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タクティクスオウガ 運命の輪

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4章 バハンナ高原 〜 バンハムーバの神殿
4章 ヴァネッサ街道 〜 バーニシア城 城内
4章 ボルダー砂漠 〜 ハイム城 城内
4章 寄り道(サイドストーリー)
4章 空中庭園 〜 エンディング

共通ルート:1章
カオスルート:2章 3章
共通ルート:4章


フィダック城が落ちたことはかなり大きなニュースとなっている。
無敵と思われた暗黒騎士団が、わずか18歳の若者が率いる軍に敗れたわけですからねぇ。
そして、助けに出なかった摂政ブランタの信用は地に落ちた。
これは一気にいけるかと思ったが、タルタロスはここでカチュアのことを世に公開する。

ドルガルア王の娘が生きていた

後継者争いに端を発した戦いなだけに、カチュアを奉じるというのは大義名分として通用する。
これがタルタロスの策か・・・!

しかし、支配階級であるバクラムの考えは反発が多く、民衆は簡単にカチュアたちを受け入れはしない様子。
つまりまだまだチャンスはある。バクラムを制すれば、デニム達による全島統一はなるぞ!

やる気になってみたところで、カメラはどことも知れない拷問部屋。
ここにランスロット・タルタロスがやってくる。
壁に鎖で吊り下げられているのは、聖騎士ランスロット・ハミルトン。
ランスロット同士の会話が始まる

タルタロスたちは大陸、ローディス教国の騎士である。
ヴァレリアの覇権などは本来些細な問題でしかない。
だが、そのヴァレリアの統治はうまくいっていないのが実情。民衆の不満が抑えきれず、暴動が発生している。

民衆について言葉を交わす2人の騎士。
聖騎士ランスロットもまた、祖国では革命を起こした人物である。しかし、それにより国を出ることになった。
その時、民衆は何もしてはくれなかった。
そのことについて、民は自分の生活を維持するだけで精一杯だったと擁護するランスロット。
しかし、タルタロスは言う。

タルタロス「いや、違う。被害者でいる方が楽なのだ

弱者だから不平を言うのではない。不満をこぼしたいからこそ、弱者の立場に身を置く。
彼らは望んで”弱者”になるのだよ

ううむ・・・なんだか分かるような発言ですな。
自ら決めて進むより、誰かに従っていたほうが楽。そういう考え方はたしかにある。

タルタロス「救世主の誕生を今か、今かと待っているくせに、自分がその救世主になろうとはしない」

民に夢を求めてはならない。民衆には与えるだけでよいのだ。支配されるという特権を!

あくまで民を信じるという聖騎士に、民は支配し、管理するべきという暗黒騎士。
2人の会話は交わることがない。ランスロットさんは純粋だのう。

そこに現れるのがカチュアこと、ヴァレリアの正統後継者、ペルサリア王女。
カチュアは心情をランスロットさんに吐露する。

カチュアはデニムを愛していた。たった一人の弟だし、当然のことである。

カチュア「でも、デニムは私の弟じゃなかった

やっぱりそれが原因っすか。本当、この姉は怖い。

カチュア「そして、私を見捨てた。手に入らないのなら、いっそ――

思いっきり病んだ人のセリフでございますな。おお、怖い怖い。
走り去るカチュア。果たしてヤンデレを正常に戻す方法はあるのだろうか。そもそもデレるかどうかも怪しいぜ。

聖騎士様が獄中に置き去りにされたところでタイトルコール。

CAPTER−W 手をとりあって

なんだか、いきなりしんみりとした感じのタイトルになりましたな。
でも、漢字一発変換したら、手を獲り合ってになった。ヒャッハー!奪い合いだー!こうでなくっちゃ!


無謀な主導者

さて。
デニムたちの方にカメラが回ってきました。
密偵の報告を聞くデニム。王女――カチュアの動きを調べてもらっているようだ。
その所在はバクラム軍の幹部すら知らず、摂政も密偵を放ち、探らせているという。
まあ、タルタロスとしてみれば、ローディスのためにカチュアを手放すわけにはいかないしな。
手元に置いておくのが当然か。

暗黒騎士団の幹部連中はもう王都ハイムにはいない。雑魚がいるくらいらしい。
ならば、バクラムは簡単に落ちそうな気もしますが、どうなんでしょうね。

さらに、聖騎士ランスロットさんについての情報も入る。
どうやら、ハイム城の地下牢に囚われているらしい
ふうむ。では一気にハイムに攻めるか!
と思ったが、暗黒騎士団の狙いを確認せずに戦いを仕掛けるのは軽率だと考えるデニム。
意外と慎重ですなぁ。思い立ったら、自ら陣頭にも立つ男だというのに。

ここで、急報。ブリガンテス城の兵士らが人質をとり、城内に立てこもったらしい。
なんとまぁ。しかも、その要求はバクラム軍への降伏ときた。
そんな話が呑めるはずもありません。
これはフィラーハ教団の横やりだと考えるデニム。
ドルガルア王の娘が現れて以来、フィラーハ教団の勢力は日増しに広がっている。
なんせ、亡きドルガルア王は熱心なフィラーハ教の信者だったというからなぁ。
その娘を盛りたてようと動くのはしょうがないのかもしれない。

要求は呑めない。だが、力で制しては公爵たちと同じである。
なので、教団の指導者に会いに行くことにしました。口論で勝つ!
万が一のことがあっては危険ではないかという側近。
それに対し、ひとりで丸腰で向かえば大丈夫さと太鼓判を押すデニム。慎重になったかと思ったらやっぱり無謀だった!

デニムの顔グラフィックが変化
といっても、ヴァイスみたいに顔つきが変わったわけではない。バンダナ巻いたりしただけだ。
閣下と呼ばれる身分になったのに、よりワイルドになってないかね?


水のオリビア

ブリガンテス城に向かう途中のバハンナ高原で遭遇戦。
おや、自分のところの領土なのに敵が現れるのか。油断した。

現れたのはガルガスタン軍の残党らしい。まだ残っていたのか、面倒な。
デニムももう飽きたのか、相手の講釈に全く付き合おうとしません。挑んでくるなら蹴散らすのみ!

かなり楽にクリア。スタート地点より南あたりで待ち伏せしてればボス以外が寄ってくる。
しかも向こうは回復手が足りないって状況。苦戦するはずもないやね。
ドラゴン2体はセリエの魅力(チャーム)で骨抜き!26歳凄いよ26歳。

さて、ブリガンテス城。
攻める気はないので正面から堂々と行く。もちろん1人で。武器防具も身につけずに、だ!
雪が舞うところでなければ、全裸で向かってもいいくらいだ!いや、さすがにそれは追い返されるな。
教団兵士に会う。おや、ちゃんと様づけで呼ばれているぞ。
しかし、微妙に偉そうなデニムである。余の顔を見忘れたか!
丸腰なのが功を奏したのか、好意的に接してもらえる。

教団兵士「デニム様はウソを言うようなお方ではない!

え!?あーうん。ええ。モチロンじゃなイカ。

教団兵士同士がデニムのことを信じる信じないと揉めだす。面倒なヤツラだな。
ついには剣まで抜こうかという事態になりそうなところで、僧侶らしき若い女性が止めに入る。
女性は教団の僧侶、オリビアと名乗る。
教団の指導者であるプランシー様がお会いしたいとこと。ほう、どこかで聞いた名前だな!
ああ、やっぱり父上であったか。こいつはまいった。どういうこと!?

ただでさえ戸惑うのに、急がないと時間がないよ、とか言われる。どういう意味だ!?

オリビア「貴方のお父上は天に召されようとしています

オリビアは語る。ハイムの”屍人の谷”でプランシー神父を発見したとき、自力で立ち上がることすらできない状態だった。
”屍人の谷”とは、不治の病や業病に冒された人々を収納した小さな洞窟のことである。
いろいろと手は尽くしたが、病状は悪化するばかり。余命いくばくもないということか。

その状況になったのも暗黒騎士団の手によるもの。
拷問だけではなく、大陸の秘薬を用いて情報を引き出そうとしたらしい。ひどい話だ。


父の死

ついに感動の親子の再会。だが、時間がないのでプランシー神父はいきなり本題に入る。
まずはカチュアのこと。ドルガルア王の忘れ形見、ペルサリア王女であることは確からしい。
ここで、侍女のマナフロアという女性について回想混じりに話される。

王妃ベルナータにいとまを請うマナフロア。
ベルナータにとって、宮中で心を許せるのはこのマナフロアだけだった。なに、そうなのか!
王妃様と侍女は仲が良かったのか・・・それを知って手を出したと言うのか、ドルガルア王!?
と思ったら、いきなり険悪な雰囲気。やっぱり男女の関係が入るとこじれますよね。

王妃ベルナータ「このまま、一生、私に仕えるのよ!一生、私の奴隷にしてあげる!いいわね!

憎らしいから側に置いてこきつかうと?この辺りの感情はわかりません。女性の機微にはうといもので・・・

自分ひとりなら、マナフロアも王妃の言葉に従ったかもしれない。
しかし、子供を身ごもっているとなると、また違う。子供も奴隷にされてはたまりませんわな。
というわけで、城を抜け出すマナフロア。
ブランタ神父とプランシー神父はマナフロアを匿い、カチュアが産まれるのを見届ける。
カチュアを産んだ時にマナフロアは死亡。衰弱した状態だったようだし、無理もない。

ベルナータ王妃にも来月子供が生まれる。そうなると、カチュア――ペルサリアの存在は色々と面倒なことになる。
なので、プランシー神父の子供として育てることになりました。
どうやら、プランシー神父にはカチュアという名の、早くして死んだ娘がいたらしい
その娘と取り替えるようにすればバレることなく育てれるんじゃないか、とのこと。なるほどね。

そのときにブランタ経由でドルガルア王からもらったのが、デニムとカチュアがもっている青と赤の宝石
これを売って金にしろとブランタは言うが、陛下からの賜りものを金にはできない。
それで大切に取っておき、デニムたちに与えたわけか。プランシー神父もいい人じゃのう。
そのおかげで、カチュアに実の父親じゃないと気付かれて嫌われてしまったわけだが・・・姉さんはほんと、アレだな。

ブランタはマナフロアと王女の一件を使い、王妃に取り入って司教の地位を手に入れた。
子育てはこっちにまかせて置いて、いいとこどりですか。さすがブランタあくどいな。

ベルナータ王妃の子供である王子は亡くなった。病死らしい。
それにより、大陸は乱れ、後継者争いによる戦いが続くようになったわけだ。
その時点でカチュアを王のもとに届けていれば、戦乱は起きなかったかもしれない。

プランシー神父「しかし、私には・・・、私にはカチュアを手放すことができなかった」

父さんと呼んでくれる子を手放すことができなかった。神父はそう言う。
ええ話や。だというのに、実の父親じゃないからって、姉さんはほんと(略)

暗黒騎士団の思惑について。
カチュアを王に祭り上げるのはついでにすぎない。ついで?
やつらの目的は、ドルガルア王の遺産だという。
遺産!?なにそれ、凄そう!なになに!?

プランシー「その正体が何かはわからない・・・」

ズコー。
か、肝心なところで。
ただ、それが王の墓にあることだけはわかっているそうな。ふうむ。
暗黒騎士団は今、王墓を血眼になって探しているようだ。ほう、それは邪魔してあげないといけませんね。ククク。
墳墓の扉の封印を解くことができるのは、王の血を受け継いだ者だけらしい。
なるほど、それでカチュアを手に入れようと暗黒騎士団は暗躍してたわけだ。

であれば、封印さえ解けばカチュアは用がなくなる。
それは危ない話ですな。姉さんがさんざん利用されてゴミのように捨てられてしまうなんて!
まあ・・・こちらは形の上では人格者ですから、そんなのは見逃してはおけないと思います。
本当にそう思ってますよ?
プランシー神父も、カチュアを助けることが出来るのはお前だけだと言ってくれる。
父の最期のお願いとあっては断れませんな。

そして、プランシー神父は道を示す。モルーバ様を探せという。
フィラーハ教の大神官だったモルーバ様ならきっとお前の力になるはずだと。
ふうむ?フィラーハ教かぁ。あんまりいい印象はないけど、どうなんですかねぇ。

プランシー神父「おのれを棄てろ・・・大儀のためのいしずえとなれ・・・」

現実をきちんと見据えて、よりよい選択肢をえらぶのだと神父は言う。
うむ。となると・・・カチュアを救うのは大儀といえるのかどうか、まずそこから考えないと・・・いやいや。

てなこと考えていたら、神父が息を引き取りました。あ。父さーん!


ハイムのお嬢様

父の死を悼むデニム。
そんなデニムに知らせることがあるというオリビア。
その内容は、デニムと摂政ブランタとの関係について。なんだか猛烈に悪い予感がするのう。

父であるプランシーとブランタは実の兄弟である
ああ、そういえばそうだった。となると、ブランタは伯父さんにあたるのか。やだー。

オリビア「本当の名はデニム・モウン。貴方はバクラム人です」

なに・・・!?

デニム「僕がバクラム人だって?ハッ!そんなバカなこと・・・!」

いや、デニム。ハッ!じゃなくて、つっこむところはそこなのか?
こっちはブランタの苗字で呼ばれているのが凄い気になるのだけど。
パウエルの苗字はバクラム人とばれないように変えた偽名ってことなんですかね?
下手すると、ブランタの息子とかいう話になってしまいそうなんですけど。やだー!

幼い頃はプランシー神父と一緒に王都ハイムに住んでいたとオリビアは言う。
幼い頃はよくモルーバ様の屋敷に遊びに来ていたとも言う。

オリビア「貴方の相手を務めたのはモルーバ様の四人姉妹だった・・・

何事か語りだすオリビア。

特に仲の良かったのは、同い年の娘。
ある日、水辺で遊んでいた貴方とその娘は、深みにはまってしまい、おぼれそうになった。
そのとき、その女の子の顔には小さな傷がついた。こんなふうに。

ほう。このオリビアはデニムの幼なじみということか!?
なんとまあ・・・デニムめ。女っ気がないと思ったら、そんな子供のころからフラグ立ててやがったのか!
なんというか、今までの流れで一番衝撃的な展開である。

おぼれそうになった2人を助けたのは、一番上の姉であるセリエ。
はい、オリビアは大神官モルーバの娘であり、セリエやシスティーナの姉妹でございます
セリエも昔っからデニムを知っていたんですなぁ。ふうむ。システィーナはそんな感じじゃなかったけど。

自分がバクラム人であると知って落ち込むデニム。
しかし、ここでくじけてはいけない。目指している世界は民族や家柄で差別されるような世界ではない。
であるならば、自分が何人であろうと関係はないはずだ。ないはずだったらないはずだ。
問われるのは肌の色や生まれではなく、人としての生き方だ。

デニム「ありがとう、オリビア」
オリビア「よかった・・・貴方はやっぱり私が知っているデニムだったわ」

あれ?何かいきなりいい雰囲気になってない?なにこれ、やっぱり幼い頃のフラグは強いってこと?
王都ハイムで出会ったお嬢様か・・・あれだな、ハイムのお嬢様は素敵だってことですな。

てな話をしていたら、オリビアの姉達、セリエとシスティーナがやってくる。
セリエは、父はどうしたと聞く。オリビア曰く、父のモルーバは行方不明らしい。あらら。

オリビア「姉さんたちが教団から去っていったことに責任を感じていたようです」

セリエたちのせいだったのか!
そのせいだけかは知らないが、ライムへ暗黒騎士団が侵攻した晩に外出したまま戻っていないという。
耄碌した老人を一人で外に出すとは感心しませんな。

まあ、娘たちはそういった心配はしていないようだ。ちゃんと考えがあって動いていると信じている。
どうも、バンハムーバ神殿にいるんじゃないかとのこと。
そこはイシュタルを祭った光の神殿。
若い頃のモルーバはその神殿で修行していたという。
ふむ、迷いができたので、修行した神殿を詣でてるんじゃないかという話ですか。

推測ではあるが、他に行き先に心当たりはない。ならば、その神殿に向かうとしましょう。

ちなみに、四人姉妹にはもう一人、シェリーという女性がいる。オリビアは末の妹か。

セリエ「シェリーは私たちを裏切ってブランタの手先となった

あららら。それは衝撃。
姉妹仲良く我が物・・・ゴホン。我が軍に迎え入れたいと思っていたのになぁ。

教団を離れた後、バクラム軍に投降したというシェリー。今ではブランタの片腕らしい
そんな地位まで行っているとは・・・うーむ。
我が軍に引き抜く際には、デニムの片腕相当で迎えないといけませんかね?気が早いか?

というわけで、オリビアが加入したのでありました。


好戦的四姉妹

バンハムーバ神殿に向かう途中のヘドン山で遭遇戦。
どうやらバクラム軍らしい。こいつらもモルーバを押さえにきたのか。
戦闘開始。地形的に有利に戦える。待っていれば散発的に向かってきますからねぇ。
それでいてボスは後ろをうろちょろしているのだから、こりゃ全滅させるのも楽である。
さくっとクリア。経験値おいしいです。

バクラム軍のおかげでバンハムーバの神殿に大神官モルーバがいるのは間違いないとわかった。
そのバンハムーバ神殿
既にバクラム軍の1部隊が神殿を押さえている模様。
部隊を率いているのは・・・大神官モルーバの娘の1人、魔術士シェリーだ。

シェリーはモルーバに”禁呪”のありかについて尋ねている。ほう、禁呪とな。
頑として協力を拒むモルーバ。このままでは連れ去られて、プランシー神父と同じ目にあってしまう!
というところに現れたのが、我らがデニム。いいタイミングだな。
バクラム軍をやっつけようというデニムに、あの女は殺さないでくれと言うモルーバ。
まあ、なんだかんだで娘ですからね。いいでしょう。その言葉が聞きたかった

4人の姉妹がついに一堂に会しました。壮絶な舌戦が今、始まる。

まずはセリエが口火を切った!
セリエ「ハイムに帰れ!
シェリー「姉さん生きてたんだ嬉しいな。でも、実の妹と戦うの?」
セリエ「甘えるな。最後まで戦え!

さすが、セリエ姉さん。短い間に言ってることが逆転している!

続いてオリビア。シェリーは母を殺すことになった父を憎んでいる。
父モルーバが権力闘争に負けたことにより、バクラムに殺された母。
シェリーはだからこそ、闘争に負けることのないよう、力のあるものについたわけか。
しかし、オリビアに言わせればそれは現実にぶつかって理想を捨てた者の行動になるらしい。

シェリー「負け犬はシェリー姉さん、貴女だわ!

なかなか激しい。お前ら、説得より言い負かす気のほうが強いんじゃないか?

最後はシスティーナ。シェリーは次女なので、システィーナにとっても姉である。
もう止めて。止めないと・・・と脅すシスティーナ。さすが戦士。
それに対し、私には”力”がある。力がある限り死んだりはしないと返すシェリー。

システィーナ「武力を扱うものは武力によって駆逐される!」

そんな妹の主張に、だったらお前らはどうなんだと返すシェリー。そりゃそうですな。

システィーナ「私たちはこの戦乱を終わらせるためだけに戦っている!」

覇権を手にするためじゃないから問題ない。
さすが理想に燃える人物は違う。平気で夢を言い切ってくるから現実主義者には厳しい。
戦乱を終わらせる邪魔をするならシェリー姉さんといえども・・・
最後はまた脅しですか。

姉妹3人はやはり説得する気が薄いらしい。攻撃的っすね。おお怖い怖い。

というわけで、デニムによるシェリーとの会話。説得とはこうやるのだ。
親兄弟のもとを離れ、政敵であったブランタにつく。その考えの根幹は強者の持つ力を手にするためというもの。
二度と敗者にならないためにはそうするのが最も近道である。
生き残るのは勝者のみ。理想を抱えた敗北に意味はないとシェリーは言う
なるほどごもっとも。ならば、勝てばこっちの言うことを聞いてくれるわけだ。勝者が正義!

結局力づくになった気がするが、相手がそれで納得するならそれもいいんじゃないかなー
結論として、4姉妹はみんな好戦的ということがわかりました。ハイムのお嬢様方は怖いなぁ。

最後はアロセールが削って、シェリー撤退。またクリティカルで殺したらどうしようかと思ったぜ。


世紀末救世主伝説

さて。大神官モルーバから話を聞くことに。
力を貸してくれというと、戦ってどうするとか聞かれる。そんなことはいいから力を貸してくれ。
争いの火種は戦って消すしかないのだ
かつてのドルガルア王のようにやってみせる。そういうデニムに対し悲観的なモルーバ。
民が望んでやまぬヴァレリアの救世主は暗黒騎士団の手の内にあるという。
それはカチュアのことか?あの姉さんが救世主とは。世も末であるな。世紀末救世主伝説って感じだ。

モルーバ「カチュアと戦うことができるのか、おまえに?

殺せるかと聞かれると難しいが、戦うだけなら可能ですよ。
弟はいつか強大な姉を越えていかねばならないのですから!ん?

修羅の道を進むが、最後まで望みは捨てないと語るデニム。その若さに打たれたモルーバ。
爺さん、なんだかんだで単純だな。
命を預けてくれるらしい。といいつつ部隊には編入されないモルーバ。
前線に出るつもりはないらしい。なんだかんだでブランタの政敵だけはある。小賢しいな。

ここで、場面は変わってどことも知れぬ場所。
そこには摂政ブランタの姿が1人あった。
どうやら夢を見ているらしい。夢の中で、誰とも知れぬ人物に急げと言われる。そして目が覚める。
イヤな夢だったというブランタ。一体誰だったのだろうか・・・

そこで兵士からの報告。禁呪探索に出ていたシェリーの連絡が途絶えたというもの。
救出部隊を編成するという部下に対し、放っておけと応えるブランタ。
この人はこれだから部下がついてこないんですよ。
切り捨てるにしても、言い方があるでしょうに。たとえば、こんな感じとか。

兵士「しかし、あの方はあなたの右腕では?」
ブランタ「右腕?私の右腕ならここにある(ポン)」

とても世紀末なセリフでカッコイイ!

それはさておき。
デニムたちはフィダック城に帰還しました。
そこで部下から報告。王女の所在をつきとめたらしい。王女――カチュアか。
バーニシア城で軍事演習を行っている暗黒騎士団に同行しているとのこと。
ふむ。ではバーシニア城にドルガルア王の墓があるのかね、モルーバ様?

モルーバ「わしにはわからん

なにしについてきたんだアンタ。
モルーバ曰く、王が王家の墓以外に葬られたという話など聞いていないとのこと。
事実、王妃や王子は王都にある王家の墓所に葬られている。
ということは、暗黒騎士団が探しているのは、王家の墓所とは別の墓ということになる。なんだろう?

どちらにしても、バーニシアを攻めるしかない。
ブランタも、自分たちを放っておいてバーニシアを攻めるとは思っておるまい。
それに、暗黒騎士団から王女を救出するという大義名分を掲げれば民の反感を買うこともない。
フィラーハの神官であるモルーバがいるからこその大義名分ですな。

戦いの準備が始まる。
一個大隊をヨルオムザ峡谷へ派遣し、バクラム軍の注意をひく。
その間に10人少々でバーニシア城を落とす。デニムたち10数人は一個大隊以上の戦力があるのか・・・?


聖剣ブリュンヒルド

バクラムに攻め込む前に、ちょっと寄り道。

アルモリカ城で占星術師のウォーレンと会話。
前にギルダスたちと一緒のタイミングで救い出したときは昏睡してたんですよね。

今は目を覚ましたようなので、お見舞いに行く。
ゼノビアのメンバーはほぼ揃った。残るはランスロットさんのみ。無事だとよいが・・・
ウォーレンはまだ死ぬことはないだろうが、戦闘とかには参加できなさそうである。

というところで、デニムから質問。この島にやってきた本当の理由を尋ねる。

ウォーレン「・・・聞いてどうします?」
デニム「あなた方の狙いがローディスと同じなら、速やかにゼノビアへ帰ってもらいます」

デニムもなかなかハッキリ言う。
でも、カノープスたちには聞かずに、わざわざウォーレンが目を覚ましてから聞くというのは、考えている。
いざとなれば、戦力にならないウォーレンだけ帰してもいいですしね!
まあ、他の連中だとうまく伝えきれないと思って聞いてないのかもしれないけど。

あなた方と戦いたくはない。しかし、他に理由があるのなら教えて欲しい。
できることがあるならば、是非ともお手伝いしたい。デニムはそう言う。
その言葉にほだされたのかどうなのか、ウォーレンが島にやってきた理由をあきらかにする。

デニムが考えるように、彼らは王の命令で派遣された
ただ、それはローディスのようにこの島の覇権が目的というわけではない。

ここで回想シーン。

聖王トリスタンに出立の挨拶をするランスロット。おぉ、トリスタンっすか。
やはり追放と言うのは方便なようだ。王との関係はよさそうである。
でも、ここでベルナータ王妃のようにトリスタンが豹変したら怖いよね。ランスロットは一生私の奴隷だ!とか。おお怖い。

まあ、そんなことはなく。
どうも、聖剣ブリュンヒルドが盗まれてしまったらしい。これは聖騎士団のミスですな。
盗まれた聖剣を取り戻すのがランスロットさんたちの目的であるのか?
どうやら、盗み出したのはローディスらしい。あいつらかよ!

聖剣ブリュンヒルド。それはただの剣ではない。
それを持つ者は神々と交信でき、神々の大いなる力を行使できるといわれています。
ははぁ、そういう設定の武器なんですな。至宝と呼ばれるからにはそのぐらいのハッタリがいるよね。
ウォーレン自身、その話については真偽のほどはわからないというし、やはりハッタリなのか?
でも、わざわざローディスが盗むってことは、何かはありそうですね。

盗み出したのはローディスの暗黒騎士団。
本国ではなく、何故かこの島に持ち込んでいるらしい。
なるほど、それで一行はこの島に流れ着いたわけだ。
暗黒騎士団と対立する流れになったのも自然な成り行きだったわけだね。

ふうむ・・・聖剣か。この情報をどのように役立てるべきか(悪い顔)


我が世の春が来た?

さらに寄り道。
バーニシア城とは真逆のバルマムッサの街に移動する。何かがここにあると告げているのだ!
豪雨の中、オリビアと行動するデニム。2人で空き家と思われるところにしけこむ。

デニム「うわ〜、ビショビショだよ」

え、誰アンタ?
普段そんな喋り方してなかったじゃないですかデニム。
なんです?オリビアと2人っきりだから甘えているつもりですか?あざといな。

オリビア「ホント、ひどい雨。あたしも濡れちゃった

!?
なんだこの展開。まさかそういう流れですか?服を乾かしましょうとか言い出したぞ?我が世の春がキタァァ!

と思ったら誰かいました。あらら。
む、そこで膝を抱えているのは・・・シェリー?
なんだかすっかり憔悴した様子のシェリーがいました。
ふうむ。あの戦いで落ち延びて、ここに逃げ込んでいたのか。なんという偶然。

どうやらシェリーは疲れきっているようす。
オリビア曰く、シェリーを探しにここに来たとのこと。
え、そうだったんですか?てっきりイチャツキに来たものだと。

オリビアは、姉に帰ろうと促す。しかし、帰る場所なんてないというシェリー。
居場所はあなたが奪ったのよ。え、僕ですか?

よし、それであなたの気が済むのなら遠慮なく刺すといい。
さあ、どうした!できないのか!?妹の前じゃ、僕を殺すことができないのか!!

どうなんだ?オラオラ。
強気で押すデニムに気圧されるシェリー。本当、こういうときのデニムは強気っすね。
かえってシェリーの方が可哀想になってくる。オリビアもシェリーの方を気遣ってるよ。

というわけで、シェリーが我が軍門に降ることになりました。
これが姉妹の絆ってやつですね!いえ、別に脅したりはしてませんですよ。たぶん。

しかし、これでフォリナー家の4姉妹は全て我が部隊に加入したわけだ。
なんだかんだで我が部隊も華やかになったものだなぁ。我が世の春がキタァァ!?


怪しげなテンプルコマンド

寄り道終了。
フィダック城まで引き返す。さあ、いよいよバクラムの領地へ進軍だ!

ヴァネッサ街道は楽に突破。テラーナイトは柔いし怖くない。

続いてランベスの丘
どうやらこのBOSS、竜騎兵のパジョーは、我々を足止めの部隊だと思っているらしい。
別働隊で我々を倒せるかな?だってさ。恥ずかしくて聞いてられない!なので倒しました。合掌。

ゾリューシ油田
ここを抜ければバーニシア城まであとわずか。
というところで、暗黒騎士団のテンプルコマンドが現れました。さすがに1人は出てくるか。
出てきたのは、暗黒騎士アンドラス。上半身裸の男だ。
カチュアを調査していた人ですよね。その格好で王女の捜索をしていたのか・・・怪しまれただろうなぁ。

アンドラス「王女を取り戻そうというのだろうが、おまえにあの娘をうまく説得できるのかな、ハハハッ!」

ああ、アンドラスもカチュアに苦労させられたって話ですね。
うちの姉がすいません、本当に。頑張って説得します。

戦闘中に、アンドラスがハッタリを利かせてくる。
何々?バーニシア城に王女はいないと言ったらどうするかですって。
そそそ、そんなバカな!
あ、でもあれだあれ。バーニシアに乗り込んで暗黒騎士団潰して、それからゆっくり探せばいいんだ。
そう、うん。最初からそのつもりだった。計画通り!どうだ、参ったか!

アンドラス「・・・その青臭さが一番厄介なのかもしれないな

どうやら参ってくれたようだ。

そんなアンドラスさんは、ボルマウカ人。どうやらゼノビアでは奴隷扱いされているらしい。
ゼノビアは奴隷制度があるのか。ううむ。
アンドラスの祖国はローディスに滅ぼされたそうな。
そのローディスの暗黒騎士団のコマンドになっているアンドラス。なにやら色々ありそうだなぁ。
そして、なんだかよくわからないやりとりをカノープスとする。なんだ、なんの伏線だ?別の作品の伏線だったりして。

ローディスの義理立てもここまでだと逃げていくアンドラス。
デニムがバーニシアを落としたら面白いとか言ってるし、やはりなんだか企んでいそうなキャラだなぁ。半裸のくせに。


バルバスリサイタル

バーニシア城に到着。早速攻撃開始だ。ヒャハー!
まずはバーニシア城城門前。どうやら敵はこっちが来たのに驚き戸惑っている様子。
アンドラスは逃げたあと、襲撃を知らせていないのか。いろいろと臭いな。
ともかく、城門前の敵を殲滅に成功しました。

さて、次はバーニシア城中庭。中庭でも戦闘があるとは、さすがに広い。
戦闘前に、軽くイベント。
暗黒騎士のタルタロス。よもやここをかぎつけられるとは思わなかったという。
そうかね?暗黒騎士団がカチュアを奉じているのだし、その居城にいるのは自然な流れじゃないかね?
暗黒騎士バルバスは何者かがアルモリカに情報を流したのではないかという。ああ、ブランタならやりそうだな。

バルバス「どちらにしても都合がよい。オズらの仇をとってやる!」
タルタロス「過信するな!以前の奴等とは違うぞ、バルバス!」

意外と仲間意識は高いらしいバルバス。意外だ。
無茶をするなというタルタロス。どうせ早かれ遅かれ戦うことになるんだというバルバス。
しかし、タルタロスはその言葉に沈黙をもって返す。まさか、この島から撤退するつもりじゃあるまいな・・・?

バルバス「まだ敗れたわけではない!戦いもせずに帰れるものか!」

とにかく戦いたいらしいバルバス。やはりこいつは戦闘狂か。
ローディスにとってはヴァレリアの覇権など、数ある戦略の一手にすぎない。
固執して被害を広げるわけにもいかない。撤退は教皇聖下の命令でもある。

バルバス「教皇だと?あんな青二才、いつでも首を刎ねてくれるわ!

む、謀反じゃ!謀反を口にしおったぞ。おそろしや、あなおそろしや。
どうも険悪なムードの2人。黙ってこのやりとりをみているカチュアの心境はいかに?どうでもいいとか思ってそうだ。

ゼノビアの聖剣。
暗黒騎士が奪ったと言う剣。これは”奇跡の確保”に必要だという。何のことだろう。
その件については、バールゼフォンから報告がある。
ふむ、何か別の流れになるのかな。と注視していたら邪魔が入った。デニムだ。おい、主人公。いいところに割り込むな!
ともかく、会話は中断。タルタロスとカチュアは奥に入る。
バルバスはここでデニムたちを迎え撃つらしい。結局戦いか。
城壁から飛び降りるバルバス。おまえ、それで平気なのかよ。化物め。まあ、それでダメージ入ったら笑えるけど。

まずはデニムとバルバスの舌戦。
バルバスがなにやら取り出す。これがなんだか、わかるか?
よくはわからんが、パッと見た所、マイクを持っているように見える
ま・・・まさか、ここで歌いだすつもりじゃあるまいな!?バルバスリサイタル。ボエー。やめてくださいバルバスさま!

と思ったが違った。どうやら”ジュウ”らしい。ほう。
魔法より凄い威力を持つという。その威力を見せるぜ!バン。ウワー。
目の前の味方を撃ち殺しちゃいました。

バルバス「くそっ、やっぱりこんなものはダメだ!

やはり騎士は剣で戦えということだな!
まあ、そうね。なんというか、ノリノリだなこのオッサン。付き従っている部下も大変だな。
バルバスリサイタルは終了したようだし、さぁ、戦闘開始と行こうか!

色々と大口を叩いていたが、それほどの強さじゃないバルバス。
その図体であんまり威力のない魔法とか撃ってばかりいるからだよ。さっさと近づいて殴ってくれば怖いのに。
おかげで他の部下を全滅させてから、悠々倒すことができました。でも、撤退するバルバス。まだこの先に出番あるのか。


説得

バーニシア城城内
ようやく大詰めといった感じですな。

タルタロス「バルバスを退却させるとはな!もう我々の戦力では歯が立たぬか!」

早くも負けを認めそうなタルタロス。さすがの判断力ともいえるか。
ハイムまで退くとカチュアに言う。しかし、カチュアはもう逃げるのはたくさんだと駄々をこねだす。
あーあ、こうなっちまうと面倒だぜ。どうだ、タルタロス。この面倒な姉っぷり!
力づくで奥に追いやられるカチュア。そこにデニム登場である。
タルタロス自ら相手をしてくれるらしい。まあ、どうせ撤退するんでしょうけどね。ともかくやってやらー

今回はデニムとタルタロスの舌戦。
タルタロスは、暗黒騎士を島に招いたのはデニムの伯父であるブランタだという。
自分たちは侵略者ではなく調停者だ。なおも、戦いを望むのはきみらではないか!
いろいろと難しいことを述べてくるタルタロス。これにデニムは簡潔に答える。シラネーヨ、バーカ。帰れ!

タルタロス曰く、デニムの言葉はあの男に似ているとのこと。
「人には自分の人生を決定する権利がある」「自由がある」と
聖騎士のランスロットさんのことか・・・あの人も青臭いな!

予想通り撤退するタルタロス。口ほどにもございませんな。
さて、戦闘終了。カチュアを探すぜ。

荒れた部屋でカチュアを発見。デニムが1対1で話し合うことになりました。
予想通りヒステリックになっているカチュア。こりゃ生半可な説得は効かないな。
ここは、相手がブラコンであることをついていくことにしよう。姉さん僕だよ僕僕。そう僕だよ、僕。
あなたが僕にとって、たった1人の姉さんであることにかわりない!

では何故置き去りにしたのかって?む、この選択。間違えると姉を失う予感がする!

置き去りにしたわけじゃないよ・・・(勝手に姉さんが離れていっただけだよね)
ただ、僕にはやらなきゃいけないことがあっただけだよ。(正直、離れている間、気持ちが軽くなってたのは否めない)

カチュア「ウソよ!私と一緒にいるのがイヤになったんでしょ!?

ドキリ。
だがココで引くわけにはいけない。

そんなことはないさ!僕は姉さんと離れたくない!
たった1人の姉さんと離れたくはない!(離れていると余計厄介だとわかったしなぁ)

父のことを持ち出すデニム。父さんは姉さんを愛していたんだよ。
正直、この言葉がどのぐらい届いたかはわからないな。なので、必死に畳み掛けるデニム。

デニム「血がつながっていなくても、僕は姉さんを離したりはしない!

ここまで畳み掛けて、ようやくカチュアも折れてくれたようだ。涙ながらに謝ってくれる。ふぅ。
面倒ではあったが、なんとか説得できたようだ。まあ、よかったと言っておきましょう。

ああ、ここでひとつ。誤解のないように書いておきます。
別にカチュアのこと嫌いじゃないですよ。面倒くさい姉だなとは思ってるけどね!

さて。退却したタルタロス。
先に退却していたバルバスと合流。
タルタロスは、敗れたバルバスを口ほどにもないやつめと罵倒する。おやおや、なんだか余裕がなくなってますね?
言われているバルバスは無言。なんだろう。何か確執が産まれそうな雰囲気じゃないですかね?ドキドキ。


姉復帰

カチュアを連れてフィダック城に帰還。
カチュアは解放軍の守護のもと、島の戦乱を終わらせるよう働くつもりらしい。よいですな。
政治的なお話をしているカチュアと大神官モルーバ。
モルーバとしては、カチュアには安全な城にいてほしいようだが、カチュアは前線で働きたい様子。

カチュア「私が君主であることを、民や兵士に示すためにも自らが前線に立って戦いましょう」

立派な発言でございますな。
娘たちに戦わせて、後方でのうのうとしているどこかの大神官に聞かせたいセリフだ!
しかし、無謀といえば無謀なんだけどね。
姉といい弟といい、パウエル家は命知らずである。部下は大変だ。まあ、勝てばよかろうなんだけどね。

前線ではバクラム軍が単独で動いている。
暗黒騎士団を摂政ブランタは見限ったようだ。まあ、ほぼ負け続けで、城まで落とされてるしね。
ならば、あとはバクラムを叩き、ドルガルア王が築いた都、ハイムを落とせばよいわけだ。

戦乱に終止符をうつ戦いが始まろうとしている。
兵に戦闘の準備をするよう威厳を持って号令をかけるカチュア。
その後、デニムとカチュア。あとモルーバのみが部屋に残った。
ここで一息いれるカチュア。やはり虚勢を張っていたようだ。
普段のカチュアは気は強いけど、どっちかというとべらんめえな感じだったからな。
威厳をもたせた喋りをするには気を使わないといけないらしい。

担がれているだけの君主なんてゴメンだというカチュア。
いざとなったら貴方が護ってくれるんでしょ?ってか。まったく、この姉にはかないませんな。

というわけで、カチュアが加入しました。さて、どうやって育てていきますかねぇ。


反逆

いよいよ、ハイムへ攻め込むぜ。
ルートはバーニシア方面から。ボルダー砂漠を抜けるルートだ。
ここの敵はBOSSが久しぶりに特攻をかけてくるタイプ。無視して戦うのがめんどくさい。
特に苦労もなくクリア。

続いて、ウェアラムの街。ここを抜ければハイムは目前だ。
危なげなく突破。ラスト付近なのに語ることがないとはどういうことだろうか。

さぁ、いよいよハイム城
! まずは城門前。ここは3つのルートのどれか1つを選択できる。
どこがいいかはよくわからんから、正面からいくか。舐めてかかってやるぜ。

私たちは話し合いをしに来た。兵を退けて通してくれとカチュア。
BOSSのラウアール曰く、殿下の頼みでも聞くわけには参りません、とのこと。

カチュア「では、力ずくでいくしかありません

はええよ殿下。
それでもまあ、一応話し合おうとしただけましなのかな?
昔のカチュアなら、戦いそのものをいやがるか、さっさと倒してしまうかのどちらかだっただろうし。
君主らしく猫を被ることを覚えたわけですね。弟としても一安心だ!

さて、城門を突破。
摂政ブランタはさすがに焦っておられます。
どうにか、暗黒騎士団に迎撃に動いて欲しい。丁寧ながら嫌味な口調でございます。

そこに、タルタロス登場。ブランタとの嫌味合戦開始。そんな場合でもないですけどね。
タルタロス自ら出陣されてはいかがかと言うブランタ。
それに対し、もう引き上げるから無理というタルタロス。貴方は負けたのですよ。

タルタロスの言葉に哄笑するブランタ。敗北を悟った?いやいや、そういうわけでもない様子。
突然、横合いから飛び出してきた暗黒騎士が、タルタロスに刃を突きつける。
これは・・・バルバス!?

バルバス「あんたの時代は終わったんだ

なんと、ここで謀反でございますか。いつから決めていたんでしょうね?
バーニシア城で敗れて罵倒されたときからでしょうか?だとしたらなんとも突発的な・・・
付き従う暗黒騎士団もどんな気分なんでしょう。
バクラムは風前の灯なのに、バルバスの無謀な謀反に付き合うのは不思議である。
そういえば、暗黒騎士マルティムらしき人物も摂政側にいるな。
こいつは小賢しそうだし、団員もついてきたのかもしれない。この小賢しい人ならきっと策があるはず!と。
ともかく、タルタロスと副長のバールゼフォンは捕まってしまいました。どうなるのやら。


萌え暗黒騎士ヴォラック

ハイム城中庭。もはや名のある敵も出てこない状態。
軽く突破してしまいます。ラスト付近にしては手ごたえがないな。

さて、囚われたタルタロスたち。
暗黒騎士マルティムは、バールゼフォンから聖剣ブリュンヒルドを奪う。
そして、バールゼフォンにローキック。おお、チップキャラでもわかるキレイなローだ!
裏切り者めと罵るバールゼフォンに、ローディスを裏切っているのはあんたたちだろと返す。

暗黒騎士ヴォラック「なんだと!」

ん、だれだアンタ。見たことある気はするけど、こんな暗黒騎士いたっけ?
初登場で縛られて登場とは・・・ヴォラックめ。やりおる。
王女はいなくても、このブリュンヒルドがあれば封印は解けるという。ほう。
この神聖剣があれば、どんな封印も解けるってわけだ。へぇ。さすがに神聖剣は違うな。

封印は解くことができたのに、王女たちを探させていた。
タルタロスの狙いはなんなのか。本当に王の遺産を独占するのが目的なのか?そうとは思えない。
それならわざわざ王女を探しだすのもよくわからない話だし。

マルティムたちはタルタロスたちを殺すつもりはないらしい。
まあ、アルモリカ軍の手に落ちたらまず処刑されるでしょうからねぇ。それまで放置していたぶるつもりですな。

アンドラスもマルティムたちに与しているようだ。
どうやらこのアンドラス。カノープス相手のときは、国や家族のことなんてどうでもいいと言っていたが、本心は違う。
この機会をずっと待っていたらしい。父や母、兄弟の恨みを晴らす日のことを・・・

裏切った暗黒騎士がいなくなったところで、ようやく口を開くタルタロス。
どう奴らには使いこなせない。いや、永遠に制御されることはないとか言い出す。
どうも、封印された遺産とやらは危険なシロモノのようですな。
タルタロス曰く。その気になればヴァレリアなどいつでもローディスの掌中におさめることができるとのこと。
今はすべてをこの島の者たちに預けておいてもよい。

タルタロス「必要なのは仕組みの解明なのだ

仕組みとな?それがわかっただけでも、遠征は十分な成果だったという。ふむう。
そして、あっさり縄抜けをするタルタロスとバールゼフォン。っておい、マルティムたち詰めが甘すぎ!
そして、最後まで縄抜けができないままフェードアウトされるヴォラック。おいしいな、お前!


ブランタの最期

ハイム城城内
摂政ブランタの前には3人の暗黒騎士がいる。マルティム、バルバス、アンドラスの3人だ。
3人は打ち合わせどおり空中庭園に退くという。デニムたちを迎え撃つ気はないようだ。
転送石を使って飛んでいく3人。
しょうがない、取り残されたブランタを倒し、とりあえずの決着をつけさせてもらうぜ!

カチュアが今からでも遅くないから話し合おうと持ちかける。
しかし、ブランタはこれを拒否する。まだ勝てるつもりでいるのか?妄執だのう。

ブランタはデニムに話しかける。伯父の自分と共に、統治しようではないかってか?
勝っている身でそんな提案を聞く云われはないですわな。さっさと降伏しろ!
ここで、暗黒騎士団のことを持ち出すブランタ。

ブランタ「わしはやつらの言いなりになっていたにすぎん!

おい、それは自慢げにいうところじゃやないぞ!

ブランタ「そうだ、わしはこの島を救うためにあえてやつらの犬となったのだ!ウソではない!」

ウソだ!
いや、確かにその部分はそうなのかもしれないけどね。
ドルガルア王を失った時に、ローディスからの干渉を排除するのは難しかっただろう。
でも、王女が生きていることを王に告げれば、まだドルガルア王の世は続いていたでしょうなぁ。

ようするに、お前は私利私欲で王家を利用したのだ!

ブランタ「利用して何が悪い!

開き直った!?
平民出の自分が出世するにはこうするより他なかったという。
この世に”公平”なんて言葉はない!人は生まれつき”不公平”なのだ!

ブランタは言う。だからといって生まれを嘆いても仕方がない。
嘆くヒマがあるなら戦うことだ!戦ってすべてを勝ち取るのだ!

なら、こっちも戦って勝ち取らせてもらうとしよう。
ごちゃごちゃ言っておられるようだが、こっちがいいたいことは一つだけだ。
ブランタごときになぁ、ヴァレリアの統一なんざ・・・できるわきゃねぇだろうがああぁぁ!!

戦闘終了。ついにブランタも倒れました。これで父の代からの因縁を絶つことができたわけだ。


聖騎士、海辺にて

さて、バクラムの今後について話し合いが行われる。
たとえ彼らが我々に逆らったとしても、決して剣を抜いてはいけないというカチュア。
敵はあくまで暗黒騎士団であり、それに従うバクラム兵ではないのだから。
各地で抵抗を続けるバクラム軍はこうやって懐柔していくわけですな。
バクラム軍も解放軍も差別することのないように申し伝えるカチュア。
バクラム人であり、解放軍のリーダーであるカチュアならばその言葉に説得力をもたせられますな。

これにて、全島の統一はなった。
今日から我々はウォルスタ人でもなければバクラム人でもない。
同じ島に暮らすヴァレリア人となったのだ

人心の安定もどうにかなりそうな雰囲気。
残る心残りは、空中庭園に逃げ込んだ暗黒騎士団である。
そいつらを倒せば、真の平和はおとずれるはずだ。やるぞ!

すべてはヴァレリアのために!

勢い込んで空中庭園に向かう!と思いきや、その前にやることがありました。
ハイムには聖騎士のランスロットさんが捕らえられていたはず。解放しなければ。
解放されたランスロットさんに、カチュアと2人で会いにいく。

海が見える小部屋の椅子に腰掛けているのは・・・ランスロットさんなのか?
机の上にはいつぞやのオルゴールが置かれている。
オルゴールの音色に反応して動き出すランスロット。あ・・・ああ・・・あ・・・

しかし、立ち上がることもできずに崩れ落ちる。
どうやら、もう戦うことはできそうにないようだ。それどころか、社会復帰もできるのかどうか。
4章開始時ではまだ元気一杯だったのになぁ。悲しい。

ランスロットさんの世話をしている若い娘から、剣を託される。
ロンバルディア。ランスロットさんが持っていた剣だ。うーむ、物悲しい。
ちなみにロンバルディアの装備レベルは22。自軍の最大レベルは18。ようするに誰も装備できない。物悲しい。


ハボリムの過去

決戦の前に、クリザローの街に立ち寄る。
豪雨の中、デニムはハボリムに呼ばれて空き家で2人きりになっていた
何このシチュエーション。オリビアの時に似ていなくもない。そ・・・それがしはそういう趣味ないですよ?

もちろんそういう話ではない。
ハボリムの用件は、解放軍に二重スパイがいるという噂についてだ。

デニム「・・・僕はハボリムさんのことを疑ったりはしていません」

めっちゃ疑ってる!
向こうが聞いてきたとはいえ、いきなりそれを口にするとは!
疑ったりしてないよ。もちろん違うよね(チラッ)って誘いをかけているわけですね。さすがデニム。

ハボリムはスパイではない。
ただ、かつてロスローリアンの一員だったという。

ハボリム「私の名はハボリム・ヴァン・ラームズ。ローディス人だ」

そうでしたかー。ん?ほう。暗黒騎士バールゼフォンの弟だと?
それを聞いて動揺するデニム。そんな・・・!
これも情報を聞き出すテクニックですね。信じていたのになー(チラッ)
デニムの誘い受け技により、ハボリムはペラペラ喋りだす。いや、元から喋るつもりだったんだろうけどさ。

ハボリムがこの島にやってきた理由は、兄であるバールゼフォンを殺すため。
というのも、バールゼフォンは実の父と母を殺したのだという。

ここで回想だ!
バールゼフォンが口論している。
商人や下級貴族が政治に口出し君主である聖下をないがしろにする。国賊とはまさに奴等のこと!

バールゼフォン「今、この腐敗したローディスを元の姿に治せるのは、我らロスローリアンだけ!」

軍部の暴走ってやつですか。政治の腐敗の最中にはつきものですね。物語的には。
しかし、バールゼフォンもまだ暴走まではしていない。父に評議会で力を貸して欲しいと頼んでいる。
でもダメでした。
ヴォグラス准将という名の男がにべもなく拒絶する。
元老院はロスローリアンの権限を強化させないようにしたいと思っているようだ。ふむ。

親子で口論を始める。バールゼフォンは父の命令でロスローリアンに潜入した。
でも、いつのまにか教皇派になってしまって、父困った。
対立相手になっちゃったし、家督は継がせられないや。さっさとここから立ち去れ!
なんか酷いことを言っているなこの父親。
ハボリムもロスローリアンのはずなのに、父親に従っているのは教皇派じゃないから?
実はロスローリアン内でのスパイだったというのかね、ハボリム。やっぱりスパイだったんじゃないですか!

まあ、スパイかどうかはともかく。
バールゼフォンは父親を斬り殺してしまう。

バールゼフォン「元老院はこの国の病巣である。そして父上もまた、この国に巣くう病魔の1人なのだ!!」

うーむ。渋い顔のおっちゃんでしたが、なかなか強硬なことしてたんですなぁ。バールゼフォン。教皇派なだけに

で、教皇派のクーデターにより、多くの貴族が殺害されました。
元老院の政治家たちも粛清され、今では教皇派の連中が元老院を牛耳っている。
教皇派に捕らえられたハボリムは両目を潰され国外追放の処分を受けることになったのであった。
父殺しの汚名をかぶせられて。
母もまた、協力的ではなかったため、毒を盛られて殺されたそうな。

ふーむ。なんとも厳しい話ですな。
復讐のために島にやってきたハボリム。だが、今はデニムたちの力になりたいという。
なんですか、それは?どういう心境の変化ですか。
や、やはりこんな廃屋に2人きりになろうと誘い出したのはそういうことなのか!?まてハボリム。ときに落ち着け。

ハボリム「・・・私は祖国を愛している」

ああ、そっちですか。愛国心の告白でしたらまあ、聞いても大丈夫ですね。矛先がこっちに来ませんように。ドキドキ。
このヴァレリアを今のローディスのようにしたくないというのがハボリムの意見。
なるほどね。保守的なのかなんなのか。まあ、こちらとしてはありがたい話ですけど。
ハボリムの話は以上である。まあ、スパイじゃないのは分かりましたけど・・・意外と強情な人だったんですね。


派手な爺さん

空中庭園に向かう直前まで来たので、仲間を増やすためにサイドストーリーに手を出すことにする。
まあ、時間の都合で限られた人しか仲間にしませんけどね。

ゴリアテから船で港町オミシュに移動。ここで戦闘が開始される。

オミシュはなんだかのどかな様子。
船乗りらしい老人が酒瓶片手に気の聞いた話を吹聴している。
どうやら外でテーブルゲームに興じているらしい。しかし、派手な格好の爺さんだな。真っ赤っか
姉ちゃんたちと楽しく遊んでいたら、海賊がからんできた。
なんだ、本当にただ絡んでいるだけじゃねえですか。

若い娘「キモいから触るなっつーの!鏡を見てから言いなさいよね

港の娘さんは気が強いなぁ。そういえば、カチュアも港町ゴリアテで育ったんだったっけか。港町怖い!
派手に断られたあげく、派手な格好の爺さんに笑われて、海賊ラグナル激昂。
真っ先に喧嘩を売った娘さんは。こりゃやべぇと逃亡していく。おいおい。

そんな一触即発の状態でデニム登場。この喧嘩に立ち入るようだ。物好きな。
まあ、海賊のほうも、こちらがゴリアテの英雄とわかってやる気になっているようだ。
バクラム軍に渡してひと稼ぎするとか言っている。身の程知らずめが。

派手な爺さんの名前はディエゴ。老いたりとはいえ、それなりの腕前らしい。
こいつを助けつつ、海賊を撃退するのがこのMAPの目的だ。救出戦は面倒だなー

やぁきつかった・・・
なんせこっちの最大Lvが14なのに、向こうは20平均だからなぁ
ボスを集中攻撃&雑魚を石化させまくりでどうにかクリア。
最後に立っていたのは、NPCのディエゴ以外はデニムとオリビアのみというありさまだった。ひさびさに酷い。

無頼漢ディエゴがなんとか生き残ったので戦闘後に会話。
ここは荒れた街でございます。餓えた子供たちなど珍しくもないようだ。
さらに最近では難民も流れてくるようになった。デニムたちの戦いの影響だ。
この場の話で得ることはない。ディエゴは剣の腕はあるが、世に出るつもりはないらしい。ふーむ。


イケメンデニム

再び、港町オミシュ。
ニュースで伝説の海賊の話を見てやってきたデニム。
無頼漢ディエゴに、アゼルスタンという男について尋ねる。伝説の海賊と呼ばれた人物だ。
ふむ、どうやらこのディエゴがアゼルスタンだったみたいだな。
まあ、伝説の海賊と謳われたのも数十年前ということですしね。

デニムがやってきた理由。それは海賊の墓場に眠る海賊の財宝。

デニム「僕らにはお金がいるんです

さすがデニム。言いにくいこともちゃんと言える。姉の教育の賜物かね。
思想で空腹が満たせないように、戦うためにはお金が必要なんです。
というわけで、海賊の墓場の話を聞かせてくれなさい。

アゼルスタン「断る。さっさと帰りな、イケメンの小僧

なにっ。
イケメンと言われたからにはしょうがないな。ここは引き下がろう。
デニム・パウエルはクールに去るぜ。


何故登った

クァドリガ砦
その船着場には花が置かれていた。
毎年この時期になると、船乗りっぽいじいさんが置いていくらしい。
もう何十年も続けているとのこと。ほう。
船乗りの爺さんというと、アゼルスタンか。何の繋がりがあるのでしょうな・・・

さて、再び港町オミシュ
ここに何故かバクラム軍がやってきていた。
広場でアゼルスタンに詰問をしている。こいつらも海賊の墓場の財宝が狙いなのか?

バクラム軍の殲滅を図る。
なんだこのMAP、凄い戦いづらい。戦術的にもそうなんだが、凄い観づらい!建物邪魔!
視点を上空に切り替えるけど、行動するたびに元に戻るから面倒くさくてしょうがない!やだっ!
まあ、敵は大したことありませんでした。
邪魔な敵をチャームしまくってどかして攻略。
割と楽に進めれたけど、問題がひとつ。デニムの初期位置
なんで君、建物の上に登っちゃったの?重装備のナイトだから降りれないじゃない!
しょうがないので上で回復魔法に専念していました。どうして登っちゃったの!?
ともかく。クリアはできたのでよし。

アゼルスタンは生きているが、海賊の墓場に関しては教えてくれる様子もない。まあ、期待はしてませんでしたよ。
嵐になりそうなので引き上げるアゼルスタン。
そのアゼルスタンに懐いていた女の子。その子がどこからか飛んできた矢に貫かれる!なんだー、いったいー!?
どうやらバクラム軍の生き残りの仕業らしい。女の子を撃って何を誇らしげにしてやがるのやら。

女の子は死亡しました。むう。
アゼルスタンは何十年も前に、同じように娘を失った過去があるらしい。港の花はその娘へのものかね。
娘を失ったのが船を降り、海賊を辞めた理由か。
人を傷つけてきた自分に、戦争を怨む資格はない。だから飲んだくれて生きてきたと。
だが、それでもこの女の子のように、何もしていないのに殺される子がでる。これが今の世界だ。
変えるために行動しないといけない・・・デニムは自分のやるべきことをやるために去っていくのであった。


欲しかったのは友好

海賊の墓場に突入。よーし、墓荒らすぞー!
3層目の結晶回廊でアゼルスタンが割り込んでくる。なんだか知らんが味方してくれるらしい。
戦闘終了後、自分が何をすればいいのかようやくわかったと語りだすアゼルスタン。
自分は海賊なのだから、海賊らしく戦うしか術を知らない。
戦いを終わらせるために、その力を貸すというアゼルスタン。
デニムの戦いを終わらせるための戦いという言葉を信じようとしているのだ。

アゼルスタン「おまえが殺せと言えば、オレは誰でも殺す。兵士でも、女でも、赤ん坊でも、誰でも」

危ないことを言う人だ。まあ、それぐらいの覚悟があるってことなんでしょうね。
まあ、来るものは拒まずさ。よろしくお願いするとしよう。
こうして海賊アゼルスタンが加入したのであった。

海賊の墓場を潜る。
長い道のりを越えて、奥地の聖域という場所まで来た。
どうやらこの先にお宝があるようだ。アゼルスタンが案内してくれる。

アゼルスタン「そこに金貨がある。ないよりはマシだろう。持っていけ」

ケチな財宝でごまかすつもりか?そうはいかないぜよ。
というか、ここは財宝が収められた場所ではない
ここは海賊の魂が最期にたどりつく場所。弔う者達すらいない孤独な魂が集まる場所なのだ。
まさに海賊の墓場ってわけか。
それが海賊たちの聖地。守るべき宝。先輩や後輩たちの魂を守り抜いていると。ふうーむ。金にはなりそうもありませんわね。
まあ、ここで欲しかったのは実のところお金ではないのでよし。
お金を拒否することで各民族の有効度があがったのだ
ふ、金に汚くないところをアピールしての人心掌握術ってやつだ!
こういうことを考えるのも為政者の役割ってやつだね。うむ、為政者汚い。


死者の軍団

バルマムッサの街で遭遇戦。
軍勢が配置されていたとかそういうことではない。死者が群れをなして巣食っていたのだ!
そこにやってきていたのは僧侶オリアス
イクソシズムで浄化を狙うが果たせない。だから仮死状態にしてないとだめだってば!15年前とは違うのだ!
デニムたちが街に到着する。
オリアスは転送石で逃げようとするが、一歩遅く倒されてしまう。
だが、まだ息はあるらしい。蘇生させよう!そして死者どもに関しては、神の国への引導を渡すのだ!

オリアスの蘇生と救出に成功。ゾンビも全滅させた。
というところで、オリアスから事情を聞く。
どうやら通りすがりの僧侶らしい。バルマムッサに来たら、まるで軍隊のようなゾンビに囲まれたと。
このゾンビ達は何者かの指揮に従って動いていたらしい。ふうむ。
せっかく救出したのだが、僧侶オリアスの命の火は消えかけていた。あらら。
どうやらゾンビ達はアルモリカを襲うつもりらしい。そりゃ大変。警戒せねばなるまいな。

クァドリガ砦にも死者を操る死者がいた。
やはり狙いはアルモリカらしい。早いところ元凶を潰さないとなぁ。


不完全な死

アルモリカ城の南、港町ゴリアテ
ここに、死者を操る元凶がいた。よりによって我が故郷にいるとはなぁ。

元凶である屍術師ニバスが何者かと会話している。
ニバスが目指すのは「魂と肉体の完全なる再生」である。
これが実現できればヴァレリアの民、いや、世界中の人間が死の呪縛から逃れられる。
なるほど。これがバルバトス枢機卿も評価していたという研究の内容か。

ニバスに反目しているのは娘のクレシダである。
魂を再生すれば肉体は朽ち、肉体を再生すれば魂は失われる。
どちらも「不完全な死」となるだけ。ニバスの望む成果は決して生まれない。
そうとわかっていて実験を繰り返すなんて、魂と肉体を弄んでいるだけだとクレシダは言う。

娘にそう言われても、頑として研究を続けるというニバス。
だからこそ、未知なる知識を手に入れて、この研究を完成させるンです!!
情熱に溢れているのか、それとも妄執に囚われているのか・・・区別しづらいな。

研究で死者を蘇らせるだけではなく、その死者で一般人を襲わせているのはなんのためか。
その問いに、彼らの魂がそれを望んでいるのだと返すニバス。
それは魂ではなく、ただの怨念だというクレシダ。
死に際の精神の残滓、怨念がそういった行動に走らせているだけだと。

ニバス「残滓というが、その先に魂の復活があるンです!私はそう確信する!」

ニバスのその声と共に、クレシダの周りに3人の死者が現れる。

クレシダ「ヘクター!姉様!・・・母上まで!」

どうやらニバスは関わりの深いものまで蘇らせたらしい。
これにはさすがにクレシダも激昂。あなたに愛というものはないのか!?

ニバス「ありますよ。だからこそ、こうして傍においているじゃないですか?」

モルドバとディダーロもこうして永遠のパートナーになれたとニバスは言う。
塵は塵に灰は灰に、その肉体が完全に朽ち果てるまで、彼らの愛は永遠なンです!

ニバスはロマンチストですなぁ。いや、そうじゃないな。さすがにこれは狂気と言える。
どうせなら研究が完成してから蘇らせてあげてくださいよ。

ニバスとクレシダの言葉が交わることはなさそうだ。クレシダは、ハッキリとニバスが狂気に囚われていると断じる。
それを聞き、ニバスはクレシダの足を封じ、モルドバに妹であるクレシダを斬らせる。おぉう。
ここでようやくデニムたちの登場だ!遅いよ!

デニムは死者が襲っている以上、屍術師、特にニバスが関わっていると予想していた。まあ、そう思うわな。
ニバスに言わせれば、自分が指示しているわけじゃないとのこと。
でもそんなことは関係ない。お前さんが研究続けて被害が出ているのが重要なのだ。
それでもニバスは言う。

ニバス「彼らが望んでいるのです。特にそこの若者がね

その言葉を受けて、建物の影から出てきたのは・・・ゲェー!ヴァイス!?
なんと、死者になって現れるとは・・・
せっかく許してあげたというのに、わざわざ殺されに蘇ってきたか!!

プレイヤーはともかく、デニムはヴァイスを見て動揺する。
助けてといったのに、俺を見殺しにしたと恨み言をいうヴァイス。そうは言われてもなぁ。
こっちに逃げてくればいいのに、よりによってブランタのとこなんかに行くからですよ。


念願の仲間

戦闘開始。

急いでクレシダを蘇生させる。
それが済めば、敵はそれほど強くないので掃討するだけである。
ニバスは攻撃したらカラスになって逃亡。さすがにしぶとい方である。

母や姉が再び死んだことで心を痛めるクレシダ。可哀想に。
一方デニムは自らヴァイスを必殺技で斬り伏せていた。ラヴィニス、仇は取ったよ・・・
デニムはともかく、プレイヤーの心は晴れたのであった。

さて、戦闘終了。
廃屋でクレシダと会う。
クレシダはニバスが自分の父であることを語る。そして自らも屍術師の研究をしていたという。
さすがに屍術師はちょっと・・・でも、可愛いし、グ、グムー。悩むデニム。
クレシダは今まで誰に何を言われようとも、屍霊術の研究が民に幸せをもたらすと信じていた。
でも、それは間違いだったと気付いた。
結果として、幸福どころか消えない憎しみと悲劇を生んでいたと。
蘇った死者に安息はない。怨みを持って蘇った者は、たとえ悲願を達成しても決して満たされない。

なるほど・・・つまり。やはりヴァイスは殺しなおすしかなかったわけだ。しょうがないね。

自らの罪に苦しむクレシダ。それに対し、きみだけを裁くつもりはないというデニム。
反省は見えるので情状酌量の余地はあるってことですかね。
むしろ、今なお研究を続けようとするニバスを罰するべきである。
ならば、そのニバスを止めるのに協力できないかねと言い出すデニム。
クレシダにとっては母や姉の仇。だが、父を・・・ニバスを倒すまではその憎しみを忘れると言ってくれる。

こうして、屍術師クレシダが加入したのでした。
ねんがんの とししたの おんなのこを てにいれたぞ!

いやぁ、デニムが若いせいもあって、四姉妹を始め年上ばかりでしたからねぇ。地味に嬉しいよ、コレ。
しかし、クレシダの格好って微妙にエロくないかね?胸元どうなってるんだ?気になる。


いざ、空中庭園へ

空中庭園に乗り込む前に買い物。
消耗品を買い込む。おぉ、装備品が良い値段で売れることに今頃気付いた!

さて、戦いの準備は整った。
いよいよ空中庭園に乗り込むぜ!

まずは空中庭園入口。
いきなりの暗黒騎士マルティム登場。待ち構えていたのか?

マルティム「いい気になるなよ、小僧!我がローディスが本気になればこの島へ10万の兵を派遣することも可能なのだ!」

裏切った人間が何か言っているぞ?
しかも、ここで自分が相手するつもりはないらしく、部下に足止めを任せる。
さすがマルティムは頭のいいお方。後で覚えているがいい。

空中庭園の1Fをクリア。どうやらこのまま何階にも渡って雑魚戦があるようだ。というわけで・・・

(大雑把に省略)

18Fに到着。やぁ、我が軍も鍛えられたなぁ〜
ここでマルティムと暗黒騎士アンドラスが待ち構えていた。
安い挑発に簡単に乗るマルティム。この人も意外と浅慮だなぁ。
まあ、裏切ったあげく、後には引けない状態に追い込まれているわけですし。
先行しているバルバスの下に向かうマルティム。この場はアンドラスに任せるようだ。ふむ。

アンドラスたちの目的は金銀財宝ではない。
まあ、今更そんなのを求めることもないですわな。
しかし、目的の遺産の正体については教えてくれる気はないらしい。むう。

アンドラス撃破。バルバスたちはドルガルア王の墓に向かったと言う。

デニム「墓を突き止めたのか?どこだ!墓はどこにある!教えてくれ!

なんでこんなに食いつきがいいんだ、デニム?怪しいな。
アンドラスは言う。墓の場所はこの空中庭園の地下だと
この塔自体が、ドルガルアの巨大な墓石なのだと!
空中なのに地下とはこれいかに。
地下墳墓ってのは分かる。スゲー分かる。土の下にに出来てるものだからな。
でもよ〜空中庭園の地下に墓があるってなんだよ。空中の地下じゃ突き破っちまうじゃねぇか!!

バルバスは今頃その封印を解いているころだと言う。ブリュンヒルドの効果か。
これを聞き早く地下に行かなければと焦るデニム。
そのデニムに遺言を聞かせようとするアンドラス。
ごめん、今急いでいるから書簡で送っておいて。とは言えないわな。

アンドラス「我がニルダムが滅んだのは・・・この島同様に、民が・・・国がまとまらなかったからだ・・・」

こうなればローディスはこの島に攻めて来る。
そうなる前に国を岩のように磐石にしろと言い残し、アンドラスは息絶える。
うーむ。やはりローディスに対する怨恨は深かったようですな。忠告は心しておきます。


伝説のオウガバトル

ようやくバルバスとマルティムに追いつく。
しかし、マルティム。「ゲッ!」じゃないでしょうに。どこまで小物化が進むのだ、この男。
逆にバルバスは落ち着いている。
部下が減っていようとも、追いつかれようとも、冷静な感じである。
ひょっとしたら、よくわかっていないのかもしれない。え?今追いつめられてるの?って感じで。
封印が解けたのでさらに奥へと向かう暗黒騎士2人。
足止めの部下と戦闘開始。
戦闘終了。これでザコはいなくなった。後は暗黒騎士2人を倒せば終わりだな!

このMAPを終えたところで、デニムのレベルが22になった。
つまり、聖騎士ランスロットの剣、ロンバルディアが装備可能になったのだ!
おぉ。こりゃ強い!というか凄く強い!攻撃力が一気に跳ね上がったぞ。もはやこれは、我に敵無しって感じですね。

封印の間に到着。
ここで、バルバスは何かの封印を解く。
呪われし魔神たちを封じし聖なる門とか危ない言葉を言っているが・・・?

封印を解いたが変化は無い。そこにデニム登場。
降伏勧告をしてみるが、もちろんバルバスたちが従うはずも無い。

バルバス「おまえはオレたちを殺したい――そうだろ?だったら、黙って剣を抜けばいい」
デニム「ゴリアテやライムで死んだ人々の仇、今こそ討たせてもらうぞ!」

どうやらバルバスの言ったとおりだったらしい。
降伏勧告は形だけだったみたいですね。さすがデニム。鍛えられてきただけのことはある。狡猾だわぁ。

ここでバルバスから、ドルガルア王の遺産について説明がされます。ほう。
過去、この封印の間にやってきた男がいた。
その男は勇猛果敢な戦士で、その力で”すべて”を手に入れたという。
しかし、そんな男でも手に入らないものがあった。それは”再生”だ。

男は自慢の息子を事故で失った。しばらくして妻も失った・・・
失意の中、男は神に妻と息子を返してくれるよう祈り続けたが、その願いが叶うことはなかった。
怒った男は、神への信仰を捨て、悪魔に力を借りることを思いついた。
そして、男は悪魔の住む魔界へ旅立っていったのだ。

バルバス「オウガバトルの伝説を知っていよう

オウガバトル。
神話の時代に起こったといわれる、人と鬼との戦いのことである。
古の昔、人間とオウガが、それぞれ神と悪魔を味方につけて何百年もの間、戦い続けたという。
結果は、オウガが敗れ、悪魔たちは魔界に帰ったという。
そして、その話は御伽噺などではない。

バルバス「我々が立っている遺跡こそ魔界への扉、カオスゲート!

ドルガルア王は妻と息子を失ったことを悲しみ、悪魔の力を借りようとカオスゲートを開いたのか。
バルバスたちの目的は、魔界へ行き究極の力を手に入れることらしい。
目的はわかったが、そんな簡単に手に入るものなのか?

魔界に向かう前に決着をつけようとするバルバス。望む所だ!戦闘開始だ!!

戦闘開始したはいいが、今回もデニムはひとりで突進している。
君主になってもこの男の無謀な突出癖は抜けていない。さすがはエクストリームロード
でも、平気。こいつら相手なら一人ででも渡り合えるさ!あ、回復は欲しい。

戦闘中も会話は続く。
ドルガルア王は魔界に行って究極の力を得るはずが、門を閉ざされたので帰れなくなった
まあ、王が不在の方が都合がいい人がいたんでしょうな。

そして、カチュアは言う。聖剣があれば血筋である自分がいなくてもよかったはず。
タルタロスは自分を使って人心を掌握しようとしていた。
しかし、バルバスたちは違う。こいつらは武力で民を押さえつければいいと考えている”脳筋”である。
タルタロスが聖剣で封印が解けるのを隠していたのはそういうことか。
下手したら、カチュアなんてイラネと殺されていた恐れがあったわけですな。ありえる話だ。

バルバス「俺たちは”武”だけの存在だと言いたいのか?利用されるだけの駒だと」
カチュア「あら嫌だ。それを理解できるだけの脳ミソはあったのね

さすが姉さん。罵倒のレベルが違う。今更ながらに思う、この姉は怖いと。

思ったよりかはずっと強かった2人だが、成長した我々の敵ではなかった。
征伐完了!と思ったところで異変が発生。これは、ゲートが開くのか・・・!?


衝撃のラストバトル

ゲートが解放され、中から出てきたのは威厳がありそうな男。これはもしや・・・!
やはりドルガルア王だぁ!!ヴァレリアの神を名乗っているぞ!?
ブリュンヒルドを与えるとドルガルア王は大地に復活するらしい。
人間時代の王ならいざ知らず、今の貴方はとても危なく見えます。

デニム「闇の住人となった哀れな覇王よ。今こそその魂を解き放ち、妻子の眠る彼岸の地へ送ってやる!

本当、今のデニムは迷うことがないな。
過去の英雄であろうがなんであろうが、立ちふさがるものは全て切り払う覚悟が見て取れる。デニム容赦せん!
青いことを語っていた昔が懐かしく思えてきたぜ。これも姉の影響なのか?

いよいよ最後の戦いである。
ドルガルア王はこちらの出撃メンバーの分身を作り出す。
敵は自分ってやつか。これは厄介な。

カチュアは父であるドルガルア王に話しかける。
ドルガルア王もまた、カチュアが自分の娘、ベルサリアであることを認識したようだ。
惑わされるなと言うデニム。
血のつながりを凄く大事に考えていたカチュアは今どんな思いでいるのやら。

ドルガルア王を追いつめたところで、魔法陣の中央から謎の声が聞こえる。
たまたまシスティーナがそこに立っていたものだから、全員がシスティーナに注目している格好になった。
ま、まさかシスティーナ!君が全ての黒幕だったのかーっ!?

今コソ・・・戦イヲ再ビ・・・
イニシエノ・・・”オウガバトル”ヲ・・・

カオスゲートが喋っているのか!?
それに気付いたと同時、ドルガルア王の姿が変わる。よくわからないがデカいし強そう!!

ドッキドキのラスボス戦。
1戦目でTP溜めてた6人が必殺技を連発したら終わりました。なにっ!?
相手の行動は早かったけど、魔術師2人がドレインパワーとブリムストンしてたら、通常攻撃しかできなくなってました。えっ!?
爆弾とか回復薬とかしこたま買い込んで、念入りに準備した結果がこれだよ!!

ともかく。戦闘後にカオスゲートが開いてピンチな状況。
このままでは魔界に引きずり込まれてしまう。
しょうがないなぁ。じゃあ魔界を制圧するしかないか。我々なら出来る!

とか言ってたら、威厳のある男の声が響いてきた。これは、テレポート?
デニム以外をどこかへ送り飛ばす。
そしてやってきたのは・・・ウォーレン!?

ウォーレン「ここは崩れます。崩れてしまえば、カオスゲートは発動しないはず・・・」

最後の力を振り絞り、デニムもテレポートさせるウォーレン。ウォーレンさーん!


エンディング。続きはいつの日か

ウォーレンさんにより、デニムたち騎士団は全員無事に脱出できた。
今日はカチュアこと、ベルサリア女王の戴冠式
姉さんには国をまとめる責任があるらしい。大変だなぁ。側近の人たちとか。

デニムはローディスが攻めてくる前にゼノビアを見て回ろうとしている。
聖騎士ランスロットが生まれ、護ろうとしたその土地を見て回りたい。そう考えている。
そのデニムを追っていこうと考えるのはオリビアである。
おやおや、やっぱりそういう関係になっていたのでございますか?
伊達に幼い頃からフラグをたてていたわでけはないってもんですやね。

仲間たちの回想を経て、流れ出すスタッフロール。うむ、ついに完結だ!!

スタッフロール後、ローディス行きの船に乗り込もうとする3人組。
見たことのある髪だな・・・言うまでもないか。いつかまたやってくるであろう、暗黒騎士たち。
というところで、流れる。to be continued・・・
続きは!オウガサーガの続きが出る日はいつなの!?

気にはなりますが、気を長くして待つしかないのでしょうな。

クリアしたことにより、W.O.R.L.D.が解禁になりました
これで育てた自軍で歴史をさかのぼり戦うことができるわけだ。
でも、それもまた先の話。

この感想はここで区切りとさせてもらいます。
以上にて、タクティクスオウガ、クリアであります!!

さあ、次回はクリア後の全体を通した総合感想だ!


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