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サモンナイト

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第8話 異界の迷子 〜 Funny Girl 〜

今回のタイトルは期待が持てますね。主にGirlの辺りがw

商店街で女の子とぶつかる。ってよく女の子とぶつかるなトウヤ。しかし今回の女の子はちょっと違う。
なんせツノが生えているし、こちらを下等生物呼ばわりしてくる。
ほほう・・なめた口を叩いてくれるじゃねぇか(チンピラ風)
追いかけてみると、謎の光を目から放ち始めた。こ、この光は・・キミも仲間なのかい!?発光仲間
なことを考えていたら見たこともないところに迷い込んでしまった。
遠くから声が・・あれは、キムラン!さらに弟のカムランも登場だ!これでマーン3兄弟のお目見えというわけだな。
キムランはサーカスを楽しみにしているらしい。ほう。濃い外見のくせにお子様だのうホホホ。
関わり合う前に去ることにした。

さて、リプレに頼まれたこともあり、子供達を連れてサーカスを見に行くことになりました。キムラン達きてそうだなぁ。
次々に出し物が進む。そこで出てきたのが、異世界からやってきたという少女モナティと猫っぽい動物ガウム。
彼女も召喚獣なのだろうか・・とか考えていたら、玉乗りしたモナティにぶつかってこられた
本当にトウヤは女の子とぶつかることが多いな。そういった引力でもありますのかね。

召喚獣の少女モナティによれば、彼女を呼び出した主人はすでに亡くなっており、
サーカスの団長に拾われて見世物になっているとのこと。
ふむぅ。主人がいなくなって右も左もわからぬところでは、そういう扱いを受けることもありうるわなぁ。
自分自身似たような境遇なだけに放ってはおきにくい。

とはいっても、どうやって説明して引き取るべきやら。モナティ自身は団長のことを信じているようだし・・
辛くもないならそのままにしておくのもいいのかもしれないなぁ。
とか考えていたら裏口から悲鳴が。向かってみると、モナティと・・3兄弟の3男カムランだ!
どうやら、カムランはモナティをペットとして購入したらしい。
カムラン「さあ、私の華麗なるペットとして末永く!」
うむ、やはりこいつも変なやつだった。安心したぜ。さすがはマーンの一族よ!

戦闘開始である。モナティとガウムはそれぞれ単独のユニットで出撃。召喚獣なのに召喚獣をセットできるようだ。
モナティは応援の効果で回復や支援をしてくれるらしい。ほう、これは特殊なタイプだな。

天使が魅了を行ってきたりとうざったい攻撃が多かったが、ボスのカムランは積極的に動いてこない。
というか、殴りかかってこないので遠距離からチクチク&反撃されない横切りで安全に倒す。

さて、戦闘終了。団長に捨てられたと泣いているモナティを慰める。
おぅ、すんなり仲間になってくれるか。それは重畳。
切り替えが早いというのか、今度はこちらをご主人様と呼んでくるモナティ。
実際に言われたらすごい恥ずかしい単語だろうなぁ。紳士としては慣れておくべきなのであろうか?

いつもは人が増えることに対してうるさめなガゼルも今回は特に何も言わず迎えてくれるらしい。
ジンガのような流れ者と違い、捨てられたばかりというところに感じるものがあったのだろう。
女の子だから。という理由ではないと思っておくことにする。

夜はモナティと会話。
ご主人様だけは恥ずかしいからやめてくれといったら【マスター】に変化した。
まあ、かなりマシであるかな。夜に会話しなかったらご主人様のままだったのだろうか?
というところで第8話は終わりです。そういえば、ガウムは夜会話にいなかったな。
一般の召喚獣扱いなのか?まあ、喋れないしなぁ。


第9話 メスクルの眠り 〜 Sleep of Death 〜

話も大分進んできました。仲間もずいぶん増えた。しかし、なんとなく最終目標が見えませんな。
まあ、元の世界に戻ることが最終目標といえなくもないですが。あとは個人的に革命か。

繁華街でモナティを見かける。何か同じ世界出身の者のニオイがするとか。
おや、これはこれは。前回ぶつかったツノの女の子ではないか。
なにやら元の世界ではやんごとない身分であるとか。
エルカと名乗るこの少女も仲間になることはあるのかねぇ。どこかで選択肢ミスってたりして。

さて、屋根裏部屋でイベント発生。おとなしめの少女ラミちゃんが熱を出しているのを発見した。こりゃ大変。
看病した結果、熱は下がったようだが目を覚まさないらしい。ふむ、タイトルの眠りに関わる話かねぇ。
【メスクルの眠り】死の眠りとも呼ばれる伝染病とのこと。って伝染病かいな。
治療に使う薬は城の召喚師に買い占められてしまっているとのこと。オイオイ。
そうこうしているとラミをみていた他の子供2人も眠りについてしまった。
伝染病といってるんだから判明した時点で対策しようぜ。
なんとか治療をするためにガゼルと共に薬を探すことになった。

やはり普通の店を見回っても薬は見当たらない。
ガゼル曰く、これは盗むしかないぜとのこと。私もそう思っていたところだ!
走り出すガゼルが女の子とぶつかる。っておいおいガゼル。それは私の役目だぜ!
ぶつかったのは、前からちょくちょくぶつかっていたアカネという女性。
どうやら「あかなべ」という薬屋の店員らしい。
こいつは渡りに船。カモがネギしょってやってきたようなものだ。
さっそくお使いの最中だったはずのアカネを連れて「あかなべ」に向かう。
アカネの師匠であるシオンという青年がいうことには、薬は今手元にないけど材料あれば作れるよとのこと。
そいつはありがたい。これで薬は手に入ったな。
え?お金?お金いるんですか!?マジデ?素で疑問に思ってしまったぜ。
交渉の末、薬に必要な薬品をとってくれば料金はまけてあげるとのこと。うむ、いい人ですねぇ。
というわけでアカネと一緒に薬草を取りに行くことに。

薬草の名前は【トキツバタ】街の外にでて取りに来たわけだが・・騎士団がいる。
イリアスサイサリス。名だたる騎士がいるが、
どうやら【トキツバタ】が伝染病の特効薬だとわかったので領主の命令で確保しているとのことらしい。
困ったね。騎士様方の言い分もわからなくはないのよね。国が確保して平等に分配する。
例外的に民間人をいれたりはできないと。
しかし、平等に分配される保障もない状態ではどうにも待ってはいられない。
というわけで騎士団と戦闘開始だ。
イリアスも自分を倒したら許可しますと言ってくれたことだし気にせずやらせてもらうとしよう。
しかし、我々はこれだけ騎士や召喚師ともめごと起こしているのによく無事でいられるものだな。

戦闘開始。うわー硬そうな騎士が多いなぁ。サイサリスは弓兵なのか・・バズーカとか持ってないですよね?アトミックな。
2方面から騎士が迫ってくるが、モナティの加入もあり魔法攻撃力が高まっている一行。
一気に召喚獣を呼び出しなぎ倒していく。
サイサリスは攻撃的ではあるが、その分引き込んでボコりやくすて助かった。
逆に団長のイリアスは慎重。範囲内に入っても寄って来ないので一気加勢にボコッて終了。あら、結構楽だった。

戦闘終了後はレベルアップ時間。ガゼルが不良少年から盗賊にクラスチェンジ!変わってない気もするな。

イリアスはどことなく嬉しそうに撤退していったのでありましたっと。
こうやって余裕を見せることで惨敗しても株を上げることができるわけです。さすがですなぁ〜

薬草を回収し早速アジトに帰還。薬の効果は覿面のようだ。
そういえば先の戦闘ではアカネも参加していたのだが、なかなかの強さであった。ガゼルの上位互換といったところだろうか。
アカネ「なんせくのいちだからね」
くのいち!
なるほど。盗賊のガゼルの上位互換なわけである。クリティカルもでれば一撃で首が狩れますヨ。
どうやら、アカネもはぐれ召喚獣。他所の世界から呼び出されてきた存在らしい。結構多いんだねぇ。

アカネもくのいちであることを秘密にしているゆえ友達がいないとのこと。
ハハハ。はぐれなんてこのアジトじゃぁ珍しいもんでもないさね。
遊びに来てもいいかと聞かれたので了承。喜んで、だ。これでアカネも仲間になってくれたようだ。ヒャホーイ

夜。早速アカネと会話。
師匠のシオンに、自分がくのいちだとバラしてしまったことは秘密にしてくれと頼まれる。
なんでも、師匠も忍者だが、忍が身分を明かすのはよろしくないと叱られるから!だそうな。
めっちゃ師匠の正体バラしてますな。諜報活動には向きそうにないな、このくのいちは。

というわけで第9話も終了です。


第10話 迷走列車 〜 Out of Line 〜

朝。ガゼルがおかしな話題を振ってくる。なんでも自分が街でになっているそうな。
なんですかね。発光人間だとか、よく女の子とぶつかるだとかそんな噂ですかね?ヤメテヨネ。

と思いきや、内容はスラムに召喚術を使う人間がやってきて城の三兄弟を痛い目に合わせているというもの。
ああ、マーン兄弟が軸になっての噂なんですな。あいつらはキャラ濃いからなぁ。

あらためて考えると、この街のほとんどの勢力とやりあっていることに気づく。喧嘩っぱやいからなぁ。我々。
などと話しているとモナティが自分にお客さんが来たと告げてくる。キレイなおねぇさんとのこと。ほほう?

期待して行って見ると、現れたのはかの【アキュート】のメンバー、セシル
うむ、まあ確かにキレイなおねぇさんであるのは間違いないな。
ふむ、どうやら召喚術師である自分の力を借りたいと言ってきているらしい。
先の暴動は思ったほどの効果が出なかった。ようするに召喚師への隷属の刷り込みが強いのが原因であるとのこと。
では、それを解決するにはどうするか?
セシル「マーン三兄弟の長兄を暗殺します
イムランさまピーンチ(゚∀゚)!

革命なら手伝う気もなくはないが、その手段が暗殺ではなぁ。
バレないならともかく、今回は自分の存在を宣伝効果の一助にしようとしているみたいだし。
てなことを考えていたが、レイドを始めとした仲間達はもう断る気マンマン。
口論している間にラムダも登場。どうやら、この計画に自分を誘うのはラムダの意思ではないらしい。
騎士をやめたレイドへの非難を残して去っていくラムダ。
ふむ・・イムランさま暗殺か。はてさてどう動くべきかな。

アジトの面々に暗殺計画について意見を聞いてみる。
工場等、街の機能は召喚獣によるところが大きいらしい。いなくなると混乱が起きるそうな。
そんなに定期的に召喚してるのかあいつら?意外とマメなんだな三兄弟。

さて。沈んでいたレイドを励ましておく。
レイドは、やっぱりラムダの考えは間違っているとわかったようでアキュートを止めることを宣言する。
イムランさまは鉱山の視察にいっており、帰りは列車で戻ってくるとのこと。ふむ、そこで襲撃ですかね。
というわけで、線路を伝って行くと列車らしきものの姿が。
ってめっちゃでかい召喚獣が先頭に立っているんだが?あれが牽いてるのか?
なんてことを考えていると地面が揺れる。おう、早くも襲撃か。
とりあえずイムランさまを逃がすことには成功。せっかくなのでおじさん呼ばわりして挑発しておく。

さて、アキュートとの戦闘である。向こうはラムダを始めとして主要メンバーがしっかり出撃してきている。
しかし、召喚獣鉄道とはな。でかい羊みたいなものがMAP上に地形として出ているわい。
ってこいつがここいるんじゃ、イムランさま逃げれてないんじゃない?

戦闘開始。こちらは列車の上の狭い地形に陣取り、向こうはそれを見下ろせる崖の上から弓を構えており・・
あれ、これって普通にやられる配置じゃないか?
まあ、戦略的敗北を戦術で覆すのがこの手のシミュレーションゲームというもの。戦力的にはそこまで開きはないしね。
登れるところも狭いが、逆に言うと硬い人が一人いれば押し進めるということ。レイド無双始まるよー\(^o^)/
実際レイドは硬い。向こうの雑魚の攻撃は正面からなら一桁で抑えるぐらい硬い。
顔つきにもほとんど喰らわない。変わりに与えるダメージも少ないけど、
ターン時間気にしないなら何の問題もない。そう、じわりといけばいい
そうやって無敵の盾レイドを先頭に敵をおびき寄せながら撃破していったのであった。
敵に召喚師がいなければ本当に無敵だな。

戦闘終了。背景にはまだデカ羊がいます。イムランさまは走って逃げたのか?
レイドがラムダにダメ出し。犠牲を払っての平和など間違っている
ラムダ「ならば犠牲なしに街の人を救って見せろ!」
エゴだよそれは。とはさすがに言えませんな。

ラムダは去った。そして主人公は犠牲を出しながらも戦うと言う覚悟が自分にあるか問いかけるのであった。
革命の時が近いか!

夜はレイドと会話。どうやらレイドは過去をふっきったようだ。
よかったよかった。これで次は遠慮なくラムダを切り捨てれるということだな!?

というところで第10話も終了です。


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