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週刊少年チャンピオン感想

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  2011年 7号  2011年 8号  2011年 9号  2011年 10号


2011年 10号


・みつどもえ
もの凄く久しぶりに、単独表紙を飾ったみつどもえでございます。前回はいつだったか・・・
そして、巻頭カラー。それもオールページフルカラーだ。
コミックスには書き下ろしで毎回カラーページを描いておられますし、結構手馴れた感じですな。

バレンタイン前の調理実習。クッキーを作成。
しょうがない隊の3人が佐藤君のために作ろうとするのはわかる。まあ、当たり前だ。
でも、爪とか髪の毛を混入しようとするのは勘弁してくだせぇ。
味見役を買って出た、みっちゃんも悲しみに包まれているよ!

看視して作らせることにする。おがちんは結構料理できる系らしい。
そういえば、人形も作成してたし、裁縫もできますのか。意外と家庭的なんですな。
かの家は、保護者懇談会に兄が来るぐらいですし、家事一般はおがちんがやっているのかもしれませんな。
むう、意外なアピールポイント。

調理中に佐藤君に触れられたので盛大に鼻血を噴出するおがちん。
さすがにカラーページ。鼻血が映えるぜ!

爪や髪の毛は勘弁だけど、血ならよいかもしれませんな。
鉄鍋のジャンも血を使ったデザート使ってましたし!人間の血じゃないけど。

最終的には、詩織さんの手により異物混入。毒々しい青色の何か。
青色は食欲を減退させる色らしいですね。いや、そういう問題じゃないな・・・
まあ、ふたばには簡単な毒じゃ通用しないだろうから、問題ないッスね!問題アリアリだ。

・てんむす
2011年、ロケットスタート新連載大攻勢の第2弾!
尾張名古屋を舞台に、食い道部の女子達が、天娘を目指し、食の道を駆け上がる!
新人まんが賞出身のルーキー、稲山覚也先生の登場でございます。

和銅五年(712年)豊穣の神より授かりし実りに感謝を捧げるために――
巫女達が祭祀で行ったとされる「大食い競技

天地の恩恵を祭る彼女達は大変尊敬され、
「天壌宇迦産霊神子」(あめつちうかむすびのみこ)
勿ち、”天娘”と呼ばれた――

てんむすと言う言葉にそんないわれがあったとは!さすが尾張名古屋やで!

さて、本編開始。
舞台は、結日高校の食い道部。
2年生の荒木遊さんは怒っておられます。ホットドッグかぶりつきながら。
それというのも、新1年生の入部希望者が、部費で食うだけ食って即退部してしまったかららしい。
女子が大食いってキモイ
マジうけるんすけどーキャハハープスーってな感じだ。

この退部届けの内容は酷いが、まあ、実際この1年生達も被害にあってたりする。
歓迎会のケーキバイキングで、新人相手にケーキを食わせすぎて全員病院送りにしたそうな。
同じく、2年生の井端二子さんに指摘されて焦る遊さん。
よかれと思ってやったんですよ、最初にガツンとやるのが部活動ってもんなんですよ!
大食いを嘗めるな!痛くなくては覚えませぬ!
いや、もう少し手心というものを・・・

入部希望者の新人は6人以上はいたようだけど、全員上記の件で辞めてしまったらしい。
残っているのは、2年の遊さん、二子さん。
そしてマネージャーの男子、忍足九士朗の3人である。いや、描写ないだけで、他にもいるかもしれんけど。
というか、男子はマネージャーなのか、食い道部。
最終目的が”天娘”であるなら、確かに女子用の競技なのかもしれませんけどね。

大食いの練習のために、そば屋に立ち寄る遊さん。
そこで悶えていたのが、主人公。あまりの美味さに笑顔がこぼれている模様。花も満開で咲かせるさ。
主人公の名前は、春風天子。結日高校の1年生である。

そば粉入りパンケーキを美味そうに食べる主人公は放っておいて、そば屋の提供する大食いに挑戦する遊さん。
その量は、約14人前!これを20分で食せと申すか!
店側にしてみれば、ムリに決まっていると自信満々。
が、遊さんに言わせて見れば、このくらいはペース意地の練習にしても楽勝という認識らしい。

てなことを考えていたら、主人公、天子ちゃんも乱入。
おいしそうだから食べたい。お壌ちゃんも一緒に食べようと遊さんに話しかける。
これこれ、天子ちゃん。ちっちゃくても、一応年上なんですよ。ちっちゃいけど、ちっちゃいけど!

というわけで、天子ちゃんと遊さんの2人による、大食い挑戦がスタートです。
ここで、冒頭に出ていた大食い3か条を振り返ってみる。

1.大食いは健康であれ!
2.早食い厳禁!
3.食べ物に感謝を!

こうしてみると、早食いと大食いは違うという認識で書かれてますのかねぇ。
単に早く食べると多く食べれないという意味なのかもしれないが。
遊さんは理論的に大食いをこなすタイプなので、早食いはしない感じですな。

麺類の大食いはまず、香りを味わう。
次に、汁を一口すすり、唾液中枢を刺激し、胃を起こす。
そして、租借は最低限に呑むように食す。これが基本型。セオリーだ!

噛む事で満腹感が増してしまうから、呑むように食すわけですな。ゴクゴク食いというやつか?
当初の見かけと、ホットドッグの食らい方で与えられたイメージと違い、遊さんは理論派。
大食い競技というものに誇りを持っているせいでありますかね。
まるで、丸母タイジのような解説を行い、食べておられる。

「食事」は楽しむだけのランニング。
「大食い競技」はマラソンだ!

ゴールは遠く、満腹感はたまる。まして、そばは満腹感を呼びやすい”炭水化物”
素人なら、3人前食せば笑顔は曇りだし、手足の動きはにぶり、気づけば――
前に進むこともできず、顔は苦痛に歪む!

ふむ。わかる話ですな!つい、作りすぎてしまった料理を消費するときなんか、こういう状況になりますよ。
マラソンといえば、ひとは曰くドMのやるスポーツ!柴千春の得意なスポーツだ。
つまり、遊さんってばMなんですね。あらあら。普段は強気なMっ子か・・・アリだな!

そんなことをいっている間に、天子ちゃんの方はさっさと2杯目にいっておられました。
5分半で7人前完食。素人なら苦しくて味わう余裕すらないはず。
しかし、天子ちゃんは実においしそうに食べておられます。飽きを知らないのか?
ある意味、こういうのは食べてて飽きてくるのが一番厳しいと思うのだが・・・
飽きを知らないというのは、一番の強みかもしれない。何を食べても美味いですよ。メロ〜ン。

そんな素人まるだしで走り抜ける天子ちゃんの姿を見てヒートアップする、遊さん。
ペース維持なんて言わない。残り時間10分というところでスパートをかける。
そして、残り時間6分弱残して14人前完食。天子ちゃんよりわずかに速かった。
勝ち誇ってすぐに、素人相手になにやってるんだかと落ち込む遊さん。ハハハ、忙しい人だ。

さて。食べ終わったところで、天子ちゃんを勧誘しようかどうか迷う遊さん。
素人にしては上出来だけど、全国にはこのぐらい食べるやつはぎょうさんいるとのこと。

が、実は天子ちゃん。そばの大食いを始める前に、大量に食事を済ませていたのであった。
そば粉入りパンケーキを始めとした試食を行っていたらしい。
そば屋のおやじ、こんな顔してケーキとか作るのか・・・やるねぇ。

それはともかく。
天子ちゃんを勧誘することを決めた遊さんでありました。
謎の大食い女子高生、春風天子が、大食い競技会に嵐を巻き起こすか!こうご期待!

いや、なかなか面白かったです。快調な1話目ですな。
天子ちゃんと遊さん、それぞれ違ったタイプの大食いがしっかり描かれておりますな。
カラー予告の絵柄が、とても佐渡川先生にそっくり。
と思ったら、巻末の目次コメントで、佐渡川先生がコメントを寄せています。
やはり関係者なんですな。アシさんか何かだったのかな?

可愛い女の子達による大食い競技。今後も楽しみにしていきたいところですな。
浦安のノムさんいわく、大食いが得意な人とは、食べるのが好きな人
体型とかは余り関係ないとのこと。
なので、これからも可愛い女の子達が続々と現れてくれるわけですね!期待です!

・弱虫ペダル
先週はあまり活躍がないとか、地味とか、石やんこいつめ、コノヤロとかいってゴメンナサイ。
今週は石垣さんのターンだ!

正直、箱根学園のほうが遥かに格上である。
それにくらいついている総北も並ではない。
しかし、自分達のジャージをトップで送り込むには、離されるわけにはいかない。

3m離された時点で、終わる
空気抵抗を減らしてついていくには、それ以上離されるのは厳しいらしい。
というわけで、根性でくらいついていく石垣さん。

散っていった仲間や、置いてきた仲間を振り返る石垣さん。
今ここにいる。優勝のイエローゼッケンを目前にできているのは、仲間達のおかげである。
であるならば、たとえここで切り捨てられようとも、御堂筋君をゴールに送り届ける。
石垣さんの決意は悲壮である。そのためなのか、クランクで盛大にすべった!

この体勢では今泉君のようにわざとぶつかって体勢を立て直すなんてマネはできない。
思わず過去のことを思い出す石垣さん。それってきっと走馬灯。
先輩や仲間達に謝罪する石垣さん。しかし、その背中をつかみ、立ち直らせるものがいた。

御堂筋君だー!

あのタイミングで間に合うのか!?
例を言う石垣さんに対し、君はボクのアシストなんやから、こんなところで転んでもらっては困ると返す御堂筋。
おやおや、これはひょっとして照れ隠しってやつなんですかねそうなんですかね。
実際、計算して助けてては間に合わないタイミングでしょうし。
考えるまでもなく、手を伸ばしておったのでしょう。下手すれば、自分も落車に巻き込まれるだろうに・・・
計算が一瞬ですんで、問題なしと判断したのかもしれませんけどね。

ともかく、思わぬところで勇気をもらった石垣さん。
その根性で、まさかのトップに躍り出る。キャー石垣サーン!
クン付けするという京都伏見の御堂筋ルールも忘れてしまっていますが、まぁ、この場は流すとしましょう。
2日目が終わったら追求されるかもしれませんけどね!

・クローバー
仲良しカップルのイチゴ&サヤカ。すっかり夫婦のような状態であるな。

ハヤトは魚の食べ方がキレイ。バス釣りだと食べずにリリースしているような。
一応食えるらしいから、ハヤトも釣ったら食べようぜ!

ともかく、メイちゃんの話を2人に聞く。どうやら誤解があったんじゃないかということを聞けた。
なので、ケンジに伝えようとする。いいやつだね、ハヤト。
でも、そのまま伝えるのもあれなので、嘘をついて驚かそうとする。ダメなやつだね、ハヤト。

行動はよかったのに、肝心なところで締まらないのがハヤトですなぁ。
まあ、何にしてもケンジは元気がでたみたいでよかった。早いところイケメン殴ろうぜー

・バチバチ
ブチかましが通用しないことで悪夢を見る鯉太郎。
夢に蒼希狼が出て、バカ〜言われるという部分だけですでに悪夢ですやね。

ピリピリした様子の鯉太郎を心配する椿。
教習所は今日で終わりなので、明日からは空流の合宿に参加することになる。

で、教習所。盆休み前の最終日。
相変わらずガイにされる鯉太郎。うーむ、見ていて切ないな。

若手の指導員曰く、スランプだとのこと。
しかし、年上の指導員は、鯉太郎だけ体ができていないという。
石川も、渡部も、入門当初は鯉太郎と余り変わらない体つきだった。
しかし、今では一回り大きくなっている。逆に鯉太郎はやせてきているという。

やせ細った体では、押し相撲はできない。
しかし、ここでスタイルを変えれるほど鯉太郎は器用ではない。難しい話ですねぇ。

で、教習所は休みに入り、部屋に戻ってくる鯉太郎。そこには、マコ姉の姿があった。
しかし、今の状態ではとても合わせる顔がない。なので冷たく当たる鯉太郎。
帰れといわれたから、素直に帰ります。

わけないだろー!

ゲタを利用した一撃を鯉太郎の後頭部に叩き込み、そのままマウントだ!さすがマコ姉やで!
機嫌悪いからって、女にキレるな!このクソバカが!
うむ、流石にマコ姉の教育は厳しい。その厳しいマコ姉が合宿についてくるという。
これは楽しみな展開になってきましたね。
今回の合宿で、鯉太郎は劇的な変化を遂げるのでしょう。でないと、今後が厳しい。

そう、鯉太郎は合宿で別人に生まれ変わる。
夏の合宿なので日焼けして色黒になる。
身長は2メートル5センチに伸び、体重もヘビー級に。
立会いのブチかましの衝撃で土俵が変形するほどの、最速のスピードで当たれるようになる。
2年後には、横綱になってしまう最強の力士の誕生だ!

鯉太郎「ドコニ行コウト言ウンダイ・・・?」
渡部「そんな、声まで変わって!」

このくらい別人になってくれるはず。こんな鯉太郎はイヤだ!

・侵略!イカ娘
家事仕事は大変でございます。分業できるならそのほうがいいはず。
でも、好きでやっている人もいるわけでして。仕事を取るのはよくないぞ。

というか、千鶴さんは趣味とかないのですかね。
働いている他は、ダイエットしているところしか見ていない気がする。
休みをランニングという名の行軍で済ませる人ですしねぇ。勿体無い。

・範馬刃牙 SON OF OGRE
親子喧嘩が近いことを感じた刃牙は御老公の下に。
範馬勇次郎に立ち向かおうとする刃牙を頼もしいと徳川のみっちゃんは言う。

範馬勇次郎。ああいうのは逞しいとは言わない。
地震やカミナリ、台風を逞しいとは言わないのと同様である。

地震、雷、火事、親父ってことですかね。こりゃ見事な災厄だ。
でも、確かに勇次郎は災害レベルの暴力かもしれない。

徳川さんにとって、範馬の親子喧嘩は、この世の全てに勝る最大のイベント!
警察、機動隊、自衛隊。全てを動員させてでもとことんやらせる準備はあるとのこと。

この親子喧嘩、絶対に止めさせん!

みっちゃんのやる気が凄まじい。
というか、誰が止めれるというのだろうか。墓から母親でも連れてくるしかないぞ。

というか、栗谷川さんが言っていたマッチメークの話はどうなったのよ。
刃牙が親子喧嘩の話もってきたら、極上のマッチメークなんて霞んじゃうじゃないですか。
みっちゃん自身、範馬の親子喧嘩が最大のイベントと言っちゃってるし。
タイミングを失いましたね、クリさん。

で、その話題の勇次郎。と、マッチメークにあげられていた独歩。
2人は飲んでいた。独歩ちゃん、無事に釈放されたんですな。用法に誤りはございません。

飲みながら2人は語っていた。そう、勇次郎が恋をしているということについて!

だ・・・・・・誰に!?

いきなりの恋してます宣言に焦る独歩。これが美少女ならいろいろ勘ぐれるセリフだぜ。
勇次郎は、倅に、刃牙に恋しているという。
表現がアレなので、独歩ちゃんも驚きを隠せない。
まあ、いつものとおり、育って向かってきてくれたのが嬉しいという意味なんですけどね。

気づいたら・・・刃牙のことばかり考えている。
何をしていても、心の隅に刃牙がいる。

確かに、そいつは恋愛でございますな。

さらに、勇次郎はよく見る夢があると言う。
それは、自分が刃牙に手も足も出ないという夢・・・

なんだろう、これは。負けたがっているというのか?あのオーガが!?
そのぐらいの強さをもった息子に育って欲しいという願望だろうか。そういうことなんだろうな。
この親バカがッ!!
というか、勇次郎を見おろす刃牙さんの顔がなんかムカついてしょうがないです。

・毎度!浦安鉄筋家族
国会議員だー!空を飛ぶのは男のロマン。わからなくはないが、屁で飛びたくはない。
なんだかんだで、ノリノリなあかねちゃんは自ら不幸を呼ぶ体質ですやね。

・ナンバデッドエンド
喧嘩でやられたので、ドスで脅す梶原。カッコ悪いッスね。

首筋にドスをつきつけられた剛だが、言うべきことを言う。
タイマンに勝ったんだから、もうオレたちに関わらないでくれと。
男と男の約束だよな!

ドスをつきつけられて、謝るどころか一歩も引かない剛。
こいつは降参するしかないですかもね。
チンピラなヤスシと違って、梶原には組での立場もあるし、簡単には子供を殺せないッショ。

梶原(カンベンしろや・・・まるで、オレがカッコ悪いみたいじゃねぇか・・・

梶原・・・残念だけど、もう手遅れです。今のアンタが一番カッコ悪いぜ!

まあ、ヤスシがもっとカッコ悪いおかげで、最後にカッコつけることができましたね。
なんにしても、この様子なら梶原が再び襲ってくるということはなさそう。
ようやく、剛の今後に明るい兆しが見えてきました。このまま行って欲しいものですな。

・ひよりびより
浦安のWEBサイトも終了しました。
最後のWEBからの出張は、哲弘先生のひよりびよりでございます。

わらしべ長者のごとく、お金を手に入れるひよりちゃん。
いや、お金を直接もらうのはどうなんだろう。しかも、将来の予約つきっすよ。
ダメだよ怖いおば・・・お姉さんにうかつに話しかけちゃ!

・ドカベン スーパースターズ編
今年のドラフト1位、冬木春太郎
細身な外見の割りに強気な性格である。さすがドラフト1位ってところか。
ドッグスに3位で指名されたのに激怒して入団拒否するという豪の者である。

でも、いきなりそのドッグス相手に炎上してしまいました。
三太郎がいなくなったと思ったら、今度は春太郎が炎上ッスか。
投手不足なスターズにとっては三太郎より大事かもしれんけど、前途多難だな。

・モメンタム
前回の話の流れで入部テストを受けることになった菊苗。
入部テストだが、勝ったら先輩には前向きに部を続けてもらうという交換条件つきだ。

ところで、欄外を見ると菊苗のプロフィールが載っている。
身長185cm、体重78Kg:SG(シューティングガード)

なに・・・185もあったのか!もっと小さく見えたぜ。
ポジションはシューティングガード。主人公としては珍しい気もするポジションか。

さて、その菊苗の技が見られる。
見せてやるぜ、「ふ抜けペネトレイト!」
やる気のない姿に油断させて、そのスキに抜きさる技だ!

バカらしい話だけど、似たようなことをやったことがあるだけに強く非難できない!
いえ、さすがに「ふ抜け最終形態」はやったことないですけどね。

南は問う。宗介のいない部活でお前は何をする気だと。
菊苗としては、まずは南たちが間違っているということを、宗介の代弁として伝えたいらしい。

で、先輩から宗介について話を聞く。
泉宗介は心臓の病気だった。ははぁ、体力ないと言われてたのはそういう理由もありましたのね。

宗介の目標は、心臓が弱くても、ハートの強い選手になること。
立派な話でございますなぁ。
しかし、試合途中に倒れてしまったと。これ、その時の対戦相手もかなり辛い思いしてそうだなぁ。

試合に出たのは、宗介の意思である。勝手に後悔し、十字架を背負っている気になるのは間違っている。
さすがに、代弁するというだけあって、菊苗はズバズバ言いますね。
とはいえ、言葉だけで納得させれるものでもない。入部テストを続行する。
囲まれた状態で、どうやって抜くか。ここで思い出したのは、その宗介の技。

変化をつけたボールを投げ、追いつき、ダンクを決めようとする!

先輩2人がダンクを阻止するべく立ちはだかるが、関係ない。
ゴールをつかんで、滞空してから決めますから!だからそれは反則だ!

でも、審判が笛を吹いていないから問題ありません。入部は認められました。
これが流れを作る人間の力か・・・勢いで押し切ってしまいました!
わりと感動屋な先輩が審判役やっててよかったね。

感動屋な先輩は、ユニフォームを渡す場面で宗介の姿を見たりしちゃってる。泣ける。

ついでに、流れで1年の市丸君も入部できたようです。
微妙な目にあったのに、本人は嬉しそうだ。よっぽど、宗佑と南のコンビに憧れてたんですなぁ・・・

というわけで、次回は1年の実力を見るために練習試合をするとのこと。
結局、なんだか前向きな方向に話が向いてきてますね。いい傾向です。

・ケルベロス
景のピンチに現れた友恵さん。とはいえ、正面きって鴉崩と戦えるわけではない。
こう見えても戦闘要員じゃなく、守られる側のヒロインなんですから。

で、そのヒロインが、景をお姫様抱っこして駆け抜ける。アレー?
しかし、この構図はなんだか似合うなぁ・・・
手をブラブラさせてると走りづらいのでどこかに掴まれと言う友恵さん。
なんですか、どこを掴んで欲しいんですか。え、こんな発想はしちゃダメですか?スミマセン。
まあ、大きすぎるとかえって掴みづらいですしねぇ。いや、スミマセン。

さて、教室に逃げようとする友恵さんを止める景。
他にも人がいるというのでは、そこに逃げ込むわけにはいかない。巻き込むわけには行かない。

もう、友恵に対してごまかしをしている場合ではない。
しかし、戦うために墓守の姿になることができない景。いいようにいたぶられてしまう。
いたぶって赤くなる冬子先生の姿はなんともなんともなんともえろす。

その冬子先生に見事なスリーパーを決める友恵さん
なんという手馴れた動作であることか!
でも、どうせならドロップキックでも決めたほうがよかったのではないでしょうか。メガトンな奴を。

スリーパーは軽く解かれてしまう。
なんだかんだで、鴉崩の状態だと腕力はあがっているらしい。
実は、素で冬子先生が怪力。なんてことはないと思う。

友恵さんが傷つけられているところを見て、景が動く。まさに今が決意の刻。
戦う。そして守る。そのために、雪房に友恵を安全なところまで運ぶのを頼む。
なんと、墓守が狗骸を手放した!?
これはさすがに鴉崩も想定外。見ているほうも想定外。
どうやって立ち向かう。普通の人間よりひ弱な景に立ち向かう術があるのか?
あるのは人並みはずれた根性と可愛さだけである。萌え殺すしかないのか!?可能性はあるな!

・ハンザスカイ
やった、やってやった!
昔、自分がその姿にビビッてへたり込んでしまった不良。
その不良を今度は、自分の手でへたり込ませているで。ヒャハハハ。

あ。
気づいたら反則負けになっていました

ケンカ屋が気まぐれで空手を始めたと思っていた。
でも、相手は最後まで純粋でありました。
自分だけが過去を引きずり、恨みをかかえ、それを拳に乗せた。

空手を汚したのは、僕の方・・・・・・

うーむ、なんともはやな結果でございますなぁ。
気持ちはわからなくもないけどねぇ。やはりメンタル面がまだまだである。

というわけで、監督に謝罪にいく結城。
監督は怒る前に、何があったのかを問う。
結城自身は自己分析は既に済んでいるので、いいわけすることもない。
自分はあんなマネをする奴だっただけであると言う。
そして、東嶺大市川に恥をかかせた自分は部を辞めると言おうとする。

その結城の頭に一喝。
逃げんな。恥をかいたと思ったなら、それを抱いたまま強くなりゃいい

半座はケンカ屋から足を洗い、生まれ変わった。
ならば、結城にだって出来る。恥を抱いたまま強くなれる。監督はそう言う。
部の仲間達も、自分たちの戦いをよく見ておけと言っている。
いやぁ、いい人たちでございますねぇ・・・
これで、残りの4人もストレートで負けたら微妙な空気が流れるな。
まあ、そこはそれ。次鋒は野田君だし。ちゃんと負けてくれますよ!きっと!
野田君が勝利する日は遠い。

・シュガーレス
椎葉岳劇場の始まり始まり〜
最後尾だったけど、今は最前列なので獲物は自分が総ざらいだ!ヤッタネ岳さん。

見る限り、相手は10人以上いる。
その人数を前に1人で相手すると言ってのける岳。頭悪いのかといわれてもしょうがない。
ええ。頭は悪いですよ。文句あるか!

岳「俺の首は安かねーんだよ!」
シロ「よく言うよ。気絶して寝てるのがデフォルトのくせに

言われちゃった!
ついに気絶姿がデフォルトであると公式に言われてしまいました。

でも、シロはそんな岳を仕留めきれず引き分けてるんだよね・・・アレアレ?
と、ともかく。ケンカは継続である。

獲物が現れてイキイキとしている岳。
獲物が取られそうになると手を出したやつにも噛み付く。狂犬め。
こんな岳でも、場合によってはマリモや卜部さんと共闘したりするから困る。
まあ、マーキングしたんだから取るなよという主張なのかもしれませんがね。
人のものを取るのはよくないぞ。

彼が、余りにも前しか見ないものだから――
皆、脳ミソじゃなくアタマを。心臓じゃなく、ココロをヤラレちゃってるんだよ

シロがなんか岳を評価するみたいなことを言ったッ!
やだ・・・なんだか、岳さんが主人公みたいじゃない!
評価されたことが嬉しかったのか、気絶することなく雑魚の群れを討伐完了。
岳さんはやればできる子なんだよ。褒めれば育つ子なんだよ!

こんなこと書いてたら、屋上で見守るシャケさんが母親のように見えてきた。
子供の成長に微笑むシャケさんか。うん、むう、どうなんだろうこのネタは。

・行徳魚屋浪漫 スーパーバイトJ
スリースターズイベントの後編でございます。

編集長を変えて欲しいと言い切る無糖星☆細川先生
せつないことを口走る空手星☆佐渡川先生
そして・・崩星☆フクイ先生

机がかゆいって感覚ありますよね?だからついかいちゃうんです
こりこり こり こりこり こり

これには会場全体が汗を掻くしかない状態だ。メルヘンだなぁ。
本当に崩星先生はランクというか、ベクトルが違う。
イカ娘の抱き枕でおねんねしたりもするさ!

NJ先生はやはりいい人という認識らしい。
沢様とも関係はよいようだ。トンボーのあの終わり方は仲の良さの表れ。いわゆる悪ノリというのか!

イベント終了で先生方も疲れているところで、空気が読めない沢様。
そんな微妙な空気をやぶってくれたのが、梅田阿比先生だ!あびあび。あびーん!
なんですか、この阿比先生は!萌え力が半端じゃない!
これまでのレポートの内容を全て吹き飛ばす力を秘めている。恐ろしい人やで!
こんな萌えキャラがあんなヒワイな漫画を描いていたと申すのですか!?
いえ、ヒワイといっても、実の兄妹がディープキスしたり、従兄弟が対決でディープキスしたり。
まあ、そんなくらいのことなんですけどね。うん。チャンピオンではよくあることか!

新年会で、憧れの永井豪先生に会えて感涙のフクイ先生。よかったですね!
3先生の絆は順調に育まれているようでよかった。
スリースターズが解散になっても、絆は続くよ!きっと。

・聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
ああテンマ。僕は今幸福だ!

このセリフから始まった今回。
アローンによる、テンマへの思いのたけがこれでもかと振りまかれております。

テンマ僕はね、出会う前から君に惹かれていたんだよ。
結局いつも心が勝手に君を求めてしまう。期待してしまう!
僕と魂で関わってくれ・・・テンマ!

ああ!そのつもりでここまで来たんだ!

あまりに2人の世界ができあがりすぎて、サーシャですら見ているだけになっている!
3人だけの決戦とか言ってたのに!
果たしてサーシャはこの2人の輪の中に入ることができるのか!?

・はみどる!
まっしゅるーむに対するテコ入れが行われようとしています。
ナスプロ所属のタレントと、それぞれ2人組みユニットを組むようにするという。
あれですかね。
人気のファミコンソフトにセットで売るアレなソフトとかそういうアレですか。

そのユニットを組む候補は、せりか、ののか、翔子。いつものメンバーだ!
このはみどるの、新キャラをなるべく増やさず既存のメンバーで回す手法は嫌いではない。

最初の組み合わせ。

かすみ ― せりか
あかり ― 翔子
すずの ― ののか

上2つは割とうまく行きそうだが、最後のユニットは売り方が難しそう。
かすみさんとせりかのユニットも売り方が難しいか。息は合ってるけどね。

次は希望者による取り合い。ふむ、こうしてみるとイロイロな組み合わせがあるものだな。
まあ、最終的にはユニット案は廃案。
今は売れなくてもまっしゅるーむは活動を続けます!
感動の宣言に天地さん達も思わず感涙だ!

まあ、吹きだまルームの住民以外にしてみれば、まさしく茶番でございましたがね。かえろかえろ。
なんだかんだで、ナスプロでは期待されている面子なの・・・か?

・キガタガキタ!〜『恐怖新聞』より〜
恋侍様はデカイな。並の悪霊ならキガタのパンチで撃退だが、これはさすがに厳しい。
なので逃げようとするが、真洞さんはそうはさせてくれない。

真洞さんいわく。キガタか絵馬の男か選ぶ権利は私にある。
なので、その絵馬の男と言うのが誰なのか教えてほしいという。

両天秤にかけようというわけですね。怖い人や。
恋侍様的には、女らしくてよいらしい。割といい加減ッスね。

絵馬の男は、2年D組の古川満流である。
なんというか、エロ臭い最低男らしい。
さすがにこの相手は嫌らしく、真洞さんにはパスされてしまいます。

でも、恋侍様はパスはだめという。好き嫌いはいけないと学校で教わっておるであろうが!
恋愛を好き嫌い以外でみろとはまた斬新な。というか、結局聞く気がないのね。
というわけで、キガタと一緒に真洞さんも逃げることに。

恋とはどこまでもおいかけるもの!どこまでもどこまでも追いかけて行き――
相手は逃げることに疲れ果てギブアップしてしまう!

凄い恋愛感だ。恋侍様は本当に怖いお方。本当に純愛に敗れて死んだのか?
ふむ、楽に恋をしようとするヤツは不幸にしてやるという思想があるのか。
つまり、恋侍様の下に来るやつなんでのは、楽に恋しようというやつだから許せないと。
これまたマッチポンプな部分がある悪霊だな。わからなくはないけど。

恋侍様撃退のため、得意のホームにやってくる。電車アタックだ!
真洞さんの嘘技も含めてのトリックプレーで、見事に電車に轢かせることに成功。
鬼形国電パンチと名づけよう!下りにも気をつけるんだぞ!

とはいえ、さすがに恋侍様。電車の一撃では倒れない。
しかし、絵馬の男、古川が他の女にうつつをぬかしているのを見て矛先が変わりましたとさ。
願い事は誠実に行いましょうってことですね!いい話だった!たぶん。

・ANGEL VOICE
乾はシンゴの要求どおり、ファーにあげてくれたようだ。
シンゴもさすがに素早い。一気にいいポジションを取る。
相手は長身の茂森。しかし、相手は接触するようなプレーはしてこなかった。

結局、コーナーのチャンスはキーパーに阻まれてしまう。おしい。

そして、茂森君はなんとシンゴに自分の気の弱さをカミングアウトしてしまう
試合中に何をやっているんだ!?
この気の弱さこそが、克服しなければならない課題である。
これさえなければ、あのユゥエルとだって互角に渡り合える選手と期待されているのである。

どうやって克服したらいいのか監督は思案する。
が、考える前に、敵であるシンゴがハッパをかけてくれました。
おかげで、頑張ろうという気になってくれました・・・何をやっているの、シンゴ!
まあ、これはこれでスッキリしていい話ではあるんですけどね。

その後は、両チーム得点なく前半終了。
乾が機能していない今、やり方を変えていかないと得点は難しそうですねぇ。
後半はどのような展開になるか。

・死神憑き
第75回新人まんが賞受賞、降る川光一先生の登場だ!

主人公の名前は十三。20〜30人の相手にもケンカで勝てる元気一杯の少年だ。
フルネームは所十三とかだったりしますのかね!?

その十三の前に現れたのは、死神の少女。
十三の霊感をいじって見えるようにし、話せるようにもなったという。

死神の少女、冥子が言うには、十三は近々自殺する予定らしい。
その魂の案内をするために死神として派遣されてきた。
のだが、死ぬ気配が一向にない。
死神の派遣先が間違ったりすることもたまにあったりするらしい。迷惑な話だ。
ちなみに、死神に憑かれると生命力が削られて、5日もすれば死ぬらしい。迷惑すぎる話だ。
派遣先が間違っても、憑いた相手は死ぬから問題ないわけか。おいぃ。

でも、十三君は生命力が溢れているせいか死にません。
死神としての能力が足りないから死なせれないんじゃね、と指摘されて落ち込む冥子。
が、面白そうな漫画を見つけて気を取り直す。
って、イカ娘じゃないっすか

冥子「お前、ヤンキーの癖に随分ポップな漫画を読むんだな」

最近のチャンピオンのカラーですから。

冥子「面白いのか?」
十三「面白いけど」

というわけで、ニヤニヤしながら読む冥子。うむ、こうしてまた新たなチャンピオン淑女が?
十三君の方はケルベロスを読んでおられますな。
イカ娘を読み終わった冥子はWiiを始める。楽しそうだな。

さて、十三君は幼馴染の希さんの所にお見舞いに行く。
この希さんが、十三にイカ娘を進めた幼馴染か。れっきとしたチャンピオン淑女でございますな。
しかし、この希さん。口がなんか怖い。

で、この希さん。側に別の死神が憑いていたらしい。このままでは、もうじき死ぬ。
どうにか助ける方法はないのかと冥子に問う十三。
冥子が言うには、希についている死神を殺せばいいらしい。
まあ、現世で死んでも霊界に戻るだけで、死神の存在が消滅するわけじゃないらしいですが。

というわけで、手術の日。
特服に身を包んだ十三が病院に登場。せっかくだから殺マークのマスクもしておけばよかったのに。
そして、屋上に死神を連れ出して排除しようとする。
そのために獲物も用意した。日本刀だ!どっからそんなもの持ってきたんだ!?

とはいえ、死神に通常の武器なんて通じません。せっかくの日本刀も折れてしまう。
ならばと冥子の持っていた死神の鎌を勝手に拝借。
冥子の諦めろという言葉に、諦める気はない。そんな運命はぶっ壊してやると答える十三。
その言葉に、思わず冥子は死神退治に手を貸してしまうのであった。

なんだかいい話。
さらにいい話として、殺された死神も、死神殺害に手を貸した冥子をかばってみせる
昔、自分が感じた気持ちと言うものを思い出していたようだ。
こういう部分が描写されるというのはなんだかいいなぁ。

希さんの手術はうまくいったようで万事めでたし。
冥子は残って憑きつづける。生命力は削られているみたいだけど気にするな!
2人の長い憑きあいは始まったばかりだ!

いや、いい話でございます。キャラがしっかり立ち、スッキリした終わり方をしてくれました。
絵に関しては、やはり荒さが目立つところが多いですかね。希さんの口がやはり怖いとか。
話作りに関してはかなりのものと思われます。
読後感がスッキリしている漫画はやはりよいものですなぁ。

降る川光一先生の次回作に期待しております!

・木曜日のフルット
スライム倒してお金になるならずいぶん楽かもしれませんなぁ。
でも、ライバル多そうな職業ですよね。

・総合感想
ロケットスタート第2弾もなかなかの好スタートを切ることができましたね。
読みきりのクオリティも高いし、紙面の充実度が高いです。
特に新人さんたちが頑張ってくれているという点がよいですな。未来を感じます。

浦安WEBは終わってしまいました。WEB漫画は楽しんでいただけに残念。
また、新たなWEB企画を始めて欲しい物です。
ちなみに、浦安キャラカードは81/100でした。
5枚引けてもほとんどダブリばかりであったわー!

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2011年 9号


・モメンタム
今年も冬の新連載陣がやってきました。面白い作品が現れることを期待だ。

連載作品第1弾は、新人まんが賞出身のルーキー、濱口裕司先生。
異端児が歩む波乱バスケ道漫画、モメンタムだ!

いきなりのカラーページでダンクを決める少年。
しかし、リングに手をかけて体を持ち上げるって反則じゃね?
思いっきり反則だった!やっぱりそうだよね!
ここでそれをアリにしたら、キャプテン翼路線になるところだった!ゴールに駆け上がってはいけません。

少年が反則ダンクをかましたのは野外の、ゴールが1つだけある公園のようなところ。
彼の名前は、名和菊苗
中学校のバスケ部に所属しているが、補欠で試合には出してもらえていないという。
その菊苗の練習しているところに出くわしたのが、高校1年生の泉宗介
ともにバスケ好きな彼らは1対1を楽しんだのでした。
菊苗君は意外と礼儀正しいな。

2人の勝負は一区切り。その時、泉は菊苗をスカウトする。
高校でバスケ部を作ったから、来年は入ってきて欲しいと。青田刈りってやつッスね!
泉が言うには、菊苗は流れを呼び込める選手
負け試合でも勝ちの方へ。敵、味方、観客みんなひっくるめて勝負の行方をわからなくさせるような選手。
そういう選手だと、この短い時間で見抜いたからこそ、泉は菊苗を誘っているのですな。

この2人の出会いから1年。
泉の待つ、専福寺高校に菊苗は入学していた。
しかし、やはりルールは覚えきっていなかった。難しいぜ、ルール!
人なら簡単なルールでも、サルには難しいんだよ!

まあ、試合に出ていれば覚えるだろうと気楽な菊苗。
どこかの赤頭みたいに、試合にでるたびに5ファウルもらうようなことがないといいですね。

さて、入部希望をするために体育館に向かう菊苗。
そこで見たのは、1年生がなんだか怖そうな人に絡まれている様子。ワキあいあいじゃないですね。

入部テストとして、4対1を行い、止めて見せろという。ムチャいいなはる。
そんなムチャな要求をされ困り果てている1年の前に、割り込む菊苗。
泉宗介の名前を出してみると、2年達の表情が目に見えて変わった・・・なんだ?

(泉は)去年死んだんだからな


これはショック。読んでいる方もちょっとショックでした。
仲よさげにしている2人の様子は微笑ましかったのにねぇ・・・
菊苗のショックも大きい。また大事な人が・・・
ん?また、とはどういうことだろう。過去にも似たようなことがあったんでしょうか?

ともかく、入部試験は始められています。
菊苗の前に来ていた1年の市丸君は、宣言どおり4対1をやらされる。
ボールをキープしているのは、キャプテンの南京一
他のメンバーがいなくても、単独で相当なキープ力である。

市丸君は言う。自分は去年の南キャプテンと泉さんに憧れて入ったのだと。
あの時の2人はどのチームの、どのコンビより輝いていたと。

しかし、そんな言葉も南には通じないようだ。思い出話に興味はないと一蹴される。

そんな空気をよく思わなかったのか、試験中に菊苗乱入。
自前のユニフォームを脱ぎ捨てる。その下には、1年前、泉からもらったユニフォームがあった。

菊苗は言う。まずは、このユニフォームに謝れと。
逃げる理由に宗介君の名前を使っている。そうやって過去だけ見ているつもりかよと。

ふむ、言いたいことはわかりますが、やはりこれは難しい問題。
でも、この部活の雰囲気は確かによろしくない。
この淀んだ雰囲気はなんとかしていかないといけない。

そこでモメンタム=(良い流れ)をもたらしてくれる、菊苗の出番なわけですな。
頑張って雰囲気を変えてくれることを期待します。

というわけで、1話目終了!
掴みはOKってな感じでした。
絵柄は特徴的ですが、味があるともいえますね。躍動感はあるので悪くない。
予告カラーの1カットを見たときは、アクが強すぎると思ったけど、白黒ではそうでもない感じ。
クチビルの赤さが目立たないからかね?

菊苗君は割りといい子な感じがして、好感が持てました。でも、ルールぐらいは覚えれるようになろうぜ!
これからのプレースタイルがどのようなものになるかに期待ですな。

・バチバチ
教習所はとっくに終わっている時間なのに、鯉太郎は戻ってこない。椿ちゃんカンカン。
その鯉太郎。電車で爆睡してしまって遅れたようだ。ってフラフラじゃないか。

教習所では全力を出し切っていたようですし、フラフラになるのはわかる。
しかし、体力的なものより、精神的な面で鯉太郎は悩んでいた。
ブチかまし一撃で蒼希狼を倒せず、投げを許してしまった。
その甘さに、自分が許せなくなっているようだ。

椿の手料理は放置して稽古に打ち込む鯉太郎。
決して手料理から逃げたわけではない。決してだ!

翌日。ここで異変が起きる。
本日も申し合い。最初の組み合わせは、鯉太郎と蒼希狼。
体力も蓄えて、渾身のブチかましを食らわすが、蒼希狼はそれに耐える。
もう鯉太郎のブチかましは馴れた・・・だ、そうな。
そして、マワシをとれば、蒼希狼のほうが上という。あっさり投げられる鯉太郎。

さらに、田上さんにも押しとめられる鯉太郎。
これは・・・どうやら、限界。
ソップな鯉太郎の体で、押し相撲を続けるには限界があったのだ

ううむ、確かに教習所の指導員が言ってましたね。鯉太郎の体つきでは、序二段から三段目辺りで苦労すると。
粒揃いな新人揃いだから、早くもその弱点が露呈してしまったということだろうか。
鯉太郎も着実に成長しているとはいえ、他の面々だって成長している。
馴れてくれば、ブチかましを正面から止めることも可能になるわけか・・・

ん?でも、幕下で優勝に絡むほどの力を持っていた竹虎さんは、どうだっけ?
確かに受け止めきってはいたけど、最終的には押し負けていましたし・・・まだまだ、鯉太郎もいけるんじゃね?
というか、今は稽古だから胸にあたりに行ってますからねぇ。
最初の田上さんの時の様に顔面に突っ込まれたら、ひとたまりもあるまい。
まあ、逆に、胸突き出して受け止められたらどうにもならないという意味でもありますが。

ソップという最大の弱点が露呈した鯉太郎。この先はどうなるか。
合宿で何か掴む流れになりますのかねぇ。夏の海岸で体にあったものを食ったら体格がよくなったよ!とか。安易か。

・弱虫ペダル
レースは2日目終盤。
神奈川県箱根町から始まったレースは、静岡を過ぎ、山梨に入る。
富士五湖のうちのひとつ、本栖湖の側が2日目のゴールである。

ゴールの前では観客が待ち構えていた。
どのジャージが初めに姿を現すかと楽しみにしている。

京伏、箱根学園、総北の――

みつどもえだ!ヤベ!

ふむ、どうやら山梨の人たちはみつどもえの、それも矢部っちのファンらしい。
こんなところで、作品やキャラ名を叫ぶなんて奇特な連中だぜ!紳士な方達だこと。

それはさておき、三つ巴のレース状況。
覚醒した今泉君が心の中で吠える。S字で切り込み、トップに躍り出る。
さらに下りで加速。
しかし、新開さんも譲るわけにはいかない。差を詰めてくる。
下りのカーブは、ブレーキ勝負。先にブレーキをかけたほうが遅れることになる。
ギリギリを見切ったのは新開さんの方だった。
箱学が前に出、その後ろに総北。
京伏だって負けてはいない。必死に食らい突いている。

3年石垣のド根性引きだ!

おぉ・・・石やん。思いっきりカメラがあたっていないポジションだけど、頑張っている!
なんか、このド根性引きという表現がやけに似合ってツボに入る。
石垣さんの努力する姿はなんか健気に映るぜ。

さて、残り2Km。そろそろエースが飛び出してくるころでしょうか。
2日目の決着は近い。

・侵略!イカ娘
終わらない夏休み!いいですねぇ。いえ、NJ先生の話じゃないですよ?

栄子の勉強嫌いは相当なものである。気合入ってるな。
イカ娘は相変わらず勉強はできるんだよな。
勉強ができるのと頭がよいのはイコールではないというのがよくわかる。

それにしても、栄子の部屋のゲームはやっぱりスーパーファミコンだったのか。
今回XBOXが出てきたし、スーファミが最新という世界じゃないんだな。
ゲーム好きを名乗っているけど、微妙にレトロな栄子・・・それもまたよしか。

・ドカベン スーパースターズ編
カラーページの初っ端で微笑さんのバットが本領の球を捕らえる。
そして、次のページ。いいねぇ。このナイターの風景は見惚れる。一枚絵としてなかなか素晴らしいですよ。

しかし、結果ははスタンドまで行ったけど足利のファインプレイで遮られるというものに。
足利の言うとおり、あと一歩が届かないという結果になりましたね。

山田「三太郎、あれがお前のバッティングだ

それは、なんですか。あと一歩届かないのがお前のバッティングってことッスか?
さすがに山田さん。暴言がすぎる。やっぱり山田は凄いや!YYS!

微笑さんは、カープで活躍することを願っています。
なぁに、誌面に出番がないときは活躍するのが微笑さんさ!

さて、交流戦が終了し、次はアイアンドッグス戦。
マドンナが交流戦の三冠王に輝き、大活躍中とのこと。一体マドンナに何が起こったのか?
殿馬と微妙に疎遠なのと関係あるのか?
しかし、やはり殿馬は嫁さん持ちには見えないなぁ。

・範馬刃牙 SON OF OGRE
ボクシング界の頂点、チャンピオン現る!

2メートル5センチの長身。
名前は、ウィルバー・ボルト!
神話の住人と呼ばれる男である。

アライ父も神サマと呼ばれてましたしねぇ。今回は、現役の神話の住人ですよ。
まあ、この経歴ならば神クラスと呼ばれても仕方ないか。

20歳のころ、オリンピック短距離走に出場。
スターターが変形するほどのロケットスタートのまま、人類初の9秒前半でゴール

大会後、世界最速となったボルトがボクシングに転身。
一月に一度のペースで試合を行い、KOの山を積み重ねる

デビュー2年後にはタイトルマッチでベルトを奪取

そして、残る3本のベルトも1シーズンごとに彼の肩にかけられていった

最速にして最強。
それが、ウィルバー・ボルト!
神話の住人である!

やぁ・・・凄いっすね。
元ネタはやはり、ウサイン・ボルトでありましょうな。
本人は、将来サッカーへの転身を考えているという話があったが、まさかボクシングに行くとはね!

元のキャラより、身長や100mの記録等が少しずつ伸びていますな。
最速にして最強――スピードこそパワーってわけですね!ラディカルだなぁ。

最初の、スターターを壊して走る姿を見て、何かに似ていると思った。
そう、刃牙のゴキブリダッシュである。
あのダッシュも履いている靴を一度で破壊して放たれたものだった。
つまり、ボルトと刃牙には共通点がある!すわ、新たな範馬の種か!?ないな。

その、世界中に種をバラまいたと爆弾発言しながら、その芽が芽吹いている様子の見えない鬼父さん。
ストライダムと葉巻を楽しんでおります。
勇次郎曰く、親子対決は近いとのこと。いや、親子喧嘩ッスか。
親子喧嘩なんて、予感して行うものじゃないでしょ。また刃牙さんに生意気なこと言われるぞ。

ストライダム「刃牙は君に、食事を造作らせようとしているのだぞ!」
勇次郎「戦場生活は長ぇ・・・料理くらいは・・・」
ストライダム「作るのか!?

予想以上に勇次郎は飯炊きにノリノリであった。

強大にして傍若無人の塊のような勇次郎からそんなセリフを聞く。ストライダムの驚きは大きい。
でも、優しくなったとか丸くなったとかいうと、勇次郎は怒ります。
オレは丸くねぇ!尖ってるよ!雷だって真っ先に落ちるよ!トンガリすぎ!

まあ、本人は隠しているんでしょうけど、読者からしたら、勇次郎が親バカなのは知れ渡ってますしね。
血の濃い刃牙に対する構いっぷりは半端ではない。

息子の刃牙の方も何かの予感を感じていた。
再び親子がテーブルを囲む日は近い!?
今度は本当にマズイコーヒーを淹れて激怒させるんですかな?
どうせなら、一服盛っちゃえよ。一服が百服でも足りないような気はするけど。

・みつどもえ
鯨井先輩による猫コタツといい、猫は暖房具として効率がよいようだ。
うっかり暖かいところにもぐりこんだチブサを連れて学校に。
矢部っちなら教室に連れてきても文句は言われないだろうと、みっちゃんは考える。
やぁ、矢部っち信頼されてますなぁ。ダメな方に。

しかし矢部っちは研修でお休み。代わりに海江田先生こと三十路の登場だ。
矢部っちがいないときは大抵海江田先生が代わりに来ているなぁ。

バレンタインでチョコを没収する下地をつくるために、今のうちに没収キャラになってみる三十路。
破壊するのはクリスマスだけやないんや!さすがに悪い魔女。

チブサが妙にタイミングを合わせて鳴くものだから、みっちゃんが猫キャラに
ふむ、まぁ。悪くはない。
しかし、小学生の男子が猫キャラにキュンキュンするのはどうなんだろう。まだ早いぞ!

でもやはり、豚キャラにはキュンキュンこなかったようだ
うん、これを理解するのは、まだ子供にゃ早いよね。やっぱり子供だね!
いや、理解できる大人もどうなんだろう。

・毎度!浦安鉄筋家族
市長が戦闘力のありそうな土下座をして頼む。
相手は・・・垣ママだ!節分の鬼役を頼んでいるだと!?

当然のように断る垣ママ。500円積まれたって断りますよ。

でも、垣が挑発したら、意外とノリノリでやってくれるかもしれませんね。
戦場の生活は長ぇ・・・節分の鬼役ぐらいは・・・
演じるのか!?

・THEキザクラショウ
WEB連載は終わってしまいましたが、WEBからの出張はまだ続きます。
今週は再びの西森先生だ。

キザクラさんは、チビッコでも変わりませんな。三つ子の魂ってやつか。
あらすじを見て、この漫画が「人間賛歌」の物語であると知った。
ジョジョと同じテーマの作品だったんですね!人間賛歌の素晴らしさよ!

・シュガーレス
卜部さんは周防といい勝負をしだした。ほう、なんか意外。

矢坂弟はまた情けない。
見下してかかっておきながら、殴り倒される。
武器を使ってみたが、投げ飛ばされる。
最後は増援頼みっすか。

まあ、ここで増援が来るというのはいいことだと思いますよ。うん。
相手がなくて飢えてた犬が丁度おりますしね。

次週は椎葉岳劇場が開幕だ!
何か、多人数を岳が倒しているという場面が想像できない!

・ハンザスカイ
サイドステップからの反撃で、ポイントは射程内に。
しかし、消耗はお互いに激しい。受けて回るのも精神を消耗しますわな。

ここで、結城君が震えだす。また、例のステップか?
いえ、これは本当に震えているのでございます。
震えるぞボディ!消えかかってるぞハート!

ここにきて半座にビビッていたことを認めだす結城君。おやおや。
さらに、よく観察しだす。見えるようになってきたか。

半座のスタイルは少しかじって身についたものではない。
できうる限りの反復練習の成果である。その大変さは本人がよくわかっている。

半座は真面目に空手をやっていた。もう不良とかじゃない――

って ふざけんな!

沈むかと思っていた結城君が反撃を開始する。
半座を振り払おうと一心不乱で空手をやってきた結城。
昔を捨てて生まれ変わって空手に打ち込んだ半座。

なるほど。過去に捕らわれたままの結城君は馬鹿みたいでございますね。バカ〜

その悔しさが力となり、最後まで戦い続ける。
ラスト5秒で4点差。安全圏である。これで勝負はついた。と思いきや。

どがしゃっ!

面が吹っ飛ぶほどの勢いの突きが半座の顔にヒットしていた。
これには、敵も味方も驚き。( ゚Д゚)まさしくこんな顔になっている。

当の半座も驚き。呆然と見上げているところに、主審の判決。結城の反則負け。
半座は勝利を得たのであった。

うーむ、こういう結末でありますか。激情が溢れ出てしまった感じですねぇ。
やはりメンタル面で成長しきるには時間が短すぎましたか。
まあ、素直に勝ってしまうより重い状況を自ら背負ってしまったわけで。
結城君が成長できるか、次回に期待ですな。

・ケルベロス
鴉崩がついに姿を晒しました!おぉ。麗しい

雨が降ってきていたせいもあり、学校にはまだ生徒の姿がある。
逃がすまいと、カラス達を呼び寄せ、釘付けにする鴉崩。
おかげで、異変が起きていることがまるわかりでございます。

とはいえ、墓守である景さえ倒してしまえば怖いものはない。
鴉崩の攻撃が始まる。
って、雨に濡れた冬子先生は本当に麗しいのう・・・というか、エロス。

墓守に変身できない景に蹴りをあびせ、さらに羽根を飛ばし刺すという攻撃を見せる。
ますます水銀燈のようになっておりますね。これからが本当の地獄だわぁ。

景が変身できない理由を語る鴉崩。鴉は雪房の名前とか知ってますのね。さすが知性派か。

景の父親は、狗骸の墓守に殺された。本人の目の前で。
それにより、無意識か意識か・・・狗骸に対する不信感――墓守への拒絶感が景に生まれた

これがえぐられたということであるか。
墓守の姿になれない景は、ちょっとどころでなく可愛い高校生にすぎない。
肉体的にはむしろ非力な部類である。気合だけでは戦いには勝てない。

さらに、鴉崩は景の心を揺さぶる。
崩が肉体にしたものが、墓送りになった場合どうなるか。肉体としていたものは塵になる。
つまり、冬子先生の体が戻ることはもうない――

ならば、しょうがない。ここはやはり仲間になるべきですよ。わが同胞となれい!
鴉といえば、クロウ。墓守はケルベロス
おお、なんという偶然か。どちらもシルバーセイントじゃないですか。仲間仲間!
どっちも大して活躍できなかったという共通点まであるぞ!

まあ、説得する前にまずは倒さなければいけないんですけどね。厳しい状況。
そこに助っ人が現れる。
冬子先生の体を突き飛ばしたのは――メガトンさ・・・友恵だ!
ほう。ここで友恵さんが登場するとは思いませんでした。
肉体能力ならば、景の数倍は頼りになるのが友恵さんですからねぇ。

こうなれば、もうごまかしつづけるのも限界でございましょう。
友恵にも全てを明かして戦ってもらうしかございますまい。
こうして、着実に景君のハーレム体制は整っていくのでございますな!

しかし、金屋ちゃんはここのとこ余り活躍がございませんな。
異変を感知するけど活かせていない様子。景が感知もできるようになってきたせいもある。
ここは、金屋ちゃんが異変を感知し、友恵が活動するという新しいスタイルを作るべきかと。
そして余った帆奈ちゃんが寂しがるのでたまにかまってあげると。完璧!?

・行徳魚屋浪漫 スーパーバイトJ
12月12日に行われた、3Stars.イベントの第2弾のレポートでございます。待ってたよー

疲れているのを押してイベントに参加している3先生。
サイン本を描きためております。細川先生、エクレア刈りやっちゃったんですか。
そのうち卜部さんのようにバリカンで削ることになったりして。

そのころ、沢編集長は居酒屋で一杯ひっかけていた。流石だよ・・・
そして、全身サンタコスで帰ってきてはしゃぐ初老の男。
これは見ているほうが辛い。恐ろしいお人やで。

さて、舞台は秋葉原である。ならば、コスプレとかしている人もいるんじゃないかと妄想するNJ。
他はともかく、ポンチーのコスプレはヤバイっショ。
まあ、チャンピオン読者はちゃんとした人ばかりなのでそんな心配はいりません。
チャンピオンは紳士、淑女の読み物でございます!

恒例のボードへのイラスト描き。
一発描きでもうまく描ける3先生は凄いですな。しかし、細川先生の景は悪そうすぎる。
そして、フクイ先生の穂波嬢は別の意味で酷い。m9(^Д^) プギャー!

さて、前回と同じように悪役として沢編集長に消してもらうことになっていた。
やる気マンマンだと可愛くない沢様。
でも、なんだかもじもじしているぞ。まさか――
やっぱり悪人になるのやだよと放り出しやがった!
NJ先生は可愛くってキュンキュンしているけど、会場は残念な空気に包まれたぞ!

この流れを払拭するモメンタムが必要ですね。
後編では、一体何が起きるのか。何もできずに終わるなんてことはないはず。きっと!

・聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話
水鏡を送り込んだパンドラは戦況を聞いて満足な様子。
逸るフェルメールを抑える。時が来れば、全軍を持って襲い掛かろうと考えているようだ。

さて、双児宮。
双子座のカインが現れた。2対1とは卑怯ナリ?
と思いきや、アベルの姿が消えている。
カイン曰く、あれはときおり現れて悪さするただの影であるとのこと。

ふむ、同時に存在し続けることはない兄弟ということなのかね。

水鏡はカインに挑みかかるが、まるで相手にならない。これは強い。
カインは無益な戦いは好まないという。
水鏡が何かを抱えているのではないか、話してみないかと語りかけてくる。

水鏡は悟った。この男から立ちのぼる正義の小宇宙はまぎれもない本物。

このカインこそ、まさしく力と正義をかねそなえた、真の聖闘士!

私が見た双子座は善だ!ってわけですね。
この慈愛に満ちたカインの瞳に思わず水鏡先生もクラリ。
実は・・・と話しそうになってしまう。
が、やはり話せないようだ。話してどうにか出来るかはわからないですしね。

でも、双子座ならなんか無理矢理でもなんとかしてくれそうな気がする。
すくなくとも、アスプロスさんなら勢いでなんとかしてくれそうな迫力があった。

まあ、話せないならしょうがない。戦うまでと気を入れなおしたところで、カインの様子が変わる。
再び弟のアベルに取って代わりました。
アベルが言うには、カインこそが影であるという。むううっ、これは一体。
いったいどちらが双子座の実体なのか?

謎が深まったところで、休載に入ります!エー。
次回掲載は春頃を予定しているとのこと。思ったよりは短めかな。
双子座の戦いが完結するとこまではいくかと思ったが、より謎が深まって引くとは・・・
これが俗に言う引き逃げってやつですね!

・ナンバデッドエンド
ヤーさんに後腐れ無しのタイマンだって言われても全く信用できない。
周りの反応は当然ですな。私もそう思う。

梶原もどうせ、手出しできないんでしょ。プギャーって感じで調子に乗っている。

とはいえ、このままやられっぱなしで、負けてヤクザ入りってわけにはいかない。
だから、やっちまった。テヘ。

秒殺で、ヤクザ2人ノックダウンでございます。
梶原達が倒れているうちに他の連中を逃がす剛。

気づいた梶原はドスを片手に剛に迫る。さて、どうなる・・・?
ここは国家権力の出番じゃないッスかね?助けてオマワリさーん!
都合よく、いい人伍代が警察を連れてやってきてくれるはずさ。

・クローバー
メイとケンジの状態は非常に思わしくありません。
ゴメンなさいメールを送ったメイちゃん。ケンジの返事は「お幸せに」の言葉のみ。
うむ、なんとも皮肉気な話でございますな。ケンジらしくもない。

ケンジが学校を休んでいるのを心配したハヤトとトモキがお見舞いに。
久しぶりの男みつどもえだ!

ケンジは公園にいた。ハトに囲まれて黄昏中。燃え尽きてるなぁ。

ケンジに話を聞いたハヤト。そりゃ弄ばれたんだなとバッサリ。
軽い感じで言っているハヤトであるが、内心では怒っていたようだ。相変わらず友達思いですなぁ。

とはいえ、女性にいきなり暴力を振るうほどハヤトは非紳士的なヤツではない。
ことの真相を確かめるべく、イチゴちゃんの下に向かう。
おや、イチゴちゃんの母親久しぶり。

珍しく?ハヤトの行動が解決への最短距離を進んでいる様子。
頑張って、メイちゃんとケンジの仲を取り戻させてもらいたいものです。

・はみどる!
まっしゅるーむの3人はアイドルではなく、「女芸人」として認識されている。
おや・・・ピッタリじゃないですか!妙に芸達者だし。

というわけで、アイドルとして売り出すためにトップアイドルのせりかに聞くこととあいなった。

せりからしく、男の子を意識するのが大事と言うアドバイス。
まずはすずの。
小さいことを生かして売り出せばよいという。つまり、小動物系女子!
ほう・・・いいんじゃないですかね!

続いてかすみさん。
実物見たらガッカリ系なのはとりあえず置いておかれます。
路線としては、大和撫子路線。ふむ、確かに前の巫女姿とかよかったですしねぇ。

最後はアカリ。
せりかが言うには、そのままでも問題ないんじゃないかとのこと。
売れるとやばいからアドバイスしたくないんスね。
まあ、同じ見た目の弟はヒットしておりますし、せりかの心配もわかる。

というか、アガリ症さえどうにかしてしまえば、どうとでもなるのよね。
まあ、そのアガリ症が致命的な致命傷なのですが!

最後は、トイレ掃除も満足にできないと思われてしまう3人。
アイドルは無理でも、掃除はできるッス!
それでいいのか?

・聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
最終決戦を前に、シオンと童虎は語る。
あれ、気づいちゃったのか。寝てるまま終わるのかと思ったのに。
まあ、もうやれることはないでしょうから、おとなしくしていてください。

テンマ、サーシャVSアローン。
2対1だけど、戦闘力はアローンのほうが上っぽい。

テンマはアローンに語りかける。
ハーデスなんて遠い存在になってしまったと思い込んで、アローンの声を聞かずにいた。
それが間違いだと気づいたテンマは、ようやくアローンの声を聞くことができた。

俺はお前を一人にはさせないというテンマ。

はてさて、この言葉はどこまでアローンの心に届いたものやら。

・たまたまポンチー
4月8日に単行本がでますぞー

というわけで、最終回。
夏芽の裸を見た俊太郎はなんだかヤバイ状態に。

普段の夏芽を見ても、思わず脳内で裸に変換してしまうという。こりゃヤバイ状態だ。

完全にクレイジーになってしまったと寝込む俊太郎。
親友のヒデキにチンポの妖精について相談する。

ヒデキ「オレも前からあそこには何か住んでると思ってたんだ

ぬう、やはりヒデキは大物だなぁ。変態のランクが違う。
その妖精であるポンチーは俊太郎と同じようにしわしわになっている。

このままじゃいけないと思っている俊太郎。
もうこれは仕方ない。ちゃんと夏芽に告白しよう。そう思い立ったのでございます。

というわけで、電気アンマをうけながらの告白でゴザイマス。
いやぁ、青春だねぇ。同じ状況には絶対なりたくないなとは思うけどね!

勇気を出して告白した・・・ので、ポンチーが復活して滅茶苦茶にしてくれました。
なんだそりゃー!
勇気ビンビンで頑張ったのに、それはないッスよ。
ポンチーさんならかっこよく決めてくれただろうに。

ポンチーさんと小さいポンチーの差がでかすぎる。どうにかならんのか!

どうにもなりません。最終回です。嵐のように終わるぜ!
山本康人先生の次回登場にご期待ください!

・ANGEL VOICE
所沢の怪腕が唸る!
弾丸ライナーで、ボールは二宮さんのもとに通る。

松田はその所沢の姿を見て、さらに貪欲に点が欲しいと望むようになった。
体格に恵まれた相手だからこそ、倒したいという気持ちがより強くなるのかもね。
コンプレックスを感じず、強さに置き換えている松田は本当に強敵である。

というか、松田。初登場時に比べて顔つきが鋭くなってきてるよね。

さて、二宮さんがボールを出す前に、シンゴはオフサイドポジションにでてしまう。
相変わらず、ぬけているなぁ。
でも、今回は功を奏した。シンゴより前に相手のDFがいたのだ。誰も気づかないうちに。

誰も気づかない能力って凄いと思ったけど、味方も気づかないのって邪魔くさいな!

二宮さんの最終パスは通らず。茂森君に阻まれる。しかし、コーナーキックである。
これはチャンス。名DFの石持ちでも、セットプレーは邪魔できない。

なんとなれば、そのままゴールに入れてしまってもいいわけでからね。
市蘭としては、このあたりで1点返して置かないと厳しい状況。
さて、どうなりますか。

・キガタガキタ!〜『恐怖新聞』より〜
恋に破れて腹を切る。昔々の悲恋でございます。

強い念が事象を引き起こす。
恋に破れた男は、鬼として生まれ変わっていた。
伝説の恋の木」の守り人、人呼んで「恋侍の恋次郎」となったのであった!

恋次郎いわく、伝説の恋の木は凄いらしい。
片想いのものでも必ず両想いになる。2人で訪れたのなら、その2人はその後、別れることはない。
すべての恋が叶う力が宿っている。それが伝説の恋の木の力なのじゃハハハハハ――ッ!

そんなお話を聞いているのは、キガタと吹石真洞さん。
恐怖新聞の予言には、キガタが真洞さんに騙され巻き添えになることが書かれていたという。
いつものことじゃございませんか?いや、そういうことじゃないのか。

恋次郎のもとに2人で来てしまったので、2人の恋を永遠のものにしたいと勘違いされてしまったようだ。
ウヒヒ、エロガキどもめじゃないですよ恋次郎。なんだその口調は。

恋次郎は見た目格好よさげなんですけど、この喋りはどうにかならんものか。
西条漫画的にはよくある喋りだししょうがないのかね。
しかし、恋次郎の見た目はやはりよいな。裏五行の五行膳とか出してきそうな迫力がある。

ところで、今回の真洞さんはなんだか頭身が縮んでいるように見える。
でも、考えてみたら中学生ですし、このくらいになるのかなと思い直した。
まあ、胸とかは中学生離れしておるわけですがね。ウヒヒ、エロガキめ!

2人で訪れた伝説の恋の木。そこには無数の首吊り死体の霊の姿があった。
キガタが側にいるおかげか、この光景は真洞さんにも見えているらしい。
でも、気にせず絵馬をかけようとする真洞さん。半端ねぇ!

友達の恋の祈願の成就と称して絵馬を持ってきたが・・・実は嘘でした。
ダミーの紙をはがすと、その下にはキガタと真洞さんの相合傘が書かれている。

真洞「しまった、バレちまったぜ!

バレちまったぜ!じゃないよ。なんだその口調は。可愛いじゃないか!今後もやってくれ!
ともかく、そんなこんなで、2人で恋次郎の前に来てしまったのでありましたっと。

で、その恋次郎。
この2人のカップル化はダメという。
なぜならば、真洞さんに片想いしている男が先に絵馬をかけたので、優先権はそちらにあるとのこと。
優先権とかあるのか。

両想いとの男女の片方に片想いの人間がいる。さて、どうする。
答えは簡単。片想いの人間が思っていない方を消してしまえばよい
つまり、今回はキガタ。彼が消えれば万事解決というわけである!なるほどな〜

いや、納得しちゃいけない。おかしいおかしい。
両想いの方を分断することはできるけど、片想いの方はどうくっつけるのさ。
そこが重要でございましょう。どうなのか?

まぁ、そのあたりの方法は判明せずに終わりそうである。
しかし、真洞さんはこの状況になってもまだ余裕そうなのが凄い。
この2人なら、大抵のことは本当にどうにかしてしまいそうだからなぁ・・・厄いわ。

・鏡の国のアニー
第73回新人まんが賞出身、重本ハジメ先生の読みきりでございます。

鏡の国というファンタジーな世界に生きる鬼のアニー。
彼は、人間界を覗くことを楽しみにしていた。
覗いている相手は、安藤サナ。18歳の絵本作家を目指している娘である。

18歳の女性の生活を覗くとかとんでもない変態ッスね。
というのは、現実世界で汚れた感覚で考えているからですよ。
ファンタジーな鏡の住人はもっと純真なのさ。たぶん。
ウッソがカテジナさんを盗撮してたのだって純粋な想いからなのさ。たぶん。

それはさておき。
サナちゃんは鏡の向こうで泣いていた。
絵本コンクールに落選し、絵本作家になるという夢を諦めかけている様子。

思いつめ、筆を折ろうとしているサナ。
それを見て、思わず鏡の境界を越えてしまうアニー。
越えてしまったことも気づかず、やまないでくれと説得をするアニー。やぁ、純粋だね。

鏡からいきなり出てきた鬼に面食らうサナちゃん。
ホンモノのサナちゃんを前にしどろもどろになるアニー。
その2人の前に監察官が現れる。こりゃヤバイ。

とりあえず。とんずら。
逃げ出した先で、2人は語る。そして、アニーは言う。サナちゃんが頑張っているのを見てきたと。
サナちゃんの絵も、描いているところも大好きだと。

そこまで語ったところで、アニーの体が気化を始める。
人間に化けられないアニーはこの世界では5分もすれば消えてしまうという。
ミラーワールド(仮面ライダー龍騎)の逆みたいなもんですかな。

監察官は、消えるアニーは放っておいて、目撃者のサナちゃんを消そうとする。秘密主義ですね。
と思いきや、この監察官が悪いやつだったという話でした。

悪い監察官はアニーに退治されました。
まともな監察官のおじいさんは、転送鏡を使ってアニーを鏡の世界に送り返してくれます。
しかし、サナちゃんの記憶は消さなければなりません。
やはり秘密は秘密なのですから、しょうがありませんな。

アニーは言う。監察官になってすぐに戻ってくると。
それを聞いたサナちゃんは言う。忘れないと。アニーのことは絶対忘れない。
そして、絶対絵本作家になって待っていると。

それから7年後――

本来なら最低でも10年はかかるという監査官学校を7年でクリアしたアニー。
念願かない、監察官になったアニーはサナちゃんに会いに行く。
長い時でした。
人間界では63年も立っていたのです

もちろんサナちゃんは生きてはおらず、お墓の下。
その墓を参るアニー。うーん、切ない。

しかし、そのアニーのもとに、子供がやってくる。
その手にある絵本は、「カガミのくにのアニー

切なくもよいお話でございました。

32Pと決して多くないページ数なのに、見事に物語が書ききられております。
説明セリフがほとんどないのに、世界にすんなり溶け込めるというのは凄いなぁ。
構成力がかなりあると思われます。

最後の展開もしんみりとした感じではありますが、やぁ、よかった・・・

重本ハジメ先生の次回作に期待しています。

・木曜日のフルット
定義、基準が曖昧なのは迷惑するものが必ずでてきますというお話。
しかし、麿が嫌なキャラだな。
節分がイジメだったなんて・・・浦安市長も反省しないとですよ!

・総合感想
ウィルバー・ボルト並のロケットスタート!
2011年の新連載攻勢が開始されました
新連載のモメンタム、読みきりの鏡の国のアニーと、どちらもいい感じです。
この調子で、次代を担うぐらいの作品が生まれてくれたらいいですなぁ。

浦安WEBは2月2日に終了です
WEB作家陣の作品は本誌に来たりしますのかねぇ。
浦安のキャラカードは現在75/100です。揃いそうにありませんな。ハハッ

週刊少年チャンピオン感想

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2011年 8号


・シュガーレス
単行本5巻発売記念ということで、3Stars.の表紙でございます。
いやぁ、シャケさんはほんまかっけーなぁ。主人公?みんなが主人公さ!

さて、マリモと矢坂兄。のっけから拳論を競っております。
ここにも、暴力VS喧嘩の構図が見て取れますな。

マリモ「拳は暴力のための道具じゃない

意志によって動かされるものであり、ただの凶器ではない。
人を傷つけるために拳を振るうのは間違っている。
と、マリモはただの暴力を否定する。

意志のない拳では俺は倒せない。必ず勝つ!2人まとめてかかってこい!
バキッ
ガン
マリモダウン。

あっさり倒されているけど、マリモだと余り悲壮感とかはないな。
本当に2人まとめて倒してしまいそうな迫力が確かにある。
三田さんもそう思っているのか、手を出さなくなってしまいました。余所者ですし。

矢坂兄弟がマリモと戦っている間に、こっそりハタを頂きにいこうとする周防。
そこに現れたのは・・・卜部さんだ!凄い、まだ出番があるなんて!
靴の脱げた状態でここまで来るなんてご苦労なことで・・・回収しておけばいいのに。

卜部さんは言う。九島には、理屈や正論より、自分のスジを通そうとするバカしかいないと。
マリモは言う。暴力ごときに負ける奴は、九島にはいないと!

その言葉通りか、やられたと思った連中が一斉に立ち上がった!おお、こりゃカッコイイ。
そして、袋叩きにする気なんかないんだよとか言い出す。
先週一斉に踊りかかったのは別に袋叩きにしようとしたわけじゃないんだからね!
順番に挑んで順番に負けた!ただそれだけだ!
こう書くと、ショッカーの戦闘員みたいな負け方だな。

この様子を、屋上からシャケが、いつものスタイルで見上げています。
決して見下ろしているのではない。いつだってシャケさんは上を見ているのさ。
マリモの言葉や、九島のみんなの戦いぶりにご満悦の様子。
九島では、拳は暴力のためのモノじゃない。自分を貫き通すための力だ!

というわけで、自分を貫くためにシロがリベンジにやってきたぜ!
卜部さんが戻ってきたならシロだって戻ってこないわけにはいけませんわな。

役者は揃ってきた感があります。
ここで、このシリーズの今後の展開を大胆予想!

まず、三田さんはここで出番終了。余所者ですし。凄みだけは見せたのでいい役割だった。
矢坂兄弟は、マリモとシロが相手する流れなのは確定でしょう。ようやくシロも白星つきそうだ。

周防に関しては、残念ながら卜部さんでは勝てないかなと。再び倒される。
屋上に向かう周防。ここに、2年勢の3人が現れる!
階段の途中に立ちふさがり、俺たちを倒していけとか言い出す。そして、次のページで3人とも倒される。
周防が屋上にたどり着いたとき、そこにいたのは、キリオ!
というわけで、周防VSキリオで閉めるという流れになると予想します
キリオは巻頭カラーの九島一行にも顔を並べてましたしね、ここでの出番はアリと思うのですよ。リベンジや。

この流れなら、九島の名前ありのキャラはほとんど活躍できることになり、盛り上がること請け合い。
え、岳? ・・・・・・ああ、オレンジさんね。
全部終わったあとに、戻ってきて、おさまりがつかなくて暴れてシャケに挑み、返り討ちで気絶。
これをオチに持ってくれば満足の展開だ!どうですか、無糖星先生!ダメか!?

・弱虫ペダル
弱者は淘汰されなければいけない!御堂筋君の牙が今泉に迫る。
やーい、強者の中に弱者がひとりーってな奴ですな。

ハンドルを当てられるなんてレースではよくあることらしい。
油断していた今泉君が悪い。道の上では何をやっても許される!
まあ、これくらいなら衆人看視の中でも問題ない行為なわけですね。ジャージ引っ張るのとは違う!

今泉君の回想はいりました。なんか走馬灯みたいだな。死ぬの?

何回やられりゃ気がすむんだろうな オレ

いやまったく。
せっかく立ち直っておきながら油断した!では情けない。
今泉君が立ち直れた背景には、金城主将の存在があった。

自分は御堂筋の敵じゃなかった。まるで及んでいなかったと悟ったときのこと。
てっきり落車したのかと思ったら、ヘルメットを叩き付けただけでした。チッ。ん、何故舌打ちしたオレ。

金城さんは言う。もう闘わなくていいと。だが、チームと共に走って欲しいと。
このジャージは6枚が揃って完成形だ。
”揃っている”ということが、1つの力なんだ

困難なカベを乗り越える作業は1人でやらなくてもいい。これがチームワークというものか!
思わず涙する今泉君。やぁ、金城さんは流石やわぁ。いい主将だ。
こうやって今泉君の心は拾い上げられ、ここに来てようやく覚醒する。

体勢が立て直せないなら、わざとぶつかって立て直す!
覚悟を決めてぶつかれば、大抵の攻撃には耐えられると、プロレスラーは言ってますしね。
昔のプライドの塊だった今泉君ならば、その覚悟は持てなかった。
今はそうじゃない。チームのために最高の仕事をするという覚悟がある。
御堂筋君もそれを感じたようだ。ついに今泉君がザクから昇進!?ズゴックくらいになったのかしら。

さて、御堂筋君。ことここに至り、考えを改める。要していた段階を全て破棄。
王者とそれに類する者の前では、つまらん計画は役に立たない。
ならば、全力と全力の闘いや!

実際普通に走っても御堂筋君は凄いですからねぇ。
残り3Km、3校が全力を持って当たる。2日目の結果はどうなることか。

・バチバチ
朝からやりあった、鯉太郎と蒼希狼。
鯉太郎がいうには、この蒼希狼。強さはたいしたことはない。が、しつこいとのこと。
鯉太郎が音をあげるぐらいだし、半端なくしつこそうだな。
気を抜いたら、空流部屋の合宿までついてくるぐらいしつこそうだ。なんでいるんだよバカー!

教習所では、申し合い稽古が行われる。
前回はB土俵だった鯉太郎と石川だが、今回はA土俵だ。まあ、実績残してますしね。
A土俵は序の口の上位陣。早々たる顔ぶれだ。他の連中は早くもビビッている。
鯉太郎、村神、石川、渡部、田上さん!
さすが田上さんや!臆することなくこの面子についていっているぞ!ただの解説役じゃないんだ!

これからは誰が相手でも本気になるという村神こと天雷。目の輝きが違う。
鯉太郎のブチカマシを正面から弾き飛ばす。さすがだな。
まあ、鯉太郎自身、本番に強いタイプだから、練習ではこんなもんなのかもしれませんけどね。
しかし、村神の名前間違えはわざとなのか天然なのか。判断が微妙につきづらい。
相変わらず、石川に対しては一文字もあってねーじゃねーか状態である。

上の面子に復活した蒼希狼も加わり、稽古は白熱。全員が全力だ。
互いの負けん気がぶつかり合い、最高の稽古が行われている。これを毎日続ければ、みんな強くなるぜ。
そして、その中心は主人公である鯉太郎――
かと思いきや違うようだ。教習所二期目は蒙古より吹き荒れる風が波乱を巻き起こす。

この敗北で鯉太郎に思わぬ異変が起きるらしいが、一体?
なんか最終ページの鯉太郎が呆然としているんだが、ヤバイ落ち方でもしたんだろうか。
本番の負けならいざしらず、稽古中の負けなんて初めてでもないでしょうしねぇ。わからん。

・ハンザスカイ
拳バクレツ。猛ラッシュセンターカラーでございます。

結城の重連携で追い詰められた半座。
しかし、当の本人は強い相手と戦えているということを悦んでいたのであった。

連携が始まる前に、かぶせて先の先を取る。
または、初戦で見せた後ろに飛びながらの一撃。
持てる技を駆使して、戦い続ける半座。
せっかく強いやつと戦えているんだから、もっと戦わないともったいない!

強者との勝負を楽しみ、笑顔を見せる半座。
その笑顔に、結城君はかつての血龍の姿を見るのでした。ヘイヘイ、結城ビビッてんよー!

さらに、師匠である穂波嬢の教えを思い出した半座。
サイドステップからの蹴りで1本を取り、ポイントを大幅に取り返す。
なかなかよい演出でありますなぁ。

3ポイント差で残り20秒。まだなんとでもなる時間であります。
しかし、結城君がビビッてきたのは意外とフラグになるかもしれない。
ビビッたのを乗り越えて、憎しみを忘れ、キレイな結城君になったら半座の負けの可能性も出てくる。
どうなることやら。

・範馬刃牙 SON OF OGRE
烈先生がグラブの中で一本拳を作り出す。
半身に構えた烈先生はなかなかカッコイイっすな。

人中に一本拳を押し当て、振りぬく。
タフなジョーであっても、これにはたまらない。

人中とは顔面神経の分岐点。
痛急所、当込急所
仮死または殺傷に至る急所にて四肢を麻痺させ、行動を完全に停止させるという。

10カウントを取り、レフェリーが手を交差させ、試合終了。
あれ?3度目のダウンじゃなかったっけ・・?
長い勝負になってたから、今が何ラウンド目なのかもわからなくなってますよ。

ともかく、烈先生の勝利です。
アライ父はミステリアスと呟き、冷や汗を流す・・・この人の言葉は本当に参考にならんな!
コーチは大喜び。ホンモノのヘヴィ級に勝っちまった!と叫ぶ。
前に戦ったデカイのはニセモノだと暗に言っておるのですかね。失礼な。

祝福して去っていくスモーキンジョー。その背中を追う烈。
自分が使ったのは正式なボクシングの技じゃないと言いたかったのでしょうかね。
しかし、その足は止められる。
チャンプだ、王者だ、チャンピオンボルトッッ!
現役のヘヴィ級チャンピオンが烈先生を祝福に現れた。

といっても、のっけからミスターイエロー、ですしね。
逃がさないよ宣言を行って来るボルト。その膂力は烈先生も驚愕させる。
これは強そうだ、が、まだまだボクシング編は続くということなんですかねぇ。むう。

といいますか、烈先生にイエロー言われましてもピンと来ない。ガングロ海王ですし。

ボルトは強そうだ。さすが、チャンピオンなだけはある。さすがチャンピオンなだけはある。
大事なことだから2回いいました。チャンピオン最強!

・毎度!浦安鉄筋家族
大沢木ファミリーは学校でも評判である。
この3人組みは仲が悪い描写が多いけど、息が合っていたり仲が良かったり複雑だ。
玄関を開けたらいきなり猟奇事件現場に曹禺!最悪な朝やで!

・ハナコの○○
今週のWEBからの刺客は、双見酔先生でございます。

水の違いはなんとなくはわかるけど、あんまりこだわりはないな。
ハナコは今更植物であることを隠そうとしているのか・・?
いや、植物人間という言葉がタブーなのかもしれない。それならしょうがないな!

コーラ飲んでしゅわ〜しているハナコが可愛いッス。

・ケルベロス
急展開、突進センターカラーであります。

冬子先生の記憶と言葉を操り、鴉崩は景の心をえぐろうとする。
村抉さんに続き、えぐり系でございますよ。

冬子先生の言葉を受けて、段々とその時のことを思い出していく景。
父と2人の時、静か――闇――冷たい――墓所――

父が殺された時のことを思い出した景。
しかも、今はその殺した相手がどういう存在かわかってしまう。
自分と同じ墓守。それが父親を殺したという。

突然の邂逅に衝撃を受け、景の心が暗闇に染まる。

そうです、この時を待っていましたー!
一瞬で首をもぎとってやるぜメーン!とばかりに鴉崩れの魔の手が迫る。

が、邪魔をしたのは・・・冬子先生!
自分の中にあるもう一つの意思、それが景に悪意と殺意を向けたのを感じた。
景を守る。その想いによって覚醒し、鴉崩を押さえ込んでいるという。イイネェ。

景を守るために、自ら身を投げる冬子先生。
焦る鴉崩さんはカッコ悪いッスね。策士が策に敗れると、どうしても見苦しくなるやね。

とはいえ、ここで退場とはいきません。
崩としての本体を出して、飛行することで自殺を回避。
ほう。この変身形態はよいな。
祈ちゃんの墓守形態もよかったですし、このスタイルはなかなかよいなぁ。新たなプリキュアっぽい

ここはひとつ、アレだ。仲間になってみるのもアリじゃないか?

ならば、鴉崩。私の同志となれ!
正気か墓守!?

そんな会話はまぁ、ないだろうな。
陸劫で焼いて、漂白したらどうでしょう。キレイな鴉崩さんの出来上がり。ワシはしょうきにもどった!
そろそろ、景と肩を並べて戦うタイプのパートナーが現れてもいいんじゃないかね。ね。

・みつどもえ
チーム杉崎は基本的に仲良し。だけど、それぞれ個性的だからなぁ。
というわけで、女子力についての見解の相違が出てきました。

友達の家でいきなり全裸になるのはいかがなもんでしょう。
女同士だからって。しかも、どや顔かまされちゃいましたよ!

杉ちゃんが脱いだときには、既に全裸から戻っている宮ナントカさん。
なんかズルイ!いやズルくはないけど。ズルイ!

吉岡母にセンスを否定され、さらに吉岡さん自身にも否定される。
まぁ・・うん。センスはひとそれぞれだよね!
というか、似合う服はそれぞれ違いますしね。杉ちゃんの服を宮ノ山さんが着てもアレですし。

・侵略!イカ娘
リアル世界は真冬でも、この世界は真夏!
しかも、猛暑だ!暑い状況が共感できないでゲソ。

というわけで、強力冷房機を使って冬のような寒さにする。ああ、これは共感できる。
コタツでお鍋。やぁ、冬ですね。って室内でこんなスタイルはしないか。
というか、まあ、アレだ。防寒具姿のイカ娘が可愛い。なので全てよし!

・クローバー
ブチギレ状態のメイちゃんが物申す!
顔にトーン貼った状態のメイちゃんは迫力あるなぁ。そりゃケンジも怯みます。

しかし、この状況。男としてはなんともし辛い。
なんて言ってやればいいのか想像がつかない。暴力振るうのも違うだろうし。

恋愛経験者のトモキのアドバイスを受けて、ケンジが動く。
直接会って仲直りするぜ――えらい現場を目撃してしまったーどうしよう。

というわけで、うなだれて帰るケンジでありました。それはダメだろ。
ここは、オレのスケに手を出すなと突っかかっていっても許されるシーンであったのに!

・行徳魚屋浪漫 スーパーバイトJ
普段のNJ先生はどんだけ怪しいのだろうか。挙動が不信なのか?
家族みたいな職場はいいッスな。編集部は家族じゃなく暴力団か。まあ、言い得て妙だ。
秋田組と、コジマのアニキとの抗争は凄そうですね!

・ナンバデッドエンド
秋田会の梶原と話をつけようとする剛。
気のいい様子を見せていた梶原だが、仕事を断ろうとすると態度を硬化させる。

ようやく手を出してくれました。
一撃で剛が血まみれになる。なかなかのパンチでございますな。

殴りたければ、自分を殴れ。その代わり、他の連中は帰してやってくれという剛。
いいアタマでございますな。

それを受けて、梶原。タイマンを申し出る
剛が勝てばもう関わらない、負けた場合は、全員まとめて杯を受けることになる。

って言うけどホントかな!?
ぶっちゃけ信用できません。普通に戦ったら剛が負けるはずないですしねぇ。
後腐れなく治まるかどうか、まだまだわかりませんやね。

・ドカベン スーパースターズ編
予想通り、二死満塁で微笑さんの出番が回ってきました。まあ、そうでなくっちゃね。
スターズ陣営はそれぞれ違う意見。打つかどうか。
足利の一歩届かずだろ、が一番ありそうな気がしてなりません。

・聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話
前面のネコ!だったら後面はなんだろうか。

それはともかく、前門の虎、後門の狼。双子座と水鏡先生に挟まれた体勢になってしまいました。

といっても、瞬も天馬も放っておいて2人は戦いを始める。
なので、その間に先に行くことにする。
まあ、どう見ても水鏡先生は2人を助けようとしてますからね。先に行くのは正しい。

さて、戦闘開始。と思いきや、双子座のアベルが怪しいことを言い出す。
自分もアテナを裏切っちゃおうかなーと。
既に教皇も魚座も裏切ってるから自分もそうしようかな、などと言いだす。
その辺りの情報を正確に掴んでいるのは凄いですな。
オックスさんなんて何にもわからないまま死んだっていうのに。

水鏡先生の攻撃でマスクが飛び、素顔が明らかになる。
相変わらず、素顔が出ると双子座マスクは用済みになるんですね。

一気に勝負をつけるべく、オックスを倒した技を放つ水鏡。
しかし、その程度の闘技ではビクともしないと言われる。
水鏡先生も、この男の実力は黄金聖闘士の中でも群を抜いているという。
ますますオックスさんの立場がありませんな。牛さんはどこまで落としめられるの!?

ここでアベルの反撃。目を光らせてアナザーディメンションだ!
光らせるなよ。ギャグか!

そんなギャグ技は発動せず、代わりに新たなキャラが登場。
それは・・双子座アベルの兄、双子座のカイン!
ゲーッ!いきなり兄弟揃い踏みしやがった!
しかも黄金聖衣が2つ・・・?2つあったというのですか!?
では、デフテロスさんはなんで日陰に追いやられなければならなかったのですか!嘘だと言ってよ御大。

なんだかいろいろと驚愕な展開でございます。
LCの双子が退場したところですが、こちらの双子祭りはまだまだ続きそうだ。
そして、こっちの双子座もやはりかなり強い設定のようですなぁ。牛さん・・・

・ANGEL VOICE
松田が2点目を決めたー!ホントすげえよあいつ!
フンだ!

フンだ!じゃないよ、シンゴ。可愛いじゃねぇか。

松田対策をさらに進めるディフェンス陣。
外に外に追いやり、シュートは打たせてもいいが、角度を殺すようにする。
なるほど、いい作戦ですな。
成長したところが見える・・・こういう作戦を指揮するのが監督やコーチの役目じゃないのかね?
じっちゃんが前もって教えていてくれてたのかもしれんけど。

今回のヒサシはかなりの活躍。観客も凄いキーパーであると認識しだした。
じっちゃんがいないと活躍できるんじゃないだろうか・・・そんなこと考えちゃダメだ!

・はみどる!
雷雲アホ殿城
たけし城と、バカ殿が混ざってそうな番組名ですな。

アイドルをたくさん呼んで色々なゲームをさせる番組らしい。
しかも、スペシャルなので優勝者には賞金100万円とハワイ旅行。

というわけで、張り切るまっしゅるーむの3人組。
まずは雪合戦だ!そ、そのスタイルは・・・阿修羅!
まさかそのスタイルを完成させていたとは。というか、後にまで引っ張ってくるとは思いませんでした!
これからもちょくちょく見れると嬉しい。

続いて橋。
この橋わたるべからず。の逆で端しかありません。
平均台のような橋を慎重に渡る。実は電流が流れていて、足を滑らせたら、地上まで真っ逆さま。
なんてことはない。その橋渡りは100万じゃ安い!

それにしても、最初は橋にしがみついた3人の上をののちゃんが歩いているのかと思った。
余裕がないので手を思いっきり踏みつけて歩くののちゃん。
これもイケてるかと思ったが、奥側歩いているだけか。残念。

そして、最後はお約束の2択でハズレを引き泥まみれ。
これは・・・番組的にオイシイ!
色物のアイドルがハズレを引き、正統派のアイドルが優勝する。定番の流れじゃないッスか。
賞金はともかく、番組はちゃんと放送されそうですし、よかったんじゃないかね。

・聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
運命の最終決戦開始でございます。

テンマ達の前にアローン登場。
そして、サーシャもやってきて、役者は揃い踏み。
というか、もう邪魔になったのでシオンと童虎は置いておくことにする。
この2人には生き残ってもらわないといけませんしね。

お互いそれぞれの考えで世界を救おうと考えている。
なので、闘うしかございません。

というわけで、アローンも本気。冥王の冥衣を呼び出す。
おお、見よ。亡者達が寄り合って――まるで、棒倒しの棒を担ぐように冥衣を取り出してきたぞ!
うん、なんというか。第一印象が棒倒しでした。こう思っちゃったのだから仕方ない!

ともかく、死の王との最終決戦開始であります。

・キガタガキタ!〜『恐怖新聞』より〜
迷ヒ家のモノローグ。
ご馳走を盗み食いするのはNGらしい。
お食事して泊まるのはOKって遠野物語では言ってるのに!

迷ヒ家はどこにでも現れる。日本の物語だけではない。
「イバラ姫」
「ミノタウロスの迷宮」
「ヘンゼルとグレーテル」
「にこにこぷん」

あらあら、おやおや、それからどんどこしょ〜♪

なんでやねん。
いきなりのにこにこぷんに、懐かしさがあふれて止まらない。

ともかく!
あらゆる時空を超えて存在するのが迷ヒ家らしい。強いんだぞーと言いたいらしい。そうッスか。

さっさとここから出ようとするキガタ達だが、一向に外に出れる気配がない。
何か盗まないと出れないのではないかと予想する。
御土産の、お椀の話はどうなったんだろう。まあ、この迷ヒ家では御土産は期待できないが。

わざと悪いことをさせて、その上で罰を与えるマッチポンプ迷ヒ家
こりゃ立派な悪霊でございますね。そういう悪霊だから恐怖新聞で予言されたと加世さんは言う。
そうか、恐怖新聞とは、悪霊退治の指令書だったのかッ!
今明かされる驚愕の事実。

悪霊退治には慣れっこのキガタ。
人形を盗み出してみると、すぐに外に出れそうになる。アカラサマな家だね。

ここで迷ヒ家は本性を表す。でも、もうバレバレッスから。
なので、サスペンダーを利用したトリックで人形にライターを持たせて放火!
あわれ迷ヒ家さんは大火事に。
さーらバイバイ、さーらバイ。

有名な悪霊であろうが、キガタにかかればこんなものッスよ。ていうか、強すぎるぜキガタ!
まあ、この世界は物理攻撃が霊に効く世界ですからねぇ。
知識と知恵があれば大抵倒せてしまうという。キガタが負ける姿が思い浮かばない!

・たまたまポンチー
前回の激闘を終え、ぐでェっと横たわる俊太郎。
そこに夏芽がやってきました。

相変わらずのドクロTシャツの母親は追い出し、部屋に2人きり。
しかし、話は先日のハイパーなポンチーさんのことに。
2人っきりなのに、他の男の話をするのはどうなのかな。かな。

というか、ね。
小さいポンチーは本当に最悪だ。
ポンチーさんはあんなに男らしくて立派なことを喋っていたというのに。
これは俊太郎の精神状態にもよるのだろうか。

勢いに任せてポンチーのことを話してしまう俊太郎。それを信じる夏芽。
まあ、最近おかしなことが起きるし、信じてしまうのも無理はない。
俊太郎が、ボクは実は神様なんだ、とか言っても信じてしまうかもしれない。危うい!

とか言ってたらいきなり全裸ですよ。
まるで摩擦係数が0になったかのように服が落ちている
ぬう、女の子ひとりに恥ずかしい格好をさせるわけにはいかない!
ならばどうする?もちろんこうする。自分も脱ぐ!これでオアイコだ!本当かよ!

夏芽は言う、男のコがこういうことを望んだりするのは普通だと。
おかしくなんかない。妖精なんて関係ない

そんなことを言われたらポンチーもしわしわになるしかないですやね。
妖精が否定された!大人の階段を登るのに妖精は不要ってことか!グッバイ、ネバーランド!

でもそこまでの勇気はありませんので、俊太郎は逃げた。妹は見た!
次号は嵐の最終話だ!
なんか、感想のテンポも嵐のようにテンションあがってるぞ!

・走×シャトル!!
第75回新人まんが賞入選、石坂リューダイ先生の走×シャトル!!でございます。

チビはバドミントンに不利?そう思っているなら、まずはその常識をぶち壊す!
というわけで、バドミントン漫画でございます。

NJ先生並に挙動不審で、森の妖精呼ばわりされる主人公、多田走
そこのお母さん、妖精なら子供に見せようぜ。大人の階段登っちゃうよ!

ともかく、路上のトレーニングは危険が危ない。
車で事故った。けど、そのまま走って練習試合の会場までやってきました。バカだ。

血が出すぎて脱水症状になったけど、スポーツドリンクを飲んだら治ったぜ!

・・・
・・・?
なんか、不思議なことを言われた気がするが、気にしないことにします。
セントヘレンズ大噴火を受けたキン肉マンも水分補給すればよかったのにね!

走くんは、全中ベスト8の実力の持ち主。
今回はいとこの村上直さん(年齢不詳)の依頼を受けて、高校生との練習試合に臨みます。

相手は高身長とパワーの持ち主、中塚。
そのスマッシュを軽く受け止める走くん。やるじゃなーい。
走くんは動体視力に優れており、ショットに素早く反応して戻す頃ができるディフェンスプレイヤーである。
攻撃的ではないが、確実に返すことで相手のミスを誘い倒すわけですな。粘り強い戦いだ。

しかし、本気を出した中塚は凄いぞ!走くんが反応できないぐらいのスマッシュが打てるんだぜ!
これはまずい。ならばどうする?
動き回ってどうにか捕らえます!
動体視力が増すことにより、先読みと言う新たな力に開眼したんや!

新たな力を出されたのではしょうがない。
打つたびに返され、まるで壁に向かって打っているような感覚を覚える中塚。
それでも、相手が楽しそうにしているのだから、こちらも楽しむしかないではないですか。
というわけで、爽やかな雰囲気で終わったのでした。
おやおや、スポーツマンらしい勝負じゃないっすか。爽やかな読後感でした。

終わりはいい感じでしたが、途中の動きは厄い。
笑顔のまま、コマ割りで動く走くんの絵はシュールだ!

そういえば、小野田坂道もそんな感じですね。走りながら背後から迫ってくる坂道。
こちらは笑顔のまま動き回る走くん。いいコンビになりそうだな!
そういえば、半座も笑顔で戦ってましたな。
主役の力は笑顔ってことですね。どうですか微笑さん!あ、微笑さんは主役じゃなかった!

導入部はさておき、話の流れは軽快で楽しめました。
石坂先生の次回作に期待であります!

・出陣!!ムショ高排球軍
2日目の初戦はあっさり勝利。そして、最強の相手に挑むことになる。
そういえば、キャプテンが復帰するのは3日目だっけか。

将軍はいう。共に天下を取ると。
それを聞けて天馬達も勇気100倍。いやぁ、頼られてますね、将軍。

コートで相対する兄弟。兄弟対決ですよ。盛り上がりますねぇ。
どうですか、お母さん。

母「バレー・・・やってたの!?

本当、ここの家の親は酷いな。
そりゃ入学したてのころの天馬が、伏目がちな青年に育っているわけである。

兄の悠生は本当に凄い。
たかし麿先輩のレシーブですら受け止め切れないスパイクを放つとは。
とはいえ、メンバーの心は折れない。司令塔の天馬が折れないからだ。
これまでさんざん、できそうにもないことをやりぬいてきましたからねぇ。

天馬の成長っぷりに将軍も満足そうだ。
そして、兄の悠生もまた嬉しそうである。
天馬自身、兄への憧れが強すぎてあまり相対できてなかったようだ。
その弟が成長して、自分に向かってきている。兄としては嬉しいのでしょうな。

まあ、よくもあの酷い両親から立派な兄弟ができあがったものである。
弟が立派になれたのは、将軍様のおかげでもありますがね。

その兄弟が競い合い、将軍が気合を入れたところで終劇!

終わってしまいました。
先輩達との紅白戦が長引いていたのが原因ですかねぇ。
割と大ゴマが目立ちがちになっていたのも要因かもしれません。
紅白戦以降は速すぎるぐらいのテンポでありましたが。女子大生の出番はもそっと多くても・・・

とはいえ、そういった部分を見直してくれれば面白い作品はまだまだ生まれそうな気がします。
栗元健太郎先生の次回作に期待しています。

・ノベルゴッド
アレ?なんかアッサリ終わった感があるのだが・・・うん。

冒頭、今日も神サマは望みを叶えます。
決して望まない方法で叶えた筈なのに、礼を言われてしまいました

これには神サマもアイデンティティ崩壊の危機。
まてまて、ヒューマン。ときに落ち着け。

実の子供のために自分の命を投げ出す。そんなのはテレビの中の作り話。
現実でそんな人間はいないと思っていた。
でも、実在した。その姿に揺さぶられる神サマ。

なんだろう。神サマ。
今まで、これは望まない方法だろ〜って当てずっぽうでやってたんですかい?
割とアバウトな神サマである。

残された人間のことを考えず、救いたい子供の命を救った。だから人間は利己的である。
うむ、まあ、間違ってはいないな。そういう面はなくもない。

とはいえ、自分に言い聞かせているようにしかなっていませんな。
人間は最低ってことにしないと、今までの自分の行為がヤバイことになっちゃうから。
いや、十分ヤバイっすけどね。

というわけで、人間の優しさをかすかに感じながらも、神サマは活動続けるのでした。
決して望まない方法で、願いを叶えるという活動を。

で、結局タイトルのノベルはどういう意味だったのか!
なんだか大きな盛り上がりがないままに終わってしまった感じがあるなぁ。
雨墨篤先生の、次回作に期待させてもらいます。

・木曜日のフルット
ネズミ捕りを指示して、ちゃんと行動してくれるフルットは超優秀。
ノミのダニーは高性能なレーダー持ちで超優秀。
鯨井先輩はお金が絡んでいるのでやる気がみなぎり、超優秀。
でも、肝心のフルットの戦闘力はからっきしでした。オツカレ!

・総合感想
3Stars.のイベント第3弾が行われます。
さすがに少しマンネリ気味な気がしないでもない。場所は神奈川みたいですけどね。
他の先生達のイベントも行われるようになるといいなぁ。

来週から新連載攻勢が始まります。
新たな3Stars.の誕生なるか?なかなか難しいでしょうな。
カラーで紹介されている作品は読みきりも含めてどれもクセがありそうな品揃え。
実にチャンピオンらしいと言えなくはない。まあ、読んでみてのお楽しみといったところですか。



2011年 7号


・弱虫ペダル
今週の巻頭のグラビアアイドルの方達は、実にスレンダーな感じでしたなぁ。
ほら、11ページ辺りとか凄いよ。
真ん中の紫のジャージの子とか、腕も足も長くスラッとして―――って御堂筋君だーッ!
水着グラビアアイドルに挟まるようにして存在する自転車乗りの面々。
この構成におののく。さすがはチャンピオン。あなどれんでぇ・・

さて、本編。
相変わらず食いながら走ると速い新開さん。
田所さんもそうだが、スプリンターはやはり大食漢でないといけないのだろうか。

離されていた京都伏見との差を10秒で縮める。
アシストが新開さんと知って御堂筋君大焦り。カッコ悪いワァ。
御堂筋君が言うには、新開さんこそが一番厄介な相手とのこと。ははぁ、強敵と認識してたんですね。
それで最初のスプリント勝負で執拗に潰しにかかっていたわけであると。

それなのに復活してくる新開さん。
総北も早々とバラけると思ってたのに、いまや2日目のゴール間際で先頭を走っている。
思い通りにいかなくて焦る御堂筋君はカッコ悪いなぁ。そんな姿はまだ見とうなかった!

ゾンビのごとく復活する面々に焦る御堂筋君。ならばどうする?

弱いところから潰します
正解!道の上なら何をしても許される!る!

というわけで、接触された今泉君がクラッシュダウンの危機を迎える。
これは危ない。どうなるか!

でも、やはり御堂筋君も甘いね。
どうせなら玉突き事故で箱学も巻き込むようにしてしまえばいいのに。ソースゥイートだね。

・シュガーレス
岳の鼻は見事に未央高校を探り当てたのでした。でも主犯は不在でした。ハナ詰まってんのか!

周防は矢坂兄弟と共に九島に向かったという。
その途中で卜部さんとケンカしてましたのかねぇ。
出遅れたオレンジさんは急ぎ九島に戻るのでした。間に合わなかったりして!

さて、矢坂兄弟。早速九島で大暴れ開始でございます。
雲霞のごとく現れる不良達を吹き飛ばしていく。あ、ヒラオリさんじゃないッスか!
ヒラオリ登場。2コマ後に撃沈
セリフつきのコマが与えられなかったら、その他大勢と同じ扱いだったぞ・・ヒラオリ。
せっかくだから鼻パキられといたらどうですかね?

ひととおり雑魚が倒されたところで、マリモとサンタ登場。雰囲気ある2人だなぁ。
それぞれ標的を定めて戦うことになる。
マリモに殴られて無事でいる矢坂兄はなかなかやる。
でも、それぐらいだとシャケには全く通じないんですよね。本当にシャケさんはハンパない。

ここで矢坂兄弟が2人に倒された場合、周防は誰が相手をするのか。
普通に考えたら主人公が相手を、の流れになるんだろうけど・・オレンジさんじゃなぁ。
ここはシロのリベンジを期待したいところです。リベンジの相手違うけど。
鼻パキられたままで終わってしまっても寂しいですしねぇ。
岳は気絶させられたまま終わることになるけど・・まあ、いいか。岳だし。

・範馬刃牙 SON OF OGRE
凶漢を叩きのめした独歩ちゃんは、警視庁で事情聴取を受けていました。
ああ、やっぱりそうなりますよね。

独歩いわく、使用法に誤りはないが、できることなら封印しておきたい技術であったとのこと。
一部の例外的なケースを除き、存在してはならない技。
今回はそのケースに当たるので使用法に誤りはなし!

独歩が述べた例外的なケースとは

・不当な暴力による愛する者への、生命の危機
・圧倒的弱者への一方的な暴力的気危害
・戦争

今回は真ん中のケースが当たりますかね。
ドリアンが奥さんを襲った時なんかは、一番目に当たるんでしょうな。技を使う前に倒されたけど。
というところで、独歩ちゃんの話は一区切り!
っておい、マッチメークの相手はどうした!?酷い区切りである。

場面は烈先生に。
ジョー氏は2度のダウンを受け、残りエネルギーは風前の灯の状態。
しかし、ここからは殺し合いだとアライ父は言う。
烈先生の連打が当たるが、ジョーは反撃をしてくる。
反撃をもらって危機を感じた烈先生は宙に逃れる。
が、その空中で殴られる。これはカッコ悪い。

乱打戦に持ち込まれる。やはりヘビー級のパンチは重いのか、烈先生が押されだす。
ピンチなのはわかるけど、殺し合いと言われるほど凄惨な試合ではないなぁ・・
とか思っていたら、烈先生が不穏な握りをし始めましたよ!

ジョーがダウンをした場合、そこから先は試合とは呼べなくなる・・
つまり、倒れにくくなるので、相手が危ない攻撃をしだして凄惨なことになる(ジョーが)ってことかッ!!

イッツ・・・スモーキンジョー・・・
一本拳で顔を引き裂かれるジョーが見られるわけですね。
あれ、その技どっかのロシア人が使ってたような・・

・バチバチ
第2回マスコットガール選手権〜高校生大会〜投票結果発表!
鮫島鯉太郎さんがカラー見開きでグランプリ受賞だ!
ううむ、今回は巻頭の弱虫ペダルといい、凄いところにカラーページを持ってくる週だぜ。

それはさておき、本編。
十両以上の関取がいない空流部屋は夏巡業には参加できないので、合宿に入ります。
まあ、相撲部屋では毎日が合宿みたいなもんですからねぇ。
環境の変化をつけて稽古に集中するのが目的なんだが・・楽しそうだな、おい!
他の3人は当然として、吽形さん。あれだけ死闘を演じ、大怪我もしたってのに・・
先週の、ストイックすぎるという欠点を早くも克服にかかりましたね!

鯉太郎は教習所があるため、後からの合流。
なので、つきそいのため椿ちゃんは部屋に残ることになりました。
ほうほう、2人っきりですか。これは・・何も起きる気がしねぇ!

鯉太郎といえば、初日にぶったおれたとき。

目覚めたら美少女が自分の看病に疲れて、側で眠っていました。
 ↓
そんなのは放っておいて、稽古だ、四股踏みだ!

うむ、やはり何か起きる気がしないぜ・・
鯉太郎自身どーでもいいコトとか言い出しちゃったし。これは椿の方から迫るしかないんじゃないか?
それにしても、何故チョメチョメなことを首投げというのだろうか?

さて、教習所。
名古屋場所の序の口優勝は蒼希狼(あおきろう)であるとのこと。
蒼きオオカミっすか。蒼とつくだけに応援したくなってあげたくならなくもない。

石川は相変わらずやる気十分。蒼希狼をぶちのめしてやる!
さらに、村神も倒してやるぜと宣言する。

村神「天雷。俺がこれから名のる四股名だ・・・覚えとけ山田」

ほう、兄と同じ四股名を名乗ろうというのですか、村神。
それって認められますのかのう?まあ、幕下以下の四股名なら再利用しても問題はないのかね。

それはともかく、山田って。一文字もあってないじゃないか
いや、あれだな。チャンピオンでは名称不明な相手のことは山田と呼ぶ風潮があるんだよ!
サッパリした感じの村神こと天雷の今後が楽しみです。

さて、鯉太郎は稽古場で、話にあがった蒼希狼と対面。
やはり、名前からしてわかるとおり、モンゴル出身の力士だったようだ。
モンゴル語で挑発してくる蒼希狼。でも通じません。確かにモンゴル語ってよくわからんな。
なので、蒼希狼も、わかりやすい挑発をしてくれます。
カタコトとジェスチャー。これがあれば大抵のトコでは生きていけるネ。

バカ〜〜〜〜 
クィッ クィッ

うん、まあ戦う意思は十分見て取れますね。
というか、知っている言葉がバカ〜のみなのはどうなのよ、蒼希狼。カバも知ってるって?やかましいわ。

山ノ上部屋、蒼希狼。本名バットバートル・ムンフバイヤル
鯉太郎に勝負を挑むが、鯉太郎の勝ち。でも負けを認めようとはせず喰らいつく。
その蒼希狼の姿に、あの鯉太郎が音を上げている。ふむ、これは珍しい光景だ。
発展途上ではあるが、根性や体力では鯉太郎以上というのだろうか・・

ここで、巻末451ページの次回予告!

序の口優勝者のモンゴル人力士、岩ノ山。果たして実力は!?

岩ノ山?
誰だよッ!?
一文字もあってねーじゃねーか!!

まさか、石川の一文字もあってねーじゃねーか!と嘘次回予告をコラボさせるだなんて・・
編集部め。あなどれないことをしやがる。

・ケルベロス
カラスがどうして黒いと思う?
もともと黒いからよ!ってヒグマじゃないんだから、その答えはないか。

鴉の旦那はこれまでの崩とは違い非常に狡猾である。
冬子先生の身体に潜み、機会を伺っていたのだが、ついに動き出すようだ。早く名前知りたいな。

動き出す冬子先生IN鴉崩。景を職員室に呼び出す。
呼び出し自体は何度も受けているので、回りからも毎度のことと思われてます。

それでも恐々としている景の後ろにズシンズシンと近寄る影。
なんという音を出しているんだメガトンさん。

メガトン友恵さんは景が隠し事をしているようで寂しそうである。
なので、金屋ちゃんと帆奈ちゃんがぎゅうっとして慰めてくれます。麗しいねぇ。
金屋ちゃんが友恵さんの胸にうずもれてしまいそうである。

さて、冬子先生に会いに行く景。
冬子先生は人気のない教材資料室で待っていた。
女教師と男子生徒が、人気のない資料室で密会ちゃんと戸を閉めてと来ましたよ!むふうむふう。

という冗談はさておき。
冬子先生は景を自分のヒザに座らせようとする。おいでおいで!

またやっちゃった!

おかしい状態になっている冬子先生。言動もデタラメになっております。
まあ、この発言は先生と景の過去に関係してたわけなんですけどね。

冬子先生(の記憶を読み取った鴉崩)いわく。
冬子先生は景を、ずっと特別な子として見ていたらしい。

やっぱりそうだったんだ!
運命を感じたりしてたらしい!それってもしかして、もしかして!?

どうやら、小さい頃に2人は会っていたらしい。
清叔母さんは冬子先生の先輩。その関係で家にお邪魔したときに会っていたというわけか。ほう。

景はその辺りの記憶を失っている。
清叔母さんはそのことを景に話していないらしい。
それはアレですね。後輩に可愛い甥を取られたくないという防衛本能が清叔母さんに働いたのだね。
本当に清叔母さんは困った人やで!

ではなくて。
景が小さい頃、その目の前で父親が殺されていました。
殺した男こそ、もう一人の墓守!
接点はあると思っていたけど、こういう繋がりとは・・なんともハードな話でございますなぁ。

ショッキングな過去が明らかになった回であります。
でも、冬子先生の可愛さの方がもっとショッキングでした
教師と生徒の運命の出会いとかよいんでないの!恋の形は人それぞれだよね!

・ハンザスカイ
東嶺大市川の重連携。
下手に手を出したら飲み込まれる。この攻撃に対する策などない!

厳しい稽古についてこられた者のみに身につく、いわば忍耐の結晶といえる技である。

東嶺大市川の稽古は厳しい。
中学時代に腕に覚えがあり、黒帯を締めている連中が次々脱落していく。
さすがに全国を知る監督は鍛え方が違うか。
そんな厳しい稽古の中でも、一番頑張っている男、それが結城であった。

空手は好きです。ここの稽古はもーっと好きです。
既に中学時代に高くなりかけた鼻をへし折られたせいか、純粋に空手を楽しもうとしている。
まあ、本人の回想だと、没頭して昔のことを忘れたがっていたように思えますがね。

ともかく、自分の稽古を信じてくれていると感じた監督。
その「成果」を結城君に与えてやるという。
ふうむ、強くなるわけですな。

とはいえ、半座も流石である。
闇雲に下がりきらず、うまく間合いを取りつつ裁いている。
無呼吸で打ち続けることはできないし、耐えていれば勝機も掴める。

しかし、その半座の動きを追い越して一撃を加えてくる結城君。
これには観戦していた他校の強豪も目を見張る。

7点差と追い込まれた半座。しかし、その顔には大きな笑み。
強い相手でこそ盛り上がる男ですからねぇ。時間もあることですし、何か起死回生の手段を講じてくれるでしょう。
ここで一気に負けてしまっても、結城君が調子にのっちゃうでしょうしね。

地獄は落ちるためにあるんじゃなく、乗り越えるためにあるんだ!
という話なので、一度因縁の相手に負けて地獄を見てもらい、乗り越えてもらうのも寛容かと。
強くなるための代償だよ、結城君!

・行徳魚屋浪漫 スーパーバイトJ
バイトと締め切りが、かち合う。まあ、そういう日もありますわなぁ。
自分も仕事の日と、この感想を書く日がかち合っていて、辛いときがあります。今木曜の深夜2時さ!
さすがに、毎週有休を取る訳にもいきませんしねぇ。
というか、バイトでも有休とかあるところはあるんですね。

・ANGEL VOICE
熱闘センターカラーであります!
ここのところ掲載順位もあがってきており、ここでセンターカラーとは。勢いに乗ってるね!

1点先制されて、再び松田の突破。
ここは、ワッキーがうまく機転をきかし、味方のいるほうに追い込んでクリアに成功。
ワッキーは松田の凄さを感じ取っていた。

上背こそはないものの、ガッシリした体つきの松田。
表情が幼いだけに迫力はなかったが、おっさん顔になれば番場さん並に強そうである。

高校に入ってから2年かけ、押されても倒れても倒れることのないバランスを保つ筋肉を身につけた。
こういったストライカーこそ、今の日本サッカー界に欲しい人材なんでしょうなぁ。

実際、高校生にして今年の秋、U−20日本代表候補に、この松田は選出されるという
全国の中でも2人しかいない。そのうちの1人がこの松田直也であった!
うーむ、凄い。
この相手を押さえつつ、点を取り返していかなければならないとは。古豪、習志野実業恐るべし。

・毎度!浦安鉄筋家族
冬に生きてた季節はずれのセミを鳴かせるために、季節はずれの夏を楽しむ一同。
この一体感はさすがのクラスというべきであるか。

しかし、オチには驚かされた。
黒板の後ろにセミの大群が、てなオチかと思ったら断末魔ですかい。怖ェッ!

・真々田さんと生物部で
今週のWEB代表は、大熊ゆうご先生でございます。
前にも一度、本誌で読みきり掲載されてましたのう。

今回は、実験0、黒須さんが生物部に入る前のお話。
黒須さんが入るまでは生物部は真々田さん一人だったようだが、何故だろう。
奇行はあるとはいえ、そこまで酷くはないですし、可愛いのに。

黒須さんと2人になってから部員が増えないのはわかる。
イチャコラ見せられた状態の部室に居られるか!帰る!となるのは目に見えている。

・みつどもえ
松岡さんの足が妙に長いというか、スカートが短い気がしました。
ふたばの雪だるまがおっぱい仕様になっていませんでしたね。これからするつもりだったのかもだけど。
おっぱい仕様ならばそう簡単には壊させなかったであろうに。

松岡さんのダウジングは、相変わらず妙に霊的な動きをする。
というか、もう少し科学的なシロモノのはずなんだけどなぁ。本来は。

・クローバー
往来でオッサン楽しみだなー。オッサンオッサンと呟く眼鏡っ娘は怪しすぎる。
ケンジとイチゴちゃん再会。見事なオッサン2人である。

4人で喫茶店にいるところに、猪塚守と取り巻き登場。
オッサンをネタにして笑い話にしている。こいつは気分がよくないな。
取り巻きの女子達は面はいいのに、喋り方が妙に乱暴な感じ。
絵を差し替えて、不良達にしても違和感がなさそうだ。

あまりにもしつこい連中に、メイちゃんがキレてしまったのか、詰め寄る。
さすがに眉毛が太めなだけに、男らしいッスねメイちゃん!ヨイヨヨイヨ。

・侵略!イカ娘
イカ娘親衛隊ができあがりました。
頑張って、佐藤君が好きでしょうがない隊並に特徴的なグループになりましょう!
いや、やっぱり、やめておきたまへ。

「私はイカちゃんが好きだから」
「悪い奴は、だいたいそういうことを言うんだ!」

好きでいじめちゃうのは、やっぱり悪い奴ってことなんですかねぇ。

SP早苗はさすがに淑女であらせられます。立場を利用して悪さなんてできません!

・ナンバデッドエンド
藤田さんのおかげで吹っ切れた剛は、ヤクザ梶原の誘いに決着を着けようとする。
どうすればいいのかは分からないな。

タカシたちは次々と犯罪に手を染めていく。
段々ランクを上げて戻れないようにしようという話ですかねぇ。
というか、中古車屋の売れ残りに火をつけるのは、何の得になるんだろう?

そこに剛登場。そして演説開始だ。
剛はいう。俺って不幸と思ったけど、そうじゃなかったよ!いい友達いっぱいいたよ!

そんなリア充報告されましても。
よかったッスね〜かしこく生んでもらってよって言いたくもなる。

実際のトコ、剛はスペック高いのよね。
身体能力は高く、喧嘩は激強。頭はそれなりに良く、勉強も頑張れる。英語も使いこなせるぜ。
顔も悪くはなく、白百合では憧れの生徒会長でとおっていました。
これだけスペックの高い人間に、努力するのが大事なんだよと言われても反発せざるを得ない。

まあ、とはいえ、ヤクザの手伝いは御免だと考えている人もいる。
親のこともあり、抜けたがっていたキタムーは真っ先に声をかけてくる。
タカシ以外の連中は、抜けれるものなら抜けたいと思っているようだ。
さすがにね、そう簡単に悪事しまくりってわけにはいかないわね。
そこに梶原登場。どうする、剛!
っていうか、本当にどうするんだ剛?

・ドカベン スーパースターズ編
バントシフトに対して、バントを強行するが、トリプルプレイに斬ってとられる。
実際にこんな状況になったら、カープファンは激怒ものでありましょうな。
たいした奴です。とか言っている場合じゃないですよ。

山田のホームランでスターズ逆転というパターンも入りました。

さて、最終回。カープの打順は7番から。
これは、2死満塁で微笑さんの出番あるで!
予想としては、その状態で微笑さんはレフトフライで終了。もう少し伸びが足りませんでしたとかそんな話。
三振でも面白いけど、たぶん、打った瞬間の絵で引っ張るだろうというとこまで含めた予想だ!

・聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話
氷河に腕を凍らされた斗馬は逃亡。
次こそは必ず、という誓いを胸に去っていく。ってどこに行くつもりなんでしょうね?
潜伏しているうちに、別に星矢の首を取らなくても、好きに動き回れるしいいんじゃね?
とか思いだしたりしないんでしょうか。むううっ。

その星矢のもとに、シャイナさんも登場。
星矢の体は女2人任せて、氷河はアテナのもとに向かうようにいう。
ようするに、邪魔だから早く行けと言っているわけですね。シャイナさんってば正直なんだから。

さて、過去。
天馬は瞬のいうことをちゃんと聞いていた。意外だ!
戦わずに、横を通り過ぎようとする。
瞬は、星矢に似ているからきっと戦っちゃうんだろうなと疑ってかかっている。
天馬くん早まるな!
もう瞬の中では手を出すことで確定しているらしい。天馬、信用ないな!

天馬の方の双子座は幻影ではなく実体でした。
ならばと手を出したら、アナザーディメンションで吹き飛ばされそうになる。
そこに、タイミングよく瞬が登場。チェーンで天馬を救う。

瞬(やっぱり、手を出してたんだ。全くしょうがない人だよ!)
天馬(いやいや、実体だったから。幻影なら無事に通り抜けれたから!)

声に出してる余裕はないけど、そんな声なきやりとりが2人の間にあったと予想される。

そんな2人を助けてくれた人物。それは水鏡先生!追いつかれている!
次回には双子座の黄金聖闘士の素顔が見られたりするのですかねぇ。

というか、双児宮はなんで2つに分かれたんでしょう?
瞬は引き返してきたけど、アレだと50%の確率で無事に通る人いますよね。
まあ、まだ序盤の宮だから通してもいいや。確実に減らすことにしようと考えているのか。手堅いな。

・はみどる!
まともにプロデュースしてくれない、西城プロデューサーが久々に登場。
確かに仕事をことごとく潰しているのは、3人の方ですけど、もうちょっとマトモな仕事を・・

というわけで、今回の仕事。TV出演です。
番組は例のアレ。「あの人が今更!」相変わらず酷い番組タイトルだ。

番組に主演で出るのは天地さん。3人はそのバックダンサーとしての出演らしい。
しかし、少女時代のアイドルとはいえ、毎度その当時の格好をさせられるとは・・
最初はちょっとキツイかなー、とか思われてたようじゃないッスか!
まあ、それでもちゃんとウケている辺り、さすがと言うべきかなんなのか。

天地さんが私より目だって見せなさいというので、目立とうと頑張る3人。
なんというか、もっと自重を・・前に出すぎだ!
おかげで出番全面カットでございます。

いつものごとく失敗だけど、なんであなた達は事前の打ち合わせをしませんかね。
わかって無茶振りしているようにしか思えねーッスよー!

・キガタガキタ!〜『恐怖新聞』より〜
いつものごとく、恐怖新聞をガン見するキガタ。
って、恐子さん。なんで女性形態のまま読ませてるんですか?
前はちゃんと新聞紙の状態になってたじゃないですか。誘ってるんですか?

それはともかく、内容はヤバイ。
首加世さんが迷ヒ家にて殺害されるという内容である。
首加世といえば、カレー女だなとキガタは言う。さすがにストーカー女とは言わないか。紳士だな!

迷ヒ家にはお金や財宝、食事などが取ってくださいとばかりに置かれていた。
遠慮なく取って回る男達。が、何やら遠くで酷い目にあっている様子。
欲を掻いてはいけないというお話ですやねぇ。

冷静に状況を分析している加世さんのもとにキガタ登場。
手を取って逃げようとなんてするもんだから、加世さんの暗い面が顔を出しちゃった!
そんな怖い顔されたら手を出す気にもなりませんよ!
そういう場合じゃないから。逃げるのが優先だから。逃げ切ったらイイノネ?いや、そうじゃなく!
なんとなく、うまく逃げ切ったら勝利のメイクラブをしましょうとかいい出しかねない。怖い人だ。

さて、マヨヒガの説明。
柳田國男という学者が「遠野物語」で紹介した民間伝承に出てくる言葉である。
妖怪ものではよく使われて有名な、遠野物語ですな。

マヨヒガではいろんなものが用意されているが、持って帰っていいのは、お椀ひとつ。
そのお椀は世にも不思議なお椀で、それで米を計ると米びつの米が全く減らなくなったという。
つまり、無欲なものであれば無事にここから出られるんだ、とキガタは言う。
食事はとっていいんですよね?
どこまでがオッケーなのかよくわかりません。
居心地いいからって住み着いたりしたらヤッパリ殺されちゃうんですかね?3食昼寝つきで頼む。

このマヨヒガで無我無欲でいられるか・・というお話であるが。
こういった展開だと、アレだね。このキガタはホンモノなの?という疑問が出てくる。
ニセモノのキガタ持って帰ったらアウト!とかいう展開はありそうだ。
まあ、その場合はホンモノのキガタが現れてどうにかしてくれるでしょう。

・聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
カイロスに勝利し、己の消滅の時を待つアスプロス。
ああ、やっぱり消滅しちゃうんですなぁ。哀しい。

だが、俺は生きたいように生きた。後悔はない。

アスプロスは強いねぇ。そんなアスプロスの前にアテナが現れる。
駆け寄ろうとするアテナを拒絶するアスプロス。
正義の女神である貴女に、邪悪に己を染める者のことなど理解はできない。
確かにそうかもしれない。でも、アスプロスはただ邪悪なだけではない。

善でも悪でもない。命の限り生きた一人の人間

まさしく、これこそがアスプロスでありますな。
どちらの面もある人間らしい人間だ。善と悪が極端に振れるのは双子座らしい特徴か。

アスミタの数珠はデフテロスが持っていたものらしい。ははぁ、納得。
数珠を渡して、アスプロスは消えていく。
スペクターとしての命は消え、塵は塵に。灰は灰へと還って行く。
そして、あとには黄金の双子座聖衣と、冥衣が残ったのだった・・

なんといいますかね。双子座の聖衣のデザインがですね。
単体ならよかったんですが、2つ並ぶと、なんというか。肩を竦めている人に見えてきた


         光も                    影も
         ____                  ____
    .   /     \            .   /     \
      /   _ノ '' ⌒\             /   _ノ '' ⌒\   
    /    (● ) (● ) \         /    (● ) (● ) \  
    |    :::::⌒,  ゝ ⌒::::|       |    :::::⌒,  ゝ ⌒::::| 
     \      `ー=-'  /         \      `ー=-'  /     
 ⊂⌒ヽ/           ヽ /⌒つ  ⊂⌒ヽ/           ヽ /⌒つ
   \ ヽ  /       ヽ    /      \ ヽ  /       ヽ    /
    \_,,ノ        |、_ノ        \_,,ノ        |、_ノ


うわ、むかつく!
光でも影でもむかつく!

ともかくまあ、アスプロスさんお疲れ様でした。デフテロスも好きなキャラでした。

さて、アローンのもとに急ぐ天馬。その前に現れたのは、パルティータ?
その手には数珠玉があり、眠るヨウマと寄り添うパルティータの姿・・
天馬はその姿を見ていろいろ思うところがあるようだ。

まあ、アローンにいわせれば、数珠玉の中で見ている夢が見えているだけとのこと。
つまり、パルティータが仲良く寄り添っているのはヨウマの妄想ってことっすね。
夢だからって好き勝手な妄想しやがって!代われ!む?

ともかく、残った役者はもうわずか。
天馬、アローン、サーシャの最後の戦いが始まろうとしている。

・たまたまポンチー
夏芽を守りたいという俊太郎の強烈な意思が大きなエネルギーを生んだ。
だからハイパーポンチーとして実体化した。何もおかしいことはない!

まあ、それならそれでいいです。
ともかく、犬猫相手でも全力でキレる野獣のマー君はまだ元気だった。

ハイパーなポンチーさんはマー君を翻弄している。
しかし、俊太郎が股間を蹴られてダウン。ひとつのチンポとして痛みを共有しているとな?
つまりポンチーさんが殴られている痛みも伝わると。
そりゃ俊太郎もよくわからない状態になるわ。

逃げない心とちょこっとの勇気さえあれば、奇跡も起こせる。
でかくなろうとする男の魂の叫びに意味なんかいらねえよ!

おぉ、ポンチーさん。さすがギンギンな人はいいことを言うぜ。
自分も感想が興にのると何を書いているんだかわからなくなることがある。
魂の叫びに意味なんかいらないんだよ!だよ!

こいつのチンポには未来がねえ―――!!

未来があるチンポとは何だろうか・・魂の叫びに意味などないか!
というか、このパンチを放つポンチーさんの絵カッコイイな。そりゃ夏芽も惚れる!

ちっちゃくならずに、そのままキレイに終わってくれたら俊太郎的にもよかったのにね!

・釣り屋ナガレ
最終回のあとの特別編
父と子の追憶ストーリーをサイレント漫画で掲載だ。
よりによってサイレントですか。

ナガレ父の風体は怪しい。そりゃ職務質問も受けます。
釣り屋を紹介して笑われるナガレ父。失敬な!

海に浮かぶ赤子を発見し、急いで飛び込むナガレ父。
赤子はイルカが支えていた。おぉ、なんと神秘的な・・
でも、目を細めたイルカ怖い。何をたくらんでいるんだ!?

子供を拾ってどうしようかと迷うナガレ父。
父性が目覚めてしまったのか、子供を育てる決心をしてしまいました!いい話だ。

そんな父親の遺骨を日本中の海に撒くのが約束であったとナガレは言う。
この旅は大事なものなんですな。

というわけで、ナガレの旅は続くのでした。次の海へ!

釣り屋ナガレ、完結!

ヒロとの兄弟フラグも完全に回収した感じがありますね。
まだまだ見たい話はあったけれども、ともかくお疲れ様でした。
竹下けんじろう先生の次回作に期待しております!
かるたの2部とかあったりするのだろうか・・?

・ノベルゴッド
神様がまだ人間だったころの哀しいお話でございます。

イジメはキツイですやね。やられている方としては殺意を抱いてもおかしくはない。
でも目の前で実現されたら、そりゃ思わず助けてしまいたくもなりますわな。

高所から落ちて瀕死のイジメっ子、玉置さんを背中に背負って駆け出す未来の神様。
きっと、迫るバイクを片手で止めたり、水の上を走ってみたりしたに違いあるまい。

そんな経験をしたので、玉置さんはデレた。
仲良く下校する仲になりました。――なんてな。
命の恩人として、一生恩を感じて生きるなんて嫌だから殺そうとする玉置さん。いかれてらー
こりゃ殺したくはなります。仕方がない。
なので、事故ったバイクが直撃し、玉置さん死亡。
神の力に完全に目覚めることになる事件でした。

ふむ、哀しいといえば哀しい。人間不信になるのもわからなくはない。
でも、それで全部の人間を嫌いになるってどうなのかなぁ。
というか、この2人の事故に巻き込まれたドライバーの方達が可哀想過ぎる。

次週は最終回。神様の心境に変化があらわれ・・

ゲーッ!哀しい過去とやらを述べたくせに、いきなり心境変化するのか!

まあ、この神様、激情家のようですからねぇ。ちょっと優しくしたらいきなり人間最高とか言い出しそう。

サイフを落としたら、人間が拾って届けてくれた → 人間最高!
と思ったら中身抜き取られてた → 人間みんな死ね!

このぐらいの心境の変化はありそうである。ラディカルだのう。

というか、主語が大きすぎるんですね。異常な1人を対象にして人間全てを語られても困る。
というわけで、代替案を考えてみた。

・若い女は皆キライ!

ボク以外の若い女はみんな死ね!
これは下手するとただの嫉妬マスクになる可能性があります。
クリスマスシーズンでこんなこと呟きだしたらヤバイ人だよ。でも実際にいそうだよ!

・イジメっ子は皆キライ!

これはよさそうですな。限定的だし、罰しても問題はなさそう。
ドラえもんの映画を見て、こんなキレイなジャイアンだけど、TVに戻ったらまらイジメ始めるんだよ!
のび太は信じた気持ちを裏切られるんだよ!ジャイアン死ね!とか言いだしたりする。
こんな主張をマジメに語る神様・・ステキやん?

ともかく、心境の変化とやらに期待します。どうまとめるのかな。

・出陣!!ムショ高排球軍
天馬の兄、悠生はテレビに出演。言われたとおりに演じてますが、実際は謙虚な人です。
明日から予選入りなんだし、こんなことしている場合ではないというのに。

卒業したらモデルもやらないかと言われるほどの男。
でも、基本的にバレー一筋の謙虚なアニキなんですよねぇ。
天馬も、アニキの存在が重いと感じることはあっても、嫌っている描写はないんですな。
両親は酷いことしているけど、兄は特に酷いことをしている描写もない。ふうむ。

そんな完全なアニキですから、高校生で日本代表に選ばれることも無理なからん。
選出されるには、インハイを制覇するのが条件と言われる。
もちろん、バレー一筋の兄貴はこの条件を受けます。驕りではなく、やってみせるという意思の表れか。

そのことを聞いて天馬。焦りはするが、憎たらしいとか思うことはない。
とにかく、この兄に勝ち、自らの存在を勝ち取りたいと願う。
うーむ、酷い両親の子供なのに、2人ともいい風に育ちましたなぁ・・
まあ、天馬は将軍に心を鍛えてもらったおかげもあるんでしょうけどね。

その将軍。一大決戦を前に体育館で佇む。
さすがの将軍も、この相手には作戦を考えても考えても足りないというところか。

というわけで、次週は最終回です。
主将が出てくるのだろうか、という期待はありますが、兄との決着はお預けっぽいですな。
さぁ、アニキとの決戦だ!で終わりそうであります。

・木曜日のフルット
いいかげん働くか、さっさと結婚しろと言われる鯨井先輩。
働きたくないでござると佇む鯨井先輩。
結婚をするという考えは毛頭なさそうだ。勿体無い。

おぞうにっぽい物はどうなんだろう。
オーブントースターがないので実践はできない。
おぞうには地方によって形式が全然違いますしね!

・総合感想
今週は弱虫ペダル、バチバチとカラーページでアイドルとのコラボが熱い!
いや、コラボしているわけじゃないだろうけど、さらっと連続でつながるからなぁ。

全体的に見て、どの作品も盛り上がってきてますねぇ。
終わってしまう作品も出始めました。寂しいけど、新たな作品を期待したいものです。

どういえば、弱虫ペダル、バチバチ、ANGEL VOICEがカラーだったわけですが、
これって去年の3大激アツSPORTSの3作品ですやね。またあの企画が始まりますのかのう。
ANGEL VOICEのカラーが増えるのは嬉しいな。
他の2作品は、企画がなくてもカラー率高いですし。



2011年 6号


・範馬刃牙 SON OF OGRE
今週は徳川さん&栗谷川さんの方のお話です。
御老公の病が尻尾を巻いて逃げ出すような極上のマッチメークを組んだという栗谷川さん。
大層な自信でございますな。
まあ、その第一陣が徳川さんのアイドル、愚地独歩であるならば自信も持てましょう。

というわけで、ここからは回想。
都心で起きた事件の防犯カメラが残した映像を元に、回想が始まる。
また独歩ちゃんは素人さんをいじめているのか?とか思ったがそうでもない様子。
考えてみれば牛刀で切りかかる素人さんはそういないか。

その男と武神はすれ違った。それだけで武神は異常を感じ取った。見事な戦いへの嗅覚である。
実際の嗅覚も凄い。脂と金属と新聞紙のインクの匂いとか普通には分からない。
そこまで感じ取れば、武装していることはあきらか。この男、どこかでやらかす!

その予感は当たっていた。よりによって子供相手に斬りつけようとする
これはとても許せるものではありませんやね。
誰でもよかったというならもっと強い相手を狙わんかい!

というわけで、強い相手に斬りかかる刃物男。その結果は――

甲状軟骨(のどぼとけ)切断
恥骨破砕
肋骨開放性骨折

開放性骨折というか、抜き取られてますやん。どこの郡将カイゼルかと
まあ、強い相手に向かうとこうなるというわけですね。酷い目にあう。
だからって反撃されにくい弱い相手に向かわれても困るので、おとなしく酷い目に会ってください!

空手には存在してはならない技術がある!
高校の空手道漫画では、決してやってはならない技ばかりですな。
というか、本当にえげつけない技である。地下闘技場ではあれでもキレイな戦いをしていたというのか!?

これには御老公も驚きの表情である。
抜き身の技を使うドッポが見たいとか言い出しかねない。
シコルスキー辺りがまた生贄になったりするんだろうか?
いや、さすがに極上のマッチメークなんだし、同じぐらい強い相手との戦いが読者としても見てみたい。
渋川さんとの達人対決は既にやったし、誰が出てきますのかなぁ。

・弱虫ペダル
段階49、アシスト封じ発動!
箱根学園のエースアシストナンバー”2番”荒北を水田君が封じる。
弱泉君は眼中になしってことッスね。
総北の方にも残りの一人を当てておけばよかったのに。

ともかく、前に出るのを邪魔する水田君。
バックミラーもないのに、器用に横に動くのを塞ぐものだ。
その間に、石垣さんと共に御堂筋君が前に躍り出てくる。
今までは総北の後ろにひっついて温存してたんや!これもまたセコイ!だが有効な技だ。

必死に御堂筋君にアピールする水田君が悲しくも滑稽である。 Σd ビッ ビッ
御堂筋君におだてられてその気になっちゃうとか・・本当にこの子はしょうがないんだから。
なんだかすっかりバカな子になってしまいましたね、水田君も。
バカな子ほど可愛いと言えなくもないから、この際もっとバカになれ!
というわけで、エース、エースと呟きながら走る水田君はバカ可愛い。オレってば最強ね!

御堂筋君いわく、3日目は自分ひとりで十分であるとのこと。ああ、やはりそんなこと考えてたんだ。
でも、そんな余裕もいきなりぶっとぶ。
2日目のエースアシストは荒北さんではなく、新開さんだった!

ここに来てまた新開さんの見せ場があるなんて思ってもみなかった。これは嬉しいサプライズ。
しかし、御堂筋君も2日目の大詰めに来て表情がコロコロ変わりますな。

どうせ自分ひとりで十分だという考えになるなら、今のうちに仲間を使ってもっと酷いことをしておけばいいのに。
相手チームに突っ込んで落車させる段階99とか出してきたりしないのかな。
対処のしようがないのが、漫画的に困るか。

・バチバチ
名古屋場所の打ち上げです。
幕下優勝を始め、5人中4人も勝ち越したわけだし祝勝パーティーだ!
椿も久々に登場である。卒塔婆は武器じゃないぞ!

それにしても、吽形さんの足はどの程度なのかねぇ。
親方が神妙な顔をしているのが気になってしょうがない。
吽形さんがシイタケ嫌いなのも気になってしょうがない

吽形さんはストイックに己を削ってしまう自分の性分を気にしているらしい。
まあ、カッコイイんだけど、見ているほうはヒヤヒヤしてしまいますからねぇ。
そういう意味では阿形さんの破天荒なところはムード作りにもいいのかもしれない。
でも、やっぱり2人いてこその阿吽ですよ。

さて、夏の名古屋場所明けらしく、オバケが出たという話題になる。怪談っすか。
掃除機を構えてオバケを捕まえる気マンマンの川さん。ゴーストバスター川さん極楽大作戦ってとこか!?

トイレで用を足す阿形さんの後ろの個室で泣き声がする。しくしく・・
出てきたのは白水さん。幽霊役似合うっすね!宣言どおり徳利投げを決められる白水さん。
驚いた阿形さんがトイレから出ようとしたところで――

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  く       i     .   ´: : : : : : : : : : : : :\   \ 
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    \ |/: : : : :∧|/ \/ `∨\ヽ: :∧|   ━━┓┃┃
        \/: : : :|_レ z==、、     z,=、.∨|       ┃   ━━━━━━━━
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       |: { |: :|とつ`¨´       ̄とつ|                             ┛
       |: ヽ'::ハ ,v ,v' ,.   _ ,,'~ '~ノ | ゚ 。
       / : : ハ: : :、、  ゝ'゚     ≦ 三 ゚。 ゚
        / : : /:/ \:\-`≧        三 ==-
     / : : /:/   ': Nヘ,、-ァ ,        ≧=- 。
    / : : /!: !    ':ヽ、  イレ,、          >三  。゚ ・ ゚

        ( 感想書きの代理人:イカ娘 )

ページをめくったところで、リアルに吹かされた。この床上手さんの現れ方は反則すぎるでゲソ・・
白水さんは予想がついていただけに、この2段構えは本当にやられた感じ。悔しい、こんなことで・・

ともかく、次からは夏合宿であるぞ!

・ドカベン スーパースターズ編
微笑さんが打った。すわ、ホームランか!?
と思いきやサードライナーでした。しかもダブルプレイでチェンジである。
微笑さん持ち上げのシリーズに見せかけて活躍させてあげませんとは、酷い話もあったものである。
その分守備で活躍してフォローフォロー。なんか寂しい。

さて、外野0の極端なシフトはどんな結果になりますかねぇ。

・毎度!浦安鉄筋家族
コートがないと凍死する。大事なのはわかるが、ロックするぐらいなら着ていけばよいのに!
今回は見事に万田先生の階段落下&トラック轢きのコンボが決まってキレイに終わりましたね。

・禍々!桂さん
今回のWEBからの刺客はうえやま洋介犬先生でございます。
話の相方が男子生徒に代わってる?と思ったら13回目の転校――
あれ、WEBのとこから転校しちゃったの?友達は?友情は、ねえ友情は!?

それはさておき、転校してもやはり桂さんは桂さんでありました。みみみみ・・・
リアルに中学生レベルな幽霊は生々しくっていかんね。
物理攻撃とか効きそうなぐらい生々しい。笑顔でボコれば除霊できるんじゃないですかね、キガタさん?

・聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話
迷宮を進む瞬の前に現れた、双子座の黄金聖闘士!
うーん、やっぱり顔に影がついた状態だと双子座ヘルメットも栄えるな。
とかいいつつ、NDの双子座はヘルメットが似合うキャラだったりしたらどうしましょ!

現れた双子座の黄金聖闘士に、瞬は戦う意思はないけど通りたいと告げる。
そして、ゆっくり歩いて通り抜ける。攻撃の意思さえ見せなければOKってことか。
この分では天馬は酷いことになってそうだな。奴も困ったらとりあえず殴るタイプだろうし。

さて、舞台は現代に戻る。
氷河が聖衣も纏わない状態で斗馬とバトル開始。
かなりやるな、ならば手加減はしないと言い、ダイヤモンドダストを放つ氷河。
聖衣着てない状態で手加減はしないと言われてもなぁ。
でもしっかり腕を凍らされる斗馬さん。カッコ悪いッス。

勝負はあずけたぞと逃げていく斗馬。
結局、天闘士が星矢を狙ったという事実だけ残していきました。お騒がせなキャラだなぁ。
そんな斗馬の姿を見て魔鈴さんは、どこかで会った気がするとか言い出す。
それって姉弟フラグってやつっすか?
魔鈴さんは一度フラグ破りしているし、今回も実は違いましたをやってくれそうである。

さて、無事迷宮を抜けた瞬は巨蟹宮を目指す。
アオリでは、次回は双子座の黄金聖闘士が出るとのことだが・・どんなバケツが飛び出すか楽しみだ!

・みつどもえ
みつどもえの二期が始まろうとしています。うちの地域では1/8放送なので真っ先に見れるぞ。
まあ、一期のときは一番最初に始まったのに休み2回入って、終わったの一番遅かったけどなッ!

さて、本編。
ガチレンジャーも矢部っちの家で見るようになった、ひとは。
さらにエロ本を処分してみたりとキミはなんだね、彼のなんだね。ん?
もっとイチャコラしてもいいんじゃよ?

それはさておき、ガチレンのゲームを始めるひとは。
あっさりゲームオーバー。ガチレンを死なせてしまったと落ち込む。

ひとは「まりおとか何人死のうがどうでもよかった

まりお金田先生を何人も殺したと言うのですか!ひどいッ!どうでもいいんだ。

というわけで、ガチレンを殺したことで落ち込んでいるひとは。
矢部っちの家に行き、ゲームをクリアしてもらうことで立ち直りを計る。
男がゲームをしているところを寄り添って眺める少女・・よし、もっとイチャコラしなさい!

久しぶりに矢部ひと成分を堪能できた回でありました。

・侵略!イカ娘
3人は本当に姉弟なのでゲソ?
なんだか確信をついてしまったかのような質問だ。無邪気に本質をつくな。
焦って共通点を探そうとする姉2人がなんだか怪しい。そりゃたけるも不安になるさね。
まあ、日本一似ていない三姉妹とか同じ雑誌にいるんだから、気にしなくてもいいじゃなイカ。

・聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
超然としたアスプロスの態度にイライラしっぱなしのカイロス。

なんたる不遜・・・!
その魂もって・・・リアルマーベラス!

おっと、つなぎを間違えた。でも、コマの並びからそう読めちゃうのよね。
ちょっと改変すれば、その魂まったくもってマーベラス!褒め言葉になった!?

ともかく、リアルマーベラスです。マーベラスルームをリアルで再現しましたってことかね。
まったくもってマーベラスである。
黒い渦に巻かれてアスプロスの体がちぎれていく。

その姿を見てカイロスは笑う。テメェらは所詮時間てェ舞台で虚ろに踊る役者人形よ。
しかし、アスプロスはまだまだ泰然としている。貴様もすでにそのクソ舞台の一員よ!

数珠の力を発動!はみだしていた神の魂を人間の肉体に戻す。
踊ってもらうカイロス・・・クソ役者として!
この舞台でな!

クソクソいいすぎっスよ。クソマーベラスな神の道がクソ開いたクソぜ!
天界に至る道は、神か神聖衣を着た人間以外が一歩踏み入れば、魂も肉体も消滅する場所。
マニゴルドさんが消滅したあの空間ですな。そういえば、アニメでまたあの勇姿が見れるのか・・

さすがにここに落とされるのはヤバイので逃げようとするカイロスの首根っこをつかむアスプロス。
テメェら人間の生とは重みが違うと述べるカイロスに、吠える。

アスプロス「クソ人生でも人間には代えられん生よ!

一瞬だけど閃光のように。短く一度だけの人生だが、だからこそ代えられない生である。
これにはカイロスもひるむしかない。
そして、積年の怨み。落とされた闇の一滴により、半身である弟と殺しあうことになった痛み。
それをぶつけながら、カイロスを神の道に落とす。
カイロスの魂は数珠の中で留まり、永遠の生死の螺旋から抜け出すことになった・・

あ、あれ?アスプロスさん生きてるよ?完勝ッスか、マジッスか?
本当にこの人はハンパないなぁ・・そういえば、どうやって神の道を開いたんでしょう?
まあ、アスプロスさんですし・・やれたのだから何も不思議はないとか言われたら納得するしかない!
でも次週、いきなり力尽きて消滅したりしそうな危うさもある。
一番怖いのはアローンのかませで吹き飛ばされる役回り。それは勘弁して欲しいッス!

・ナンバデッドエンド
藤田さんの涙と共に大根が脳天に直撃。さらにネギで斬りつける。
この姿はなんだか物悲しい。

剛も弱ってなんとか説得しようと語りだす。
でも藤田さんはへこたれません。知っているから。白百合のみんなは剛がクズじゃないって知ってるから。

毎日、白百合のみんなから届くメールや電話を拒否せずそのままにしている剛。
内容もしっかり読んでいた。やはり繋がりを切りたくはなかったのだね・・

剛「オレも・・・みんなと一緒に卒業したかったな・・・

これが剛の一番の本音でありますやねぇ。泣ける。
一緒に卒業できなかったからって、自分達が友達なのは変わらないと言う藤田さん。
いやぁ、いい話であるなぁ。そして、気をきかせて去る伍代君は本当にいい人である。
逆にやよいの表情がなんだか微妙。未練ありげな雰囲気である。
引き止めるどころか、一緒に転げ落ちようとしてましたしねぇ。なんかドロドロしそうでイヤッス。

さて、剛はいい感じになってきた。白百合の仲間にメールもするようにすると言う。
しかし、当面のヤクザ問題をこれから解決せねばならない。どうするんだろう。
さすがにヤクザだと今までのチンピラをボコるのとはワケが違うからなぁ・・
特攻服とマスクをつけた謎のラーメン屋が颯爽と現れて、ヤクザを退治したりしてくれないかしら。

・クローバー
ヤケ食いしてるメイちゃん可愛いッスね。
ナンパ男は無理というメイちゃん。海の家でも、よく声とかかけられたりしてたんでしょうなぁ。
しかし、難しい女でないとつまらないとかヌカス男だったりするのよね、この猪塚守は。

ところで、今回の主人公サイド。
ハヤトと真木が普通に仲良く釣りをしていておののく。
リリースせずに料理して、いただくところまで描いてほしかった。釣り漫画としては。

・ANGEL VOICE
二宮さんの見事な右クロス。決めることができるか!?ダメでした。
見開きのページに埋もれるようにして長身の選手がヘッドでクリアしていた。

でかいくせに存在感がないという茂森君です。見開きに埋もれたのも、その存在感のなさゆえか!
この茂森君、ある欠点を克服すればユゥエルとも渡り合えるようになるという。
存在感のなさを消すのかね?むしろいきなり現れるDFの方が怖い気がするけどなぁ。

さて、ここからしばらく習志野が一方的に攻める時間が続く。
やはり10番の松田が厄介か。ヒサシがいい調子だからなんとか追加点はまぬがれているが・・
こんなとき頼りになるのが守りの要、ワッキー。
なんとか流れを取り戻したいところである。

・シュガーレス
やはり卜部さんが押されている。ボスに挑むには、まだイベントが早すぎる!
タバコを吸って充電するもののやはり通じない。

それでも立ち上がるぜ。加勢しようとしたやつは投げた靴で吹き飛ばす!
というか、靴が当たったぐらいで吹き飛びすぎだろう。

九島の連中はみな、周りを蹴落として頂点を取ろうとしている。
しかし、人を見下してケンカしている奴なんていない!
ちょっと前の2年生のことは思い出していないのでノーカウントです。ノーリメンバーだね。

九島の頂点に立つシャケにしてから、人を見下したりしていない。
屋上の柵にふんぞり返って、そこから更に上を見ている

なるほど、1話目でやっていたあのふんぞり返りスタイルはそういう意味があったのか!
今明かされる真実。屋上から見下ろさずに、逆に階下の連中を見上げているッ!

卜部さんの主張はなかなか効果があったようだ。
裸足になって速度を増した蹴りが、周防の腹に入る。中段蹴り2ポイントだね!
でも上段突きの1ポイントで気絶させられてしまいます。
2年にやられたときもこんなやられ方じゃなかったっけ?
蹴るときにガードが空くのをどうにかしたほうがいいですね。卜部さんの次回戦に期待です。

・ケルベロス
ある一つの暗黒奇譚。

いきなり真っ黒の表紙から始まります。
今回はダークだから覚悟を決めてねという意志が見て取れますね。

さて、ページをめくると、そこはどこかの解体予定地。立ち入り禁止の場所。
女子高生らしき3人がバットを持った男にいじめられていた。いきなりダークだね。
捕まっている理由は、これまた理不尽。
変態教師を告発したのが原因とか、本当にもうね。
手下もさすがにキモすぎと引いてしまっているじゃないですか。

変態教師に殴られて鼻血を流すヒロちゃん。
というか、この教師とその兄はヤバすぎ。ナチュラルに薬でもきまってるのかと。

そんな現場に現れましたのは景じゃない墓守。
片手で変態兄の頭をドバッとしちゃいます。

さらに、部屋の中に墓所を展開。そして陸劫。
黒き魂を持つものが殺される裁きの黒炎である。
男達は墓送りで墓所の一部に。女の子達は生き延びました。

うむ、やはりフクイ先生。女の子には優しいッスね。優しいか?いや、優しいさ。きっと。

黒い魂があれば、陸劫の墓送りで墓所に力は満ち、狗骸が暴走することはないわけか。
これで崩がいなくなっても、景と雪房は安心ですね。
いやまあ、さすがに悪人殺して回って生きていくのはちょっと・・
というわけで、狗骸がもたらす完全なる真の力とやらに期待です。

・ハンザスカイ
ポイントをとられたことに驚愕する結城君。舐めすぎですね。
まあ、白帯の初心者だったはずだから、驚くのもしょうがないか。
相手の監督も初見の印象とは異なると認めている。

空手ってのは規則のあるケンカである。
だから、ケンカ慣れしてる半座は度胸と根性はバッチリなんですよね。
そのおかげで、中段蹴りを返し2ポイントゲット。その差を2ポイントまで縮める。

しゃっ!
「しゃっ」?

どこまでナメてんだ

うわ、怖ェッ!

結城君のこの見開きは凄い怖い。床上手さんの見開き並に怖い。

          ____
        /ノ   ヽ、_\
      /( ○)}liil{(○)\      どこまでナメてんだ!
     /    (__人__)   \      
     |   ヽ |!!il|!|!l| /   |   
     \    |ェェェェ|    ./l!| !   
     /     `ー'    .\ |i    
   /          ヽ !l ヽi   
   (   丶- 、       しE |そ 
    `ー、_ノ         l、E ノ <
               レY^V^ヽl

AA化してみた。
あれ、あんまり怖くなくなったぞ。

ともかく、怖くなった結城君が、がくがく震えています。へへへ、震えてやがるぜこいつはよぉ・・
一気に突っ込む半座。しかし、結城君はいつのまにか後ろに回りこんでいる。
ちょっとしたホラーですねこりゃ。
そして小刻みに震えている結城君の連打の嵐。
怒涛の連打を受けて、ついに半座が1本取られてしまう。これでまた5ポイント差か。

うーん、これは強い。さすがに空手一筋でやってきた相手なだけに厳しい。
でも、勝たせてしまって調子に乗らせるのもなんかムカツク気がしなくもない。

というか、怖い結城君になったときに、禁じ手を使い出したらどうしようかと思った。
のどぼとけを裂かれる半座の姿とかは、さすがにちょっと。

・行徳魚屋浪漫 スーパーバイトJ
大忙しの大晦日。開けて元旦の翌日の2日。一気にヒマになりましたな。
まあ、NJ先生は正月も暇そうにしてたみたいですけどね!

やはり暇な職場というのは辛い。忙しいまま終わる方がまだいい。
まあ、眠れなくてキレちゃう状況も、いやですけどね。

正月の選択肢は、3.ドテラのミツイシさんと過ごすを選ばせてください。

・はみどる!
正月と言うことで福袋です。人気店のバーゲンは戦場である!
ナメてかかっと首獲られるっスよォ!どんな店だよ。

モデル志望のすずのさんはオシャレには気を使います。
その名も群馬のオシャレ番長
ナウなヤングがトレンドアイテムをバッチグーのセンスで着こなしている。
さすがに、かすみさんのセンスはナウいっすね。ナウイなう。

かすみさんは胸はないけど、尻のほうはあるらしい。
コレに関しては、好きな人もおられますしよいのではないかと。お腹がつかえたわけじゃないですし。

そしてお決まりの如く全員怒られました。
まあ、迷惑には違いないですしね!決めた状態のすずのさんは可愛かったのに。

・キガタガキタ!〜『恐怖新聞』より〜
踏み切りでたたずむ少女。あれ、これって・・
やはり40周年記念の読みきり、キガタガキタ1話目で出てきた《踏み切りアンジー》じゃないか!
電車に轢かれてペッシャンコ!
今回は再びこの踏み切りアンジーの邪魔をするためにやってきました。

踏み切りアンジーは、人が電車に轢かれるのが好き。
世の中の皆が不幸になれ!苦しんで死ね!いつもそう願っているらしい。

というわけで、邪魔をするキガタを何とかしようと策を練るアンジー。
カバンを線路にくくりつけ、さらにトラバサミを仕掛ける。
でも、恐怖新聞で全て知っているキガタには通じない。
と思いきや、しっかり罠にかかった!

恐怖新聞の予言の一歩先を行けば罠にはめることができるんだ
相変わらず役に立ちにくい予言ですねぇ。
でも、さらにキガタのほうが上手。罠にかかったのは恐怖新聞の恐子さんの手だったのさ!

ものすごく楽しそうな笑顔で少女の霊を電車に向かって投げつけるキガタ
悪霊じゃなかったら凄い問題のある絵面だぜ。
そして、轢かれるアンジーと恐子さん。ゲーッ!恐子さんも轢かれてるッ!

なんだかんだで協力してくれた恐子さんをまとめて轢かせるキガタ。
まあ、トラバサミに捕らわれてるし・・そもそも助ける必要はそんなにないわけで。
でもなんだかプシューと吹いてる恐子さんが可愛そうに思えなくもなかった。

・たまたまポンチー
今回の変な人は、ベッキー&マー君です。
クラシックバレエに通っているという、友人の真央が投げた缶が車に直撃。
弁償と言うか慰謝料を求められる俊太郎と夏芽。

今回はゴツイ兄さんが相手だぞ。ポンチーに助けを呼んでどうにかなるのか?
竜巻上等。そんなものは効かないぜ。

ならば蹴り倒す。
自分の強さを信じろー!

誰だオマエはッ!

いつだってビンビンにおまえを助けるぜ!

だから誰だオマエはッッ!!

もの凄く男前の笑顔で現れたポンチー。
この展開はさすがに驚かされた。今までの話でのキャラクターはなんだったのかという勢いである。
ポンチーがポンチーさんになってしまった!股間のものはそのままですけどね!

・ノベルゴッド
新人まんが賞出身、雨墨篤先生によるノベルゴッド。集中連載の1回目でございます。

異才が放つ新感覚ラディカル・ストーリー!

ちなみにラディカルとは
a.〈人・思想など〉急進的な,過激な,革命的な
b. 根本的な,基礎の.
といった意味があるそうです。

でも、チャンピオンでラディカルといえば、やっぱりこれでしょ。

ラディカルグッドスピード

というわけで、この漫画は速さが大事だというのを念頭に置いて読むことにするぜ!

ある日目覚めたとき、ボクは唐突に自覚した。
ボクッて神様なんだ、と。

うん、いいね。ホットスタートだね。ラディカルだ!

神を名乗る少女は他の神なんて信じません。
なんせ思うがままに世界を変えてしまう力を持っているのだから!

しかし、神様である以上、人のために働かなければならない。
神様として目覚めるというのはそういうことだ。でもボクは人間がキライだ。
人間なんて身勝手で欲深くて最低だ。恋の地雷を踏んで死ね!
なんかファンシーな踏み切りアンジーみたいな感じになってるぞ。

さて、神様なので願いを叶えます。しかし、相手が決して望まない方法で叶えます
なるほど。結果としては叶ってますね・・ってこれは。
幻覚でもなんでもなく、普通に母親を殺して願いを叶えてしまいました。
まるで悪魔の取引のようではございませんか。

人への憎悪を燃やす神様の哀しい過去は次回明かされる!

いやぁ、なんというか展開速かったですねぇ。ラディカルでしたね。
決して望まない方法で願いを叶えようのあたりからは、えぇっと思いながら一気に読み進めてしまいました。
次回以降もラディカルに駆け抜けるぜ!

どうでもいいけど、ノベルゴッドは述べるゴッドとかけてるとかそういう・・
いやなんでもない。自分の予感だけでみんなを混乱させたくない。

・釣り屋ナガレ
鯛の九つ道具が揃いました。お嬢の祖父はこれを秘書のトメさんに渡す。
会長職を辞することになったため、秘書のトメさんもお役御免となります。
その代わり、これからの人生を一緒に生きてはもらえないかと告白・・
このタイミングで老いらくの恋が始まっただと!?意表をつかれた。

しかし、会長職を譲られて、最初に考えたのが釣りの時間と言う波夫さん。見事な釣りキチっスね。

さて、ナガレの方も広兄ィのお別れ会。
いやはや、いい話である。
広兄ィにソーラー充電ユニットをつけてもらったナガレも、旅立ちを決心する。
が、その前にお嬢に電話。告白の返事をしておく。そんなサラッと!
ナガレは大人ッスねぇ。

父親の約束である日本中の海を旅するまでは、お嬢の気持ちに答えられないとナガレはいう。
ははぁ、そして各所の港で恋人を作ってくるんですね。海の男のごとく。
恋の地雷を踏んで死ね!

ともかく、ナガレは旅立ちました。日本中の海へと――



終わっただと!?
一応、次回の特別編が最終回だけど、終わっただと!?

いやはや、いきなりでございますなぁ・・
やはりキャスティング編が長引いたのが尾を引いたのだろうか。
キライではなかったけど、魚をずっと釣ってない釣り屋というのもアレだったからなぁ。
おかげでクローバーに釣り漫画の座を取られるところでありましたし。
まあ、振り返りは次週に行うことにしましょう!

・出陣!!ムショ高排球軍
ムショ高快進撃!人を見た目で判断するな!
一日目を無事突破した排球軍。今日は久々の休みである。全力で休め!

休む間に憧れのマネージャーと過ごす。おお、まるでギャルゲーのようなフラグ立て。
いい雰囲気だが、アニキの話を出して傷ついてしまう。
むう、なんという甘酸っぱさか。
というか、天馬は基本的に酸っぱい方が多い。自分からそうしたりするから余計に酸っぱい。

しかし、将軍の声を幻覚に聞きふっきれる天馬。
恋もバレーも勝ち取ってこそであるな。

さて、2日目。1戦勝てば、アニキのいる英華学園である
兄越えを果たす決戦は近い!果たして!?

・木曜日のフルット
土管に体が入らなくて蓋になっているデンが可哀想。
そして、白川先生はヘタレすぎる・・そういえば前ボロボロにされてたっけか。
そして、フルット連載二周年おめでとうございます!

・総合感想
企画にて、連載作家直筆サイン入りの複製原画をプレゼント!
本号から連載のノベルゴッドもだけど、桂さんも入ってるんですな。
WEB漫画では、桂さんだけというのは、ずるい気もするがどうなんでしょう。

2011年はじめのチャンピオンですが、いやぁチャンピオンでしたね!
と感想になっているのかどうか怪しいことを言ってみましたが、なんとなく通じそうで怖い。

刃牙、ケルベロス、キガタにノベルゴッドなど年明けから苛烈でした。
他の連載陣の展開もいろいろ驚かされることしたりで、今年も感想を書くのが楽しみです。



2011年 4+5号


・範馬刃牙 SON OF OGRE
モンハンコラボと合わせての刃牙3倍祭りの開催である。
カラーページで千春と花山。刃牙と勇次郎。
それぞれ目指す相手があり、道を上っていこうとしていることの対比ですな。

でも、一話目は烈先生の話だったりするという!

ダウンを奪った烈先生。観客騒然。セコンドも驚いている。
アライ父は言う。ジョーがダウンから起き上がるとき、ボクシングはスポーツの範疇を超える。
競技とは呼べなくなる・・・・・・・・・
元々烈先生の戦い方はボクシングの範疇に収まっていたのかどうか。
まあ、2つの拳で戦うという部分は覆してないからいい、のか?

ともかく、ジョーが起き上がり戦闘再開。
前に使った目隠し戦法はジョーにも有効だった。烈先生のパンチがアゴに決まる。
さらに飛び技。相手よりも高く飛び、拳を雨あられと叩きつける。

そしてまたもや回想シーン。またもや新しい先生だ!
さすが、烈先生。名門の出というだけあり、先生も多いんですね。
というか、老人連中に凄腕が多い印象だ。中国拳法っぽいっちゃぽいな。
若くして天才拳士と言われる烈。しかし、先生の飛び技にただの一打も打ち込めずにいる。
頭上から襲いくるものは防御ぐことしかかなわぬ。
つまり、天内の戦法は正しかったということですね!
これは、ついに天内の復活があるかもよ。そういえば、元々アメリカにいたんじゃなかったっけか。

天内の話はともかく。
回転を加えた飛び技により、ジョーが再びダウンし、一話目終了である。
しかし、飛び技のパンチって威力あるのかな?大地の踏ん張りを利用しない手打ちになりそうな印象ですが。
ハッ!そういえば、飛び技を武器に全日本Jr代表にまでなった男がいたじゃないですか!
これもまた車田正美リスペクトというやつですかね!?

それにしても、ジョーがダウンすると競技とは呼べなくなるというのはどういうことだろうか?
確かに烈先生の動きはボクシングの範疇を超えだしたけど、そういうことじゃないよね。
もしや、仏の顔も三度までとかいうアレですか。三度目のダウンを迎えた後、ジョーは鬼に変わる!
同ラウンドで三回倒されたらゴングですね。ダメだ!

さて、2話目。
花山組本部。千春が刃牙との戦いを花山さんに報告していた。
やれる限り、出せる限りのものを出し尽くしたと語る千春。
どう負けたかと問う花山。

こうして突き出した2本指に、ぶつけてきたんです。眼玉を。

・・・
・・・
眼じゃねェんじゃねェか・・・?
いえ・・・眼です。

・・・

なんだこの間は!
でも、いいたいことは凄く分かる。このシュール差はなんか笑える!
そして花山さんは問う。千春、お前に同じことはできるか?

できません。
なんでだ?

なんでだはないでしょ!何かおかしいよこの2人の会話!
おかげで千春もおかしな表情になって、刃牙の行動を説明することになる。
超ォ〜〜〜すっごいスピードで、眼玉を超ォ〜〜〜ぶつけたとしたらですよ。
超いうな!
具体的に聞かれて、新幹線並のスピードじゃないかなと赤面しつつ言う千春。
先週までボロボロになりながら戦った男とは思えない顔芸っぷりだ。

一方、その新幹線ダッシュを行った刃牙は眼を冷やしていた。
鏡を見て、大事なさそうなことを確認し、一安心。
そして師匠に向かって最上の礼を見せる。ド・ゲ・ザ。
ひょっとしたら、これは土下座ではなく、攻撃の姿勢かもしれませんけどね。
ゴキ師匠を越えるために、最後の攻撃を仕掛ける刃牙!なんて展開が・・なくてもいいのでやらないでください。

さて、最後のページ。
栗谷川さんは言う。御老公の恢復を祈願するための極上のマッチメークをと。
ついに徳川のジッチャンが動き出した。一体何をするつもりなのか?
烈先生の戦いは続けたまま、そっちの展開を進めるつもりなのか?
親子対決は来年中に始まるのか?疑問は尽きない。

・弱虫ペダル
二日目、残り6Km弱。最後のチーム戦開始です。
さらに速度を上げる箱根学園。写真にも写らないスピードだ!

山神・東堂が先頭に立ちさらに加速。
一方、総北は坂道が疲れきっているため、クライマーは巻島さん一人のみ。圧倒的に不利だ。
ならば、俺にまかせろと出てきたのは、田所さん!?
山で田所さんが引っ張るとは。観客もアブさんもビックリだ。
チーム全員で引く。こいつがチーム総北の走りだ!
ボロボロになりながらも食いついてくる総北。その姿に去年の金城さんの走りを見て喜ぶ福富さん。
嬉しそうなのにちっとも嬉しそうに見えないのが福富さんクオリティ。これが鉄面皮や!

2チーム全員が必死な形相で回し、ついに残り4Kmである。
ここからはエースとアシストが出、最後の勝負が始まる・・
と思いきや、箱学のアシスト、荒北さんが出てこない。
京伏の段階49とはアシスト封じだった!納得はいったがなんかセコイッス!
そんなに石垣さん達が驚くほどの技でもない気がするのですが、どうなんでしょう?
競馬と違ってこの手の妨害はNGというわけでもないと思うし。

・バチバチ
吽形さんの幕下優勝を喜び、迎え入れる空流部屋。
いい雰囲気ですなぁ。

一方、竹虎さん。最後の試合を終え、戻ってきたところに田上さんが出迎えてくれる。
見よ、この花束を持った田上さんの福々しさ!アイドルかと見まごうばかりだ!
しかし、その花束は虎城親方に折られてしまう。何をするんスか!
そんな虎城親方にも礼を言う竹虎さん。
竹虎さんにとって、虎城親方はヒーローだったのだと言う。
現役だったころの虎城親方の強さに憧れ、15で虎城部屋に入った竹虎さん。
虎の字までもらえたのだから、期待されてたんでしょうなぁ。
せっかくその虎の字をもらったのに、成果が出せなかった。顔じゃなかったという竹虎さん。
田上さんに、俺みたいに腐ってさみしい終わりにするんじゃないぞと言う。

そこに現れたのは、猛虎さん。
さみしい終わり方なんかじゃない。一歩もひかない最高の相撲だったと言ってくれる。
そして、礼。
同じ虎の字を与えられ、関取になった後輩。
その後輩に認められ、礼を受ける。竹虎さんの思いはいかばかりか。
いやはや・・よい話だ。

吽形さんは阿形さんの肩を借り、退出。即効で病院に行くことに。
阿吽2人の背中に、鯉太郎はオヤジである火竜の姿を見ていた。
いやはや、今回は本当に胸が熱くなる話でありました・・

そして、名古屋場所の結果発表!
空流部屋は今場所も好成績をあげました・・白水さん負け越してるーッ!
うん、まぁ・・うん。しょうがないよね。
これで、次場所は鯉太郎と同じ番付になるのだろうか。頑張れ白水さん!

・毎度!浦安鉄筋家族
チャンピオンの編集長は王様である!
右手と目以外はド突きまわしてもオッケーという方針らしい。なるほどなー
いや、さすがに作家を選ぶ話だと思いますけどね!

・バキどもえ
モンハンコラボの漫画としてバキともえがやってきました。
地下闘技場で協力プレイをする4人。何故わざわざここでやるか。
というか、花山さんのPSPが凄い小さく見える。まるでオモチャだ・・いや、ゲーム機なんだけども。
ボタンがちゃんと押せるのか心配だ。というか、花山さんプレイしているのか?
そもそもこの4人。協力プレイなんてできるのか?

烈さんそっちいったら死にますってッッ!
わたしは一向にかまわんッッ!

ダメそうだ!

ともかく、モンハンとのコラボクエストは12月31日DL開始らしいぞ!

・みつどもえ
正月早々丸井家にお邪魔する佐藤君。もう入り婿状態ッスね。
子供にとっては、正月のテレビはつまんないものですよね。
まあ、大人になっても特に楽しめているわけではないがな!

というわけで、ゲームをすることになった。古式ゆかしい福笑いにスゴロク。
それらをパンツでやるっていうんだから、どんだけ変態なのさ!
女の中に男が一人〜小学校のころでは定番のアオリですが・・
実際その状態になっている佐藤君の苦労はハンパないな。そりゃ白髪もできますよ。

みっちゃんは美味しそうな子豚だったというオチでございます。
正月くらい食っちゃ寝するわよ!いつもでしょ!この子雌豚!

・侵略!イカ娘
TVアニメは無事終了!いい最終回だった!
2期とかはやったりしないのでゲソか?

渚ちゃんはまだ男装をしていた。
でも勘違い体質はやはり健在でありました。アニメでは加速してた感じでしたしね。
というわけで、いつも通りの渚ちゃんに戻る。やはりこっちのほうがよいな。

しかし、ヒゲ眼鏡で男装は・・まあ、イカ娘の思い付きではこんなもんだろうな。

・ドカベン スーパースターズ編
篠田投手が代わったことで、試合は加速。
里中も捕まりだしたので、スターズ側も交代準備。
ワンアウト満塁のところでようやくトリオ・ザ・ブルペン登場。
そしていきなり微笑さんに打たれる!
まあ、微笑みさんはここで活躍しておかないといけませんからねぇ。おとなしく打たれなさい!

・はみどる!
新年ということもあり、扉の落書きも新年バージョンです。あけましてはみでとう。やかましいわ!

まっしゅるーむの3人が売れないのは悪霊の仕業!というわけで厄払いに行く3人。
確かに役者さんなんかは大きな仕事の前には厄を落としにくるという。
ゲンを担ぐのも、大きな仕事をする人には大切なことなんですな。

まあ、いきなり神主さんが病気で代役しちゃうぐらい運がなかったりしますけどね!
かすみさんは巫女姿がかなり似合っていそうな感じでいいッスね。
3人のお払いによって、参拝客は次々と厄がはらわれていく。
本当に、アイドル以外のとこでは多彩な技をもっているなぁ・・

今回もせりか&ののか登場。本当にヒマそうなトップアイドルだな!
まあ、忙しい間を縫ってでも会いにきたくなる相手がいるということなんでしょうけども。

とまあ、トップアイドル達には愛されても仕事には愛されない3人でしたとさ。

・聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話
星矢を抹殺するための天界の刺客として現れた、天闘士、斗馬!
その手刀が振り下ろされそうで振り下ろされない。
やはりプライドの高い斗馬には、生ける屍の星矢にとどめを入れるだけの簡単なお仕事は気に入らないようだ。

しかし、ここで斗馬の独り言。
星矢の首を持っていけば自分は自由の身。頭を締め付けるマスクから解放される。
そして何より、幼い頃生き別れになった、姉さんを探すことができるのだ!
お前もか!また生き別れになった姉が出てきましたよ!
車田作品はシスコンが多いッスね。

ともかく、殺る気になった斗馬の手刀が振り下ろされ、星矢の首が落ちる。
という幻影を瞬は見た。感が鋭いというレベルじゃないな。
まあ、危機が迫っていると気づいたところで瞬にはどうにもできない。
とにかく先に進むしかないのだが、双児宮の迷宮で絶賛迷子中の瞬と天馬。
2つに増えた双児宮をそれぞれが単独で進むこととなりました。

さて、現代に戻る。やはり斗馬の手刀は振り下ろされていなかった。
アテナの偉大な小宇宙が立ち上り、星矢を守っているようだ。

花の鎖がこの星矢を守っているむううっ

なんだその口調は。
変なところに、むううっが入るから語尾みたいになってるじゃなイカ!守っているむううっ!
というか、斗馬はむううっが多い気がする。後でカウントしてみます。

さて、小宇宙に怯んでいた斗馬は面倒になった。早いよ。
テレキネシスで車椅子ごと星矢を持ち上げ、叩きつける気である。意外と賢い。
と、そこに星矢を助けにやってくる者がいた。これは・・なんと魔鈴さんじゃないですか!
こいつはちょっとしたサプライズ。このタイミングで出番があるとは。斗馬もむううっと唸るしかない。

しかし気を取り直した斗馬により、浮かんでいた車椅子を落とされる。慌ててそれを支える魔鈴さん。
その首に斗馬の手刀が突きつけられるむううっ。
絶体絶命の状態であったが、さらなる助っ人が登場。この凍気は・・!

キグナス氷河!

カラー2ページ使っての堂々登場だ!でも一輝のときもやりましたよねコレ!
ともかく、なんとか2010中に登場ができた氷河。活躍は来年のお預けだがな!

さて、お楽しみの斗馬のむううっ回数。
今回は3むううっでした。おや、思ったより少ないむううっ。
変わりに瞬と魔鈴さんが1回づつ、天馬も、むうっですが1回言っています。
基本的にむううっは車田星矢ではおなじみの唸りだったのですが、語尾で使うのは珍しくて目だったのですな。
これは来年の流行語大賞にノミネートされる可能性があるんじゃなむううっ!ないな!

・ハンザスカイ
さて、因縁の対決が始まりました。
あらすじによると、結城君のドス黒い怨念が半座に襲い掛かるそうです。ドス黒いって。

体格としてはそれほど変わらない2人。いや、4センチ差は大きいか?
開幕同時の中段突きはお互いポイントにならなかったが、素早い結城の連打が決まる。
続けて結城の上段突き、さらに上段蹴り。
開始20秒にして5P差がついてしまう。8P差で試合終了のため、一本取られたらアウトだ。

思ったよりも一方的な展開。ひょっとしたら、試合前のことを引きずっているのかと心配する野田。
結城君は半座の忘れたい過去をむしかえす亡霊
そりゃドス黒い怨念も持っていたりしますわな。物理攻撃で撃退するんだ!キガタ式に。
まあ、前だけを見て進む半座が過去の亡霊に囚われることはないんですけどね。

場違いだ、帰ってくれ――
帰るトコなんざ――ねぇよ!

空手こそが自分の居場所だと言わんばかりに結城の連打を飲み込み、反撃の上段蹴り・・蹴り?
またここで誤植か!微妙に大事なところで誤植が入る気がする。
ハンザは過去にも1話に2度の誤植をやらかしてるし、今後もチェックが必要ですな!

・ケルベロス
村抉戦は終結し、傷の癒えた景は登校再開。また無断で休んじゃって冬子先生に怒られるぞ!
まあ、昨日は街で封鎖とか一時避難があったから、それを言えばいいんじゃないかという友人。
封鎖とかはこの街ではよくあることらしい。常世の手によるものですかな。

その常世の話。
比嘉隊長と望月副隊長、それに斬子が常世の長老の屋敷を歩いていた。
3人とすれ違うどこぞのお偉いさん。
どうやら、常世は国のお偉いさんとつながりがあるらしい。まあ、街道封鎖とかそうでないとできないか。
常世は対怪異組織として認められているらしい。ふうむ。

長老とお偉いさん達――東要市の市長と警察署長、が話をしている。
一方比嘉隊長達3人はなんか、ほんわかしていた。
斬子さんは一般人が苦手とのこと。確かにその歯は驚く。ギョギョ。
だから余り一般人に関わりたくないので、先輩にお使いさせたりもするんだよ
比嘉隊長に何させてんですか!
ヒガって誰?
さすが斬子さん。これはマジでわかっていない顔だぜ。なんとも非常識である。どわーッ!
非常識だと言って斬子さんにこねくり回される望月副隊長。これは可愛い。さすが僕らの副隊長ね!
見ようによっては、比嘉隊長を中心とした三角関係が構築される気配!あるようなないような。

さて、景の方。
雪房に話しかけるが返事がない。どうしたのかなと思ったら、後ろから近づいてくる者があった。
びしょぬれになった冬子先生だ!水も滴っておるわ!
カサも差さずに外を歩いてきたらしい。そりゃビショ濡れになりますわね。
その状態でぐぐぐと顔を寄せてくる冬子先生。なんだこれ・・この、そう、なんだコレ!
景の頭をさふさふして去っていく冬子先生。
物陰に隠れたところで、自分のやったことに気づいて赤面。ボッカーン
なんだこれ・・なんだ、この可愛さ・・もう、なんだコレは!ボッカーン

怒るつもりだったが、景に嫌われたくないと思ってああいう行動にでてしまったらしい。
嫌われたくないというのは、カラスの旦那の防衛心なのか、冬子先生の心の働きなのか。
ともかく、冬子先生も自分が変になってきているのを感じているようだ。
お風呂に入るのを忘れたりするあたりカラスっぽいッスね。カラスの行水ってやつだ。
冬子先生が危ぶんでいるが、カラスの旦那も別の異変に気づいていた。
景以外の墓守が現れた!旦那ショック!

雪房もその匂いに気づいていた。その匂いの正体は・・
『第3世代狗骸』―唯1体の生き残り、同属殺し 狗骸 黒鱗!
新たな狗骸は同属殺しだった・・雪房の因縁は強そうですね。ドス黒そうですね。
これは盛り上がってまいりました。今後の展開が楽しみです。冬子先生の可愛さの展開も楽しみです!

・シュガーレス
最近九島の連中が矢坂兄弟に狩られていると噂になっている。
シロは鼻をパキられて、そのまま戦闘終了になっているのか。まあ、リベンジに期待しましょう。
噂話をしていた九島の不良が振り返るとボスがいた。未央のボス、周防である。

不良達を簡単に倒してしまう周防。そこに現れたのは・・ジャージさん!
まさかの卜部さんボス周防との一騎打ちである。
まだ矢坂兄弟も倒されていないのに、これはなぁ・・勝てる気がしないぜ。
よそ者がシャケや風車に手を出そうとするんじゃねぇ。
九島の連中はみな、シャケの首を取ろうと頑張っている。他人のものを取るのはよくないぞ
だからマリモの食料は全部マリモのもの。妙にカップメンが多いのが気になるな。
周防VSジャージの決着は次号!これで卜部さんが勝ったら大金星だが、果たして。
また兄弟に乱入されて、卜部さんの鼻がパキられたりするのかしら。

・行徳魚屋浪漫 スーパーバイトJ
クリスマスシーズンはスーパーは大忙し。
でも鮮魚部はヒマだ!ササキさん達が男前な顔になってるぐらいヒマだ!
逆に大晦日は大忙しだ。主任が壊れるぐらい大忙しだ!
舟盛り作りたくなくてキレちゃった主任。やはり人間寝ないとダメよね!怖い!

・ナンバデッドエンド
藤田さんもすっかりこの街に馴染んだようだ。
ヤクザの仕事を断ってボコられたキタムーの相談に乗ったりもしてる。面倒見のいいことで。

今日の夜、剛はヤクザ梶原の仕事の手伝いをすることになる。
間違った道でもついていくと言うやよい。それは駄目だろ。引き戻さんかい。
というわけで、引き戻すためにやってきました伍大たち。お前達が頼りだ!

今の剛には言っても伝わらない。ならばやり合うしかないじゃないですか。拳で語れ!
と思いきや、藤田さんが乱入。
しかし藤田さんの言葉も通じない。やはり拳で語るしかないか・・
が、その前に大根直撃。藤田さんがキレた!?
剛のダークモードも解除の兆しが見えてくるのだろうか・・来年はいい展開になりますように。

・クローバー
イケメン帰国子女は喧嘩も強かった。こりゃ、やられた方はたまりませんな。
それはともかく、ケンジとメイちゃんは2人とも同じようなポーズでボーッとしていた。
本当に仲の良いことですな。付き合ってしまいなよ。オッサンはいいよ。オッサン。

サヤカちゃんにいじられて赤面するメイちゃん。
そのメイちゃんに目をつける猪塚守。簡単じゃない女が好みなんですね。
まあ、基本クローバーでは女の子にひどいこととか、えろひどいことはしないはずなので安心。
早いところケンジの活躍でぶっ飛ばされる帰国子女の姿が見たいなー

・聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
人間風情の分際で大きな口を叩いたということで、ヨウマことカイロス大怒り。
その容赦なき攻撃にアスプロスいきなりピンチ。
それでも口が減らないのがアスプロスさんである。さすがッスね。

カイロスのトドメの攻撃がアスプロスに迫る。それを阻んだのは、双子座の黄金聖衣
デフテロスの意思が攻撃を防いだというのか!?
その様子に苛立つカイロス。
カイロスは言う。日陰者の自分が兄のクロノスを倒し、取って代わってやると。
神々からも人々からも存在を忘れられて、永劫の時間に閉じ込められてさまよって・・
天界でも地上でもだーれも俺を知るものがいない。それがカイロスの苦しみであった。
そこまで述べてしまったところで我に返るカイロス。

先ほどのアスプロスが指先から放った一撃は幻朧魔皇拳。相手の脳を直接支配する伝説の魔拳である。
NDでフェニックスの幻魔拳も伝説の技と言われてたから、魔皇拳も伝説の魔拳になったぜ!

それはともかく、神であるカイロスにも通じるとはね。まあ、神にしては精神的に脆そうですし。
というか、アスプロスが言うには、ハーデスなどとは違い、人間の肉体はただの器ではないらしい。
なるほど、神の魂が人間の身体に縫い付けられている。ならば、その身体を壊せば倒せると。

であるならば、これが有効。といわんばかりに取り出したのは数珠。
乙女座のアスミタが究極まで小宇宙を高めて作った、百八の魔星を封ずる数珠だ!
なんでそれをアスプロスが持っているんだ?という疑問はあるが、アスプロスならしょうがないよね!
こんなこともあろうかと、数珠を持ち歩いていたんだ。すげェ!これで解決である。
これはひょっとすると相打ちにもならずにアスプロスの快勝が見れるやもしれませんな。

・ANGEL VOICE
要注意人物の松田に突破され、いきなりの失点の危機である。
そこに飛び出すヒサシ。が、守りきれず得点を許してしまう。おしかったな。
ヒサシは相手チームにも凄いキーパーとして警戒されているらしい。

さて、市蘭の反撃。しかし、乾がうまく働かせてもらえない。
こんなに役に立たない乾――初めて見たぜ!
さすがそこらのストーカーよりしつこいと言われる石持である。しつこい。
たぶん好きになった相手の家に上がりこんでカレーをつくったり、恐怖新聞にスタンガン叩きつけたりしてるに違いない。

それはともかく、二宮さんがボールを受け取りチャンスを作る。
監督が言うには、この3ヶ月で最も成長したのが二宮さんである。
尾上の運用で自分のポジションが変わる。そんなのはプライドが許さない。
自分の右クロスも武器であるということを知らしめる。そのためにコソ練を詰んできた!
さすがは二宮さんである。かの名言を残したお人なだけはある。

「今日逃げたら明日はもっと大きな勇気が必要になるぞ」

んー名言だ。しかし二宮さんでは映えないので、他の人が喋るAAにされることが多いという。不遇!

ともかく、同点のチャンスである。が、ここで引いたということは得点できないのかなとも思ったり。
シンゴに対する信頼感がいまいち薄いままで困るぜ。

・たまたまポンチー
ゼミの帰りに憧れの夏芽と一緒に歩く機会を得る俊太郎。
お互いの友達はお休みなので二人っきりだ。いい展開だな。
この状況だが、俊太郎はうずうずしない。2人でいるという状況にただ幸せを感じている。
意外とストイックな面もあったりするからこいつはあなどれない。簡単に崩れたりもするけどな!

いい雰囲気のところに割り込む婦警たち。なんだこのおかしな婦警は。
クリスマス前だから怪しい雰囲気の男女は撲滅しないといけないんですか。
海江田先生じゃあるまいし。悪い魔女ッス!

いろいろあって、ポンチーの活躍により、解放される俊太郎。
思いっきり不幸せな顔になっておるのう。この妖精は願い事なんて叶えてくれないぜ!

・キガタガキタ!〜『恐怖新聞』より〜
ホラーものっぽい始まりだ!
クラスの中でも特定の子にしか見えない後ろ向きの少女の霊。
特定の子とは、頭の良いヤツ。頭の良いヤツにしか見えない凄い美女の霊らしい。
そんな噂をして歩くキガタと愉快な男友達。

いつのまにかキガタもすっかりクラスに馴染んだなぁ・・
このカチューシャの男は、前の迷路のときもキガタに協力しておりましたな。
キガタは確かめたいことがあるので会ってくるという。
調べたら簡単に会えてしまうのがキガタの凄いところですな。
美人に弱いわけじゃないよ。なんせキガタはモテ男クンですから。向こうが勝手に寄ってくるだけさ。やかましいわ。

視聴覚教室で霊と対面。
霊は言う。勉強しないやつには姿を見せない。バカなやつらは仕打ちを受けるべきだと。
なるほど。でも、何か隠してるよな?
さすがにお前は騙せなかったか!
振り向いたその姿は・・男!<見返り美人野郎・坂本>女装しているが男の霊である。
少しだけいい夢を見せるために美人の振りをしていたんだとのこと。趣味じゃなイヨ。

勉強を頑張っていたやつにいい夢を見せる。つまり頑張っていた自分はもっと評価されるべきといいたいわけだ。
なるほど、逆恨みってやつだね。
不勉強な連中登場。望みどおり皆ちゃんと勉強して見えるようになってきましたぜ。
でも、その結果が女装野郎だったとはな。そりゃ殴るよ。シメるよ。
そういうわけで、学のなかった男子みんなが笑顔でボコります。この笑顔がまたステキ!

本当にこの漫画は霊だろうがなんだろうが、物理攻撃で済んでしまいますな。それもまたホラーな話だぜ!

・釣り屋ナガレ
先週ヒットしたと思ったが、真鯛ではなかったようだ。
ここでポイントを変える。鳴門大橋の下に移動。鳴門の渦潮は一日に2度現れるらしい。へぇ。
このポントでお嬢が真鯛をヒット。
その口になんかいた!ダンゴムシみたいなのがいた!
ほう。これが九つ道具のひとつ、「鯛の福玉」ことタイノエか。
って寄生虫なんだ。目出度い品とはいえ、寄生虫を送られてもなぁ・・無害だからいいってもんでも。

さて、ナガレはなかなか当たりがこない。
基本的にナガレは大物屋だからなぁ。毎度、数よりも大きさで勝負な感じである。
というわけで、渦潮が発生すると共に大物を当てるナガレ。
一瞬で竿を持っていかれるぐらいの大物である。メートルクラスのものを釣り上げた!?
というところで続く!こりゃでかいタイノエがいそうだな。メートルクラスの寄生虫!?いらんわ!

・出陣!!ムショ高排球軍
インハイ予選開始!初戦はいきなりの因縁の相手である。
かぶりものをした状態では試合にでれないけどどうするのと問われる。ああ、やはり駄目なんだ。
では、脱ぎ捨てるしかあるまい。
一番に優先すべきものは勝利であり、スタイルにこだわる必要はない。
忍者が素顔をさらしたらいけないとかそういうルールはない。ひょっとしたらあったりして。
ともかく、将軍も甲冑を脱ぐ。兜は折りたたんで胸に秘めることができるんだぜ!

実力社会においては、勝った者が正義!

さすが将軍の言葉は重いぜ。結果で示す!
怪我でリハビリ中のキャプテンは3日目で合流可能とのこと。それまでは負けれませんな。
どうやらキャプテンは人望のある人らしい。どんな人なんだろうか。
プチ将軍みたいな感じだったり。若殿と呼べ。

ともかく、キャプテンがいない間は天馬がキャプテン代わりである。
キャプテン代わりに握手して汚いものをつけられたりする。これもまた役目じゃ!
試合開始!
まあ、相手にはなりませんわな。本気でバレーしていないやつらなど、所詮この程度よ。
圧勝で初戦を飾ったのでありました。
相変わらず村尾殿、オーラだけは凄まじかったぜ!もしや、ハッタリが能力だとかいうのか!?

・木曜日のフルット
連載百回記念であります。おめでとうございます!
でも特別な話というわけでもありません。百回なんて通過点よ!
相変わらずこの管理人さんは海千山千じゃのう。
そして相変わらず鯨井先輩は騙されやすい。そこがまた可愛いところでもある!

・総合感想
今回もモンハンコラボが載っています。
本誌にゲームに関する何かつけたら爆売れしそうだなぁ。チャンピオン漫画をアピールするにはいいかもしれない。
でも、定期読者に難民がでそうなのでやっぱり勘弁していただきたい。
ゲームのおまけだけとって本誌は捨てられるビックリマン現象が起きても悲しいし!

12月27日発売の浦安増刊には、WEBの連載陣も掲載されるとのこと。
新作が載るとかだったらチェックしないといけないかもしれませんな〜



2011年 2+3号


・聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話
全世界より大声援殺到のND星矢が帰ってきた!大きく出たな!
まあ、実際国外でも人気が高い作品ですからねぇ。今回は何話続くかな?

さて、今回はいきなり月の女神・アルテミスの城外から始まる。
侍女・カリストは星矢を始末するために、牢より刺客を解き放つ。その名は斗馬
もと天闘士(エンジェル)であり、今は片翼の堕天使であるという。おぉ・・なんと中二成分に溢れた言葉か!
というか、この斗馬。髪型的にも主人公っぽいたたずまいである。
名前に馬が入っているあたりもいろいろと怪しい。天馬となんか関係してたり・・?
それはさておき、カリストは斗馬に星矢を殺すよう命令する。
しかし、たかが青銅聖闘士の首など取れぬと断る斗馬。
が、マスクが締め付けられ苦悶。やむなく星矢の始末に乗り出すこととなる。
というか、醜態をさらしながらも気にせず偉そうな辺りがなんかおかしい。

たかが青銅聖闘士の首など取れぬ。
 ↓
ぐわあああっ!
 ↓
わかった。オレの天衣(グローリィ)を用意しろ。

痛みに屈したとは思えない凛々しさだ!

さて、舞台は過去に戻る。
天馬と瞬は双児宮にたどりつく。が、駆け抜けたら元の位置に戻っていた!
双児宮は毎度この仕組みが形成されておるのだろうか。
まあ、ここで最強クラスである双子座の黄金聖闘士に出てこられても困りますしねぇ。
現在の双児宮では、瞬の力で迷宮から抜けることに成功したわけなので、今回も大丈夫、か?

で、舞台は現代。車椅子の星矢の前に斗馬が登場。
絶体絶命の状況に救援に駆けつけるのは・・!誰だ?誰なんだ。見当もつかないぜ〜
というわけで、表紙に描かれていた氷河は出番ありませんでした!一輝の時も最後のオーラだけだったような・・
まあ、巻末の作者コメントによると、シーズンの最大の見せ場を書いている!とのことらしい。
つまり氷河の登場こそが最大の見せ場。この見せ場が終わればそのまま次のシーズンに行くことも可能!
次に登場させ、2話だけ載せてすぐに休載ということも可能なわけだ・・勘弁してくだせえ!

・弱虫ペダル
ようやく総北が追いつきました。 しかし、田所さんをひっぱり、さらに坂で他のメンバーを引っ張ってきた坂道は限界の様子。
これまで超人的な働きを見せたのは、最後まで走る分を使っていたからだ!という説明ですな。
それでも残り6キロのところまで走り続けているのだから凄いことに変わりはない。

倒れそうな坂道の身体を鳴子が支える。
この状態でも、ペダルは回さないと進まないからなぁ。辛い道のりだ。
限界なのでリタイア・・と言おうとした坂道を引き止めたのは今泉君!
ようやくいつものスカシに戻りよったで!想いは届く!
この総北1年生メンバーの友情パワーっぷりに、御堂筋君も面白い姿勢を取るしかない。
いや、一応作戦もありますよ。段階49発動や!
いきなり番号が飛んだな。他の水田君も驚く段階49とは一体。
福富さんのジャージをひっぱることだったりして。これをされると箱学も文句を言い辛い!
先頭近くにいる福富さんが引っ張られて落者したら後続のメンバーは全滅だ!恐るべし段階49!

・範馬刃牙 SON OF OGRE
さて、烈先生の様子は・・アレ?刃牙さん連続登場ッスか!?
まあ、眼突きに対しての答えが早々に出るというのはありがたい。

弱点を晒すのではなく、むしろ武器として使用するのが柴千春流!
アイアン・マイケルの拳は硬い額で砕いてた気がするけどきっと気のせい!

眼突きは高等技術である。自在に動く敵のほんの2〜3センチの標的を捉えないといけない。
刃牙世界でも、2本指での眼突きが決まったことはほぼないですからねぇ。
加藤がドリアンに決めてたりはしましたが。空想で。
なので、刃牙は言う。俺が指に向かって眼からつっこんでやると。
その宣言の後に、刃牙の体勢がとろっと崩れた。そして後に残ったのは壊れた靴。
高速のダッシュで、突き出した千春の指が破壊されている!

本当にやりやがったよ。
先週の自分の予想の中からすると、正解は5番のトンデモ技でしたな!
高速で叩きつければ、水面もコンクリートの硬さに変わると言われている。
ならば、高速で突っ込めば、柔らかい眼球が硬さを帯びるのは必然。い〜や、自然じゃ!
今後はこのゴキブリダッシュが勝負の決め手となる・・ことはないんだろうなぁ。

・バチバチ
ヒザを庇うのをやめた吽形さんが投げを放つ。腕捻りだ!
しかし、これをこらえる竹虎さん。竹虎さんにだって意地ってもんがあるんだ!
横につけた体勢になったので一気に押そうとする竹虎さん。
だが、その出足を吽形さんの手が抑える。そして投げ!外無双だ!
柔道漫画を描かれていたこともあり、迫力のある投げが決まったぞ!

というわけで、幕下優勝は吽形亘孝さんに決まりました。おめでとうございます!
竹虎さんも自分の相撲を取ることができて、悔いはないという様子。
最後の吽形さんとのやり取りもいいなぁ。10年近くの先輩による言葉は重い。ごっつぁんです。
吽形さんの勇姿に感涙し、燃え上がる空流部屋。いい雰囲気だ。しかし、吽形さんのヒザはどうなるのやら・・

それはさておき、小ネタ。
吽形さんの名前である亘孝なんだが、普通に打って変換したら「のブタ化」になってしまった。
こんなところにもブタフグの因縁が・・怨念レベルだよ!

・侵略!イカ娘
イカ娘が麦わら帽子をかぶった。イカ帽子の上に麦わら帽子とはな。二重装備だ。
帽子は頭への危険を防止するから帽子なんだと納得するイカ娘。こちらも納得だ。帽子は防具!
でも栄子にさっくり否定されてしまいました。せっかく納得したのに酷い話でゲソ。
しかし、栄子。ヘルメット頭気にしてたんだ・・やーいやーい。

・聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
OVAの2章が始まるよーって販売は2月か。まだまだ先の話ですなぁ。
マニゴルドさんやエルシドといった熱い戦いの回が載るだけに期待大である。
しかし、アニメ絵の黄金は顔色悪いな。特にエルシド。

さて、本編。
アスプロスとヨウマ。因縁の対決の舞台は整った。
まずは、ヨウマの先制攻撃。いきなり特大の奥義であるな。
リワインドバイオ!
相手の体の時間を巻き戻す。そうすれば胎児以前に戻って消滅してしまうという。反則技すぎるな。
アスプロスの身体は消え、双子座の黄金聖衣だけが残りました。

しかし、これで決着なんてことはない。
黄金聖衣だけが残ったら決着。なんて考えはすでにレグルスが破ってくれてますゆえ。
というわけで、冥衣を纏った状態のアスプロスが登場。
本来の身体は2年前に死んでいる。不死者となったのだから、時の流れなど無意味!
黄金聖衣まで纏っているのだから、聖闘士に出戻ったのかと思ったら、ちゃっかりいい所どりしていやがった!

俺は善でも悪でもない!
ハーデスもアテナも関係ない!
・・・ただ「我」があるのみ!

うむ。これこそアスプロス。全俺が活躍を待望した男の姿よ!光と闇が合わさって最強に見える
銀河に四散せよ!ギャラクシアン エクスプロージョン!
まともに受けたヨウマは悲鳴と共に砕けていく、が、まだ生きている。それどころか小宇宙は増大している。
この小宇宙は・・神!?
その姿、まさか時の神クロノスか!?いや、その弟神。地上に堕とされた時の神、カイロスである!
カイロス・・?知らない名前だ。もしや創作であるか?とネットで検索してみたら、こんな結果が。

カイロス。
キオスの悲劇作家イオーンによれば、ゼウスの末子とされている。
クロノス時間とは、過去から未来へと一定速度・一定方向で機械的に流れる時間。
一方、カイロス時間とは、速度が変わったり繰り返したり逆流したり止まったりする、人間の内的な時間。
― Wikipediaより抜粋 ―

ほう!いたんだそんな神!初めて知った。
しかもこのカイロス時間の説明を聞くと、今回の技、リワインドバイオはまさしくふさわしい技と言える。
しかし、クロノス。NDでもイタズラにアテナを幼児化して苦しめたりしてるし、碌なことしてない気がする。
今回のヨウマは妙に兄について拘りがあるような発言をしていると思ったら、そういうことなのね。
正体が明かされるとなんか小物化が進んでしまった気がするなぁ・・
アスプロスからも一笑に伏されている。なんだ・・ただの神か。
強さはさておき、オレサマ度ではアスプロスのほうが上の印象。神よりも神気取りの方が凄そうに見える!
アスプロスの活躍に期待です。

・みつどもえ
DVD&ブルーレイの5巻は佐藤が好きでしょうがない隊の3人。
うん、これは気持ち悪い!いろいろと酷い。酷くて作者にも好評だ!

恒例のクリスマス回です。今回はしょうが隊の面々のクリスマス風景。
佐藤君の家を知ったので、家を眺めながら路上でパーティーだ!変態の考えることはわからん。
さすがに純粋度の高いおがちん。サンタさんをずっと信じています。

さて、佐藤家。姉の名前が絵里と判明。ようやくかー
美形な2人はそれぞれ外出中。いやぁ、絵里ちゃんも可愛いとは思いますけどね。
しかし、佐藤父の自信家っぷりは凄い。こんなにイケメンなのに!
佐藤君の性格が父親似だったら・・鼻持ちならないことになりそうだから、今のままでいいッス。
おがちんの腐りセンサーの基準はよくわかりませんな。血縁者ならいいのか?
父親の名前も最後に判明。まさのぶさんです。まあ、名前で呼ぶことはそうないだろうけどね。

・毎度!浦安鉄筋家族
デブ=大食いは間違い。食べることが大好きな人が大食いなんです。なるほどなー
しかしノムさんは可愛いですなー晴朗とのコンビはなんだかほのぼのとした感じでよい。
最後はアクションだってこなすぜ!うまくすればこの内容で映画化できるな!な?

・ドラゴンスワロウ
今回のWEBからの刺客は、破壊症候群でデビューした阿部共実先生であります。
WEBとは違う完全新作。クリスマスネタでの掲載だ。

確かにサンタを信じていた年齢や、宝くじの話題はしょうもない。暇潰しレベルの話題だ。
それよりもチャンピオンの話題でもしようぜ!
周りにチャンピオンのことを語れる人がいないのはとても寂しい。
なんでもない日でも365日ずっと語れたりしたら素敵やん?いえ、そんな毎日語ることはないと思うけど。

・はみどる!
はみどるもクリスマス回であります。クリスマスはネタにしやすいですからのー
というわけで、バイトでお姉サンタになる3人。
ヌリカベはケチな妖怪じゃない!ん〜これは名言だ。かすみさんはともかく、ヌリカベを悪く言うな!
クリームで胸を隠してバイト継続。そりゃ普通にNGっしょ。
かすみさん以外は生地は残ってるんだから、直して続ければよいのに。
こういう発想に行ってしまうところがダメな3人である。というか、どんどん羞恥心が下がっているぞ!

・ナンバデッドエンド
ラーメン屋のおばちゃんが働く姿を見て決心を固めた猛。
深刻な様子におばちゃんも身構える。心配しなくても告白はさすがにないッスよ。
ここで働かせてくれないかと頼む猛。金なんていらないから美味いラーメンとか餃子の作り方を教えてほしい。
って、もうすぐ子供が生まれる頃だというのに弟子入りからッスか。しっかりしろ!
と怒られたこともあり、頭を丸めてやってまいりました!
金坊主か。これはこれで怖いな。
ともかく、真摯な態度でおばちゃんに頼み込む猛。そりゃあね、楽しい仕事ができたらそれに越したことはないさね。
猛は根性はあるんだし、仕事にさえつければ頑張れると思うんだけどねぇ。
ともかく、月5万で働かせていただけることになりました。技術が身につくまでの我慢か。

で、弟の剛の方はヤバイ雰囲気。
伍大や大丸達もなんとかしなければと動き出す。本当にいい奴らだなぁ。
しかし、大丸はあまり変化ないけど、伍大がなんか人相変わってないッスか。
剛と会えなくなったから人相が悪くなったとか。どんだけ剛は癒し系だったんだよ!

・ハンザスカイ
中学時代の半座はそりゃあもう喧嘩三昧の日々でした。クラスメイトも近寄りがたい。
基本爽やかな奴なので、うちとければ問題ないんですけどねぇ。
怖い印象が先走ってしまうとなんともならないか。

さて、クラスメイトの結城君は中学時代も空手をやっていた。早い段階で黒帯を取れる実力者だ。
自分の力にそれなりの自負はある。半座にも一言いってやれる。
と思ったら、睨まれただけで退いてしまいました。こりゃ格好悪い。
さらに血龍の喧嘩の光景を見てへたりこんでしまう。そんな自分の格好悪さに嘆く結城君。
しかし、それを払拭することはないまま中学卒業。高校でも空手は続ける。
無心になって稽古が出来、空手が楽しいと思えたころに、大会で再会。
あーこれは、突っかかる気持ちは理解でき・・なくはないけど、しょっぱいッスね。
ある種、逆恨みといっていいレベルの出来事だと思うの。本人の中では重大なのはわかるけど。
そりゃ半座も覚えてないですわな。

空手は喧嘩に使っちゃいけないからと言って避けるようになった。
かの板垣先生も、武道を喧嘩に使っちゃいけないといって喧嘩から逃げていたと供述されておりますな。
まあ、遠慮なくぶっとばしてくる穂波嬢や、救うためとはいえ不良をなぎ倒す番場さんは例外的なのかもね。
中学に穂波嬢がいれば、半座の青春はもっと早くから輝いていた・・かどうかはわからない。

・シュガーレス
矢坂兄弟の前に現れたのはシロ。矢坂弟とのバトル開始だ。
ケンカと暴力は違う。暴力には品がないということであるか。
殴り合いだけのケンカでケリをつける。これが九島のやり方だ。それもまたシロの主義である。
ケンカVS暴力。その結果は!
兄貴乱入で終了。これも暴力ッスかね。
そして鼻をパキられるシロ。うぉ、本当に折られた!
作品内でも美形枠に入っていそうなシロの鼻が真っ先にパキられた!
というか、シロ・・本当に勝ち星がつかない子だよまったく。しっかりしろ!

・ケルベロス
黒い炎に包まれて、村抉の墓送り完了!
村抉の子も自動的に消滅いたしました。争う必要のなくなった比嘉さんと斬子さんは撤退。
比嘉隊長がいうには、おばちゃんこと神埼千歳は危険で強いらしい。
眼鏡の奥の目が怖いのは伊達じゃないってことか。
しかし世々さんが32歳なら、おばちゃんはもう50ぐらいなんだよね。割と若く見える。
舞美ちゃんと高橋さんはいろいろあったけど仲直りできました。
これはいい思い出である。腹がボコった記憶なんて吹っ飛んでしまいますよね。ね?

さて、景の方に視点変更。
民間人も次々と村抉の子から解放されていく。
望月副隊長は、負傷した隊員と民間人の治療を医療班に頼む。さすが僕らの副隊長ね。
まあ、救護班長には甘ちょろいと言われちゃいますがね。
というか、姫様呼ばわりされているってのは、やはりそうなのかね。前回の格好もそれっぽかったし。
そして、救護班長・・いいな!
ちょっとジョギリのパートナーをつとめてたりしそうな風貌であるが、よい感じ。
望月さんと救護班長と気絶した景の3人がそろう262−263ページは可愛さ度が高いぜ!

さて、最後に新キャラ登場。
第2の墓守現る!おばちゃんとも知り合いのようだし、狗骸は雪房とも知り合いか。
いきなり強そう、かつ物語を大きく動かしそうなキャラの登場に期待が大である。
こうなってくるとカラスの旦那の影が薄くなるな。
いっそのこと、最終回まで冬子先生に取り憑いているというのはどうだろう。新しい!

・行徳魚屋浪漫 スーパーバイトJ
銀だら鍋は美味そうだなー風邪にもよさそうだなー
それはそうと、コジマさん。値引きとか勝手にやっちゃっていいものなのかしら?
ミツイシさんのセリフは素晴らしい。お客様が神様というのは売り手側の言い分
客側が言っていいセリフじゃーないのである。
でも最後のアドバイスしてくれるお客様は神様に思えますよね、NJ先生!

・ドカベン スーパースターズ編
里中はあっさり三者凡退にきってとり、5回表になる。
義経のホームスチールにより、1点を返すスターズ。
腕をついての1回転なので、八艘飛びよりはジャンプは高くない。
というか、高校時代の八艘飛びの方が迫力ありましたなー

・クローバー
帰国子女は人気満点。ストリートに載っている写真はなかなかカッコイイ。
でも制服着るとなんか微妙に見えるんだよね。なんだろ。老けてんのか?
さて、芸能界入りするという話もあるその男をよそに、メイちゃんはオッサンとデートの予約。
OKされたオッサンことケンジは大慌てでトモキに相談するのであった。微笑ましい。
前もって準備はしていたが、うまくはいかない。そんなもんさ。
でも、まあ。メイちゃんはかなり惚れ気な感じなので、自然体でいればよいんじゃないかなー

で、帰国子女の話。
なんか悪さして2年ほどイギリスに逃げていたらしい。
芸能界入りしようという人間の悪さか・・なんかリアルな感じでイヤッスね。

・たまたまポンチー
今回登場のアミちゃんは割と可愛い感じ。
無敵と言って調子に乗る俊太郎。すぐに痛い目に会う。神様は見てる!
ポンチーのこと信じてくれるアミちゃん。まあ、普通に超常現象なこと起こせてますしね。
脱がされて楽しそうにしているってのも凄いな。
奴はカオスホールを見た!
カオスホールとは一体・・女性のアンドロメダみたいなもんでしょうか。(覚悟のススメより)

・キガタガキタ!〜『恐怖新聞』より〜
キガタの家にやってくる恐怖新聞。鬼形の表札を見て笑顔になるところがなんか可愛い。
その恐怖新聞がバラされた!やったのは虐殺新聞。またもや恐怖新聞の亜種だ。

で、キガタ視点。
窓を開けて恐怖新聞を迎え入れようとしたら、虐殺新聞登場。
諦めている部分もあるのだろうが、わざわざ窓を開けているところが逢引の場面に見えなくもない。
直接的に攻撃をしかけようとする虐殺新聞。
物理攻撃をしかけてくる相手ならキガタに負けはない!何故かそんな気分にさせてくれる。
コタツとお札で虐殺新聞の動きを封じるキガタ。ってそんなんで止まるのかよ。

「出て来い恐怖新聞ッッ!」

恐怖新聞を召喚しちゃったー!
呼ばれてちゃんと出てきて、虐殺新聞を始末してくれる恐怖新聞。
新聞屋の購読先争いか。はたまた恋の鞘当なのか。どちらにしろキガタにしては迷惑な話だ。
キガタ「ボクは何もしていない。彼女達が勝手に好きになっただけだ」
女難が極まるとこうなるってことですかね!
虐殺新聞はまた来ると言っていますし、恐怖新聞の恐子さんと仲を深めねばなりませんな。
キガタハーレムで敵を粉砕だ。これホラーだけど、そういう漫画だから!

・ANGEL VOICE
試合開始! 市蘭ボールから始まる。乾にボールが渡ったところで、早速マークがつく。相手は石持。
要注意人物の一人である。乾が得点に絡むキーであることを見抜かれているな。
さすがに強豪だけあって、対戦相手のこともきちんと調べているようだ。
乾でも簡単には抜けず、ボールを取られる。
反撃を受けそうなところだったが、早めのチェックで潰す市蘭。いい動きだ。
再度乾に渡るが、取られてしまう。
うーむ、こりゃ乾がイラつくのも早そうだな。ってもうイラついてた!石持君ってば天然なんだから。
そして習志野の反撃。松田にボールが渡る。
小柄ながらもどっしりとした力強さがあるらしい。ドワーフ系か!
松田の突破で市蘭が早速のピンチである。先制されてしまうのかどうか!?
試合が始まると語ることは少なくなるけど、面白いなぁ〜

・釣り屋ナガレ
ようやく魚釣りを再開するようになりました。いやぁ、キャスティング大会長かったですね。
そして、ついにナガレも中学卒業!ちゃんとできたんだ・・
先生もつい泣いてしまう。本当に卒業できるなんて思ってもいなかった。ウウッ。
そして、孤児院の一番の兄である広樹さんも高校卒業。4日後には院を出るという。
というわけで、餞別の品をみんなで考えようという話になった。
ナガレも中学卒業したら流れの旅に出るんじゃなかったっけ?
ともかく、送る品を考えているところにかかってきたお嬢の電話により、鯛の九つ道具を釣りに行くことに。
広兄への贈り物もこの九つ道具で決定である。

さて、お嬢と合流して鳴門の真鯛を釣ることになった。
キャスティング大会の告白は聞こえなかったということでノーカンです。次はもっともっと大きな声で!

・出陣!!ムショ高排球軍
天馬達が言い争いをしているところに通りがかる副キャプテン。そのままスルー。
したのだが、絡んでくる不良バレー部たち。面倒くさい人たちですねぇ。
そのキレイな顔を吹っ飛ばしてやろうか!
とことんチンピラな方々ですね。
副キャプテンは言う。バレエでも、さんざん邪魔をされ、足を引っ張られてきた。
努力しても勝てないから才能に嫉妬し、暴力やいじめ、裏切り。いろんな目にあったらしい。
なるほどね。これが、才能のない努力を否定することになった原因か。
しかし、それは間違いと気づいた。
本当に否定するのは努力でなく、こういった頑張るものの足を引っ張ろうとする醜さであったのだと。
というわけで、ついに副キャプテンと和解。最強の排球軍を目指して動き出した!

一つになった排球軍の絆は過酷な合宿によってより強固となる!
そして――

合宿終了!速い!
最後に、オネエサマ方とのビーチでのバレーに勝利し、合宿は終わったのでした。肉を食えい!
しかし、天馬はすっかりリーダーポジションですな。正キャプテンがいないとはいえ、中央にいすぎなぐらいだ。
さて、6月。インターハイ予選の組み合わせ発表。
合宿で絡んだ葉呼崎も同じブロックにいる。できすぎな感じの組み合わせですな。
さて、ついに試合も本番。ムショ高の力を見せ付けるときが来ましたな。

・りびんぐでっど!
灰田は学校に行けない病なんだ!大変!そんな言い訳で通っちゃうの!?母君、しっかりしろ!
ゾンビが感染するものというのは映画で流行った話なんだろうか?
バイオハザードの影響が一番大きい気がする。あれはウイルス性ですしねぇ。
母親がゾンビとなったのでアンブレラで仕留めたりね。まあ、空想の話ですが。

さて、家を飛び出したもなこちゃん。何をしているかと思ったら肉を食おうとしていました。わかりやすっ!
焼肉屋にいって、この店で一番いい臓物をくださいというのは勇気がいるな。
ともかく、もなこちゃんを連れ出した青山君は学校に一緒に行く。
遠目からなら大丈夫だろう。と思ったが早速暴走をしだしちゃいました。肉たくさん!
お弁当はヘルシーな豆腐弁当なので肉はありません。うわぁい、凄い手抜き!
そして、トラックに跳ねられて宙を舞うもなこちゃん。どうにかごまかすしかない!
俺の大事な等身大女子高生人形が飛び出してすみません!
この言い訳でも通じるのか・・この世界、しっかりしろ!
というわけで、ゾンビ娘との共同生活はまだまだ続くのでした。ツッコミ役は辛いね!

てなとこで、短期の集中連載は終了でございます。
なかなかテンポのいいギャグで楽しめました。女の子も可愛いですしね。
さと先生の次回作に期待しております!

・木曜日のフルット
鯨井先輩の手編みであるか。なんだかんだで白川先生はいろいろ貰っておりますな。
値上げ交渉ができると悪そうな顔をしている鯨井先輩は流石だが、可愛い。
じゃれつくフルットも可愛い。感想で可愛いという言葉が続くのも本能の仕業なのでしょうがない

・総合感想
今回はND星矢の効果でチャンピオンの売り上げが伸びたのでしょうか?
巻頭には天衣の分解図もついてきてますしねぇ。やはり、分解図はワクワクするな。
でも、この天使の表情が微妙にむかつくのぜ。
今回の感想で一番使いまわしたネタは、ナンバの「しっかりしろ!」である。汎用性高いな!
12月8日にチャンピオンコミックスがいろいろでております。
イカ娘は時期的にも扱いがよく、売れ行きもいい感じですなぁ。と書店の置き方で判断。
グラビアの平野綾については、チャンピオン系なのにあんまり怖く映っていないことに驚いた。怖くないとか怖いッ!



2011年 1号


・木曜日のフルット
単行本1巻が絶賛発売中!ということで、再びの巻頭カラーを含めた2本立てです。
グラビアをスルーしていると見逃しやすいという仕様だ!それもどうなんだ。

なんともカラフルなネコ達である。しかし、やはりデンはでかい。
そして、中抜きを行うとは、なかなかの業師でもありますな!

・弱虫ペダル
インターハイに君臨し勝ち続ける、走る伝説、王者・箱根学園!
少年漫画界に君臨し、ギリギリのところを走る伝説、少年チャンピオン!
似ているようで全然似ていなかった!俺たちがチャンピオンだ!

それはともかく。箱根学園6人勢ぞろいに驚愕する京都伏見。
福富さんがいうには、自分達が飛び出してチェックしなければ、先行を許していたとのこと。
それも理由がよくわかりませんな。荒北さんの言うように揃って追いかければいいのに。
並行して走れば相手の速度を鈍らせることができるんでしょうか?
まあ、話しかけながら走っていれば遅くもなりそうな気はしますけどね。

さて、6人揃った箱学の走りに動揺する水田君。若いな。単独で飛び出そうとする。
が、後ろから怪物、いやさ御堂筋君に顔をつかまれ押さえ込まれる。コワイコワイ。
御堂筋君いわく、このくらいの状況はシミュレーションの範囲内であるという。
まあ、王者ッスからね。このくらいのことは普通にあると想定してもいいでしょう。
しかし、御堂筋君は状況を把握しきれてはいなかった。2日目のゴールを争うのはこの2校だけではない。
絶対にあきらめない男達がやってきた!チーム総北、メンバー横並びで登場だ!
なんで横並びなんだ!ちゃんと縦に並ばないか!
あれか、ここらで追いつくとわかったから、絵柄でプレッシャーを与えようと横にずれたのか。策士だな。
金城「いいか、この坂を登ったところの正面にカメラがある。全員、映るようにズレるんだ」
こんな指示があったことは想像に難くないな。

それはともかく。早々に落ちたはずの総北がこの土壇場で復活したことに、さすがの御堂筋君も驚愕。
メガネこと坂道が引っ張ったことに気づき、やはり量産型ではなかったと痛感する。
さて、ゴール前でふりだしに戻った状況であるが、どうなる2日目。
ふりだしといっても、京都は4人に減ってますしねぇ。まあ、1日目は御堂筋君1人で追いついたりしてたけど。

・バチバチ
吽形さんの壊れたヒザでは、投げはできない。押すにしても一度止まったらアウトという状況。
勝負は立会い。一気に決めるぐらいでなくては吽形さんに勝ち目はない。
だが、竹虎さんもこれを自分の最後の一番にすると臨んでいる一戦である。気持ちはハンパない。

集中力を研ぎ澄ます2人。聴衆は消え、相手だけを見据えた世界になる。
こういう演出もありますかねぇ。かっこいいが、下手すると手抜きに見られる諸刃の刃だ!
立会いは吽形さんの勝利、しかし痛みで足が止まってしまう。
それを受けて上手をとった竹虎さんが押し返す。痛めた足を狙ったりはしない。
15年やってきた意地がある!虎城親方の心の声なんて聞こえませんよ!
吽形さんはここで投げを放とうとする。これは、どうなる・・?本当にこの一番は決着が見えないな。

さて、親方の命にそむいた竹虎さんであるが、こちらの去就も気にかかりますね。
まあ、猛虎さんのときもなんだかんだで、最後には応援してた虎城親方ですし。
きっと今回も、最後にはデレてくれると信じています。

・シュガーレス
元ヒュドラの一行が仲良く集団下校。チームは解散したけど俺達は仲間だぜ。
格好もジャージ上をピッチリ閉めた姿で統一である。
そんな彼らの前に現れたのは未央高校の矢坂兄弟。こいつら兄弟だったのか。
前の学校で暴れすぎて退学になるほど容赦のない連中らしい。
そんな連中が進学校にいるとは不思議ですな。金は持っているようだけど。
矢坂兄のパワーの前にデカヒュドラが一撃で沈黙。残りも弟に蹴散らされる。
そこに現れたのは・・シロ!密かに勝ち星を稼げていないシロだけに、頑張って欲しいとこだが・・
この場面での出番では敗北か水入りぐらいしか思いつかない。
またバカにされちゃうよ、シロちゃん。話盛ってんだよ。

・範馬刃牙 SON OF OGRE
千春流の顔面受けにより、千春の左足を破壊した刃牙。
刃牙がいうには、千春の攻撃は並の黒帯など及びもつかないほどらしい。

闘志天翔。気持ち一つで駆け上がれる高み。境地。
天井知らずの自己犠牲・・・・・・
天井知らずの自己破壊・・・・・・

底なしの根性タレ流し、根性の大バーゲン、インフレ。

とにかく、闘志や根性だといった言葉こそが千春を表すのに最適であるということですな。
いかにもなスーパーロボットだ。精神コマンドで、根性とド根性を一緒に持っていそうだ。使いにくいユニットだな!

千春の一の子分を自称する男がいうには、千春がもし東京マラソンにでたとしたら――
一切の練習をせずに、ダントツで優勝する。マラソンは根性のスポーツだから、間違いない。
事の信憑性はともかく、反論を許さぬ断定的な物言いであった。
わからなくはないが、どうなんだろう。そうなりそうな気もするが・・
そういえば、刃牙さんは体育の授業でへばってましたね。根性が足りない!

さて、その鋼のメンタルを持つ千春が動揺していた。
その理由は、自分が立てた次の戦略――目突き。
弱点で受けるのが千春流。ならば、これを受けたらどうなるか・・受けることができるのか。
後には引けない刃牙さんは受ける気満々である。双方後に引けなくなってきました。喧嘩っぽくはあるな。
とはいえ、さすがにここで両目を潰されました、という展開はないでしょう。ならばどうなる?

1.千春がビビッてはずす。
2.刃牙がビビッてよける。
3.乱入者がきて水入り。
4.技で倒す。喧嘩だぜ。口で騙して何が悪いんでぇ。
5.トンデモ技。眼球内の体液を圧縮し、弾丸の様に飛ばすことで指を破壊する。

予想としてはこんなところでしょうか。4番目あたりが一番ありそうな気がするのはなんとも。
勇次郎だったら5番目もありなんですけどね!

・キガタガキタ!〜『恐怖新聞』より〜
12月8日に、単行本の1巻が発売されます。書き下ろし4コマもあるよ!

さて、本編。
クリスマス商戦。というわけで、秋田デパートでは、バイトの配達員をサンタの格好にさせていた。
今回の女性キャラは、来栖・J・クラリッサ。フィンランド生まれの留学生である。
お爺さんが似たような仕事をしていたらしい。それって・・

ともかく、クラリッサさんのお仕事。
お姉サンタとして配達の仕事を済ませていく。
1件目はノリがアレだけど、まあ普通の家庭。アメちゃんももらえたしね。オッタマゲーション
2件目はオタクっぽい受験生。でも、巨乳のお姉サンタよりフィギュアセットの方が嬉しいという。
三次元人に興味はありませんということか。潔いことだな!
3件目は30過ぎでプレゼントを頂く娘さん。愛されてるな。
というか、最近のチャンピオンは妙に30代の女性が多い気がしますですよ。
4件目はおばあちゃん。公園の花壇に球根を植えております。
うーん、いい話だけど、この作品で2回も花を植える殺人鬼がでているからなぁ・・おばあちゃんの笑顔が厄い。

と、ここでキガタがクラリッサさんの前に登場。サンタコスで。どこから手に入れた?
クラリッサの仕事を手伝う。キガタ。しかし簡単に委託したもんだな。持ち逃げされたらどうする!

さて、無事に配達終了。最後にクラリッサさんにもプレゼント。
天国のおじいちゃん、サンタクロースからのプレゼントである。成仏済みの相手からもメッセージ受信するのか、キガタ。
というわけで、いい話のまま終了!で、いいんだよね?
この漫画はいちいちキャラの表情が怪しいので、最終ページまで疑ってしまう。

・毎度!浦安鉄筋家族
春巻は企画で遭難している間は浦安に出れないということでしょうか。
しかし、ノブ君。普通ではあるけど、小鉄と普通に付き合ったりしてますな。
小学生男子は普通でもアクティブだということだな!

・ひよりびより
今週のWEB漫画からの刺客は、哲弘先生でございます。
木曜日はチャンピオンの発売日!老若男女誰でも知っていることだよ。おじさんも知ってるよ!
ネタバレとか聞きたくない人もいるんだよ!わからなくもないけど、0時回れば解禁さ!
それはともかく、合併号のお休みには注意しましょうというお話でした。
来週のお話の方がよかったんじゃないでしょうか!
WEBの方に比べると少し絵が荒い気もするけど、相変わらずほんわかしてますなぁ。
こういう路線も悪くない。

・ハンザスカイ
野田が・・ポイントを・・!! なんてアオリに書かれてしまう野田君って・・まあ、取った本人も驚いてるくらいだしなぁ。
でも負ける野田君。顔を上げろ!野田!しょぼくれんなー!

野田君はともかく、他のメンバーは勝ちを納め、御門高校、準決勝進出であります。
さて、これでベスト4は出揃った。
御門、東嶺大市川、要陵、蓮城・・どこが勝ち残るのか。
どうでもいいが、御門以外は一発で変換が聞かないので余り高校名を書きたくないでござる!

それはともかく、次の戦いに燃える半座の前に現れるのは次の対戦相手。
血龍の呼び名を知る者だ。過去に因縁があるのか、絡んでくる。インネンつけてんじゃねーぞ!
悪いが、オメ誰だ?
忘れられていた!格好良く現れてみせたというのに、すっかり忘れられていた結城君。
頑張って思い出してもらおうとする姿が笑いを誘う。今日から俺は、にもこんなやついたな。
敵意をむき出しにして、挑戦的な態度をとり去っていく結城。どんな過去があるんでしょうねぇ。

・侵略!イカ娘
ネット流行語大賞で銅賞をいただいたでゲソ!
そのぐらいのブームである。連続センターカラーぐらい、そりゃあるさー
というか、イカ娘のテレ顔はよいなぁ。どんな秘密を教えてくれるというのか・・!

今回はイカ娘の新たな能力があきらかに。
なんと、腕輪の位置を変えると重さが変わる!3バカの発明品並に不思議な設定だ。
触手を使って重いものを持ち上げるときなんかに支えとするために重さが必要になるという。
イカ娘のくせに理論的だ!数字には確かに強かったけど、イカ娘のくせに。
栄子「帽子みたいに、取ったら死ぬとかでいいだろ」
確かに理屈っぽいのより、そっちのほうがイカ娘らしくはある。あんまりじゃなイカ。

・ケルベロス
景が陸劫を全開で放出。すると、見よ。村抉の幼虫達がさがっていくではないか。最初からそうするべきだったな!
お願いを聞いて、傷つけずに人々を止めてくれていた常世の面々に礼を言う景。いい笑顔だ。

望月さんは、常世の長老にいつも聞かされていた。
狗骸の墓守は、崩と戦うために人であることをやめた化物。外道の輩であると。
でも、景はそんな風には見えない。普通の男の子に見える・・揺れてますな、望月さん。
というかですね、回想の望月さんは姫様みたいな感じですねぇ。よいですねぇ!

任務のために犠牲をいとわないという常世のやり方。望月さんも疑問に思わなくはないようだ。
それゆえ、景に力を貸す。常世のやり方を否定してくれる景に。
さすがボクらの副隊長ね。部下の人たちも満足気な様子ね。人望あるなぁ。
比嘉隊長といい、第五錠前隊はまとまりがよさそうなチームだ。
狗骸と常世。この関係を昔から知る雪房からしてみると、今の状況は驚きであるようだ。
いやはや、これも景の人望でありますか。やる時はやるをやれる奴ですからねぇ。

その景が、陸劫を新たな姿に形作る。広げた陸劫を外へ散らさず集中させる。
それは炎の爪を模り、村抉の巨体を一気に切り裂くのであった。
この技は陸劫――「七辻」謎の男が使った技であり、雪房はその男のことを知っている。
さらに景が幼少のころに、その男と会っていた・・なんかここに来て伏線がバラまかれだしたぞ!
崩8体倒した後も展開がありそうで、楽しみですなぁ。

・ナンバデッドエンド
カズミは郵便局の事務員としてちゃんと働いていた!
前の感想で、カズミは働いているのか?と疑ったりしてすみませんっした!
就職がなかなか決まらない猛。やって楽しいと思える仕事につけたら、そりゃぁいいんだけどね。

一方、剛。こちらは待っていても仕事が回ってきそうな状況だった。
兄は仕事を求め彷徨い、弟は待っていても仕事が来る。なんだこの差は!
いや、まあ、ろくでもない仕事が回ってきてもしょうがないんですけどね。

悪の道に落ちようとしている剛。逆に猛の方は何かを決心した様子。
さてさて、一体何を決めたのか。ここらで一発、状況を打破してくれるようなことをしていただきたい。

・聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
ようやく、ようやくアスプロスが復活しました。
本人によれば、次元を操る自分にはこんな技、効かないとのこと。なら早く戻ってくればよかったのに。
童虎は来る途中で拾ったらしい。どこを通ってきたんだ?

アスプロスは方向音痴で別の次元に送られたら道に迷って大気圏まで行ってしまったと予想してみる!
シオンが引きずり込まれたところを目印にようやく帰ってこれたわけですな。
でもそんなことはおくびにも出さないのがアスプロスマインド。鬼の面ってやつだ!

アスプロスが発するマグマのような闘気。そして鬼というセリフにより、テンマは思い至る。
あのカノン島の鬼と兄弟であることに!そうか、テンマはデフテロスの名前も知らなかったんだっけ。

さて、アスプロスにより次元は切り離され光速で移動中。
相対性理論っぽい理屈で、ヨウマの時間止めを防いだアスプロス。さすがである。
というか、このアスプロスの強キャラっぽい態度はどうだ!
最初にヨウマと出あって、狂わされたのを聞かされた時の取り乱し方なんてなかったことになっている。
相手は強敵であるが、是非ともアスプロスには頑張っていただきたい。

・たまたまポンチー
先週の最後でいきなり悪の道に入ることを決めてしまった主人公、俊太郎。
朝から締りのない顔である。こりゃキモイ。
それを助長するかのように親友登場。小染秀樹は神秘知識の宝庫なのだ。
気をつけろ、そいつはクラスに1人はいると言われるエロ孔明だ。
実践はともかく、知識だけは人一倍あるが、本当かどうかはわからなかったりするんだぜ。

さて、漢字の小テスト中に誘惑してくる女教師。そう書くとよさげに聞こえるが、なんともバカっぽい。
というか、俊太郎は意外と一途なのね。ボクは夏芽だけだとか悪落ちしているとは思えない発言だ。
そして、激しい乳揺れが発生しました。うーん。なんだこれは。
こういうキメコマで変顔になるということは、そういうことなんだな。これ、そういう分類の漫画じゃないから!
エロコメ枠で見るのではないと雄弁に語っておられます。では何枠と見ればいいものやら。複雑だ。

・ドカベン スーパースターズ編
疲れさせて悪球を投げさせて、岩鬼ホームラン。うむ、ちゃんと流れができておるな。
山田もホームランを打ち2点差につめよる。さて、勝利投手にはなれたりするのかどうか。

・クローバー
ケンジは相変わらず携帯でメールのやりとりを続けているようだ。文面硬いな!
まあ、メイちゃんには受けているみたいだし、いい感じのようですな。
そのメイちゃんの友達は、かのメガネっ娘、サヤカちゃん。オッサン好きであることを公言しだした!
イチゴちゃんと付き合っているからって、公言しださなくても。

さて、2人の学校に帰国子女が現れました。イケメンらしい。
うーん。イケメンかどうかは微妙な線でございますなぁ。
ともかく、メイちゃんに目をつけたご様子。さてさて、ケンジが活躍する機会がでてきたか?

・行徳魚屋浪漫 スーパーバイトJ
新人さんにいい気になってアドバイスをするヨシノさん。ははは、まったくこの人は。
そして、朝からビールも呷ってみる。いいわけねーだろ!
というか、普通に仕事場の冷蔵庫にビールが入っているというのもどうなのだ?
で、新人は新しい店長だったという漫画のようなオチ。
その展開は読めてたが、前の店長が副店長になってたのがサプライズだった。
あーあ、店長。あーあ。しょぼくれんなー!

・はみどる!
ふきだまるーむに戻ってきた3人。コタツに入ってのんびりとしています。
ここが一番落ち着くわ〜。まるで旅行から我が家に帰ってきた家族のようなセリフだ。それでいいのか?

待っていたのは学校の課題の山。そういえば、学校にも行ってたんだっけ。
3人の中ではかすみさんが一番頭がよいらしい。頭の良さをアピールするために難しいことを言い出したぞ!
しかし、難しい単語ならマリモにだって言えますしねぇ。まあ、彼は自称頭悪いだったが・・本当のところは怪しいもんだ。
天地さんの地獄コーヒーを飲みながら課題を進めようとする3人。
そうか、天地さんもバカだったか・・まあ、現役離れて高校の内容を学ぶのは結構厳しいと思う。

しかし、今回のはみどるはデフォルメを多めに使ってきてますね。いろいろ模索している様子が見られる。
お色気路線よりも可愛い路線の方がいい気もするし、この傾向はいいやもしれませんな。

・ANGEL VOICE
今までの相手とは格が違う、習志野実業。観客も応援もいっぱいだ。
さて、事前に要注意選手の名前が挙げられる。

・9番  宮部 攻撃の基点
・3番  石持 しつこいDF
・10番 松田 突破力が尋常ではない

特に要注意なのが10番、松田。キャプテンマークをつけた男。これは小さい!
他の人の胸ぐらいまでしかないぞ。というか、体格がいいから余計目だって小さく見える。

さて、それぞれのコートに散り、ホイッスルが鳴るのを待つ時間帯。
習志野の応援はかなりのものである。と、そこに響く市蘭の応援。これは・・!
校長かよ・・
え?なんでガッカリしてるの?いいじゃん。ここの校長可愛いッスのに。
まあ、校長は置いておいて、それよりも驚きの光景があった。
市蘭の制服を着た観客が5人、観客席にいた。そして、小さいながらも声援を送ってくれる。
たった5人の声援だが百万の味方を得た気がした。おぉう・・いい話だ!
強敵を前にして、この展開は凄く胸が熱くなる。いい試合を期待しておりますよ。

・りびんぐでっど!
ゾンビになったけど、もなこちゃんは元気です。悲壮感の欠片もないな。
クラスメイトにあったら、うらめしやーっていいます。死体だし。おバカ!それは幽霊だよ!
てなこと話してたら、クラスメイトが来ちゃいました。水森アンリさんでございます。
どうやら青山君に気がある様子。こういうところで鈍い辺り、青山君は主人公の素質あるよ!

ともかく、アンリちゃんと鉢合わせしたりしないように、もなこちゃんに言い聞かせる。
ちゃんと窓からこっそり覗くよ!めっちゃ全身出てますがな!おバカ!ベシッ!スポーン!
そんなコントをしているもんだから、しっかり2人は曹禺。うらめしやー!だからそれは幽霊だ!
ほら、幽霊と思ってアンリちゃんが除霊にきちゃったじゃないか。えぇっ?

アンリちゃんはオカルトマニアだとのこと。ほう。
こりゃ松岡さんレベルだな。というか、そのスタイルはどちらかというと呪うほうではないかね。
手斧を振るって除霊しようとする姿はキガタっぽくもある。霊にも物理攻撃で対抗するぜ!
というわけで、アンリちゃんの斧が胴体にヒット。スパーン!
まともに当てれば、このようにモツがまろびでおるわ。
うむ、さすがに生身はきついだろう。グロさが違う!幽霊はいいけど生はだめだ!

というわけで、生前喧嘩していた2人が仲直りしたのでありました。
このオチの言葉だけ聴くとやはりキガタっぽく感じるな。よりおバカなノリだけど。

・釣り屋ナガレ
キャスティング大会もついに決着でございます。89話中、実に24回がキャスティング編である。
4分の1以上を占めているのか・・長かったなぁ。

目を閉じれば目は回らない。そして、後ろから声をかけさせることで、方向を掴む!
目を閉じたまま回れるだけでもかなりの平衡感覚がいると思いますがねぇ。たいした奴だ・・
回転する少年の名を呼び続ける少女達。異様な光景に他の選手もざわつくぜ。
おまけに大声で告白まで混ぜてしまいました。行った、言ったー!
ナガレの最終投擲は126mを記録し、逆転優勝を飾るのでありました。

で、ヒロと最後にお話。弟のことについて聞く。
弟は、左右の瞳の色が違っていたらしい。ははぁ、やはりそういう展開になりますか。
お互い、まさか自分達が・・という思いはありそうだけど、それは口にしない。
なんとも微妙に奇妙な雰囲気である。まあ、これはこれでよい。

・出陣!!ムショ高排球軍
お姉さんがたとのビーチでのバレー対決、決着。あれ?もう終わっちゃうんですか。
しかも敗北であります。考えてみれば、砂地に甲冑はかなりのハンデだな。
とはいえ、10数人でローテーション組んでたのなら、体力的な部分はどうにかして欲しかった。
将軍もお怒りである。足腰の力不足である!

さて、甲冑姿でマラソンし、宿までたどりつく。そこには、砂浜でこちらを笑ってきたバレー部の名前が。
旅館で不意に見るたかし麿先輩の威力はハンパない。怖ェッ!
で、同じ旅館に来てたバレー部が喧嘩を売ってくる。身の程知らずめが!
こんなやつらには負けてられない。というわけで、圧勝宣言をしたのでありました。
合宿は一気に終わってインターハイ予選まで飛びそうな流れですなぁ。

・ドンガッゴ!!
第73回、新人まんが賞受賞、大窪宏明先生が再登場だ!

ひったくりの原チャリを追いかける人間。しかも距離差のハンデありの状態だ。
これは勝負師の血が騒ぐシチュエーションですね!そうか?
理論に従った見事な走法でひったくりに追いつこうとする。
しかし、ひったくりにも意地がある。こっちもプロなんだぜ!っていらん意地だ!
カミソリターンでぶっちぎりを計るが、追いついてくる。
敵を知り場所を知ることで、右に曲がるとヤマをかけ、勝負に出たのだ!
そして見事に原チャリを追い抜いた!やったね、勝負師、暁!
ドンと出てガッと走ってゴールを駆け抜けた。ああ、それでドンガッゴか。
この走りを見てはひったくり犯も素直に盗品を返すしかなかったのであろう。負けたぜボウズ・・とか言って。

なんというか、実にチャンピオンらしい作品を見た気がする!
このノリを大事にしていって欲しいですなぁ〜

・木曜日のフルット
やはりフルットは巻末にあると落ち着く。
宇宙要塞ガイヤーン。なんか気になる名前だ。覚えていたら食べてみたいな。

・総合感想
今回から、チャンピオン全体の感想を入れていきたいと思います。
1月号からみつどもえお休みかぁ。まあ、新年号という感じは全体的にあまりないですけどね。

モンハンとのコラボ企画。モンハン自体はやっていませんが、コラボで知名度あがるといいなぁ。
といっても、武器としてのコラボで追加されるのは有名どころのみか。むう。
範馬だけにハンマーとのコラボだ。そのネタはジャックのときにやってるじゃないか!
絵だけじゃなく、シュガーレスやクローバーとのコラボ武器あったらいいのになぁ。
マリモ肉とか、ハヤトの釣竿とか。武器じゃねぇ!


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