祭りでは雪のトロフィーが・・トロフィーより目立つのがいるぞ!

 |::::::;ノ´ ̄\:::::::::::\_,. -‐ァ     __   _____   ______
 |::::ノ   ヽ、ヽr-r'"´  (.__    ,´ _,, '-´ ̄ ̄`-ゝ 、_ イ、
_,.!イ_  _,.ヘーァ'二ハ二ヽ、へ,_7   'r ´          ヽ、ン、
::::::rー''7コ-‐'"´    ;  ', `ヽ/`7 ,'==─-      -─==', i
r-'ァ'"´/  /! ハ  ハ  !  iヾ_ノ i イ iゝ、イ人レ/_ルヽイ i |
!イ´ ,' | /__,.!/ V 、!__ハ  ,' ,ゝ レリイi (ヒ_]     ヒ_ン ).| .|、i .||
`!  !/レi' (ヒ_]     ヒ_ン レ'i ノ   !Y!""  ,___,   "" 「 !ノ i |
,'  ノ   !'"    ,___,  "' i .レ'    L.',.   ヽ _ン    L」 ノ| .|
 (  ,ハ    ヽ _ン   人!      | ||ヽ、       ,イ| ||イ| /
,.ヘ,)、  )>,、 _____, ,.イ  ハ    レ ル` ー--─ ´ルレ レ´
    ドアラいるな             ミクもいるよ

次のページではズゴックなんかもいるな。まあ、実際の雪祭りでも作るのいそうだ。

・ギャンブルフィッシュ
モーリーの選択は南切り。いや、決断を下したのはジャスミン・ナイトであった。
杜夢の愛の囁きが効いたということでしょうかね。さすがというべきか。
しかし、ジャスミンになると黒目が増えるのよね。その部分ではモーリーの方がよかった。
でもなんとなくモーリーはパンドラとかぶる部分があったからなぁ。
さて、ジャスミンとアビィの一騎打ち。完全に潜水した状態でのデスマッチだ。
水が満杯になったら時間切れじゃなかったっけ?共倒れの道もあるある、あるかもよ?
まあ、それでもアビィなら普通に蘇生しそうで困る。

・ANGEL VOICE
尾上には強力なミドルシュートがある。成田のためにパスをあげるより、自分で決めたいという思いがある。
うむ、ストライカーにはとても必要な意識だな。そのため、突破をはかるがそううまくいくものではない。
まあ、監督がいうように、向上心を鍛えるにはよいのかもしれませんがねぇ。

・AL
カブさんのダイブは天上の岩石を崩すためのものであった!さすがカブさん。カブさん!カブさん!
しかしホシカブトと三兄弟のやりとりは楽しいな。
大ワニはカブさんにやられたあげく、慈円に沈められる。なんとも運のない日であったな。

・木曜日のフルット
鯨井先輩のヘアメイクは自分とよく似ているなぁ。いや、あまり長くないから寝癖はつかないんだけどね。
でもやはり美人だからサマになるというのは本当だと思う。鯨井先輩可愛いよ。
なんでもいいが、翌朝といっておきながら時計は11時であったぞ。さすがに残念な人だ。



2010年 21+22号


・範馬刃牙 SON OF OGRE
今週は刃牙3倍祭。このところ定期的に見かける気がするぜ!
というわけで、先陣はオールカラー袋とじで花山薫が登場・・ってちげェ、誰よコレ!
いきなりツッコミから始まるとは斬新だな。
元々は花山薫と一緒に遊んでたころに呼んでた名前が”チームガンダム”
それが柴千春率いる暴走族と組み合わさって厳駄無連合ができあがったという。
それにしてもこの柴千春はイケメンである。マイケルに殴られた後の整形が美味く行き過ぎた説もあるが・・
ってこれは過去の千春であったな。
ところで作者は復帰する気があるみたいだけど・・とにかくちゃんと完結させてください。無茶な流れでよいから。

さて、本編の1本目です。
屈強そうな男達を気絶させて範馬勇次郎が現れる。気絶した連中は全員正座状態&失禁だ。なんという辱めか。
そして勇次郎は怒っていた。オズマのコレクションを粉々にし、もう一度宣言を繰り返させる。
勇次郎「政に身を置く立場にありながら、雁首揃えて一民間人の家庭問題に関わらんとすッッ!」
オズマ「君たち親子の衝突は――国家間の衝突、すなわち戦争に匹敵する」
勇次郎の怒声に、オズマは偽りなき言葉を述べた。勇次郎は満足した。えっ?それでいいのかい?
視界に入るなといいのこして去っていく勇次郎。
実のとこ、結果がでたあとはともかく、対決自体が戦争に匹敵するのは大げさすぎやしませんかね。
2人が戦うことで天が割れたり地が割けたり音割れが大量発生したりするというならともかく。
でも、オーガを追いかけてる人工衛星が激しくぶれたり、地震が起きては止められたりはしそうですよね。大混乱じゃん!

本編の2本目。
こちらは烈先生の方の話。なんだか順調に烈海王ボクサー編の話が進んでるな。それもどうなんだろう。
成田空港にカイザー現る。こ・・これが、キノコ水原の成長した姿か!違った。
カイザーはケンカを買いに日本に来たという。買ったのはカイザー売ったのは烈海王だ。
その烈先生は稽古中。ボクシングとはおよそかけ離れた内容である。
しかし相変わらず凄い筋肉だ。背中の起こりとかとても美しい。
カイザーも同様の感想を抱いたようだ。とてもビューリホー。40年やってきたというプロモーターも関心。
そんなカイザーがチカラを見せてくれと頼んでくる。逃げずに、と。挑発だ!
烈先生はそんな挑発に堂々と応じ、つけたグローブを一度の突きで突き破るという、文章で表し難い技を見せてくれた。
あえて文章で表すなら、激しい動きにより、厚手の布から美しい素肌がはみでて来たというところだろうか。
この露出プレイにはカイザーも思わずうなる。ビュ・・ビューリホー・・やはりカイザーはカイザーだった!

なんといいますか、強者はパフォーマンスにも優れているということなんでしょうかね。
勇次郎も、瓦を割って力を見せろと言われたときは素直に割りましたしね。なるべくド派手に。
まあ、今回の勇次郎VS烈のパフォーマンス対決は烈先生勝利ということですな。次回の見せ技に期待したい!

・弱虫ペダル
エース達のゴールを見守る各高校の部員達。久しぶりに寒咲さんが登場。あれ、こんな感じだったっけ?
それはそれとして、レースの方。残り50mなのに抜けていなくて焦る御堂筋君。なんかカッコワル!
常に無表情だった金城、福富。常に笑い顔だった御堂筋。そんな3人が全員必死な形相で残り50mを駆け抜ける。
結果は・・3校同着。うむ、その決着があったか!
なんせ3日通じてのレースですからねぇ。今後どう展開するか読みにくくなってきました。
次週は初日の表彰式とのこと。何か起きる予感。

・仁侠姫レイラ
短期連載から、本格連載にたどりつきました。プロレス漫画、仁侠姫レイラでございます!
本格連載になったら、レイラ以外のキャラはどうなるのかなぁと思ったら、続きで進めていく模様。
一応あらすじで短期のころの話もでてきています。
潰れそうな大帝都プロレスの社長兼レスラー、グレイトフル帝都と戦い、自分の力とショーマンシップを見せ、
さらに大手の西部プロレスのエース、羽丘勇人と戦い、制した仁侠姫レイラ。
その後は消息不明だったとのこと。まあ、羽丘戦で腕ヘシ折られてましたしねぇ。
そんなレイラが現れた。そこは、潰れそうな北部プロレス!
リングにドスを投げつけ、背中に人魚のモンモン背負って立つは、仁侠姫レイラ!
相手は巨漢のノース嵐。巨漢レスラーを細身の相手が倒す。プロレスとしては盛り上げやすい展開だ。
しかし、この体格差はでかすぎるだろ。衝突でリング外まで放り出される。
さらに、リング外に向けてのセントーン。これはかなりの迫力だ。でかいやつはやはり強い。
しかしそこで立ち上がるから盛り上がる。プロレス的にも漫画的にも倒れてはいられまい。
受けに回り、相手の技を受けつくした後、大技で決めるレイラ。うーん、客受けのよい戦い方であるなぁ。
ハゲ社長、北海さんもそう思ったらしく、黒い笑いを見せてくれます。
ところで、決め技のマーメイドスプラッシュだが、受けた嵐さん背骨折れてなくね?柔らかすぎるだろ嵐さん。
巨漢レスラーだけにやられ役も多かっただろう嵐さんは超人的な軟体さも持ち合わせていたと。
ちょっと間違えれば拳法殺しも名乗れそうな嵐さん。次回の戦いに期待だ!もうでないかもしれんけど。

・元祖!浦安鉄筋家族
たんっ キド ザッ ギュルルルル グチャッ バキ カクカクカクカクカク なにッ
そんな感じの浦安でした。というか、鉄棒の上に落下するのは想定内だがその音は・・
今の音からして・・潰れたのは片方だけだな。というところか。でも驚異的な回復力で遊び続ける小鉄。パねぇ。
最後のページの立ち去る奈々子先生の後姿がカッコイイ。

・みつどもえ
杉ちゃんはGWにヨーロッパ鉄道の旅に行くとのこと。小学生とは思えない渋さっす。
これにはさすがの吉岡さんも理解できない御様子。この吉岡さんってば、なんとも可愛いな。
というわけで、電車のお話です。パパは痴漢に100%間違われるから電車に乗れないとのこと。なんともはや。
子供3人に囲まれていればそんな心配もないような気もするがなぁ。というか、丸井家は車もないのか。
しかし、ひとはの痴女行為だが・・ここでうらやましく思ったりするのはダメ人間な感想になってしまうので自重したいと思う。

・バチバチ
今回は新寺部屋の石川大器のお話。
石川のことを真剣に案じてくれる先生がいた。強いやつを連れてこいという石川を相撲部屋に連れて行く。
まあ、予想通りボコにされる石川。しかし、死んだような目がギラつき出す。
さらに、部屋にいた大関のオーラに打たれ、自分の強さの位置を思い知る石川。
そんな素直な石川だからこそ、強くなり新寺部屋のホープと呼ばれるようになり、そして先生に素直に感謝を示すこともできる。
おお・・まるで、主人公のようなキャラではないか。
そんな2人のガチンコ勝負である。結構勝敗の予想がつきにくい対決かも。期待ですな。

・ケルベロス
仇喰みの力の前にボコられる世々。うーむ、相変わらず女子であろうが酷い目にあう漫画である。
というか、髪が降りて首を絞められている世々が今までで一番可愛く見えたというのもいかがなものであろうか。
それにしても、景は過去の墓守たちと仲良くやっておるのう。
修行はあと1段階あるけど、そこまで行く前に仇喰みと戦わねばならなさそうである。
ここでぶっ倒れたらもうリミット寸前までいってしまいそうだなぁ。
いや、狗骸と共に生き、共に戦うのが墓守ということだから、この戦いで修行も終わったりするのかな?

・ナンバデッドエンド
夏休みも終わり、実家に戻ることに成功した剛はバイトをやめることを決めていた。
仲間達はひとりを除いて惜しんでくれる。剛の人柄が見えるなぁ。
ケンカを目の当たりにして怖がっていた南三さんともいい感じにお別れができた。
というわけで、久しぶりに白百合の友達と遊ぶ・・のではなく、夏休みの課題をこなすことにする。
藤田さん、なんか感じが変わってるなぁ。普通に女の子らしい可愛さになってる。
肉マン・・お前は公共の場所で何を口走っておるのか。
山田・・好きな女の前で何の話題で盛り上がってるんだよ。あんなこといいなできたらいいなじゃねーよ。
しかし、剛も怪我の治りはえーな。

・侵略!イカ娘
最初のページのイカ娘が可愛い。顔に影がつくシーンは先週の栄子もあったが、いいなぁコレ。
しかしクラゲに刺されるイカ娘・・サメはともかくとして、海でも負けてる相手が多すぎるんじゃなイカ?

・聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
輝炎を太陽へ帰らせるために放つは廬山亢龍覇!
童虎の師匠は、人として死ぬと言い残し、亢龍となって天に昇ったという。
人の心は残っているとして、その死に方は人としての死に方なのか?
成層圏を抜けて飛び続ける童虎と輝炎。黄金聖衣はともかく、強度に劣る冥衣でもここまで持つのか。
ここにきて輝炎の炎の色が変わり、羽根が生える。まるで鳳凰の羽根のようだ!
童虎は死なないにしても、今後の輝炎の展開が気になるとこですな。

・ドカベン スーパースターズ編
剣の挑発!このバッターは3球で終わるぜ!→土井垣空振り三振だぁ――
これじゃあ挑発されてもしょうがないな。
報復としてのピッチャー返しを警戒する中西。やりそうなのは岩鬼だが、岩鬼にはその技術が無い。
ならばバットを投げたればええねん。というわけだろうか、投げたバットが剣の腹に直撃。
でも、これは果たしてわざとだろうか?岩鬼がわざとやったにしてはコントロールが良すぎる。
それに岩鬼はかつてバットを投げてバックスクリーンに叩き込んでいたりする。そのパワーのバットを受けて無事とは思えん。
そんなことは考えられない剣は報復にぶつけたいと言う。見返しに必ず病院に送ってやりますよ。なんというチンピラ発言。
それはこらえるように言われたので、しょうがなく投げると同時にベンチに帰る挑発技。
しかし走って帰っているのでバットから逃げているようにも見える。不可抗力ともいえなくないかな。
まあ、岩鬼は走る剣を目で追っているからねぇ。このままバットを振れば悪球打ちでホームランになりそうだ。

・ハンザスカイ
面白そうなので、この間入部したばかりの半座が練習試合に参加することになりました。それでいいのか?
まあ、野田君でも試合に出れるくらいだし、実力的には問題ない気がするなぁ。
試合にでれて嬉しい半座だが、初めての試合ということで緊張を感じる。おや、初々しい。
そんな半座を男子便所にのりこんで励ます穂波嬢。あら、なんだかいい感じ。
緊張が解けた半座と峰岸による先鋒戦。
しかし、ちゃんと顔面の防具もあるんですな。立ち練習の受ける人にもつけておけばいいのに。
峰岸は蹴りを主体とした選手である。青柳先輩と違いタッパがない分、大きく移動しながら蹴りを打ってくる。
その分、逆にふところに入ればカウンターもとりやすそうであるなぁ。
というわけで、覚えた中段逆突きがクリーンヒット。今まで寸止めばかりだったけど、今回のは威力ありそうな音だ。
まあ、この1本で終わるとは思えないし、この後の峰岸との戦いがどうなるか注目。それ以上に他の連中の試合が気になる。

・シュガーレス
パワーボム一閃。マリモVS卜部の戦いは決着。
シロと岳の戦いはすっかり水入りになってしまったようだ。
ならば別の方法で決着をつけるかとマリモの提案。倒れたヒュドラをより多く運んだ方の勝ちだ。
シロ「のった」
のったじゃねーよ。僕の勝ちだねと笑うシロとか可愛いじゃねーか。コラ。
最初は無理して複数人運んでいたのに往復したら人数が減っているのがなんともいえない。
敗れた卜部はヒュドラのマークをバリカンで削り解散を宣言する。それってどうやってつけてたんだ?
ヒラオリとは違い、卜部はいい負け方をしたなぁ。
仲間フラグが立ったともいえるし、次の相手へのかませフラグが立ったとも言える。

・クローバー
鳴我さんが殴ったやつは顔面複雑骨折で失明しかけたらしい。
その親が、ゲンゲンの母親に責任とれんのかと怒鳴っている。ナイフ突き刺そうとしたやつの親が何をえらそうに。
しかし、母親が自分のせいで人に頭を下げている姿というのはキツイものがあるなぁ。

・クローズZERO
それぞれの場所での戦いも佳境に。
しかし相変わらず三上兄弟は弁が立つというか、ノリが独特だな。面白いからいいけど。

・はみどる!
トップアイドルの中山せりか嬢がドタキャンしたので、暇で気絶寸前のまっしゅるーむの3人が代役に。
なんか思いっきり格差があるような気がするんだが、そんな代役ありなん?人数すら違うぜ。
3人そろえば1人に対抗できる。ってわけでもないしな。この3人、揃った方が悪くなってる気がするし。
それにしても胸でボタンを押せとか、一体いつの番組だろうか。
最後のページのかすみさんがどういう状態なのかわからないッス。風呂が狭すぎるのかなんなのか。
そして、番組側から文句つけられるような内容でもないような気がするのだが、どうだろう?

・AL
ALに人間が登場した!?ホモサピエンス種の登場だ!まあ、説明シーンですけどね。
それにしても、食事が多ければ生物はでかくなるものなんですな。成長遺伝子がどうたらこうたらというわけか。
・全長5.5mのオオトカゲ
・全長13mの大蛇
・体重1tを越えるネズミ
・甲長2.3mの淡水ガメ
・体高170cm近いペンギン
・頭胴長8mに達するサイ
うーむ、いろんな例があるもんだなぁ。170cmのペンギンはちょっとよいかなと思うが1tのネズミとかマジ勘弁。
さて、今回の敵である巨大なワニはカブさんでもひとのみにしてしまうくらいでかい。しかも速い。
仔ワニが時速53キロという記録を出したというから驚きだ。ワニってまじパねぇな。
しかも防御力も高く、角竜の角など効きはしないとのこと。うーむ。
そんなワニに対し、カブさんは覚悟を決める。アルを死なせたくない。その一身で。
エド、友情のダイブ!
ゲーッ!感動的なシーンなのにアオリで誤植だとーッ!
まあ、カブさんなら大丈夫だよね。屋上から落とされてもエンジンかかるくらいだし。スーパーカブさん伝説の始まりだ。

・ツギハギ生徒会
リサイクルショップというより、粗大ゴミ置き場という風情ですなぁ。
まあ、少々壊れてるぐらいなら再利用もきくんじゃないかね?でも壊れた洗濯機とかは本気でジャマだな。

・ANGEL VOICE
市蘭の驚異的な粘りを考えたらスタイルに慣れていない今のうちにセーフティーリードを取りたい美幕。
前半3点差をつけるとの声にナメてんじゃねーぞと憤る市蘭。ナメてるわけじゃないからこそなんだがなぁ。
さて、前回の宿題。問題点とはボールを持ちすぎることだった。
しかし黒木監督はそれを正す指示は出さない。だって、ボールをキープするって楽しいじゃないですか。
楽しさを知っていれば、新しい技術を身につけようとする向上心が生まれる。それを期待しているわけか。
向上心は間違いなくあるだろうけど、果たして技術がすぐ身につくものやらですがのう。

・ギャンブルフィッシュ
2戦を終えて水位が半分を超えようとしている。それに合わせてテーブルも上昇。なるほど、テーブルもあがるのか。
ってそれだと、途中からテーブルが頭の上越えないかい?窮屈そうというかマヌケな光景になるぞ!
言葉のマジックでモーリーを惑わせ続けたことが功をそうしたのか、モーリーが崩れまくり。
最終的には、何をきっても負けが確定という状態に追い込まれてしまう。
選択は2つ。
・南をきって杜夢アガリ。モーリーとアヴィが残る。
・西をきって杜夢とアヴィ両方あがらせてしまう。
ということだが、本当にそうだろうか。第3の選択肢もあるぞ。
つまり・・きらずにタイムアップ待ち。これなら全員道連れにできるぜ!してどうするという話もあるが。
主人公の勝敗とは違うところで盛り上げて来ましたねぇ。
しかし杜夢はモーリーを死なせる気もないだろうし、どうするのだろうか。

・釣り屋ナガレ
ウホッいいエサ → アーッ!
なんだこの説明は。
ワカサギ釣り勝負は今回で終了。結果は次回だ。あんまり語ることがないのか巻いてきたな。

・木曜日のフルット
一コマ目の鯨井先輩は何をしているんだろうか?
それにしてもフルットはすっかり懐いている感じですのう。御飯が欲しいからとはいえ。
ロックンロールな野良猫を目指すのはもう諦めたのかい。



2010年 20号


・バチバチ
名古屋場所での空流部屋。まずは鯉太郎が幸先よく口火を切ったわけだが、白水あっさり敗北。
相撲は常に冷静な判断力がないとだめなんだよ!これは納得行くセリフだが阿形さんに言われてもなぁ・・
そして、川さんは川さんらしく勝利。まあ、冷静な判断力はピカイチでしょうしね。
吽形さんも見事な快勝。少し苦しげな表情を見せているのが気にかかるところですがね。
さて、本日のメインイベント。阿形さんの出番です。
全勝すれば十両への昇格が確実となる場所。幕内になれば入る手当てはかなり大きくなりますしねぇ。
調整は万全。モチベーションも高く、出足も完璧。でも、いさみ足で負けました
阿形さんは強いけど・・こういう取りこぼしも多そうだなぁ。
さて、次の対戦では早くも鯉太郎VS石川大器との対戦。熱の入った取り組みが期待できますな!
星の潰しあいということは、吽形さんは早い段階であの同期と闘うことになりそうですなぁ・・

・侵略!イカ娘
イカ娘が働いていることをしりやってきた清美isメガネっ娘。
栄子はそんな清美を気遣う。この店は危険なのだよと・・どうでもいいが、このシーンの栄子が美人だ。
危険の正体は早苗でした。そりゃ危険だ。
清美ちゃんの部活の後輩達も集まってなんとも姦しい。後半3人の真ん中の子、胸大きいな。
というか、海の家だから水着なのは普通だが、他の人が着てないからとても目立つぜ。
イカ娘は早苗を嫌い・・というわけではないんだろうけどねぇ。どちらかというと怖いという方だろうな。

・弱虫ペダル
センターカラー。そこに映るは御堂筋ィィィッ!これは怖い。よく切れそうなテーピングだな!
食らい着こうとした今泉君を置き去り進む御堂筋。その様子を見て思わず笑ってしまう御堂筋。いや、いつも笑ってるけどね。
お前のその顔何回見てもキモイなァァ!!お前がいうな、なんていってももはやキリがないな。
御堂筋君の目標は全日優勝の完全優勝である。
残り100mで金城、福富、御堂筋のみつどもえだ。残り50mで抜くと言う御堂筋だが果たしてどうなるか。
いきなりゴール寸前で出てきて追い抜くかとも思ったが、思ったより御堂筋君の語りが長かった。
この語りのおかげで逆に誰が勝つかわからなくなったかもしれない。次回で1番にゴールするのはどこかなっと。

・ナンバデッドエンド
剛、難破家に帰還。ようやく、家族との対話の時であります。
長い時間かけて、お互いいろいろ考えることができた状態でありますからねぇ。話は早い。
機先を制して頭を下げた剛に、父親も謝罪の言葉を述べる。いや、いい話でございますねぇ〜
松も喜びで興奮。難破最高〜!発情が過ぎますぞ、松!えっ?

・元祖!浦安鉄筋家族
奈々子先生産休。独身でありながら産休だなんて、秘密にしておけることじゃないですよ。
それよりも空き地の側に住んでいることのほうがよほど大切な秘密だったと言えますな。

・みつどもえ
杉崎母の胸に顔をうずめ、やっぱコレコレという龍ちゃん・・さらにひとはのほっぺに飛び込もうとするとはいやらしい。
というか、ひとはは両頬を押さえた状態なのだが、どこに飛び込ませようとしていたのか。
さて、胸を大きくする方法を探す杉ちゃん。母親は子供の頃から大きかったことを知りショックを受ける。
母「これは20歳のころの写真なの」
杉ちゃん「パパとママが付き合いだしたのが20歳頃なんだから・・これじゃパパがとんでもない変態じゃないの!」
母「そうなの、実は。でも合法よ」
まあ・・合法か。アグネス理論だと、傍から見て児童だとNGらしいが。
オチは矢部っち。
おっぱいは誰だって欲しいさ。ボクだって欲しい!えっ?

・釣り屋ナガレ
恋人権利をかけてのワカサギ釣り大会。そこにあらわれたのは、「神の手」郷田名人。
指を竿に見立てての釣りである。いかにもワカサギ向けであるなぁ。
ワカサギは手馴れた人なら1日で1000匹以上釣れる事もあるそうな。凄いいるんだな。
それにしても、名人の釣り上げ方カッコイイな!

・クローバー
華咲には中学生には手を出すなという教えがあった。
昔の事件が原因らしいが、それに関わったのがゲンゲンと鳴我さんであると。
角材で殴られたぐらいで大騒ぎするでないよ。
殴られたところを押さえようとしたら持ってたナイフでさっくりやっちゃったのかもしれないけど。

・魚屋レジェンド スーパーバイトJ
JUN沼田の魚屋バイト日記2回目でございます。
イナゲ主任はなんだかカッコよさげですなぁ。前回から思ってたけど。
いつも心に魚を、ウナギにはザルを。なんだかわからんけど語呂はいい格言だ!
そして、次回は23号に掲載予定です。とりあえず2回で終わらなくてよかったー

・ケルベロス
修行の第2段階。それは景にとっては苦手な探査能力の修行。
思い出される叔母さんの姿がなんか可愛い。それ見たことかー!
ともかく、パワー全開の力技で本体を探り当てることに成功する景。って本体怖っ!
とても不安になりそうな種だ。まあ、御堂筋君が見開きででてくるよりマシだけどね!
探査能力が身につくことなく2段階目は終わりそうである。まあ、そのための金屋ちゃんでしょうしね。
そんなところに仇喰がやってくる。はてさてどうなることやら。
そろそろヒロイン成分も足りなくなってきた気がしますよ。

・ツギハギ生徒会
今回もセンターカラー。さらに3本立てである!頑張るなぁ。
TV出演。リポーターは滝穴クリキントン。性格がアレなリポーターであります。
でも、いきなり取材先に台本渡されたら怒ると思いますわの。
ところで、清楚な学園が不良だらけはともかく貧乏なのはマズイのかね?清貧という言葉もありますでしょう。
まあ、そんなレベルじゃないのが問題といえば致命傷か。

・AL
追ってきた牙王一行。牙王は狭い道は通れないので先に回りこむことに。
一方のアル達は暗い道を進軍していた。
アルが川に落ち、カブさんはそれを救うために飛び込む。カブさん体脂肪率高そうだもんな!
その2体の前に現れたのは、魔洞の主。
正体は・・ワニ!恐竜でさえ水辺はこの生物に譲ったという・・!
これは面白い。果たして、このワニは喋るんだろうか!?まずはそこから期待だ!

・ギャンブルフィッシュ
準決勝のゲーム青蛇。ゲームの流れは速い。
1回目の勝負でいきなりダブルロン。アビィ7本、モーリー6本ゲットですぐにも上がってしまいそうな気配。
そんな杜夢がとった行動とは・・愛をささやくことだったッッッ!
杜夢「君のハートは愛でしかあがれないのさ…
ふ・・ふざけるなッ!
終わってからのハーレム入りは予想していたが、まさか試合中に堂々と口説きに入るとは!
これはアビィに対する寝取り宣言と見たぞ!やりおるわい。
その恥ずかしげもない宣言によってか杜夢があがりきりトップに躍り出る。しかし、この一戦、疑惑がある!
というのも観客。思いっきり最初にアビィの手は北暗刻の南単騎だとバラしてしまっているではないか!
前のチェンジ麻雀のときは匂わせるぐらいの表現だったのに、これは酷い。
まあ、それも主人公の強運のなせる強みとしておくか。

・ドカベン スーパースターズ編
今週はファールして粘ってるだけで終わってしまいました。
しかし、父親。これでセクハラ呼ばわりするのであれば、出てくるなと言われてもしょうがないですぞ。

・聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
輝炎にあぶられる童虎。黄金聖衣に守られている身体はともかく、頬が焼かれる。マスクをしないからだ!
牡牛座などはともかくとして、どいつもこいつもマスクを嫌がりおって。まあ、双子座はしょうがないけどさ!
ここで輝炎の過去。やはり弟がいたんですな。それを失ったと。
輝炎の回想もでたことだし、一気に決着をつけるべく童虎が動く。この構えは亢龍覇か!?いきなりクライマックスだ。

・クローズZERO
屋上でトップ対決しているころ、校庭ではタッグチーム決定戦が行われていた。
なんか・・凄いな。兄弟のダブルレッグラリアートが決まったかと思いきや、牧瀬、忠太のクロスボンバーが入る。
となれば、ここは倒れた忠太を背負ってロングホーントレインに持ち込むのが最上という流れでしょうかね。

・はみどる!
あかり嬢の実家であるせんべい屋が今回の舞台。
仕事がなくて暇だからせんべい屋を盛り立てる手段を考えることにした。泣けるな・・
厳格な職人肌の父親の機嫌を損ねずに盛り上げるよう手段を考え・・る気は最初からなさそうだ。
コスチュームは3案でたが、2番目の気ぐるみがなんだかんだで一番よさそうだなぁ。ポリンキーっぽいが。
まあ、漫画的には最後のも出さなければいけないのだろうが、さすがに変態的すぎる。
弟のツッコミはまったくもってごもっともだ。しかし、すずのさんはやはりチビに見えないなぁ。
そして、最後の2コマ。弟のシスコンっぷりがなんかマジっぽくってちょいと引くです。
チャンピオン的には姉弟で目玉を舐めたりディープキスするくらいならばよくあることですけどねぇ。

・ANGEL VOICE
最初のピンチはどうにか切り抜けたが、クロスに合わせたパコさんの一撃で先制されてしまう。
パコさん!パコさん!と思いきやオフサイドでしたよパコさん。
しょうがないのでちゃんと決めなおすパコさん。さすがはパコさん!
不慣れな4−3−3が相手である以前に、市蘭には大きな問題があった。それはなんだ・・!?
どうでもいいが、所沢は作中の評価は高いがあまりセーブしてくれないなぁ。話の流れ的にしょうがないとはいえ。

・ハンザスカイ
単行本1巻は5月17日発売!おぉ、この半座は男前だな。なかなか目を引く表紙になりそうだ。
御門高校の一行が練習試合ということで蓮城に訪れる。
蓮城。充実した人材と設備。そして徹底された教育がされているという。
出迎えが像の上に立って現れておきながら、徹底した教育も何もあるものか!
ところで、半座ってそんなに不良っぽいかな?確かに他の連中よりはそれっぽい格好だが。
さて、蓮城には青柳先輩を試合で降したという男がいた。名前は伊奈。雰囲気のある男だ。
その伊奈と戦おうとする半座。それを見てムカつく蓮城の1峰岸勝朗。
なんだか、いい感じに2人ともボルテージあがってきてるみたいですねぇ。

・シュガーレス
卜部の蹴りを受け続け、マリモがついに前のめりにぐらつく。
と思いきや、体育館からでてきた岳とシロに押されてのことでした。
ここでマリモの主義語りターンだ。かつてはマリモも頭をはっていたことがあった!
しかしその群れはたった一人の男に倒された。誰あろうシャケさんだー!
シャケさんに1人での可能性というのを見、1人で立つことをあきらめないと信じたマリモさん。
そしたらそんな立派な身体に育ってしまったというわけですか・・
主義合戦に負けた卜部はついつい1人での戦いに拘り敗れてしまう。
よく見るがいい、この世界で主義合戦に敗れるというのは、こうなるということだー!

・タイガーリリー
先週にひきつづき、読みきりです。先週につづいて、野球物だ!
読みやすくまとめられた内容でありますが、その分華というか毒というかに欠ける印象。
チャンピオンらしさを出すために何かこうもっと欲しいところではありますなぁ。
ところで、浮き上がるたまなだけなら評価が暴投になるのもおかしい気が。パスボールの方にならないかね?
あと、主人公のピッチャーが細身なんだし、相棒になるキャッチャーに特色もたせてもよいような。
たとえば巨漢のアフロにしてみるとか。攻撃でベンチにいるときは絶えず物を食ってるとか。特技はプロレス技。
うん、主人公がなんとなく岳に似ているから言いたかっただけなんだ。すまない。
ともかく次回作に期待したいところです。

・木曜日のフルット
いきなり整体士がこんな騒ぎ方しだしたら不安になるわのう。
本当にこの男が鯨井先輩風の顔だったとしたら・・ありえなくもないのが困るな。



2010年 19号


・侵略!イカ娘
重大発表の内容は、TVアニメ化決定!
ネット上では1週間以上前からバレてはいましたが、ここでようやく情報解禁です。おめでとうございます。
監督はおおきく振りかぶってシリーズなどを努める水島努監督
アニメーション製作はこどものじかんシリーズなどを手がけるディオメディア
実のところどちらも見たことはないけど、評判はよいようなので期待したいところです。
しかし、今の時期に発表となると7月あたりの放映は難しそうだ。
放映時期としては10月あたりか、ずっと夏のアニメが秋や冬に放映はイカがなものか?

さて、本編です。アニメ化記念ということで2本立てでゲソ。
イカ娘は子供たちに大人気でございます。子供たちはイカ娘の関心を引くために苦心するぜ。
子供「こんなこともあろうかと、軽石を用意しておいたのさ!」
でかした!

2本目
あいかわらずこの博士達は無駄に天才だな。これほどの才能の無駄遣いはそうそうない。
栄子「好き嫌いで表せる物じゃないな。ゲームは私の人生だ
おう、カッコイイセリフだ。一度はリアルで言ってみたい・・気がするようでしないセリフだ。
何をしても絶対に壊れないというゲーム機である。耐水性もバッチリなんであろうな。
それにしても、栄子の持ってるゲーム機は古いな。スーパーファミコンか?DSも出てる時期というのに。
あと、生傷の表現が妙に生々しかったでゲソ。

・弱虫ペダル
弱った今泉君を追い越す御堂筋。
今泉君は必死で食らい着こうとするが、本気を出した御堂筋に置いて行かれる。狙うはトップですしね。
それにしても、最終ページの今泉君の表情が何ともいえない・・御堂筋ぃ!
さて、残り300。みつどもえのエース対決になりました。御堂筋が来たおかげで他の2人が目立ってないぜ!

・バチバチ
川さんの座禅は万物の真理に繋がる。まさにギャラクシー!何がなんだかだ。
さて、名古屋場所初日の取り組みである。鯉太郎の相手はやる前からビビリが入っている。へいへい、びびってるよー!
同期の石川、村神は快勝。緊張していた鯉太郎も火がついた。
しかし、鯉太郎の立会いは強烈だな。変化する間も与えられないとは。厄い吹っ飛び方してるぜ。

・ツギハギ生徒会
単行本1巻発売記念ということで、2本立てです。まあ、それ以外の時も頻繁に2本立てしてますけどね。
なんだかんだで賽銭箱があれば御参りに来る人はでるもんだな。困ったときの神頼み。
しかし、儲かった分は広告費で使い果たしてみたりと。こういった判断が貧乏になる理由なのであろうなぁ。
まあ、貧乏なままでいないと話が続かないですしね!そんなこともないかもしれんが。

・範馬刃牙 SON OF OGRE
前回の続きで料理関係かと思いきや、政治的なお話。
というか、米国大統領の極秘の来日。普通に政治的な話なら来ることはなかったでしょうが、今回は別だ。
大統領はオーガの熱狂的なファンである。今回は自分のコレクションを見せびらかすのが目的のひとつなのだろう。
主民党本部で幹部連中が大統領を迎えて相談。議題は範馬親子の親子喧嘩だ。
しかし、大沢一朗以外は範馬のことをよくしらないようだ。情報収集がなってないぜ。
そして、話の最中で大統領のコレクション披露タイム。
「わたしがオーガにやらせたのだ
クス・・クス・・
誇らしげな大統領。震える主民党幹部。
調子に乗った大統領の前に現れたのはオーガ当人であった。合掌。
さて、オーガは何をしにきたのか。親子対決にあたって、食材の調達にでも来たんでしょうかね?

・みつどもえ
バスケ部で頑張る宮下さん。ああ、やはりバスケ部でもウザッたいキャラであると認識されてたんだ。
それにしても加藤さんは一生懸命だなぁ。大多数の人に見せるわけにはいかないとはいえ、健気である。
スカートの子がいないと実力を発揮できない・・それは少し違うな。
おがちん相手でないとあの動きは実現できないでありましょう。
というか、その動きが出来たとしてもバスケにはいかせないでしょうに。バスケの時はバスケをやろうよ!

・元祖!浦安鉄筋家族
今回も新キャラ。音楽の先生だ。キレイな曲を弾いてみたりと腕は確かなのだろうが、頭の方が残念だった。
そして久しぶりの大巨人。スローモーな動きだが、当たればでかいぜ。当たったのは小鉄にだが。

・魚屋レジェンド スーパーバイトJ
沼田純先生が帰ってきた!
トンボーが終わってから、あさりを詰めて生活をしていると聞いていましたが、それを活かした日記漫画である。
それにしても、1コマ目のチャンピオン編集部・・素晴らしいイメージ映像だな。
そして、おばさん達の可愛さもイメージ映像。まあ、先生にはそう見えるのだから仕方ないのでしょう。
ということは、先生にはチャンピオン編集部はああ見えるということだな。恐ろしい恐ろしい。

・ケルベロス
景と雪房の関係はよいのう。時にぶつかることがあっても、すぐに仲直りできる。
さて、山王の猫又が結界をやぶって乗り込んできた。が、あっさりノされる。
墓守じゃなくても倒せてしまいそうだなぁ・・もう少し強い崩の存在に期待したいところだ。

・クローバー
ゲンゲンと鳴我さんは中学で敵なしの存在だった。
しかし、華咲と争ったがゆえに・・という流れか。しかし、悪の華はダサいな。

・AL
3兄弟、長兄以外も生きていた!こりゃビックリだ。そしてホシカブトさんとの絡みが楽しい。
ホシカブト「旋風の陣とか笑かすし」
3兄弟「流星群なんたらとか、ただの頭突きやないけ
お互いそれをいっちゃいかんだろう。

不動山のランドを倒したのは牙王。トドメをさし、楽にしてあげたのがホシカブトと。
ホシカブトさん、いきなり優しげなキャラになったなぁ。仲間になるにはこのほうがよいということだな。
それにしてもいつのまにホシカブトはアルの兄弟分に。エド爺はアルの師匠だからホシカブトの言葉遣いも丁寧だ。
そして、ジャノン&アルの魅了攻撃により、カブさんはメロメロである。恐ろしい子竜どもよ!

・ナンバデッドエンド
猛兄貴がキレイな顔をして剛に謝罪する。おぉ・・いい話に思えてきた。
それにしても伍代も大丸もいい友人であるなぁ。

・ドカベン スーパースターズ編
大友剣の態度により、山田の怒りの野球が見られるか・・
それはそうと、スタンドの立花夫妻の態度の方が剣より悪くて困る。
チャンスポにチクッたのは剣に違いないと父親は言っていたが、普通にバレてたんでないのかね?
おかげで剣が挑発的な態度をとってもあまり怒る気になれないのよね。困ったことだ。

・シュガーレス
今回はヒュドラ卜部の語り。一人でもそれなりに強いけど、数こそが力だよ!
子供のころは卜部も可愛い感じだったのにねぇ。
マリモのラリアットでダウンしないだけでも岳より強そうだ。まあ、マリモが弱ってたからかもしれないけどね。

・はみどる!
堀切学園、芸能コース。そこに通うのは元天才子役のかすみさん。
高エネルギー体である自分のオーラに圧倒されて誰も目を合わせられないという。
まあ、確かにそんな感じでしたな。かすみさん、負のオーラ力が増大しているぞ!
というか、クラスメイトのオーラの無さが気になる。このモブどもめ。
そしてあかりちゃん。やはりトップアイドルから見ても、顔もスタイルもかなりのものとのこと。
しかし、このアガリ性ではなんともなるまいなぁ。

・聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
童虎の老師は一千歳を越えていたという。天秤座のやつらはどいつもそんなんなのかね。
天に昇った龍が黒い太陽を砕き、雨を降らせる。ここからが本当の戦いであるな。

・釣り屋ナガレ
恒例の脱衣タイムでございます。あいかわらずノリノリだな。
ワカサギはかなり釣りやすいんでしょうなぁ。ナガレも作業に感じると言ってるぐらいだし。
ナガレ作業ってやつですね。っとか言ってみたくなってもしょうがないだろう!
そして、入浴タイム。この作品での巨乳の裸はわりと珍しい気がするな。
最後のページの恋人になってください宣言だが、どう見てもお嬢を焚き付けてるとしか思えないのう。

・クローズZERO
源治が屋上に到着。ようやく頂上決戦である。むう、書くことがなくて困るぜ。

・ANGEL VOICE
一度勝った相手ということでゆるんでいる市蘭の一行。嫌な予感だ!
木崎、箱崎、江崎の美浜幕張の三崎は要注意である。
4−3−3のスリートップで攻めあがってくるぞ。
私が小学生のころサッカー部でしたが、そのころのスタイルが4−3−3でした。
試合開始早々にピンチになってしまう市蘭。まあ、ここで点をとられれば気を取り直すかもだがねぇ。

・ハンザスカイ
半座が穂波嬢に正式に認められたところで、練習試合が組まれる。相手は私立蓮城高等学校!
我らが御門高校も去年、蓮城に負けているという。
番場さんはともかく、青柳さんや穂波嬢よりも強い相手がいるのであろうか。って男子部門か。
さて、半座のもとには真っ白な空手着届く。あまりの輝きに吹き飛びそうな表情の半座。
教室で嬉しそうに縫い物だ。名札かと思ったら高校名をつけてるんだな。
そんな半座に近づいてきたのは同級生の佐倉さん。かいがいしい感じがよいねぇ。
穂波嬢がヒロイン道に復帰したところで、新たなヒロイン候補の誕生となるか?番場さんのヒロインの座が危ない!
ところで、半座的には野田君は心配してくれるお人よしポジションらしい。ちゃんとポジションあってよかったね。

・ギャンブルフィッシュ
青蛇!字牌のみを使って争う4枚麻雀である。
あがりかたの説明がされるが、正直よくわからん。
それよりも金魚鉢の方が興味深い。ゲームが長引けば、10分で溺死!
満水になった時点でフタを閉じ、凍結保存して獅子堂コレクションに加える!
なんというエクストリーム。
というわけで、勝負開始。水が勢いよく噴出される。7、8分もあれば水位が頭を越すということだが。
それよりも、途中でテーブルを越えるんじゃないだろうか。
カードは耐水性としても、シャッフルマシーンが壊れないか、というかカード出た瞬間に浮かんでいってしまわないだろうか。
疑問はつきない。どうでもいいところだけどな。

・マウンドの上の焔立つ!!
新人による読みきり。野球物だ!
舞台は県大会決勝。9回裏ツーアウト満塁。打席に立つのは4番の大打者。打率7割5分!
初めからクライマックスだ!
打席に立つ東海堂は脱力からのスイングにより突風を巻き起こす!
対するマウンドには主人公、焔。気迫で燃え上がって見えるぜ!大気圏突入する隕石のようなボールを放る焔。
ふむ、いい勝負でありましたな。クライマックスを一息に書き読ませるとはたいしたものである。
話の流れには期待出来ますが、動きの部分に気になるところがありますな。
とくに決め球を投げたとき。玉に勢いはあるのに投げた焔は気が抜けているように見える。
その辺りがよくなったら楽しめそうな気がしますなぁ。本作に期待です。

・木曜日のフルット
いつも同じ服を着ている感じなダメ人間の鯨井さんですが、やはり可愛い物は好きなんですなぁ。
よきかな、よきかな。



2010年 18号


・元祖!浦安鉄筋家族
年内7000万部突破を目論む、超目玉企画!浦鉄4コマだー!うーむ。
果たしてこの企画で売り上げが伸びるのだろうか。確かにコンビニのチャンピオンは即日で売り切れてました。
まあ、入荷数が少ないから売り切れ易いともいいますがね。もう少し入れてくれても・・
袋とじの4コマの内容は過去のコマのツギハギ。だが全部カラー化していたりとやたらと手間がかかってますなぁ。

本編。
漫画化キャラ鈴木正くんが登場。ペンネームはジャンボBふじおだ!
妙なペンネームをつけられたのにちゃんと使うようにしてくれるところに好感が持てますね!とか言ってみる。

・バチバチ
空流部屋、名古屋場所の本陣は清浄寺。住職やその仲間達はとってもアウトローな方々。
火竜さんとかの人気高そうだなー。鯉太郎にとっても余計な空気がでなくてリラックスできそうですな。
さて、新幹線で喧嘩を打ってきた男、大鵠。阿形、吽形の同期で新弟子のころは2人をコテンパンにしてたらしい。
うーむ、2人とも来た頃はソップだというしなぁ。努力して強くなったんでしょうなぁ。
とはいえ、吽形さんのヒザが壊されたのは少し前ですしなぁ・・やはり強いのか大鵠。顔からは想像しづらいが。
そして、番付に名前が載り喜ぶ鯉太郎。うむ、いいシーンだ。ところで、いつまで本名でいるんだろうか?

・弱虫ペダル
エース対決!スプリンター対決に比べるとあっさりと進んでいる感じですな。
今泉は意地で荒北に食らい着くが、抜くことはできなかった。後は金城に託す。
というわけで、残り500メートル。金城、福富のエース一騎打ち!
てなところに割り込んできたのは・・

\ 御堂筋だー! /

見開きの真ん中で顔がまっぷたつになることも厭わない御堂筋。むしろそれでこそ御堂筋。そのまま飛び出す映像になりそうな厄さだ。
みつどもえのエース戦。残り距離は少ないが激しい戦いになりそうである。

・侵略!イカ娘
たけるは変わりました。これが大人になるということなのね・・
その変化に気づけず落ち込む栄子・・可愛いねぇ。
イカ娘は変わらずそのままのキャラでいてください。いや、たけるもキャラは変わってないけどさ。

さて、来週はイカ娘の重大発表だ!なんだろうな、なんだろうな〜
まあ、ネットでは既に話題になってますけどね!

・範馬刃牙 SON OF OGRE
今回の範馬刃牙には参った・・爆笑させられてしまいましたよ。
あまりのことに、最初のページの勇次郎のナイフの曲がり方おかしくない?とかのツッコミもどうでもよくなった。
先週話題になった、刃牙が勇次郎を怒らせたセリフ、それは。
「親子でゆっくり食事をしたい」
だった!な、なるほど〜
範馬刃牙と範馬勇次郎が食卓を囲む異常さ。想像してみるがいいッッ!

その不自然さを!!!!

す・・凄ェ・・!なんだ、この不自然な光景はッ!
さらに刃牙さんの一人芝居。親父のマネうまいですねぇ。
そんな刃牙をたしなめるストライダム。むう、なんかこの2人の光景の方が自然に親子に見えるぞ!
刃牙「たまには親父にも飯ィ炊いてもらわなきゃなァ・・
ストライダム「世の中何が起こるかワカらない――が、それだけはないッッ!
勇次郎「飯炊きかぁ・・
まんざらでもなさそうだーッ!

ストライダムは長年勇次郎とつきあっているが、まだわかっていないらしい。
勇次郎は親バカである!刃牙も自身は気づいてはいなかったかもだが、親父ラブな面が見えてました。
血の薄いジャックは双方から酷い目に合わせられてるけどね・・
ストライダム「そんな範馬勇次郎が、いったいどこにいると云うのだ」
浦安にはいるかもしれませんな・・

次回はうまい飯を作るために各地をめぐる勇次郎か。このメフンを作ったのは誰だ!店主を呼べとか暴れ出すのだろうか。
刃牙は刃牙で料理経験がありますしねぇ。親父との食事のために腕を磨こうとするかもしれない。
梢江が作ったスープにケチをつけるとかしてくれそうだ。このスープはできそこないだ、食べられないよ。とか。
親子の料理対決が楽しみです!

・ツギハギ生徒会
ついにコミックス発売。というわけで今回も2本立てである。
しかし、特に感想で書くことがないのがこの漫画。困ったものだ!

・AL
センターカラー&増ページ! 最初は展開が速すぎて危なく感じたものですが、最近は安定した面白さがあってよいですなぁ。
ところで、牙王のカラーがオレンジなのが凄い気になる。目立ちすぎだ!
ホシカブトの乾分達は死んでいなかった!やったね。これでホシカブト一党そろって仲間入りだ!
そして、棘頭の長老により、風の衆が1体、慈雲倒れる。長老カッコイイっす。
ホシカブトはその光景を見て、牙王が来ることを察知する。
ホシカブトもさすがに牙王相手では警戒せざるを得ないようですなぁ。まだ仲間が必要だな。

・クローバー
鳴我さんは見た目すげぇ怖いのに、なんかいい人だなぁ。
ゲンゲンの過去がちょっと気になりだした。

・ケルベロス
景は修行中なので一週間は篭りきり。
というわけで、とても寂しがる清おばさん。可愛いな、おい。
今回は清さんのバターンと金屋ちゃんのムギュがとてもよかった。

さて、仇喰みの方であるが・・うわぁ。
兄の方はともかく、最終ページの妹の姿がなんとも厄い。
霊体が倒れたとき、妹、祈がよだれをたらしているのは食欲の表れであるかねぇ。なんとも危うい兄妹である。

・みつどもえ
お花見!といえば、カラオケ大会!その流れはどうだろう。
この花見って杉崎家の庭で行われるのだが、結構な本数があるように見える。どんだけ広いんだこの庭。
桜だけが生えているわけではないだろうから、一角だけでしょうしねぇ。
UFOを呼ぶひとは、音波で花瓶を粉砕するひとは。ババンババンバンバンなひとは。なんとも可愛い。
その可愛い歌声があれば死体も起き上がるよ。起き上がるよ!
しかし、松岡さんはオカルトは好きだけど、本物はダメなのだろうか?

・ナンバデッドエンド
えらそうなことを述べつつあっさりぶっとばされるグラ。
ん、先週逃げてったデブもグラさん言われてなかったか?どっちがどっちだよ!本人達もわかってなかったりして。
南三さんは剛の姿に怯えて去っていく。まあ、これはしょうがない。
そして、ようやく兄、猛と剛が語るときが来た。さて、どんな展開になるかな。

・ドカベン スーパースターズ編
山田キラー大友剣、山田との初対決である。
150キロの球威は確かに凄いが、今更それに押さえ込まれる山田さんというのもいかがなものかと。
最後のページの山田さんの迫力が凄い。次回は山田の怒りの野球が見られるか!
先週、刃牙にバットが折られた後も山田怒りのスーパーモードが発動していたかもしれませんなぁ。恐ろしい。

・はみどる!
商店街イベント。アイドルの仕事としては割と定番と思われる。
それにしても、商店街の方のやる気のなさも半端ないな。95%オフの商品を提供って・・廃品処理ッスか。
ところで、最後のページのあかり嬢。胸が消えている気がするのであるが、どこいったんだ?

・聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話
魚座のカルディナーレは言ったね。黄金の裏切り者は自分だけではないと!
一体それは誰だ?また蟹座だったりして。車田星矢の魚介類は本当に扱い悪いな!ってなりそうだ。
十二宮ではテレポートは使えないので、自力で降りていくしかない。
アナザーディメンションで飛んだりするのはノーカウントだ!
それにしても、必殺の白バラがあっさり引き抜かれてみたり、
シジマは小宇宙を蓄えるために、普段は口を開かずテレパシーを使うだとか、
そっちの方がエネルギー使うだろうにとかいろいろと突っ込みたくなる。
一番の突っ込みどころは、次回の掲載は初夏を予定しているというところだろうか。もう長期休みですかい!

・クローズZERO
多摩雄が屋上への階段を登る。
その途中に窓の向こうで戦っている2人の姿が・・なんか昔のゲームみたいだ。ファミコン時代の。
さて、多摩雄と源治。屋上にて最終バトルが始まろうとしておりますなぁ。最終回も近いか。

・聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
今週のサーシャもとても可愛い・・
そして大見得を切って現れた童虎がいきなりやられそうだ!
なぁに、まだ脱いでもいない状況だからなぁ。まだまだこれからよ。脱げば水分だって戻るさ!

・ハンザスカイ
半座と藤木の対決。見守る野田と番場さん。
愚直に学んだ技を繰り返す半座の姿に、一途な一人の拳士の姿を見る穂波嬢。
でも当たってはあげません。そこまで甘くは無い!
でも抱きしめてはあげます。甘甘だー!
それにしても、穂波嬢。ちゃんと半座のセリフを覚えていたんですねぇ。
まったく耳に入っていないものかと思ってました。ちゃんと自分で気づき、反省できたのはえらい。
というわけで、穂波嬢のデレが見れたわけで、次回からの展開に期待が持てますな!

・ANGEL VOICE
六原学院が待望の1点を取った!大喜びの選手達。そして喜びを伝えあう選手と監督・・感動だ!審判空気を読め!
相手の姿に自分たちが強くなったことを実感する市蘭の面々。さぁ、三回戦は美浜幕張との対決だ!

・ギャンブルフィッシュ
朝比奈エンジェルが針山にまっさかさまだァーッ!杜夢あっさり間に合わないと諦めたァーッ!
助けに入ったのは誰あろう、周王銘。天使を救うことにもなるが、自分の首が飛ばずにすむ方法でもあるわけですな。
周はいまわの際で語る。おぉ・・なんかいい人になった!しかし、だ。
今まで外道っぷり見せておいて死ぬ間際でいい人になったら美談?そんなわきゃーない。
それなら真っ当に娘を愛して真っ当に生きてた方が美しい!って無敵空手娘さんが言ってた。

たぶん助かると思うけど、周の生死は後に回す。
次からは準決勝である。3人で戦い1人が脱落だ。麻雀対決に続く、次の勝負は、青蛇!
金魚鉢の中で戦う変則麻雀溺死マッチじゃ!
麻雀の次は変則麻雀だと!決勝はどんな麻雀になるというのだ!

・シュガーレス
門番にしてはフザケた髪型だな。髪型は関係ないだろう!
ヒュドラは25人。その前にノされた3人を含めると28人。クラスのほとんどがヒュドラだ!
一撃で相手を沈めるパワーを持つマリモだが、この人数は厳しいか。ボコられぐらりと態勢を崩す。
そして卜部がタバコを1本吸い終わり振り向いた時、そこには24人倒したマリモの姿があった。
アレー?やられそうになったのは演出か!?

・釣り屋ナガレ
お嬢がナガレ一行を誘い、群馬県にワカサギ釣りに来ました。
ワカサギはそれなり数が釣れるということなのか、釣っても脱げません。食べるときに期待ですな!

・風が如く
やっぱバキ、カッコイイっスね。オレは烈だな。おぉ・・こんな風にチャンピオンの会話がリアルでしたいなぁ。
風が如く。エピローグでございます。
やはりワープ君の記憶からゴエモン達のことは消えてしまっているようだ。キラキラした記憶が・・
忘れたことも忘れているワープの元に現れたのは・・ゴエモン!
お互い、欠けてたものがあると感じていた2人が出会い・・月が満ちたような気分になった!
おぉ・・なんと感動的な話であるか。このまま現代編が始まってもいいくらいだ!
その場合は金さんも現代に来てもらわないとな!
そういえば、欄外で金さんはゴエモンと共に伝説の鉞をGETしているらしい。ヨカッタネぇ。
単行本最終巻には未発表のラストシーンも書き下ろしで収録されるとのことです。
さてはて・・終わってしまいましたねぇ。
楽しかったのですが、中だるみ感があったのがまずかったんですかねぇ。
利家の活躍とか、浦島太郎の話とか見てみたかったものだったんですが。
ともかく、米原先生の次回作に期待しております。

・木曜日のフルット
赤くなった鯨井先輩が可愛い!今回はこれに尽きる。
しかしミシン扱えたりするんですな。やる気がないだけで器用さは高いのか。



2010年 17号


・範馬刃牙 SON OF OGRE
板垣恵介画業20周年記念!
ということで、刃牙の特大号でございます。刃牙の特大号自体は定期的にやってる気がしますな。
チャンピオン表紙の刃牙さんはかなりのイケメン。普通にカッコイイと思えました。
でも、2ページほど開いた全身図では微妙な表情をしている。決まらないヤツだ。

さて、まずは20周年を記念してチャンピオン同士を代表し、水島先生、浜岡先生のコメントがカラーで掲載。
山田VS刃牙!夢の対決が実現した!しかも山田のデスバットが折られると言う衝撃の展開である。
さらに浜岡先生はさすがの刃牙好き。いろんなキャラクターを描き上げている。というか、マイナーなのがいるなぁ。
楊海王とか、ゲバルの部屋にいた巨人(名前忘れた)とか。
それにしても、主役がパンッされているところを選ぶとは・・この技、板垣先生もなかったことにしてる気がする。

さて、本編です。
烈先生の相手をするのはバリバリのヘヴィ級ボクサー。3年前まで軍人だったそうな。
なるほど、元々ここに通っていた関係で来ているわけですな。
何か力を持っているジムで強力なボクサーを次々刺客にできる・・なんてことはなさそうだ。虎の穴みたいな
で、今回の黒人ボクサーとの対決ですが、まずはヘヴィ級の一撃が突き刺さる。
あの魔拳、烈海王が吹き飛ばされた!周りもざわめく。烈先生も逸材と認めてくれる。
でも、ボコられました。
パンチに頭を合わせて左拳を粉砕され、さらにガードした左上腕骨をヘシ折られる。災難なことだ。
黒人ボクサーの左腕が完全に破壊されている。これは、片腕という個性(オリジナル)を持てということであろうか?
まあ、徹底的にやることで、もっと強いのを早く連れて来いとアピールしているのかもですな。

ところ変わってニュ−ヨーク。
勇次郎とストライダムの食事。このステーキはでかいな!
ストライダム「なんと刃牙は君と――」
一体何を言ったのだろう?勇次郎がものすごい勢いで青筋立てて怒髪天である。
愛し合いたいとでも言ったか?いや勇次郎ならその手の発言はむしろする側であるし問題はないはず。
将棋で決着を着けたい!とでも言い出したのだろうか。それはそれでプロレスチックだ。これなら怒るか?うむ、わからん。

ここで、他紙の先生たちからもお祝いのコメントが寄せられています。
井上雄彦、増田正人、高橋ヒロシ、高橋留美子、原哲夫、
福本伸行、南勝久、森川ジョージ、山本英夫、山内雪奈生
(敬称略)
それぞれ刃牙のキャラを書いたり自分のキャラを書いたりとバラバラにコメントが寄せられている。
原先生が描いているのは刃牙なのか、自分のキャラなのかわからない。シャツの感じが刃牙っぽいが。

・板垣恵介漫画秘話「イタバキ」
板垣先生の盟友、笠原倫先生が描く板垣恵介漫画秘話!
板垣恵介・・意味も無くドラマチックな人生を送る男
野村S代女史が話しかけたのは、グレートはグレートを知るということであろうか?
人が道を聞くときは聞きやすい相手に聞くものだが、何か感じられるものがあったのでしょうな。
その他のエピソードも個性的である。というか、らしいと言える考え方してますなぁ。
チーフアシスタントの月収を100万にしたが、アシスタントに引き抜いた山内雪奈生先生は時給72円
最初のころだけだったとは思うが72円・・横島の3分の1以下であるぞ。
そして、この面倒くさい性格を維持するには回りに持ち上げてもらい、自信を維持する必要があると・・
折れやすいがゆえに太い人生となっておるのかもしれませんなぁ・・面倒クサッ!

・弱虫ペダル
野獣・荒北。こいつも追うときの方がイキイキとしてそうな人間である。
おりこうちゃんの今泉ではかなわないようだ。必要なのは成長、今こそ野生の力に目覚めるとき。進化だ!いや、退化か!?
ともかく、ガムシャラにブッチギることだけを目指すようになった今泉クンであります。
荒北には勝てたとして・・後方から御堂筋君が迫っておるんですよねぇ。
盛り上がった気概がヘシ折られる危険が見えてきました。でも、今泉は潰されても這い上がってくるよ。キット。
潰されるのは確定のような話をしてしまっているが・・すまない、弱泉クン。どうしてもそう思えちゃうんだ。

・バチバチ
リアルの力士。お目にかかったことはないですが、やはり凄い迫力、というか違った存在に見えるらしい。怪獣だ・・
その怪獣が300以上、一度に移動するというのだからたまらない。
さて、鯉太郎と石川、田上さんも一緒に移動。とても仲がよさげである。
田上さんはなんとなくさんづけして呼んでしまう格があるなぁ。人柄といいますか。初登場よりスッキリした顔になっている。
竹虎さんはちょっと悪そうな顔で出てきましたが、鯉太郎を激励して去っていく。うーむ、重いな。

さて、ここで豆知識!新幹線のリクライニングボタンを押してしまわないように、ペットボトルのキャップで蓋をする!
な・・なるほど。そんな手があったとは!私も相撲取りほどではないにせよ、体格があるほうなので無意識に押してしまう。
これなら防ぐことができるぜ。でも、モモに突き刺さることになって痛そうだな。

同期の絆はずっと続く・・いい言葉だなーと思ってたら、その吽形さんの同期はとんでもないヤツだった。
悪い絆もずっと続くということでしょうかねぇ・・王虎との因縁もずっと続くでしょうしね。大変ダー

・元祖!浦安鉄筋家族
エイプリールフールネタということで、ウソつきおじさん登場。
4月1日でウソをついていいのは半日だけという。
ということを含めて夕方まで嘘以外言っちゃダメなルールになっているわけですな。
狼少年的なオチかと思いきや・・一歩進んだ嘘の勝利。MVU(再優秀嘘つき)を受賞した中田さんの笑顔がすばらしい。

・はみどる!
先週登場の山口ののか。今週も初めに登場だ。すばらしい歌チカラをお持ちのようである。さすがにジュニアトップクラスか。
すずの、かすみも歌は出来るみたいだが、アカリ嬢はまるでダメ。これではチームで曲を出すこともできそうにないですな。
ところで、ましろちゃん人形はなんで臭くなってるんだろうか?血でもこびりついてるのか?
というか子どものころから表情が変わっておるのだが・・そのうち魂宿るぜ。
それにしても、34歳のアイドル姿・・これは、痛い。
この手のは意外と似合うという描写も多いのに、見事に痛い。これは凄い。

・ケルベロス
景の修行開始。相手するのは過去の墓守である。
1日目は得ることなく終了。おむすびを食べる景、新聞紙をかぶる景が可愛い。
さらに景がお泊りすることを過剰に心配する清おばさんが可愛い。可愛いの多いナァ!
守りたいために戦う、景の力が発揮され修行の1段階目終了でございます。

・ドカベン スーパースターズ編
大友剣の初舞台である。
剣「初級がスッポ抜けて、岩鬼の顎をえぐる。それがおれの名刺代わりよ!」
145キロで顎を打ち抜いたら本当にえぐれるかもしれませんなぁ。これが山田キラーの秘訣か!?
ともかく、岩鬼には通用しません。ホームランにはならなかったものの見事に打たれる。
さらに殿馬にも進塁され1、2塁。微笑はどん詰まりのレフトフライ。微笑さん・・
そして得点圏にランナーがいる状態で山田太郎登場である!さて、どんな結果が待っているやら。

・侵略!イカ娘
カミナリはヘソを持っていく。有名な話ですが、ヘソを持っていくというのはどういった状態なのだろう。
奪われるというよりは、埋め立てられるといった感じになるような気がしないでもない。
イカだけどイカっ腹ではないのがイカ娘だ。ひとは等とは違う!
服をたくしあげられる千鶴と栄子。うむ、サービスシーンでございますね!一気に脱がしてもよかったんでないでゲソ?

・ナンバデッドエンド
剛「キモいんだよテメーは!どこの国の人間だっつーの!」
いきなりどこの国の人間だ、はないだろう。なんともテンションがあがっているな、剛。
マゾのグラさんはボコボコにされたとき、命が危ないと感じたので逃走。カッコワル。
ここで剛がまてー、と追いかけていったらなんともロマンチックな2人になれたんですがねぇ。

・聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話
パンドラは既にアテナが赤子で降誕したことを知っていた。もの凄い不利な状況ですなぁ。
裏切りの教皇のもとに、乙女座のシジマが割り込みを図る。
そこに現れたのは新たな黄金、魚座のカルディナーレ!しゃ、謝肉祭・・?それはカルネヴァーレか。
カルディナーレの白バラが裏切りの教皇ではなく、シジマの胸を貫く!
魚座はまたこういう立ち位置ですか?いや、これは何かの策かもしれないぞ?
どうでもいいが、教皇の反応が小物すぎる。乙女座もあっさりすぎる。だから、何かあるはずだ、キット。

・クローバー
風邪を引いた相手に冷たいシェイク。そりゃ体も冷えるぜ。
ゲンゲンの過去話。鳴我とは週一で喧嘩を続けやられまくっていたという。回復早いな。
戦う日が木曜日というのは狙ってのことですかね。喧嘩が終わった後はチャンピオン読もうぜというメッセージだな!
しかし、鳴我。先週の時点では悪いやつなのかと思ったら、なんかいいヤツで困った。ちょっと展開が読めなくなったぞ。

・ツギハギ生徒会
息抜きにゲーム・・はいいけど、何のゲームをやっているんだろう。
外国では賞金が出るゲーム大会というのもあるらしいですがねぇ。日本だとギャンブルになってしまうのかな?

・聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
テンマたちの前に立ちふさがったのはベヌウの輝炎。
一輝の前世とも言われる輝炎である。強さは3巨頭に勝るとも劣らない。
輝炎いわく。お前らが無力なのは、群れているからよ!さ・・さすがだ。オレは群れるのが嫌いだ!ですね。
それにしても今週のサーシャ可愛いな。髪が短くなった方が好みかもしれん。
そして、童虎が乱入。やっと次元の果てから帰ってこれたわい。ずっと彷徨ってたのかよ。

・クローズZERO
多摩雄と源治が屋上を目指す。より弱っている源治が狙われているが、多摩雄は放って先に行く。
そんな多摩雄に向かって靴を投げる源治。って人の靴かよ。まあ、ここで自分のを脱ぐわけにはいかないか。

・AL
アルの行動により、カブさんや棘頭達は勇気を与えられたようだ。主人公っぽいぜアル!
対するホシカブトも、乾分の、仲間の仇を討つために立ち上がる。執念だねぇ。
そこに現れたのは旋ヶ原の長兄マレウス。まだいたん?
マレウスさんはアルがホシカブトをかばうと読んで寸止めをする。
おぉ、なんかかっこいいぞマレウスさん。この間悲鳴をあげて逃げていったのが嘘のようだ!
そしてホシカブトもまたアルにヒザを屈し負けを認める。
ホシカブトの心の兜まで折るとは・・ってうまいことを言ったつもりかッ!!
最後はホシカブトのももにアルがマーキングして終了。降した相手にマーキングして仲間にしていくという展開ですな?

・ギャンブルフィッシュ
さすがにラストの場なだけあってみな大物手が入っている。
周はアビィを仕留めるためにサマと能力を使って追い込もうとするが・・思い込みが過ぎた時点で敗北フラグだわのう。
アビィのライジングサン!(国士無双)で周が吹き飛ぶ。
それはどうでもいいが、朝比奈さんが握力の限界で針山に落下しようとしている。どうやって助かるのかに期待ですな。

さて、これで決勝はアビィ、モーリー、杜夢となるが、どう考えても杜夢が不利すぎる。
というわけで、まずはモーリーVS杜夢が行われるのではないだろうか。そしてモーリーをハーレム要員に寝取ると。
または、ジャスミンの人格を引きずり出すことで暫定的な2対2にするとか。
ギャンブルの内容にもよるが、ターン制のものなら1ターンごとに人格が入れ替わることで可能だぞ。難しいだろうけど。
いっそのこと、人格が身体から分裂して2人になったらどうだろうか。ピッコロ大魔王のごとく。

・ANGEL VOICE
監督も選手達同様学ぼうとしている。まるで別口の主人公チームを見ているようだ。
六原学院。最初はあっさりやられるモブチームかと思ったのだが、こんないい展開になるとはなぁ。
明日につながる1点を取ったと聞かされ、震える六学の監督・・
もしこれが嘘だったらすごいよな。MVU取れるぜ!

・釣り屋ナガレ
魔性の魚、カワハギ!やつはとんでもないものを盗んでいきました。広岡君の心です。
今回はカワハギ釣りの説明。ほほぅ、なかなか面白そうなものであるなぁ。
そして、カワハギを食し恒例の脱衣!というか脱皮でござるよ。脱げるならなんでもいいのか!

・シュガーレス
岳とシロの対決。岳は一方的にボコられるが立ち上がり続ける。
シロが疲れを見せ始め、岳の攻撃も当たりだした。まるで岳がタフなキャラのようであるなぁ。
初っ端にマリモやシャケに一撃で気絶させられたのが嘘のようだ!
そして表ではヒュドラの大軍を相手に立ちふさがるマリモ。こっちは普通に強そうだ!

・ハンザスカイ
朝練がないときでも身につけた技術を確かめるように練習する半座。楽しいんであろうなぁ。
しかし一週間も同じ練習はキツイ以前に飽きる。
というか、半座もタフだな!前に穂波嬢に一撃でのされたのが嘘のようである。む、上の感想とかぶるな。
穂波嬢のシゴキ方にクラスメイトの野田君も引き気味の様子。そんな穂波嬢から呼び出し。
穂波「お前が勝ったら、空手部も私も好きにするがいいさ!」
勝ったら好きにしてよいだとッ!?
なかなか衝撃的な宣言であるが、半座は負けたら出ていけのほうに反応している。純真ですなぁ。
そんな半座だからこそ、ようやくつかみかけた標。空手道。
それを身につけたいという思いは何より強くなっております。
でも、それを認めることができない穂波嬢。
ふむ、この勝負の展開によって穂波嬢の性格にも変化があるかもですなぁ。というか、ないと厳しい。

・風が如く
釜茹で!五右衛門風呂の名称がつくぐらいに有名な処刑方である。
この歴史ではロケットエンジン型の風呂をそう呼ぶことに・・ならねーよ。
五右衛門救出に全員が動き出す。そして、五右衛門もまた、策を練っていた!
というところで本編完結!
ナンダトー!
次号、感動の最終話!
ナンダッテー!
もう少し読んでいたかったのですがねぇ・・残念なことである。
これで、五右衛門の頭がネズミの手榴弾で吹き飛んだというオチだったら・・いや、そういうネタはいいや。
どんな結末になるか楽しみにしておくとしましょう。

・透明人間の作り方
先週からの宿題。加奈を透明人間にしてしまうかという問いに対し、真二は否定で返す。
どうも、透明人間になっても消えた記憶は戻らないようですしねぇ。それでは幸せにはなれないでしょうな。
透明人間から元に戻る方法は存在する。居場所を見つけ、それに気づくこと。つまりロイスを結べばいいんだな。
真二は自分の居場所に気づき、加奈は真二の存在に気づくことができた。いやぁ・・いいシーンだ。
その後どうなってしまうのかは気になりますが、とりあえずはハッピーエンドでございますなぁ。よかった。

で、ミキさんの正体。真二の姉でしたという!ナンダトー!
いきなりディープなキスをかましてきましたからなぁ。そんな可能性は思い至りませんでした。
まあ、チャンピオンですし。姉弟でそういうことするのなんてよくあることですよね!
増田先生の次回作にも期待したいところです。

・木曜日のフルット
受験シーズンは過ぎたころに受験のお話。不謹慎な話になりそうだからかね。
オチはともかく、流れはいい感じでした。鯨井先輩の残念っぷりは本当に半端ないぜ!



2010年 16号


・ドカベン スーパースターズ編
今週のチャンピオンも袋とじがあります。好きだねぇ。今回はドカベンだ。
でも袋とじは個人的に好きじゃないなぁ。開けるのめんどいし、オチが見える構成になるし。
ストライプブルーの監督も嫌だっていってた。
で、その中身だが・・うむ、なんと表現したらいいんだろう。
リズム感があるのはわかったが、ああいった打法になった理由がさっぱりですよ。

それはともかく、本編。
開幕投手は奪われたものの、相手が大友剣なので別にいいやという表情の里中。本人がいいならいいか。
投手・光のデビュー戦。落ちる玉の変化とかを本番で見るというのはどうだろうか。
ともかく、いい感じの出だし。続いて来週は剣の番であるが、岩鬼、山田相手にどういった結果がでるか。
山田死ねぇぇで頭部にゴシュが楽しそうな展開ではある。

・侵略!イカ娘
可愛いものの代表のひとつとして上げられる赤ちゃん。しかしイカ娘世界では妙にリアルで怖い。
ベビーカーの方に興味津々。というわけで、栄子と一輪車プレイだ。なんだよ、一輪車プレイって。
栄子とイカ娘の信頼関係を見ることが・・できそうでできませんでしたとさ。

・弱虫ペダル
箱根学園のエース荒北。東堂いわく、普段は口先だけの男だそうな。
大舞台に強いというのはいいことではあるのだがねぇ。まあ、主将の福富もうまくコントロールしているようだが。
しかし、福富は意外と人望あるんだな。微妙に意外だ。
さて、残り1900というところで、総北と箱学以外の選手がトップ争いに加わろうとしている。
まあ、御堂筋さんでしょうな。ここで出てこないとさすがに完全優勝とか述べてただけになってしまう。


・元祖!浦安鉄筋家族
金鉄じいさんによるサイレント漫画だ。なんともリアクションの激しいじいさんだな。
入れ歯から切手を剥がしたときの笑顔がなんともよい笑顔。

・バチバチ
兄弟子を差し置き、一番力ある力士と見なされているのが、怪物村神。
部屋の名前が描かれたものを着ているのが新弟子かね。
教習の日々が続くが、一行に体重が増えずに焦る鯉太郎。
そんな鯉太郎に稽古をつけ、まずは基本を血肉に叩き込むことが大事だと教える親方。いい部屋だなー
それにしても椿お嬢。でかくしすぎるから難しくなっているんだと思うが・・まあ、可愛いからよいか。

・みつどもえ
まんじゅうポップコーン。どんなものなんだ?ポップコーン味のまんじゅうならまだわからなくもないが。
むしゃコラ食えるところを見るとポップコーン系のようだが、謎である。
なんにしても、ゆきちゃんは褒めようと意識しているのではなく、素で褒めているのですなぁ。
それゆえ、正直に喋り、えぐってみる→吉岡!のコンボが決まるわけですなぁ。
それにしてもみっちゃんは常に甘い匂いを漂わせているんですなぁ・・
某TRPGの悪魔憑きキャラの特徴によく似ている。悪魔憑きだと太らないはずだけどね!
あとストレートの杉ちゃんが可愛い。でも別キャラに見える。

・範馬刃牙 SON OF OGRE
徳川光成の天命とは・・結婚相談所!E〜ッ。
世界中に散らばる戦いたい奴らを引き合わせるのが課せられた天命!ああ、そういうことか。
しかし、これは再びトーナメントをするという流れですかね?
そう思わせてリーグ戦だったりして。1日で数十人の総当り戦!怪我とか残りまくりの壮絶な戦いだ。
終わるまで何年かかるかわからなくなるな。
さて、話は烈先生の方に。烈海王は、ボクシング技術を使わずに中国武術でノシあがるとのこと。
ボクシングを習いたいと言ってきたのは嘘か!
そんな烈先生にジムから刺客。烈先生も本気を出せるヘヴィ級黒人ボクサー登場。
といっても、そのヘヴィ級チャンピオンのアイアン・マイケルより強いとは思えないしなぁ。
また彼ではダメです!チェンジ!とか言われたりしないものだろうか。

・はみどる!
実害のない幽霊よりは害が生じるストーカーの方が怖いですわな。害のある幽霊が一番厄介だが。
今回の相手は口が想いと裏腹に悪くなるだけで、かすみさんの気分が悪くなるぐらいの被害しか・・
と思ったが、やっていることはストーカーに近かったな。
どうでもいいが、そのストーカー。山口ののかちゃん。なんとなくキタロー(ペルソナ3主人公♂)に見えた。

・聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話
赤子になったアテナ。黄金たちを下がらせ、教皇が保護をする。
しかしその教皇もアテナを害しようとする冥王軍の駒であった!あの姿の教皇はこんなんばっかだな。
それにしても、NDの世界はブロンズの連中もノーヘルだなぁ。

・クローズZERO
乱闘状態は落ち着いているわけではないが、各所でタイマンやタッグマッチが組まれるようになった。
そして、屋上で頂上決戦をしようぜの流れに。
そこで気づいたが、乱戦に参加せずに見てるだけのもちゃんといたんだな。

・ハンザスカイ
藤木穂波嬢によるかわいがり開始。阿形さん曰く、かわいがりは見込みがあるやつにやるものだということであるが。
というわけで、運動量の激しい中段逆突きの練習である。動作の詳細はさっぱり教えず、とにかくやれという。
うまく出来なければ罰として中段逆突きを食らわせられます。マジ当てで。これは酷い。
回りもちょっとヤバくねと思う練習だが、半座はもくもくとこなす。というか、嬉しそうだ。
1話目のころから、好きな子に殴られて喜ぶ性癖がありましたからねぇ。いやはや。
ところで、最後のページで番場さんに当たる穂波嬢の姿はなかなか可愛い。
あとはこの性格が丸くなっていったらヒロインとしてはいい存在になるでしょうなぁ。
主人公が更生すると共にヒロインもヒロイン道に更生するという流れですな。楽しみにしたい。

・聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
コキュートスに眠る過去の戦士たちの力を借り、今必殺の、積尸気転霊波!
過去の歴史を背負い、未来につなぐという意思により、ルネを撃破。シオンが勝ったー!ようやくだ。
さて、先行したテンマ達の前に現れたのは、輝炎!むむ?これはどうなるのやら。戦うのか?

・ナンバデッドエンド
剛大暴れ。まあ、殴らないとわからないやつだというのは兄貴の言うとおりですわな。
今回は助っ人の伍大も大丸も酷い目にあわずに片付きそうな雰囲気だ。

・クローバー
ゲンゲンはハヤトのお見舞い。お見舞いの品はマックシェイク。ってシェイクのみとは何故に。
今のゲンゲンはすっきりした頭でカッコよさげだが、中学生時代のは微妙だな。若気の至りか。

・ケルベロス
墓守修練場の前に構える商い屋のオバちゃんが意味深なことをいう。オバちゃんの癖にカッコつけやがって!
景が訓練に入った頃、街では崩の2体が今後の相談中。
猫とカラスの組み合わせか・・どこぞの猫車と地獄烏を思い出すな。しかし鳥頭で賢いとはこれいかに。
そして仇喰みの力の源は出来損ないの狗骸。それの暴走を止めるために墓守を喰おうとのこと。さてはてどうなるか。

・シュガーレス
岳はシロを挑発する。犬と呼ばれるようになってから、岳の犬歯がどんどん目立って来たな。
シロが下に降りるルートを描くことで登るルートも想定できますな。無茶なルートだ。
さて、そのシロですがシャケのことなんて嫌いなんだからね!とのこと。
既にシャケに挑み敗れたわけだが、それは自分に厳しさが足りないからだと取ったようだ。
それで鍛えているわけですな。にしてもすごいボディだ。
それがまったく通じないシャケさんのボディが気になる。逆にしなやかな肉体だったりするのかな。悪魔将軍並に。

・ANGEL VOICE
相変わらず1対1が下手なシンゴ。イメージが先んじすぎておる!
これをされると仲間もガッカリだ。バスケでいうなら単独でのレイアップを外すみたいなものだ。そこまでではないか。
そして、六学は監督も変わろうと思うようになりました。これから先の頑張りに期待しましょう。

・釣り屋ナガレ
肝といえば、取れたてのカワハギの肝。これぞ魔性の味!
鉄鍋のジャンでもフォアグラに対抗する材料に出てきた素材ですな。
笑われるのは負けだが、笑わせれば勝ち!
おお、いい精神だ。これを忘れている芸人が多いのも事実であるからなぁ。
社長のこれからの芸人生活に期待ですな。いや、違う。というか、何の漫画だと思ったぞ。
そしてマトモなキャラであった広岡さんがカワハギ釣りでトリップしてしまわれた。
このまま虹色ラーメンのごとく、釣るたびにトリップする漫画になったらどうしよう。
釣ったら服が脱げる漫画も似たようなもんか。

・AL
ホシカブトの目をえぐったのかと思ったらまぶたを裂いただけのようだ。ぬるいぞアル、しかとえぐれ!
今回のALは解説がいつも以上に多かったですなぁ。さすがに所サーティーン。細かいぜ。
ホシカブトさんは黒目が見えなくなったせいか、ちょっと凄みがでてきましたな。
子分や仲間をやられて引き下がることはできんと意地を見せるのもよかった。
今回は自爆で負けてしまわれたが、この後どうなるかですねぇ。生き延びて再度の出番はあるのか?

・ツギハギ生徒会
荒れているはずなのにユルいな1年。この漫画らしい荒れ方とも言えます。

・ギャンブルフィッシュ
誰の血も流させずに勝つ!それがボクのギャンブルだ!
杜夢の雄々しい宣言だが、それは嘘だね!いつも血を流してるじゃあないか!自分自身が。
それとも人が血を流すより自分が傷つく方が嬉しいとかそういう理由か、このドMめ!
それはさておいて。麻雀勝負はいよいよ大詰め。
どういった結末になるか想像し辛い流れになってきましたなぁ。
周の予言どおりに血を見る部分もあっての結末というのが想定できない。とりあえず来週に期待だ。

・風が如く
利休はやはり現代から来た人間だった。しかも、この時代の利休は毒殺されていたという。
なんだって利休に成り代わろうと思ったんだろう?
ところかわってワープ君の前には信長の姿が。あれ、こっちに来ちゃったの?
せっかく秀吉とは違うラスボスの格を見せてくれるのかと思いましたのに。
鎧を脱いだせいで少し丸くなってしまったように感じられますなぁ。
さて、メンツも揃いだしクライマックスが近づいてきちゃいましたねぇ。派手に閉めて欲しいところです。

・透明人間の作り方
透明人間になってから1ヶ月。ずっと通いつめる真二。
そんな姿に苛立つミキさんの提案。加奈も透明人間にしてしまえばよい。
それも本人の意思は関係なく、こちらの操作で透明人間を作れててしまうと言う。
さて、これは本当でしょうか?本当の場合ミキさんがこれを提案する理由が見当たらない。
ではどうなってしまうのか・・わからないけど、とにかく厄い感じはするぜ。
そして、来週最終回でございます。どんな結末になることやら・・ハッピーなのがよいなぁ。

・木曜日のフルット
信じているから心配しないのだよ!
一見いいセリフだが、信じているようにも見えないのが大問題だ。敵も思わず心配しちゃうよ。


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