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サモンナイト

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第5話 追憶の荒野 〜 Missing Link 〜

今日も最初はいろんなキャラと会話をしていくところからである。
子供部屋でかきかたの本を入手。そういえば日本語で話してるわけじゃないんだよな。

トウヤはこの世界の言語を読めるようだが、書くことはできないらしい。
不思議な力で意味は理解できるが書くことはできないのかね?厄介な話だな。

ガゼルとエドスが運営資金について話し込んでいる。
ふうむ、やはり今の体勢ではこの先のことを考えていくのも難しいようだな。
人がどんどん増えていっておるし。無駄飯喰らいばかりが。
やはり革命が必要かね?無駄飯ばかり食ってるわけにはいかないからな!

どうやら、街の外に出ることも可能になっているようだ。外ではフリーバトルを行える。ほほう。
試しに一度やってみたが、敵のLvは高いものの特に強くもなく経験値稼ぎと召喚術を試すにはよさそうであるなぁ。
まあ、ブレイブクリアを目指すことを考えると主要メンバーのLvは上げ過ぎれないので経験値は貯めたままになりますがね。
そういえば、かきかたの本は装備できて召喚の媒体にもなるらしい。なんでもいいんかいな、召喚術。

クラレットと話してイベント発生。
自分が召喚されたのが事故であることを確かめるために、召喚された現場を調べることに。
しかし、なんともクラレットの態度がおかしい。他の人は連れて行かずに2人で向かうことを主張してくる。
正直微妙な話ではあるが、何か仕掛けてくるというならばあえて乗ってみようではないか。
というわけで、翌日2人だけで召喚された現場に向かうことになった。

召喚儀式跡に到着。それにしても、ここにくるまでのクラレットの態度はやはりおかしい。
私が何者かに狙われる恐れがあることを示唆していそうではあるが・・
思い切って質問をぶつけてみることにした。
この世界に召喚される前に聞いた「助けて」の声。あれはクラレットのものではないか?と。
それについての答えは聞けなかった。
しかし、召喚の現場にクラレットがおり、召喚後も自分をずっと監視していたという話を聴き出せた。
なるほどね、事故で呼び出された私という存在が危険なものでないか監視していたと。
確かにむやみやたらと光って害を成すような生物は危険きわまりないだろう。納得だ!
しかし、力は危険だけれど私自身は問題ないと言ってくれている。
ふむ、まあその言に偽りはない・・と思いたいところであるが。まだ何かありそうだな。
なんて語らっているところにオプテュスの雑魚が登場。おや、雑魚だけっすか。

雑魚「たった2人で俺たちに勝てると思っているのか」
剣士「いや、3人だ」

行きですれ違った剣士キター
グラフィック的にも通りすがりのNPCとは思えないカッコヨサがあると思ったが、即座に登場とはな。

というわけで戦闘開始。剣士の名前は「謎の剣士」。スポット参戦だし、まだ名前は語る時ではないということか・・
マクロス7の花束の少女のように最後まで「謎の剣士」のままだったらそれはそれで面白いですがね。

雑魚の数は8体と多目だが、半分が動いてこないうえに謎の剣士が強いのでほとんど考えることもなく倒せてしまう。
せっかくだから謎の剣士が持っている媒体で全種召喚術を試しておいた。

さて、戦闘終了。謎の剣士の強さは次元が違う!と謎の発光剣士トウヤが唸る。
Lv的には4しか違わないんですがねぇ。十分か。
クラレットはそんな剣士に疑いの目をむけている。どうやら剣士はこちらを追跡していたらしい。

クラレット「あなたは何者ですか!?」
剣士「そういうお前らは何者だ。まあいい、おれには関係ない話だ

エェー?尾行までしておいて関係ないはないでしょう!
というツッコミもできないうちに去って行ってしまわれた。助けられたものの、なんだか誤魔化された気分だ。

さて、今回はずっと情緒不安定だったクラレット。
隠し事なんて誰だってあるもんなんだから気にするなと声をかけておく。
ここで懐の深さを見せておくのが寛容であろうて。革命のために!まだ言うか自分。

夜はレイドと話してみる。すごいあっさり終わった。選択を間違えたか!
というところで5話目は終了。うーん話は進んだ気もするが敵が物足りないぜ。


第6話 静かなる凶鬼 〜 Silent Destroyer 〜

冒頭で考え込むトウヤ。このまま元の世界に帰還していいのだろうか?
ほほう、ついに革命を目指す気になりましたか。

今回は街中で多くのNPCが登場している。とはいえ、すぐに仲間になったりするわけではなさそうだ。
そういえば、今のPTって女性の割合がかなり少ないんだよな。バランスが悪いといわざるを得ない。
次の仲間に期待したいところであるが・・

ガゼルに、調子に乗って北スラムとか危ないところに行くんじゃねぇぞと言われたので北スラムに行く。
入ってすぐにバノッサさんにからまれたが、前にもでてきたカノンという優男に仲介され事なきを得る。
ふん、運のいい野郎だぜ(チンピラ風)

バノッサさんが去った後にカノンとお話。
なんとか和解できないかと持ちかけてみるが、バノッサさんはトウヤの召喚術に目をつけたらしく、
それを自分のものにしたいと思っているので無理とのこと。
まあ、確かに。トウヤだけが召喚術を使えるならともかく、他のメンバーまで呼び出せるようになっているわけだし、
この技術を手に入れたいと考えるのも無理はないかもしれないな。

アジトに帰り、みんなと相談。北のスラムの連中と話し合いは通じそうにない。
しかしさすがに永久にやりあうというわけにはいかないよなぁ・・
それなら、さっさと潰しちまおうぜ(チンピラ風)
という結論にはならなかったので、仕方なく再び北スラムへ。カノンからバノッサさんが力を求める理由を聞くことに。
何かに復讐したがっているとか、自由になりたがっているとか、いろいろ話はでてきたが・・
バノッサさんも過去にいろいろあったのでしょうな。召喚術に関することとか。
てなことやってたらバノッサさん登場。決闘を申し込まれる。
カノンとバノッサさんの関係も気になるところではありますなー

さて、戦闘開始。バノッサさんのお墨付きもあり、確かにカノンは強い。しかも今回は全員が積極的に攻めてくる。
クラレットの召喚術を当てて逃げて削りつつどうにか撃破。まあ、装備さえ整えてれば難しくはなかったか。
トウヤのレベルが10になり探求者にクラスチェンジ。真実はいつもひとつとは限らない!(大人の意見)

戦闘後、カノンの様子がおかしい。なんせクラスが狂戦士であるからなぁ。というか、化け物とか呼ばれてますよ。
ほう、召喚獣との混血とな。それで居場所をなくしてスラムに。ふむう、そういうこともあるんだなこの世界は。
バノッサさんも居場所を失い、力を求めているという。昔召喚術に関わって何かあったのかねぇ?
そんなに力と居場所が欲しければ我が元に帰順いたせばよいものを。ホホホ(誰だ)

夜はエドスと会話。
どうやら、エドスは元々北スラムの出身で、バノッサさんとは子供の頃からの付き合いらしい。ほー
というところで第6話は終わりです。
そういえば、説明書を読み返したら、選択肢によって仲間になるかどうか決まるようなことが書かれてたなぁ。
何人か逃しているのかもしれない・・まあ、採れなかったブドウは酸っぱい理論で知らないでおくとしよう。


第7話 戦乱の紡ぎ手 〜 Team Acute 〜

今日は税金を納める期限ということで、街中は兵士が多いらしい。ガゼルもアジトでおとなしくしている。

だが、私には関係ありません。進んで首をつっこみイベントを起こしてこそ主人公といえよう。
ただのトラブルメーカーともいうな。まあ、うまく収めれば主人公さ!

ジンガが市民広場に騎士が集まっているので見に行かないかと誘いをかけてくる。トラブルの予感がするな。
まあ、騎士には気になるNPCもいるし何かコトが起きるならばそれはそれで・・

市民広場は凄い数の騎士がいる。お、いたな気になる騎士の1人サイサリス
女性騎士というだけでも気になる存在と言うのに、名前が・・アトミックバズーカでも撃てそうだな!

広場ではどうやら納税ができなかった者たちを見せしめとして、何かしようとしているようだ。
ふむ、領主・・というより、領主の後ろの召喚師たちが好きに法律を定めて悪政を布いているわけですな。
となれば、それに敢然と立ち上がり民を導く存在が必要となるわけですな・・フフフ

とか考えていたら我慢の限界に来ていたらしい青年が騒いでいる。
ローカスという青年は義賊として富豪から盗みを働いていたそうな。兵士と口論を始めるローカス。
斬られそうになるところを颯爽と止めに入ろうとする私。トラブルが怖くて主人公がやっていられるかぁ!
なんて思ってたんが、片目をつぶった男、ペルゴに止められる。貴方がでていくまでもありません?
ふむ、雑事は他のものに任せよと言うことかね?よきかなよきかな。
とか思っていたら、代わりに止めに入ったのは例の謎の剣士
しまった!おいしい見せ場が取られているだけではないか!計ったな!

周りの声から謎の剣士の名前が判明。【アキュート】のボス、ラムダというらしい。
名前が判明したと言うことは私の元に来る準備ができたということだな!(ポジティブシンキング)
そういえば、【アキュート】はタイトルにもなっているな。こやつらが革命軍となるのか・・?
なんとかこの組織を乗っ取・・取り入ってうまいこと頭に収まることはできないものだろうか。

などと悠長なことを考えている場合でもなかった。アキュートのメンバーの扇動により市民の暴動が発生したようだ。
まあ、民草のガマンも限界にきておったのだろうなぁ。
アジトに戻り報告。ラムダの名前を出すと、レイドが激しく反応する。知っているのかレイド!
ほう、騎士時代のあこがれのせんぱいだったと言うわけですか。
いろんな騎士から慕われていたというし、なかなかの人物のようだ。
そんな有名人が先頭に立って反乱を起こしたのならば、簡単には治まりそうにないかなぁ。
エドスによれば、軍隊だけならまだしも召喚師たちがでてくればすぐに片付けられてしまうとのことだが。

アキュートは工場区に戦線を移す。ここなら大勢に攻められることもなく、戦いやすいとのこと。
気になるNPC騎士の一人、現騎士団長のイリアスも戦法を称賛する。
イムラン「ええい、何をぐずぐずしている!」
イムランさま出てきちゃったー!さらにキムランなる濃い外見の男が出てくる。これは間違いなくマーン3兄弟の一人ですね。

そんな混乱の合間をぬって、ラムダと話をするために我々も工場区に到着。波乱の展開ですな。
召喚師と騎士団が合流したことを告げるが、ラムダ始めアキュートのメンバーは落ち着いたものである。
どうやら、今回の暴動が失敗することは想定内とのこと。
ふむ、確かに市民と言うのは自分達に火の粉がおしよせなければ立ち上がろうとはしないものであるな。
それゆえ、各所で扇動し大きな暴動となるように働きかけ続けていると・・?
散発的な暴動を起こしても各個撃破されるだけの気もするがねぇ。
ひとつひとつではただの火にしかなりませんですよ。とならねば。

去っていこうとするアキュートの面々。たまらず叫ぶ。
お前らのやっていることは正しいが間違っている!詳しく言うと長くなるが、つまりはそういうことだ。
それを聞いたラムダもヒートアップ。
ラムダ「ならば、犠牲を出さずにこの場を治めて見せろ!」
いきなりその返しかよ。エゴだよそれは!

というところで鎮圧部隊と戦闘開始。相手のリーダーはキムラン。保護すべきNPCは義賊ローカスである。
他の市民はエキストラということで、保護対象外ということでよろしいか?
よろしいと見なした。さすがにそこまでは助け切れん。
キムランはなかなか手ごわい。召喚師のくせにごつい体しているだけあって、物理戦闘にも長けているようだ。
側に控えている大騎士をスライムポッドのマトワリンで動けなくしたら割合安全に倒せましたけどね。

キムランを退けはしたが、騎士団は迫ってくる。
レイドによれば、市民が殺されることはないからこの場は逃げろとのこと。仕方あるまい。

トウヤは悔いていた。自分ならば皆を助けることができるのではないかと思い上がっていたことを・・
なんてモノローグをいれちゃったりもしてますが、結局のところ犠牲を出さずに治めては見せたわけで。
この勝負は私の勝ちと言ってもいいのではないでしょうか?俺が・・俺が主人公だ!


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