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蒼天紳士チャンピオン作品別感想

はみどる!
41曲目 〜 最終回


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 1曲目 〜 40曲目 (2010 12号〜2011 1号)   41曲目 〜 最終回 (2011 2号〜2011 29号)



41曲目:サンタが町にやってくる  (2011年 2+3号)


はみどるもクリスマス回であります。クリスマスはネタにしやすいですからのー
というわけで、バイトでお姉サンタになる3人。

ヌリカベはケチな妖怪じゃない!
ん〜これは名言だ。かすみさんはともかく、ヌリカベを悪く言うな!

クリームで胸を隠してバイト継続。そりゃ普通にNGっしょ。
かすみさん以外は生地は残ってるんだから、直して続ければよいのに。
こういう発想に行ってしまうところがダメな3人である。というか、どんどん羞恥心が下がっているぞ!



42曲目:Diamond Heart  (2011年 4+5号)


新年ということもあり、扉の落書きも新年バージョンです。あけましてはみでとう。やかましいわ!

まっしゅるーむの3人が売れないのは悪霊の仕業!というわけで厄払いに行く3人。
確かに役者さんなんかは大きな仕事の前には厄を落としにくるという。
ゲンを担ぐのも、大きな仕事をする人には大切なことなんですな。

まあ、いきなり神主さんが病気で代役しちゃうぐらい運がなかったりしますけどね!
かすみさんは巫女姿がかなり似合っていそうな感じでいいッスね。
3人のお払いによって、参拝客は次々と厄がはらわれていく。
本当に、アイドル以外のとこでは多彩な技をもっているなぁ・・

今回もせりか&ののか登場。本当にヒマそうなトップアイドルだな!
まあ、忙しい間を縫ってでも会いにきたくなる相手がいるということなんでしょうけども。

とまあ、トップアイドル達には愛されても仕事には愛されない3人でしたとさ。



43曲目:不自然なガール  (2011年 6号)


正月と言うことで福袋です。人気店のバーゲンは戦場である!
ナメてかかっと首獲られるっスよォ!どんな店だよ。

モデル志望のすずのさんはオシャレには気を使います。
その名も群馬のオシャレ番長
ナウなヤングがトレンドアイテムをバッチグーのセンスで着こなしている。
さすがに、かすみさんのセンスはナウいっすね。ナウイなう。

かすみさんは胸はないけど、尻のほうはあるらしい。
コレに関しては、好きな人もおられますしよいのではないかと。お腹がつかえたわけじゃないですし。

そしてお決まりの如く全員怒られました。
まあ、迷惑には違いないですしね!決めた状態のすずのさんは可愛かったのに。



44曲目:White Love  (2011年 7号)


まともにプロデュースしてくれない、西城プロデューサーが久々に登場。
確かに仕事をことごとく潰しているのは、3人の方ですけど、もうちょっとマトモな仕事を・・

というわけで、今回の仕事。TV出演です。
番組は例のアレ。「あの人が今更!」相変わらず酷い番組タイトルだ。

番組に主演で出るのは天地さん。3人はそのバックダンサーとしての出演らしい。
しかし、少女時代のアイドルとはいえ、毎度その当時の格好をさせられるとは・・
最初はちょっとキツイかなー、とか思われてたようじゃないッスか!
まあ、それでもちゃんとウケている辺り、さすがと言うべきかなんなのか。

天地さんが私より目だって見せなさいというので、目立とうと頑張る3人。
なんというか、もっと自重を・・前に出すぎだ!
おかげで出番全面カットでございます。

いつものごとく失敗だけど、なんであなた達は事前の打ち合わせをしませんかね。
わかって無茶振りしているようにしか思えねーッスよー!



45曲目:神さまのいうとおり  (2011年 8号)


雷雲アホ殿城
たけし城と、バカ殿が混ざってそうな番組名ですな。

アイドルをたくさん呼んで色々なゲームをさせる番組らしい。
しかも、スペシャルなので優勝者には賞金100万円とハワイ旅行。

というわけで、張り切るまっしゅるーむの3人組。
まずは雪合戦だ!そ、そのスタイルは・・・阿修羅!
まさかそのスタイルを完成させていたとは。というか、後にまで引っ張ってくるとは思いませんでした!
これからもちょくちょく見れると嬉しい。

続いて橋。
この橋わたるべからず。の逆で端しかありません。
平均台のような橋を慎重に渡る。実は電流が流れていて、足を滑らせたら、地上まで真っ逆さま。
なんてことはない。その橋渡りは100万じゃ安い!

それにしても、最初は橋にしがみついた3人の上をののちゃんが歩いているのかと思った。
余裕がないので手を思いっきり踏みつけて歩くののちゃん。
これもイケてるかと思ったが、奥側歩いているだけか。残念。

そして、最後はお約束の2択でハズレを引き泥まみれ。
これは・・・番組的にオイシイ!
色物のアイドルがハズレを引き、正統派のアイドルが優勝する。定番の流れじゃないッスか。
賞金はともかく、番組はちゃんと放送されそうですし、よかったんじゃないかね。



46曲目:デリケートに好きして  (2011年 9号)


まっしゅるーむの3人はアイドルではなく、「女芸人」として認識されている。
おや・・・ピッタリじゃないですか!妙に芸達者だし。

というわけで、アイドルとして売り出すためにトップアイドルのせりかに聞くこととあいなった。

せりからしく、男の子を意識するのが大事と言うアドバイス。
まずはすずの。
小さいことを生かして売り出せばよいという。つまり、小動物系女子!
ほう・・・いいんじゃないですかね!

続いてかすみさん。
実物見たらガッカリ系なのはとりあえず置いておかれます。
路線としては、大和撫子路線。ふむ、確かに前の巫女姿とかよかったですしねぇ。

最後はアカリ。
せりかが言うには、そのままでも問題ないんじゃないかとのこと。
売れるとやばいからアドバイスしたくないんスね。
まあ、同じ見た目の弟はヒットしておりますし、せりかの心配もわかる。

というか、アガリ症さえどうにかしてしまえば、どうとでもなるのよね。
まあ、そのアガリ症が致命的な致命傷なのですが!

最後は、トイレ掃除も満足にできないと思われてしまう3人。
アイドルは無理でも、掃除はできるッス!
それでいいのか?



47曲目:果てない空  (2011年 10号)


まっしゅるーむに対するテコ入れが行われようとしています。
ナスプロ所属のタレントと、それぞれ2人組みユニットを組むようにするという。
あれですかね。
人気のファミコンソフトにセットで売るアレなソフトとかそういうアレですか。

そのユニットを組む候補は、せりか、ののか、翔子。いつものメンバーだ!
このはみどるの、新キャラをなるべく増やさず既存のメンバーで回す手法は嫌いではない。

最初の組み合わせ。

かすみ ― せりか
あかり ― 翔子
すずの ― ののか

上2つは割とうまく行きそうだが、最後のユニットは売り方が難しそう。
かすみさんとせりかのユニットも売り方が難しいか。息は合ってるけどね。

次は希望者による取り合い。ふむ、こうしてみるとイロイロな組み合わせがあるものだな。
まあ、最終的にはユニット案は廃案。
今は売れなくてもまっしゅるーむは活動を続けます!
感動の宣言に天地さん達も思わず感涙だ!

まあ、吹きだまルームの住民以外にしてみれば、まさしく茶番でございましたがね。かえろかえろ。
なんだかんだで、ナスプロでは期待されている面子なの・・・か?



48曲目:バレンタイン・キッス  (2011年 11号)


なんと、あかりにピンのお仕事が!?ありえなくはない話ですけどね。
撮影が終わるまでこの件は秘密にしないといけない。
って。あかりに隠し事ができるわけないじゃないですか。
いつも以上に挙動不審になるあかりでありました。

で、撮影。
メイズのMなのでM字開脚でございます。こんな地上波のCMがあるか!
いや、最近のCMならありえるのか・・・どうなのか?
でもチョコの海に沈んでいくのはないと思うですよ。
この沈んだあとのチョコはスタッフがおいしく頂いたんでしょうか。とんでもない変態たちだよ!

で、本当は新人アイドルにドッキリを仕掛ける深夜番組の企画でした。
ドッキリを明かす場面は撮影しないのですかね?よくわからない番組だ。
メイズさんとドッキリスタッフから、お詫びと称してM字チョコが送られてきたりするし。
この辱めはすさまじい。でもこのチョコが本当に出たらウケはしそうだ。一部に。



49曲目:エメラルドの伝説  (2011年 12号)


話題の釣りガールに乗っかってワカサギ釣りのお仕事です。
ナガレでもワカサギ釣りやってたなぁ。相変わらずブームより前に進んでしまう漫画よ。

群馬県は榛名湖の氷上ワカサギ釣りは有名である。
私は聞いたことはなかったが、すずのさんが言うんだから間違いない。

で、またもや藤岡田隊長とのお仕事でございます。
隊員にしてくれたりと、本当に隊長は3人を気に入っておるんですな。
でも、探検隊を率いる隊長として頼りがいが無い!これは割と致命的。
普段はオロオロしてるだけのマネージャーだが、今日は、かすみさんに諭したりしている。
なんですか、藤岡田隊長のファンなんですか。

人生はサバイバル!ワカサギ釣りは氷上のバトルだ!
家族のための食材を調達にきた、すずのさんにとってはまさしくサバイバルですね。
というか、ワカサギ釣るだけで番組になるのであろうか?
なんて疑問もあったけど、なるほどアイドルらしいリアクションをすればよいのか。
せりか嬢のぶりっこっぷりは割と引くけどね!

相変わらず無闇に露出するので放送でのシーンは大幅にカット。
まあ、少しは出番があるようでよかったじゃないッスか。
なんだかんだで番組に出る機会は増えてきたように思える。



50曲目:スピード・ウェイ  (2011年 13号)


ののかが一日署長のお仕事をするので、そのお供の婦警役にすずのさんが抜擢されました。
子供署長と、子供婦警であるか。
最初の写真撮影は順調。微妙にののかちゃんより前に出ているぐらいだ。

せっかく来ているということで、あかり、かすみの2人にも出番が与えられた。
被害者役と、目印の三角ポール役だ!ポール役はいるのか?学芸会の人数合わせの役じゃあるまいに。

子供達は演技に厳しい。遠慮と融通が利き辛いから指摘が厳しいのだぜ。
プロ意識が足りないと言われるかすみさん。でも、最近のかすみさんは本当に足りないッスよね。

三角ポールは動いちゃダメなんだよー!
ドスッ

なんか鈍い音してるぞ!?
何故、子供は気ぐるみを見ると攻撃をしてくるのだろうか。

グダグダになりそうなところを、小学生に扮したすずのさんの交通安全指導で引き締まる。
なんだかんだで、すずのさんは頼りになるッスね!



51曲目:純情可憐乙女模様  (2011年 14号)


今回はオーディションでございます。ここでグランプリを取れば、1年間雑誌の表紙だ!凄ェ!
なんとしてでもオーディションを取りに行きたい天地さん。
そこに現れたのは、根室みなえ with スーパーマングース!いえ、根室さん一人です。
天地さんと当時の人気を二分し、女子高生に大ブームを引き起こしたというアイドルだ。

彼女もまた、引退後にマネージャーとして活動している。
それも、天地さんと張り合うために始めたというのだからたいしたもんだ。

そんなハイレベルな2人が低レベルな争いを始めちゃった!
イメージはコブラ対マングース。ってこれまた古い!

さて、ジュースを飲みにでた3人。そこには一人で大騒ぎしている女の子がいた。
ザッソウジル飲んでうぇってなってる顔が可愛い。テヤンデイッ!

この子の名前はマチルダ・コンドー。通称マッチ。
可愛いけど、マッチでございますか。やはり古い!

マッチは根室みなえがマネージメントしている新人アイドルユニットのメンバーだった。
そのメンバーとはこの3人だ!

・大場ふみこ(フーミン)
・堀ちよこ(チョコ)
・マチルダ近藤(マッチ)

チョコだけ少し違和感を感じる気がするが、ともかく強敵ユニット?参上である。
ちなみにユニット名は、雪国美人ユニット「Ki-RITANPO」
リーダーらしきフーミンは、ど訛りで喋る女の子だべ!

キャラが立っているかどうかはまだわからないが、なんだか楽しみなことになってきました。
でも、この3人もまっしゅるーむの面々と同レベルなのは間違いないでしょうな。



52曲目:TRY ME〜私を信じて  (2011年 15号)


さて、まっしゅるーむと、きりたんぽの戦いが始まります。
まずは水着審査だ。ドーントイッテミヨー!
天地さんは、アイドルにあんな水着なんて・・・といいますが、正直そんなに差はないような気も。

まずは、「Ki-RITANPO」
おや、なんかちゃんとしてるじゃないですか。
この作者の絵はキリッとした顔の方が映えるキャラが多い気がする。
マッチの表情がとても好みよ。

ユニットとして息もピッタリで和気藹々としている。
それに比べて、こちらは・・・仲が悪いわけじゃないんだけど、心が近すぎるのか。
ある意味、家族での喧嘩のようだ。

オチは、両方負けなので、同格ということになりました。
それは流石に違うと思いますですよ。ナンダカナァ〜〜

新ユニットが現れた割りに、あまり盛り上がりませんでしたね。
というか、「Ki-RITANPO」のメンバーでは、まっしゅるーむの相手は役不足じゃないっすかね。
正しい意味で。



53曲目:桜の木になろう  (2011年 16号)


ハミ出しアイドルにも春がやってきました・・・季節上は。
最初の桜吹雪を受ける3人が卒業式の光景に見えてならない。
アイドルを卒業して普通の女の子になりますってか。それじゃ最終回じゃねーっすか!

そんなしんみりとしながらも希望の未来を見据えた話ではありません。
今回の仕事は、花実の場所取り。これまた下っ端なお仕事ですね。
かすみさんも10年以上前は天才子役としてナスプロに多大な貢献をした人だったんですがねぇ。

場所取り競争は苛烈だ。目を離したスキに、領地に割り込んでくるなんてよくあること。
ハミ出してくるサラリーマンに警告するかすみさん。

少しハミ出すくらい、別にいいだろ?
良くないです!ハミ出すのはこっちの十八番です!

それでいいのか、かすみさん・・・

場所とりで芸能界引退の瀬戸際というのも寂しい。
サラリーマンのおじさんは、芸能界というヒントで、かすみさんのことに気づいたらしい。
子役の、小柳くるみの方の名前で。
1世を風靡した人気子役も、今やクビ寸前である。世知辛いねぇ。
昔は可愛かったけど、今は・・・
今はなんですか。かすみさんは可愛いよ!普通にしていれば。自爆しすぎなんすよ、かすみさん。

昔の自分に好感を持っている相手とわかったので、昔の格好で媚を売るかすみさん。痛々しい。
やっていることが天地さんと余り変わってないぞ!
オヤジの思い出ブチ壊して何が楽しいんだよ!
うむ。リアルな拒否の仕方である。

そんな拒否しまくりのおじさんだったが、当時の思い出の再現攻撃は効くようだ。何がツボかわからないもんっすね。
うまいこと興に乗せることができたかすみさん。
しかし、その姿を仲間に見られるのはとんでもなく恥辱でありますな。ハハハ。

かすみさんも、普通にさえしていればもっと売れるでしょうにねぇ。自爆体質はもうどうにもならないのか!?



54曲目:パジャマでおじゃま  (2011年 17号)


春眠、暁を覚えず。春は眠るのにもいい季節です。
しかし、すずのさん。春は山菜が採れるからいいって・・・流石だ。

若い女の子らしく、パジャマパーティってやつですかね。
戦士には休息が必要!ふかふかの布団と枕の誘惑には逆らえない!
春だから少々だらけるのは仕方ない!
あなた達は一年中そんな調子じゃないですか。

ここで枕の話題。
枕といえば、ひざ枕にうで枕。うで枕ってシビれそうですよね。
さらなら癒しといえば、乳枕。ほう、それは確かに気持ちがよさそうですな。
まあ、枕側としては、それなりに苦しいから長時間は難しいか。

アンタ、枕の仕事すらできないの!?

かすみさん、そのセリフはちょっとどうかと・・・とても別の意味に聞こえます。略しちゃダメっす。
別の枕の仕事としては、こんなのもあります。
ということで、かすみさんの裸体がプリントされた抱き枕だ!
ちなみに、ののか製作である。むう、この子は本当に流石だな。

抱き枕を使っての枕投げ開始。
すずの以外の2人は、枕投げ初体験だったらしい。なんだか、寂しい交友関係を聞かされてしまったぜ。
ともかく、今日ばかりはと思いっきり楽しんで、眠りにつく3人でありました。事務所で。
もしやと思ったら、本当に事務所でやってたのかい。
わざわざファンシーな壁紙まで貼って・・・本当に売れる日が来るのだろうか。



55曲目:自由な太陽  (2011年 18号)


秋田出身のアイドル、「Ki-RITANPO」は売れ始めていた。
さすが秋田出身のアイドルなだけありますね!
まっしゅるーむのライバルとして出てきたけど、同格というわけでもないという、珍しいライバルだ。

デバートでセクシー米のイベントをやるというので、偵察&応援&試食をしに向かうことになった。
相変わらず訛りがど酷いフーミンとチョコ。
マッチはロシア出身の秋田娘らしい。そのフレーズだけで客が呼べそうだな。

田舎モンには東京のことはよくわからん。
ヒルズ族言われてもわからねーっスよ。それどこの族っスか!
なんだか、同等の会話をしているせいで同じくらいの田舎物に思われる3人。
かすみさんは田舎物じゃないよ!レトロなだけだよ!30年前の思考なのは流石にどうなんだろう。

すずの「かすみさんと一緒にしないでほしいっス」
かすみ「あんた群馬県民の分際で・・・ッ

ククク酷い言われ様だな、まあ事実だから仕方ないけど。
いや、事実かどうかは知りません。ネット上ではやたらと田舎ネタにされる群馬でありましたっと。

さて、田舎議論はともかく。行方不明のマッチを探す。
マッチは自由なので居場所は特定できない。フリーダム!

と思ったら、あっさり見つかった。試食を食い荒らしていたらしい。クイシンボーバンザーイ。
というわけで、惣菜もあるし、ここでセクシー米の販売アピールをすることになった。
まあ、客としても食品と一緒に買えるならそれはそれでよいか。

おし、3人の力を合わせるだ!
わかったやス!
レッツラゴー!

なんだか、タイムボカンな流れを思い起こすな。もしくは怪物くん。
セクシー米の売れ行きは好調。さすがまっしゅるーむ。見事なアシストである。
人のためなら出来る子たちなんです!縁の下がお似合いってことっスね。アイドルじゃねぇッ!

しかし、やはりこの人の絵は脱いで決めポーズとっているときより、普段の顔の方が可愛いな。



56曲目:GOING 2 DANCE  (2011年 19号)


アイドル雑誌はあいかわらず、せりかとののかの2人にが占めている。
残りの一角もKi-RITANPOに取られてしまいました。
すっかり差がついてしまいましたねぇ。

何が悪かったのか!?
それは、マネージャーの天地ましろのせいである。
そう言ってきたのは、Ki-RITANPOのマネージャー、根室みなえ。
根室さんは、天地さんが憎いだけで、まっしゅるーむの3人に恨みはないという。

というわけで、3人にご挨拶にきた根室さん。
秋田銘菓の金萬を用意してくれています。ほう、これが黄金色のお菓子ってやつっスか!?

イベントのお礼ということだけでど、本人たちではなく、根室さんが来た。
なぜなら、本人達は田植えで忙しいから。秋田のアイドルは大変だな!
今は逆にそういう地域に密着するのがのがトレンディらしい。まあ、そういう面もあるかもしれないけど。

トレンディって何?昔の言葉?ナウいってこと!?

かすみさんはどんどんそういう方面でキャラが立っていくなぁ・・・もっとやりなさい。

さて、根室みなえによる、まっしゅるーむ改造計画が始まります。
セクシー路線を打ち出してみてはどうかという持論を出してきました。
格好だけみれば、まあそれなりにイケている感じはありますな。すずのさんは少しどうかなとも思うが。

事務所もマハラジャ&ジュリアナ仕様に改造されました。
かすみさんはそれらのディスコが流行っていた時よりも、古い知識の人間なので知らないらしい。そうか。
でも、踊るときの扇子は知っているらしい。これセットの知識じゃないのか?

私達、最高にマブいわー!

マブいなんて、今時不良用語でしか聞かない気がしますが、これもレトロな用語なのだろうか。
かすみさんとの会話はいろいろ難しい。
あがり症を緩和するための訓練にはいいかもしれないけど、この路線は成功するのかどうなのか。
どちらにしろ、天地さんは許容できない流れでしょうし、無理な話か。



57曲目:初恋  (2011年 20号)


ののかは現役の中学生。なので仕事がないときはちゃんと学校にいっています。
売れっ子なので、久しぶりみたいですけど。

ののちゃんは学校が大好きです。だってかすみさんがいますから!

流石は、ののちゃんですね。学校以外でも会ってる気がするけど。
そして、せりかさんも流石だった。学校に来て、かすみさんに嫌味を言って去っていく。流石。

ののちゃんは休み時間の間もずっとかすみさんのチェックをしています。
かすみさんの休み時間は基本的にひとりです。というか、友達はいません。
おかしいですな。かすみさんいい子なのに。面倒くさいけど。

ののちゃんのストーキングはまだまだ続きます。
昼休み。屋上でこっそり一緒にお弁当だ。
かすみさんはお弁当を手作りで持ってきているらしい。家族構成どうなってるんだろ?
ちなみにののちゃんのお弁当も手作り。
のの考案の「かすみさんキャラ弁当」だ!ツルペタ女優ってなにさね。
ののかの家族構成も気になるな。
実は、考案したのはののかだけど、作ったのは母親とか。母子そろって、かすみさんのファンとか面白そうジャン。

で、5時間目の休み時間。
もはや遠くから眺めるのもやめて、かすみさんの隣に座るののちゃん。まぁ大胆。
クラスメイトはそんな光景に驚いている。
近づくだけで人気が落ちるといわれているかすみさん。それに近づくののかは凄いと言う評判だ。

だが待ってほしい。
ののかとせりか。2人のトップアイドルが、どちらもかすみさんと交流を持っている。
というか、どちらも積極的に接近している感じがある。
これはむしろ、近づくほうが人気が上がる存在といえるんじゃないだろうか。たてまつれ!
まあ、運気を2人に吸い取られてているおかげで、かすみさんがハミだしているのかもしれないけどね!

というわけで、ののちゃんのカミングアウト。
小柳かすみさんは、ののの憧れの大女優です

でも今はゾウリムシのような存在です

やっぱそっかー
だよねー

実はかすみさんは凄い人なのか!?と思われたけど気のせいだったらしい。ホッとされてるぞ。
なんという不当な評価か。かすみさん、何か言ってやりなさい!

ゾウリムシだって大切な地球号の一員でしょー!?

ダメだコリャ!ゾウリムシなのは認めるのかよ!
子役のころのかすみさんは、女優としていろいろな伝説を残しているというのにのう。

放課後はかすみさんと一緒に帰るののちゃん。
いやはや、見事にかすみさんに対する悪い虫でストーカーですやねぇ。
まあ、幸せそうで何よりです。かすみさんの方はさておくとする。



58曲目:愛の才能  (2011年 21号)


今回は、すずのさんの仕事風景。まあ、仕事といってもバイトですけどね!
メイド姿のすずのさんは可愛いッスな。

メイドの格好でうろつくすずのさん。
行き先はマンション。もしや、いかがわしいことを?少年誌で何やってるんスか!
まあ、実のところは家政婦をやっているだけです。
メイドなんだから、家事をやるのは当たり前っちゃ当たり前ですわな。

で、すずのさんの次の仕事場。
そこにいたのは、1話からたまに登場している、ケチをつけてくる男じゃないか!
見た瞬間にフルネームで麻丘すずのの名前を呼んでくる男。
しかも、慌ててまっしゅるーむ関係のグッズを隠す。

おっお前らみてーな売れないアイドル興味ねーし!か、勘違いしないでよね!

なんでアイドルオタの男のツンデレを見なければいけないのだ。もっとやれ!
ここであかりとかすみさんも乱入。3人でお掃除だ!

普段からナスプロで掃除ばかりしているから、掃除はプロ級ッスよ。任せろ!
すげーけど、お前一応プロのアイドルだろ?
そりゃ、そう言われますわな。どんどん正道からハミだしていく。

あかりはマッサージ。これは気持ち良さそうですな・・・普通に人気が出そうだ。
さらにすずのさんの手料理までついてくるというサービス。
掃除以外のサービスも充実してますなぁ・・・やっぱり普通に人気でそうだぞ、この3人組メイド。
ツンデレ男も見直してくれたし感動している!

だが、やっぱりアイドルとしてはハミ出てるわ

やはりツンデレはツンで締めないとね!
いや、まぁ、言っていることはごもっともなだけになんともですが。



59曲目:ときめきたいの  (2011年 22+23号)


田舎に押しかけ!アイドル旅。
久々に西城プロデュースのお仕事でございます。
カメラを持って田舎のお家に泊めてもらうという企画ですな。
田舎の皆さんは優しいからきっと大丈夫だというあかり。はてさて。

まずは1件目。泊めてくださーい。
無理ダス
そりゃ、いきなり押しかけて泊めてと言われて泊めれる人はそういない。3人は多いよ。
他の家も周りがどこからも断られる。
これは、まっしゅるーむだから断られているわけではない・・・はず。

全然ダメだと落ち込む3人。こんなときこそお助けBOXの出番だ。
困ったときはコレを開けろと西城プロデューサーに渡されたものだ。大丈夫か?
中に入っているのはアイドルの衣装?
なるほど、アイドルというのを全面に出して泊めてもらいやすくする作戦か。
怪しいものじゃなく、番組関係ですよとアピールする手法ですな。よし、早速着替えて、次の家だ!

すみませ〜〜ん!
今晩泊めてもらえませんカーニバル!

帰ってけれーッ!

待ってくだサンバーッ!

アホかお前らは!
いろいろな意味で間違っている・・・が、面白いので漫画的にも番組的にもアリだ!

このままでは野宿になってしまう。最後の1件に賭ける。怪しいものじゃないんです!説得力ない格好だなぁ。
最後の家に住んでいたのは・・・Ki-RITANPOだ。
さすがに顔見知りなので、泊めてくれます。
顔見知りでもなければこんな怪しい格好の人たちは泊めませんよね。ヘンタイニンゲン。

お泊りに成功した3人。お風呂に入って疲れを癒すことになった。イ〜イユ〜ダ〜ナ〜。
お風呂は珍しい五右衛門風呂。
撮影も兼ねているということで、3人で入浴することになりました。
狭い五右衛門風呂にみっしりと浸かる3人。端とか熱くないのか?
オチは、風呂釜破砕というハプニング系の流れ。番組的には盛り上がる流れッスね!
おかげで西城プロデューサー的には100点の出来栄えらしい。
おもいっきりモザイクかかっているけど、放映的にはおっけーな流れなのか?ポロリで済むのか?ポ〜ロ〜リ〜。

しかし、チャンピオンはやはりTKB券が発行されにくいのでしょうか。
他の少年誌だと、最近は割とみかけるようになってきたというのに。
これはやはり、チャンピオンが健全な少年誌だという証左ではないでしょうか!?



60曲目:ときめきたいの  (2011年 24号)


はみ出しアイドルの時代がついに到来!?
Ki-RITANPOは、都会からハミ出したセクシーアイドル
まっしゅるーむは何をやっても上手くいかない元祖ハミ出しアイドル。身体も行動も色んなトコロをハミ出し中!
なんと、元祖の名前を頂きましたよ。やったじゃん!だめじゃん!
というか、前回の風呂桶破壊のシーンで記事になってるんだ。
これで正統派アイドルを名乗るのはもうムリってもんじゃないかと。

というわけで、マネージャーの安斉さん。ハミ出しアイドルとして売る方向で検討を始めます。
まっしゅるーむを最大限生かせる仕事。それは・・・ボウリング!
どうやらかすみさん達はボウリングが得意だったらしい。
おそろいのユニフォームに、マイボール、マイリストバンドまで持参だ!

企画としては、同じハミドル同士の対決。Ki-RITANPOの登場。コノアイダブリー。
こちらの3人はセクシー路線ということで、いろいろとはみ出しております。ダヴァーイ!
狙うとうまくいかないというのは何にでもある話で。
特にはみ出しもせずにうまいことボウリングをこなすまっしゅるーむの3人。
毎度のことだが、仕事の内容ぐらいは事前に伝えようぜ、マネージャー。

Ki-RITANPOの方は不自然な勢いではみ出しております。ハラショー。
番組の企画としては、こっちの方があっているけど・・・ってどんな番組なのよ。

すずの「ボウリング中に乳放り出すとかありえねーんスけどォ!」
かすみ「そうよッ普段は少しくらいセクシーでもいいけど、ボウリングだけは真面目にやんなさいよ!

なんでこの2人はここまでボウリングに拘っているんだろうか。
結局ボウリングに拘り、試合には大勝ち。だけど、勝負には大負けのまっしゅるーむでした。
・・・まあ、あれだ。仕事の内容は事前に伝えなさいということですよ。いつものことだけど!

ところで、この回のタイトルが前回と一緒なんですけど、これはどういうことでしょう?
本誌がこうなっていたのであって、編集ミスしたわけではありません。
単行本では直っているのかなぁ。
はみどるはサブタイトルが話と繋がらないことが多いから判断に困りますなぁ。



61曲目:好きで、好きで、好きで。  (2011年 25号)


人気の女装アイドルだが、やはり水着グラビアはNGでございます。そりゃそうだ。
というか、どこまでの人が女装だって知ってるんだろうか。社長も知らなかったりして。

というわけで、仮病で撮影の仕事はやり過ごそうとする翔子。
そこに姉のあかりが登場したのだから、代役に選ばれるのも無理はない展開だ。いーや、自然じゃ。

相変わらずのあがり症であるあかり。微妙に目が死んでいる
それでも3人でいるときにはそれほど悪くない。
というか、他の2人はノリノリでございますね。
ソロでやっても他の2人はいい感じに撮って貰っている。
しかし、さすがにあかり。一人じゃ怖くて表情も怖いことになっている!
なんとか顔だけ普段のところから合成するわけにはいかないでしょうか。公式のアイコラだ!

カメラを意識してあがってしまうなら、カメラを見なければいい。逆転の発想ですね。
どうせならこっちを見てるけど目線はそらしてみるとかどうでしょう。なんだかふてぶてしいな。

というか、ですね。なんならチャンピオンのグラビアに載ってみたらいいんじゃないでしょうか
チャンピオンのグラビアはなんか厄いともっぱらの評判ですやね。目とか怖いこと多いし!
まあ、25号のはそれなりに映りがよかったりしますけど。普段のなら問題ない!怖くて普通だし!

さて、南家。翔子を褒めるあかり。
それを聞いた弟の翔は姉を励ますのであった。というか、気づこうぜ姉。さりげなく弟もバラしてるのに。

カメラマンさんが言ってたとおり、千枚も撮れば奇蹟の一枚がある。
というわけで、ハミ出しアイドル奇蹟の一枚と大事されてあかりのグラビアが雑誌に掲載!
ってこの見出しで載るのってなんか危ないな。本当に奇蹟の一枚ってあるから困る。
最後に、父親による激励。

まあ、2人ともしっかり頑張れよ・・・

ゲーッ!父上全て見通してるー!?
初登場時は厳格な父親として出てきたはずなのに、姉はまだしも女装アイドルとしての弟はいいのか!?
まあ、DVD販売の時にはすっかり堕落していた父上ですし、何の問題もないのかもしれない。
次に出るときにはさらに堕落しているかもしれない。目を覚ませ父親!



62曲目:BODY&SOUL  (2011年 26号)


今、「はみドル」ブームが来ているらしい。はみどるのブームが来ることはあるのでしょうか。
というか、そんなブームの元祖になってるなんて、凄いじゃないかまっしゅるーむ。
売れているのかどうかは知らないけど、元祖ってことで食い込んでいけるかもしれない。

というわけで、中山せりかのセクシーTVにゲストとして呼ばれるまっしゅるーむ。
そして、同じく「はみドル」系のアイドルKi-RITANPOである。
「セクシーにあらずんば人にあらず!」
そこまで言い切るのか!オマットサンデゴザイマス!

ゲストとして呼ばれたのに、余計なことは喋るなと釘をさされるまっしゅるーむ。
何の為に来たんだか。壁の花になってろってことでしょうか。
黙ってれば可愛いんだから、その手もありかもしれませんよ。

せりかさんは話題を降ってくれなさそうだけど、Ki-RITANPOの面々は話しかけてくれます。
何か特別なボディケアとかしているのだろうか。特に何もしてません。話が終わってしまったぞ!?

特別なストレッチとかはしていないけど、掃除などで普段からポーズは鍛えられているまっしゅるーむ。

雑巾がけのポーズ!
窓拭きのポーズ!
椅子に座ってTVを観るポーズ!

家事の動きがセクシーポーズの動きと繋がっていたんだ!ベストキッド並の展開である。ワックスかける!
かすみさんの椅子に座ってのポーズは意外と人気出るかもしれない。
ずぼらな主婦でもできるセクシーポーズの研究とかそんな感じで。

さて、深夜のおやつタイム。ゲストさんオススメのおやつは何だろか。
当然、キリタンポ!
深夜の女子番組に炭水化物!?

炭水化物がどうこうより、おやつじゃなくてガッツリ食べるものじゃねーっすか。
タコヤキはおやつだよとかそういう感覚なんでしょうか。東北のセクシー刺客はあなどれない。

まっしゅるーむはもちろんおせんべい。味は確かですよ。

なんで炭水化物を重ねてくるのよ!

お好み焼きにご飯をつけるなんておかしいといいたいのでしょうか。せんべい単体は悪くないのに!
刺身コンニャクは深夜に食べるにはいいかもだが、おやつなのか?

で、Ki-RITANPOがキリタンポを頂く場面。うむ、深夜番組らしいなぁ。エロイっすね。
セクシー女王も負けてられない。涙目でキリタンポを頬張るせりかさん。ふむ・・・ふむ。
番組は台無しといっているが、深夜番組らしいドタバタ感がでていていいんじゃないっスかね。
せりかさんのイメージがどうこうという話もあるが、読者的にはもう手遅れですし!



63曲目:生きようぜ!  (2011年 27号)


はみドルブームは来ているが、まっしゅるーむには仕事は来ていません。元祖の力はどうしたー
毎日更新しているブログもさっぱりである。

いや、ブログに関しては理由がある。それは、アイドルのブログらしくないからだ!
アイドルのブログ見に行って掃除したトイレ見せられてもなぁ。
しかし、気付いたらブログにコメントがある!これはビックリ。

まさか!どうせクレームか悪口ですよッ!
んじゃなきゃエッチな広告っスよ

コメントがついたと思ったら広告だった。この悲しさはよくわかります。

今回のコメントはちゃんとした内容である。ファンからのものだ。
皆さん全員大好きですが、特に小柳かすみさんを応援しているとのこと。む、これは?
やっぱりののちゃんの書き込みでした。ってまたその中に入っているのか。

1年以上もコメントがないアイドルブログを更新し続ける皆さんがあわれで・・・

あああ、あわれ言うな!継続は力なりなんだよ!
1年も続けていれば見に来てくれる人も地味に増えたりするんですからね!何だか身につまされる。

さて、ののちゃんのかすみさんへの思い溢れるコメントはともかく。
たった今、新しいコメントが書き込まれている。
これはあれですね、最初の1人になるのは難しいけど、他に書き込みがあれば追随できるって心理ですね。
2件目の内容はちゃんとしたファンのコメントである。いや、1件目もそうなんだけど。
これは嬉しい。みんなで嬉しそうに返信しております。

浮かれた様子でビルからでる3人。
そこには出待ちしていた男の子のファンがいた。おやおや。
あまりに慣れていない出来事にドッキリを疑う3人。売れていない人にドッキリなんて仕込まれませんよ!

そして1週間後。ファンレターにプレゼントまで届くようになりました。
ブログのアクセス数とコメントも確実に増えているという。うらやましい話じゃのう。

ようやく私達アイドルとして認められたのよ!

まあ、なんだかんだで色々な番組に出たりしてますしねぇ。
売れてるKi-RITANPOやせりか、ののかとの絡みも多いんですし知名度はあるはずなのよね。
でも仕事自体はあんまりありません。
なのでトイレ掃除しながらブログの更新をするのが、とりあえずファンのための活動でございます。

特にドッキリなオチもなかった今回。これは本当に売れ出しているということですか?
下手したら、いや上手く行けば相当売れるポテンシャルは持っているだけに、この先どうなるのやら。
なんか売れてしまうとそれはそれで寂しい気持ちになるな。ののちゃんの気持ちがわかる気がする。



64曲目:1%の光  (2011年 28号)


節電中なので、地下の吹き溜まルームも真っ暗であります。
その中でお茶を淹れたりするとは、なかなかの手際・・・
そういうところでしか褒められないから、はみドルって呼ばれるのさ!

まあ、「はみドルブーム」は来ちゃっているのは事実らしい。
最近は色々な「はみドル」がデビューしているとのこと。

田舎セクシー系のKi-RITANPOを筆頭に、色々なアイドルが出てきました。
例えば。
・頭脳セクシー系はみドル
・男装カッコイイ系はみドル


ふむ・・・で、この人たちは一体何からはみでているのかね?
はみでていないのに、はみドル名乗っているわけじゃあるまいな?はみドルとは一体。うごごごご。

元祖はみドルなまっしゅるーむは、ちゃんとアイドルの本道から外れてますよ。元祖は違うなぁ。
はみドルブームからもしっかり外れてますよ。やっぱり元祖は凄ェ!だめじゃん。

今度ナスプロから、「でっど☆ぼーる」という新人アイドルがデビューするそうな。
メンバーはこんな感じ。
・東あすみ(超はずかしがり屋)
・大柳かずみ(元子役だけど演技がからきし)
・朝川りん(元レディース)

おもいっきり、まっしゅるーむの亜種だ!名前まで近い!
同じナスプロでこのユニットを組まれるとは・・・これはお払い箱ってことですよね、普通に考えると。
でも逆に考えると、この構成自体は受けると思われているということなのか?

あんまりなので、社長に抗議だ討ち入りだ。

ようやく登場したナスプロの社長。その前にいたのは「でっど☆ぼーる」の3人。
「はみ出してるアイドル」って設定のはみドルらしい。
なにっ。はみ出している設定だと?
つまりフリってことですか。ヤラセはよくねーっスよ。ちゃんとはみだしてないと。邪道だ!

一般的なアイドルからはみ出しつつ、可愛らしさも出した完璧なプロフィールとのこと。
王道から外れて個性を出してみたということですかねぇ。そういう話ならわからなくもない。

それなら私達がいるじゃないですがというまっしゅるーむ。

お前達じゃ売れないからだろ?

ばっさり斬られた!全く言い返せないぜ。
実際いろんな仕事をやってきたけど、ファンもそれほどついていません。

売れないタレントは結局売れないし、世の中にも必要ないんだ。

たしかに芸能界は実力社会である。厳しい意見だが仕方ない。
でも、そこまで言われては黙っていられない。こうなれば辞めてやる!止めないでね!

どうぞどうぞ。サヨウナラ。

やっぱイヤアアアッ!
シャチョーッ。つめてーっスよーォッ!

面倒くさい子たちである。が、素直で可愛いとも取れるから困った子達だ。
というわけで、最後のチャンスをもらえるまっしゅるーむ。
来週「でっど☆ぼーる」がやる予定だった仕事がもらえました。
これがうまくやれたらクビは取り消しとのこと。一体どんな仕事なんですかねぇ。

というわけで、次号は涙の最終回!
うむむ。前情報が入ってはいましたが、ついに最終回でありますか。
面白くなってきたと思えてただけに残念であります。
最終回はどんな展開になるか。成功して、まっしゅるーむの戦いはまだまだ続くになりますのか。
これで、失敗してクビ。涙のENDとかそういうのは勘弁どすえ。



最終回:ひとりじゃないの  (2011年 29号)


失敗したら、事務所をクビ!最後になるかもしれない、その仕事とは・・・
なんと、1話でやったメロニャンショーではないですか。
今回もメロニャンの中身は例のオタクの彼である。
いつもの調子で言い合うすずのさんとメロニャンの具。具って。

かすみ「こっちはクビがかかってんのよ!必死なのよ!」
メロニャンの具「今日、そんな重たい仕事なのかよ!」

一介のバイトとしてきているはずなのに、気になるアイドルの去就の現場に居合わせてしまうオタクの心境はいかに!
そんな状況なのに、あかりは史上最大級にあがってしまっている。
当然といえば当然だが、なんとか頑張っていただきたい。

まずはかすみさんが司会。なんだかんだで安定している。
基本的に安心してみていられるかすみさん。荒れたときの建て直しができないだけで、荒れなきゃ平気よ。
すずのさんも上手くやれております。すずのさんも余り失敗はしない方ですしねぇ。
次はあかり。だが、これは・・・怖い動きになっている!子供が泣く顔と動きだ!
心配する2人。だが、あかりも一人でやります、やらせてくださいと言い切る。

とは言ったものの・・・声が出ません〜〜〜っ

前は歌えただけましだったという展開だ。アガリまくってどうにもならなくなっている!
そんなとき、聞こえてきたのは・・・ファンの応援!?

いかにもな容貌の3人がまっしゅるーむの応援にかけつけてくれている!
そのオタクと同じような容貌の、メロニャンの具が解説してくれる。
お前たちのファンに決まってんだろッ!
南あかり!
お前アイドルの端くれなら、ファンの前で最高のパフォーマンス見せてみろ!

今までにはなかったファンの応援。この事実に涙ぐみあかり。
かすみさんとすずのさんもやってきて、3人で歌を歌うぜ!
観客席には、あかり父や弟の翔もやってきている。こいつらもファンのような格好してるな。中身も似たようなものか。

というわけで、いつものような暴走をすることもなく、メロニャンショーは終了したのでした。
見に来ていた社長も笑顔である。

さて、1か月後。
クビは免れたが相変わらず仕事がない、まっしゅるーむ。
いつものように西城プロデュースのお仕事が回ってきている。
さらに、藤岡田隊長のヒーローショーにも呼ばれているという・・・
もう隊長の出る仕事はほぼレギュラーな勢いというまっしゅるーむ。もう藤岡田組でも作ってしまえよ!

吹き溜まルームの看板がまっしゅるーむに置き換えられたところで、締め。
はみどるのお話は終了でございます。
結局、ここが完全に住処になったんですねぇ。よかったのやらどうなのやら。
扉の落書きもなんだかデレた内容になってますし。なんなんでしょうね、このラクガキ。
毎回変わってるのだが、結局誰が書いてたのかは判明せず。呪いの類か!?だからデレることもあるってか!?

ともかく、いい最終回でした。ひどい終わり方しなくてよかった・・・
続けていれば、いつかは大成する目もあるってもんですやね。
ののかちゃんやせりかがでなかったのは残念だが、1話目を踏襲し、乗り越える最終回はよいのう。
ちなみに、サブタイトルも6話目と同じなのだが、こっちは狙ってやったのかどうなのか・・・

何はともあれ、お疲れ様でした。まりお金田先生の次回作に期待しています!


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