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タクティクスオウガ 運命の輪

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はじめに
1章 港町ゴリアテ 〜 アルモリカ城 城内
1章 タインマウスの丘 〜 クァドリガ砦
1章 ゴルボルザ平原 〜 バルマムッサの町

共通ルート:1章
カオスルート:2章 3章
共通ルート:4章

はじめに

タクティクスオウガ、運命の輪でございます。
パッケージでは、キャラクター達が見事な輪を形作っています。なんだかジョジョっぽいな。

過去の名作タクティクスオウガ。
15年の時を経て、オリジナル版スタッフによる再構築(リ・イマジネーション)!
リメイクどころかリビルドですらない。リ・イマジネーションですよ。
なんだかとってもオシャレな感じ。そのせいか逆に不安を感じるのはどうして何故?

さて、タクティクスオウガですが、私も昔プレイしたことがあります。
遊んだのはサターン版でした。声がついているのに惹かれましてねぇ。
データが飛ぶこともなく遊べたので、よかったですわい。

それはそれとして、楽しんだという覚えはあるけど、内容はほとんど記憶にない!
確かカオスルートを進んだということや、ロウとカオスの分かれ目の場面や、
聖騎士殿が聖騎士殿が!という場面ぐらいしか覚えていません。あとは風の人と火の人と鳥さんぐらい?
ああ、そういえばエンディングもかすかに覚えてますよ。
玉座についたデニムに銃がつきつけられ、なんちゃらに栄光あれ!で終わっていました。
なんかバッドエンドっぽい気がするけど気にしてはいけない。
ええ、最終戦で姉が死んでのエンディングでしたもんで・・

というわけで、10年以上の時を経て、ちゃんとクリアを目指す日が訪れたのでした。今度は大丈夫さー

で、今回の再構築版にはオリジナルの要素が含まれています。
それがタイトルにもなっている運命の輪
一つ目は「C.H.A.R.I.O.T.」戦闘中の行動が50手まで記憶され、好きなところに戻れます。
いわゆる待ったですね。え、これって便利すぎちゃいますのん?
2つ目は「W.O.R.L.D」シナリオの途中のポイントに現在のユニットやレベルを連れて戻れます。
ほう、これは・・選択肢を誤っても安心。というか、強い状態で回れるわけですな。
まさしく輪となって回ることでどんどん強くなっていくこともできそうだ。え、これも便利すぎじゃないかい?

なんだか、この2つの要素のおかげでいきなりぬるくなった印象があります。
熱湯に氷塊をぶちこんだような状態だ。または焼け石に水か。む、なんか違う。
まあ、どちらになっているかはプレイしてのお楽しみにしますか。
でも、WORLDの方はなるべく使わないようにしたいと思います。選択に後悔するのも楽しみの一つですしね!

では、説明書も軽く読み終わりましたし、タクティクスオウガ、始めたいと思います。
アライアンスのルートは特に定めず、そのときの気分次第ということで!

古の昔 力こそがすべてであり 鋼の教えと 闇を司る魔が支配する ゼテギネアと呼ばれる時代があった――

さて、まずは名前の入力であります。まあ、既に名前が決まっているゲームですしね。デニムで確定。
誕生日は自分の日を入れる。白竜の月10日になったぜ。

そして、選択肢だ。
正義”真実を求める勇気” 思想の異なる民族を束ねるとしたら、「宗教と規範」かねぇ。
長く考えるならやはりこうなってしまうと思われる。

魔術師”それはすべての始まり” あなたが調合している魔法の薬はどんな効果をもっているか?
なんだかとても心理テストっぽいな。というかどれも選びにくいが・・「解放と混乱」で。

力”時に闇は心を毒す” あなたの心に巣食う闇とはどんなものですか?
それを問われるか。じゃ、じゃあ・・「社会への復讐」で。いえ、それがしは別に反社会的思想者というわけでは・・

女教皇”心に巻かれた戒めの鎖” 直したいと考える自分の欠点とは何か。
怠惰、嫉妬、高慢、か。この中では「怠惰な性格」かなぁ。

悪魔”堪えるべき屈辱” 悪魔が願いを聞く代わりに受ける呪いは何がよいか。
これは難しい選択肢だ!選ぶとしたら「生涯孤独」かなぁ。正直嫌だけどどれかは選ばないといけないですし。

さて、選択肢終了。開幕です。

まずはオープニングムービー!ヒャッハー!燃やせ燃やせー
街は火に焼かれ、民は殺され、若者は走り、神父は連れて行かれる。時はまさに世紀末!違います。
ここでタイトルコールだ。



CAPTER−T 僕にその手を汚せというのか

いきなりこのタイトルか。あらいやだ。手が汚れてしまいますわ。

さて、そろそろマジメに感想を書くか(キリッ)
主人公デニムの家にやってきたのは幼馴染のヴァイス・ボゼック
ヴァイスはランスロットが情報どおり現れたと言う。
よし、では仕掛けるかと意気込むデニムを止めようとするのは姉のカチュア

カチュア「たった3人であの暗黒騎士団と戦うだなんて無茶もいいところよ」

説明セリフありがとうございます。
大丈夫だよ。ヤツらだって油断してるはずさ、とは主人公のセリフ。あれ?これって負けフラグじゃね?

言い争いは家の外に出ても続く。
命を奪って何になるというのかと問うカチュアに、暗黒騎士団総長のランスロットはバクラムの力の源と答えるヴァイス。
バクラムは貴族階級の民であったかな。
そのバクラムの力を弱めて、対立しているガルガスタンを呼び込む心積もりらしい。

ふむ、迫害されているウォルスタのためにも乱を起こす必要があるか。わからぬでもないが厳しい話だな。
ともかく、やってきた暗黒騎士の一行と戦うことになりました。
さぁ、戦闘だ!

始めの目標は暗黒騎士ランスロットを倒せ!である。目標高いな。
二手にわかれて挟み撃ちにするという作戦。
よし、ヴァイスが正面から当たるうちに後ろから襲い掛かればいかな騎士様といえども・・一撃でお陀仏よ!
なんて考えていたら、いきなり5人に向かって仕掛けるヴァイス。
さらにウォルスタ解放軍の戦士だと明かしてしまう。おいおい。
あまりに考えがないのでうっかりデニムも正面に回ってきてしまう。おいおい。奇襲はどうした!

しょうがないので、正面切っての口論から始めることにしました。
1年前にこの町を焼き払い、ヒャッハーしたのがランスロット率いる暗黒騎士団である!
と言ってみたが、このランスロットは、それ人違いじゃね?と言う。東のゼノビアから来たのだよと。
そういえば、暗黒騎士のランスロットは片目だったから違うんじゃねとはカチュアの言。
人違いかよ。いや、奇襲しなくてよかった。

騎士の名前はランスロット・ハミルトンゼノビア王国の聖騎士である。
そして、その仲間の紹介。
有翼人であるカノープス。”風使い”と呼ばれている。鳥さん鳥さん!
爺さんはウォーレン・ムーン。占星術師らしい。
残りの2人はゼノビアの騎士、ミルディン・ウォルホーンギルダス

人違いであると知って愕然とするヴァイス。若いな。
謝罪すると共に助力を請おうとするカチュア。老獪だな。
ちゃんと聞こうとしてくれるランスロットさんはマジ紳士。

お互いが紹介しあったところで選択肢。
ふむ、油断しちゃいけないと声をかける、か?いやそれはないだろう。
むしろ襲っておきながら仲間に引き込もうとするカチュアのほうが油断がならない気がする。
というわけで素直に謝罪するぜ。

ガルガスタンの勢力と立ち向かうために、バクラムはローディスと手を結んだらしい。
そして派遣されたのが暗黒騎士団ロスローリアン
ロスローリアンはサルディアン教皇直属の騎士団らしい。ほう。16の騎士団最強とな。

ランスロット達は今は王国の騎士ではなく、追放された人間であると言う。
追放されながら騎士を名乗りますか。自由騎士ってヤツっすね。フリーダム!
なので、傭兵としてこの国に来たらしい。ふむ。

そんな話信じられるものかと憤るヴァイス。若いな。こういう戦力は有効に利用、もとい活用しないとさ。

デニム達は、アルモリカ城に囚われたロンウェー公爵を助けないといけないという。
ロンウェー公爵はウォルスタ民のリーダー的存在である。この人がガルガスタンに捕らえられている。
しかも処刑が近いらしい。こりゃ困ったね。
そこで鳥さんことカノープスが仕事として手伝ってやるぜと声をかけてくる。こりゃありがたい。
これにはヴァイスも折れる。素直に頼むことになった。
ヴァイスがデレた!?始め反発しておいてデレることで頼みやすくしたのか。若いと思ったが意外な策士・・・?

というわけで、せっかくヴァイスがデレてくれたのでランスロット達の力を借りることにした。
その判断に、非戦派のカチュアは不満気。
とはいえ、基本的には賢い人なのかちょっと愚痴っただけで勝手に納得してくれた。ありがたい。
しかし、ここでまたカチュアとヴァイスの口喧嘩。

カチュア「利用できそうだからおべっかを使ってるんじゃない

利用している私と頼っているヴァイスとでは格が違うと言いたいらしい。やはりこの姉は油断ならねぇ!

ともかく、ランスロット達5人がゲストとして戦闘に参加してくれるようになりましたっと。


ゴリアテの若き英雄

さて、早速アルモリカ城にやってきたぜ。
聖騎士様の一行らしく正面突破だ!少しは少人数らしく行動しようぜ!
まあ、門を守るのも傭兵ですし、なんとかなるかな。
我々はゲリラとして賞金首にかけられているらしい。おや、有名になったもんだぜ。
というか、ウォーレン・レポ−トによるとゲリラがゼノビアの騎士を仲間にしたとかニュースになっているんだが。
こっちの動きがめっちゃ筒抜けじゃございません!?

ま、ともかく戦闘開始だ。今回はチュートリアル的な戦闘だけど、ちゃんと戦闘は戦闘だ。
目標は、傭兵バパールを倒せ、である。パパースじゃないよ。ぬわー!
ともかく、みんな勝手に動き出す。誰も僕のいうことなんて聞いてくれやしない!
まあ、今はまだ教わる方の身分ですけどね。

アイテムを回収している間に戦闘が終わってしまった。って、しまった!一回も殴ってないよ!
でも、勝ちは勝ちです。ニセの処刑の情報に踊らされたとはいえ、気にすることはない。

さて、報酬。
このゲームではユニット単体ではなく、アタックチーム全体に経験値が入ります
ステージごとにクラスに対して分配されることになるらしい。ほう。
じゃあ、強いやつに活躍させてのパワーレベリングもできそうなシステムなわけですな。

さて、勢いを勝って城内に入り込むぜ。
そこにいたのは騎士アガレス。おう、ついに騎士様のおでましかね。
とはいえ、あのバパールを倒したほどの〜なんて言っているぐらいだから程度がしれるぜ。

そういうわけで、あっさり戦闘に勝利。きっちりとどめだけはデニムが頂いた。大将首とったどー!
そして、ロンウェー公爵も助け出すことが出来た模様。
デニムのような若者に救われたことでロンウェー公爵もご満悦。ウォルスタの未来は明るい!

それはともかく、ランスロット達には嫌疑の目を向ける公爵。まあ、立場上仕方あるまい。
忠誠を誓うべき対象がいてこその騎士であり、その御旗を探しているとランスロットは言う。
ならば、その姿を証明して欲しいと、公爵はランスロットに城の警護と兵士の訓練を任せるのであった。
功はあれど、異国の騎士にそのような仕事を与えるとは、公爵様の度量もなかなかのものであるな。

さて、公爵様はデニム達を騎士に取り立ててくれるとおっしゃる。
ヴァイスはこの話に大喜びで飛びついた。若いなぁ。
まあ、ここは断る流れでもないので話は受けますよ。騎士団の名前は適当に決定。

そして早速公爵様の命により、南西のクリザローという町に行くことになった。
そこにはこの城の監査官であった屍術師ニバスが居るという。
ニバスを追っている騎士レオナールを助けてあげればいいわけですな。

任務のために、軍資金とさらに兵士をつけてもらえるという。
騎士になったわけだし、兵士を束ねる資格はあるわけか。大層な出世でございますな。
まあ、なにやらゴリアテの若き英雄とか呼ばれてるらしいし。
祭り上げられてるだけな気もするが、この情勢では仕方ないか。

城に残るランスロットたちと別れの言葉を交わす。ありあとあーした!
そこで声をかけて来る騎士がいた。ラヴィニス・ロシリオンという女性の騎士だ。こんな人いましたかの?
ゴリアテの英雄として活躍してくれることを期待しているとのこと。ふむ。

カチュア「上から目線の嫌な女!

あ、言っちゃった!このタイミングでそのセリフはあなたの株が下がりますよ。油断したな。
歴戦の騎士様なんですし、それにそんなに偉そうなことも言ってないのに・・何がカチュアのカンに触ったのやら。

ともかく、部隊を編成するぜ。
ウォリアー、アーチャー、ウィザード、クレリック、ルーンフェンサーがそれぞれ1人づつ加入希望してきた。
とりあえず歓迎しておく。
来るものこばまず、去るものは人によって追いかける。そのうち来る人も選ぶようになるだろうけど。


進軍、いきなりの苦戦

さて、編成終了し進軍開始。
途中のタインマウスの丘で曹禺戦。敵の大将が言うには、クリザローの町で罠にかかっている味方がいるらしい。
では、それらの援軍に急がねばなりますまいな。
というところに、鳥さんカノープス登場。心配だから手伝ってくれるそうな。ほう。
そんなカノープスに余所者の手は借りたくないとのたまうヴァイス。
その余所者のおかげで英雄になれたというのに。偏屈なヤツだ。
偏屈ヴァイスはカノープスに石を投げつける。これは酷い。投擲できますよアピールか?
お、ここでCHARIOTが使用可能になりましたよ。うかつなことをしたときに使うとしましょう。
しかし、これ使うとペナルティがこっそりあったりしない・・よね?

戦闘は軽く終了。カノープスが加入を求めてきたので認めることにした。というか、拒否する項目がないぞ!

そしてクリザローの町に到着。雷鳴と雨が降り注ぐクリザローの町。
そこにいたのはプレザンス神父。アンデッドの群れに囲まれている。
イクソシズムが効かなくて焦る神父。

プレザンス神父「屍人を動けなくしてからでなければ除霊できんことを忘れておったわ!

説明セリフありがとうございます。屍人を相手するのは15年ぶりだからなぁと述懐する神父。
オリジナル版からずっと唱えてなかったといいたいわけですね。言い訳なんて聞きとうない!
そんな神父の前に解放軍の騎士団ことデニム一行が到着だ。

今回の相手は屍術士モルドバ。これを倒すのが目的である。
プレザンス神父が、ちっとも倒した敵にイクソシズムをかけてくれないので無駄に苦労したが無事戦闘終了。

騎士レオナールを救うことに成功した。レオナールも素直に礼を言ってくるあたりに好感が持てる。
さて、屍術師ニバスの話になる。ニバスはこの先の朽ちた砦に身を潜めているらしい。
レオナールはそこに攻め込んで首級をあげねば公爵に合わせる顔がないという。
さて、進むかここは一旦引き返すべきか。ニバスのことを知っているだけに引き返したほうが得ではあるが?
プレザンス神父と、アーチャーのサラ、ナイトのヴォルテールが加入。我が軍も人が増えたもんだ。

ニバスを追ってクァドリガ砦に進軍。引き返したほうが〜とか言ってたが、あれは嘘だ。
砦でニバス登場。ニバスにしてみれば、この島の覇権なんてどうでもいいらしい。
アルモリカ城を攻めたのはビジネスだから許してねといいたいらしい。
個人的な感情ではニバスの相手をしなくてもいいんだが、ここは仲間の手前、憤って見せよう。フザゲルナー

ニバスが屍人達を呼んで戦闘開始である。悪いなニバス。ゲストがいるうちに経験値が欲しいんだ。

いやぁ、凄い苦労した・・・というかうっかり死人出した。カノープスがあと1歩早く動けていれば・・・
こういう後悔もまた悪くはないものである。戦争してるんだから犠牲者もでるさ。うう。
と思ったら死んでなかった!ああ、ライフ3つなくなるまではセフセフなのか・・・へぇ。
なんとかウォーレンレポートに死者数が数えられることは避けれたわけだな。ふう。
しかしニバスは召喚しすぎだね。削っていって普通にいけそうだなと思ったらゾロゾロ沸いて驚いたわ。
ともかく、逃げられはしたもののニバスの討伐に成功。称号もゲット。

よく見たらCHARIOT未使用勝利数なんてカウントされてますのね。あんまり頼りすぎない方がよさげな雰囲気?

ともかく、レオナールを連れてアルモリカ城に戻ることにした。
ねぎらいの言葉を受け次の任地に。レオナールと共にバクラムのフィダック城に行くらしい。
ロスローリアンが駐留している城か。
ガルガスタンとの本格的な戦いの前にバクラムではなく、ローディスの暗黒騎士団と非干渉条約を結んでおきたいとのこと。

この公爵の判断にはさすがにカチュアもヴァイスも難を示す。親の仇に与すると言っているわけだしのう。
一応、公爵は一時的な話であると言っておられるが。

ともあれ、フィダック城に向かうことになった。はてさてどうなることやら。


風の人、暗黒騎士

途中のゴルボルザ平源で曹禺戦。先のニバスとの戦いに比べると凄い楽だ。
人数も有利なこともあってデニムもちょっと降伏勧告とかしちゃったりする。が、相手は効く気はなし。

デニム「無駄に命を落とすことにどんな意味があるって言うんだ!」

出てこなければやられなかったのにというデニムに、激流に身を任せよと諭す剣闘士ブレッゼン。
いえ、実際には、そんなトキみたいな言い回しはしてませんけどね。いきなりブレッゼンが強そうに見えてきた!
でもやっぱり弱かった。ブレッゼン・・病んでさえいなければ・・

さて、進軍継続。
古都ライムでイベント。どうやら1人の女戦士が追い詰められているようだ。
放ってはおけないので助けることにした。美人で戦力になるとか、助けない方がどうかしている!

助けれませんでした。残念!デニムの冒険は終わってしまった!
っていうか、こっちに近づいてこんかい、システィーナ。やり直しやり直し。

今度は救出成功。
戦闘後、女戦士システィーナは、自分はヴァレリア解放戦線の戦士であると名乗る。
偵察に来たがガルガスタン軍に見つかってあのザマだったそうな。
ヴァイス曰く、ヴァレリア解放戦線は過激派とのこと。
ふむ、ドルガルア王を信奉するバクラム極右組織とな。ニュースでテロしてた組織か。

システィーナ「それは摂政ブランタら現政権によるプロパガンダです!」

ふむ、なんだか聞いたことがある話だな。
システィーナは以前のような平等な暮らしができるように戦っているという。
といっても、ヴァイス達少数民族は平等な生活なんて無縁なわけで。
では、何のために戦っているのか?そう問われると・・なんでだろうね。

1.ウォルスタの未来のため
2.真の平和のため

どちらもなんとなくピンとは来ないな。真の平和とは一体何なのかという議論が始まってしまう。
というわけで、1を選択。システィーナがっかり。捨てゼリフを残して去っていく。
真の平和のためには個人の欲望を捨てないといけないのよ
どっちの立場のセリフなのか分からないぞ、それは。

さて、フィダック城に到着。何が起きるかな。
レオナールの呼びかけにより、暗黒騎士バールゼフォンが現れる。強そうなヒゲだな。
城内に入る。ここで暗黒騎士、ランスロット・タルタロスの登場だ!
おやおや、こいつは例の仇のやつじゃございませんか。

さすがにここで暴れたりはしない。まずは公爵の提案について話を進める。
摂政ブランタはガルガスタンとウォルスタの争いには興味ないとのこと。
ふむ、一応中立は保ってくれると・・どこまで信用できるものやら。

話はついたのでちょっとした雑談。レオナールの側にいるんはゴリアテの若き英雄である。
こっちに水を向けられると困るのだがな・・カチュアが何か言ってしまいそうだぞ!
むう、察してくれたようで、逆にランスロット郷にあやまられてしまった。
全く姉さんは恥ずかしいな!これではこちらが幼いみたいじゃないか。いや、そうなんだけど。

どうにか任務は遂行できたようだ。
しかし、なんだか選択がロウに偏ってきている気がするなぁ。

アルモリカ城に帰還。
戻ってきてすぐ、公爵に新たな任務が言い渡される。バルマムッサに行って欲しいとのこと。
バルマムッサとは、我々ウォルスタの自治区があるところにござる。
まあ、自治区といいつつ、実のところはウォルスタ人の強制収容所らしいが。
その数は5千人をくだらないという。それは多いな。

というわけで、今回の任務はバルマムッサの住民を武装蜂起させること
まあ、レジスタンスの定番でございますね。難しい任務ではある。
なので、騎士ラヴィニスが同行してくれることになりました。それは嬉しい。姉さんは嫌がるかもだけどな。

バルマムッサに向かう前にイベント。
夕暮れに、聖騎士の方のランスロットと会話。命を懸けるということと死ぬということは全然違うことだ。
命がけではあるけど、生き残ってこそ立つ瀬があるってもんですやね。


分岐点〜バルマムッサの虐殺〜

ボルドュー湖畔は普通にクリア。普通過ぎて書くことないぜ。

ゾード湿原。ここで待っていたのはハゲだった。おっとこいつは失言。湿原なだけに。
魔獣使いガンプさんとグリフォン2体でございます。
ボルドーニュ湖畔とは違って割と難しい。向こうにグリフォンや翼人がいるので機動性で負けている。
グリフォン1体を残り少しにしたら全員撤退。ガンプさん魔獣愛が強すぎる。

さて、やってきましたバルマムッサの町!
雷雨が吹きすさぶ町。そこの高台に揃って現れたのは我ら騎士団!
まるでヒーローのようだね。高いところが好き。
見張りの兵士が声をかけたらゾロゾロ敵兵が現れましたよ。殲滅戦だ!

ボスもおらんし、楽勝。ヴァイスが突出してやられてたけどな!

というわけで代表者を集めて意図を伝える運びになった。
が、いきなりヴァイス激昂。町の人たちは蜂起する気はなさげですね。
代表だからって、老人ばかり話し合いの場に連れてきたのが間違いですな。

町の人は、戦禍に巻き込まれず生きていたいという。
さらに、ガルガスタンに勝てるのか?英雄だからとうぬぼれているんじゃないかと言ってくる。
言うてくれたな。この英雄たる英雄である主人公に向かって!

そんなこんなで話はうまくいっていない。そこにレオナールが到着。
レオナールにはこうなることはわかっていたようだ。
ならばどうする?

レオナール「これから・・・、町の住人を1人残らず殺すんだ

バルマムッサの住人がすんなり蜂起するなら問題はない。
だが、しないのならガルガスタンを装って住人を1人残らず殺す。
なるほど。バルマムッサを生贄にすることで、他の自治区にいる連中の蜂起をうながすわけか。
戦わなければいずれ皆殺しにされるんだぞと、これから脅すこともできると。

公爵の命を伝えるレオナール。宮仕えの騎士様は大変ですねぇ。
こうしなければ、ウォルスタに明日はない!はて、本当にそうかな?
正直、よくある手法だとは思うが、穴は大きい。人の口に戸は立てられぬ。
絶対に今回の皆殺しの噂が流れて、後々の禍根になると思いますがのう・・・

という意味を込めて、馬鹿なことはやめるんだ!
やるならもっとうまくやれ!

レオナール「自分の手を汚してでも理想を貫く・・・、それができなければ戦いに参加してはいけない・・・」

理想を貫こうとは、レオナールも青いな。
理想なんてその場その場で覆せばよい!あれ、思いっきりカオス思考だコレ!?

レオナールが切りかかってきたのを交わす。
そして小屋からカチュア、ヴァイス、ラヴィニスが出てきた。
ヴァイスは様子がおかしい。さらに顔グラフィックまで変わった。誰だお前は!?
どうやらヴァイスとは道を違えたようだ。うん、わかってたけどね。

レオナール「やれ、ヴァイス。3人を殺すんだ!」

3人?ラヴィニス入ってる!?

何てこと考えてたら、いきなりヴァイス激昂。カチュアに馬鹿にされてたことを根に持っていたようだ。
あーなんかわかる。普段から馬鹿にされてそうな気がしたもんなぁ。そりゃ根に持つよ。
デニムがリーダーになっているのも気に入らないらしい。
えー。いやだなぁ、それはアレだよ人徳ってやつ?
やめてよね。ヴァイスなんかが僕にかてるわけないじゃないか。

ラヴィニスさんは公爵の命に従う気はないらしい。ヨイネヨイネ。
レオナール曰く、ラヴィニスは同胞ではないとのこと。
ほう、ガルガスタンの血も入っているということか。面倒なことを持ち出すな、レオナールも。

ガルガスタン兵に扮した連中が攻めてきた。
それはいいけど、ヴァイスの弩でラヴィニスさんが倒れる。お前何してくれとんねん!
ヴァイスはどうでもいいから、ラヴィニスを助けて!
なんて言っているうちに戦闘である。ゲストにラヴィニスさんの姿はない。きっと戦闘後に復帰するさー

戦闘終了!そして1章も終了!
部隊は撃退したものの、町は火に焼かれているのでした・・・
って、子供生き残ってたりしますやん。本当に仕事の粗い奴らだぜ。

ともかく、公爵やヴァイスとは道を違え、違う道を進むことになったのでした。



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